2006/12/06
HT wine news latter 12月号
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HTワインニュースレター
有限会社 クラモチコーポレーション
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 2006/11/02★☆★☆★☆
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■始めまして、私はクラモチコーポレーションを運営しております倉持靖彦と申します。
晴れて、本日まぐまぐメルマガ第一号を発行することが出来ました。
クラモチコーポレーションを始めて知った方に、簡単なプロフィールを紹介します。
私は、北海道の岩見沢市という札幌から車で1時間ほど北上した人口約9万
人の町に住んでおります。町の周辺は畑、水田に囲まれのどかな風景が
広がっています。
その様な自然溢れる町で熟成したワインを皆様にお届けしたいと願っております。
メルマガ第一号にふさわしいワインをご紹介しましょう。
ロキオリワイナリー ピノノワール ロシアンリヴァーヴァレー 2004年
小売価格¥9,450 (税込み) <メルマガ開始記念 限定5本>
なぜ、このワインを選んだか。それはクラモチが始めてカリフォルニアに行き、
現地レストランで味わった、その衝撃的な美味しさに魅了され、その年ワイナリーに通う事
8回、ようやく日本の代理店となったクラモチ情熱のワイナリーです。
このワインが、わがクラモチコーポレーションの第一歩です。
ここで、ロキオリワイナリーの説明をしましょう。有名なナパヴァレーから太平洋側へ
向うこと、1時間30分、ソノマカンティー(ソノマ郡)に入ります。
ここは、太平洋からの涼しい風が入り、朝夕の霧が涼しい気候を保ちます。
なだらかな斜面には、ブルゴーニュ品種のピノノワール、シャルドネ葡萄が植えられて、
さながらブルゴーニュを思い起こさせます。生産者は家族経営の小規模なワイナリーが多く
手造りの味わいは多くのワインファンを魅了しています。
そのソノマカンティーをいや、カリフォルニアを代表するのが、このロキオリワイナリーです。
ロキオリの歴史は、1938年にこの土地を所有した事に始まります。辺り一帯が果樹園で
あった時代の1959年に現当主の父、ジョー・ロキオリがこの冷涼な土地がピノ・ノワール、
シャルドネ、ソーヴィニョン・ブランに適している事に着目しワイン用ぶどう栽培を始めました。
その後、1983年に息子のトム・ロキオリが自社ぶどうでワイン造りを始め、素晴らしい
ぶどうとトムのワイン造りの情熱、そしてワインメーカーのゲアリー・ファレルの的確な
指導で一躍、世界に名をとどろかせるワイナリーとなりました。
現在畑面積は65ヘクタールで、生産されるぶどうの70〜75%は、ウイリアム・セリエム
やゲアリー・ファレル、ロングボード等の契約ワイナリーに、ワイン用ぶどうとして売り、残り
25%の最良のぶどうでロキオリワインは造られます。アメリカ市場だけでなく世界中から
の熱烈な引き合いにもかかわらず、生産量は増やしていません。
トム・ロキオリは語ります。
「僕はワインを自分の子供のように思っている。ベビーシッターを増やして、沢山の子供
の面倒を見るよりも、やはり今のペースのまま自分で全てを管理していきたい」と。
自分の造るワインに対する深い愛情を垣間見る思いがした。
ワインリストには完売となっていますが、クラモチが個人的に所蔵した本数を今回販売します。
申し訳ありませんが、お一人様1本と限らせて頂きますので何卒ご了承下さい。
●最後まで読んで頂きありがとございました。(倉持 靖彦)●
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○ ■代表取締役 倉持 靖彦(クラモチ ヤスヒコ ●
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