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文化放送(1134kHz)でOA中のラジオ番組「スターフライヤープレゼンツ 安達祐実のTOKYO UBERSEXUAL LIFE NEXT(トーキョー・ユーバーセクシャル・ライフ・ネクスト)」の番組公式マガジン。「UBERSEXUAL」とは「極上男」のこと。新しい理想の男性像へ安達祐実さんがナビゲート!

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2007/06/10
  • 部数 26部
  • メルマガID 0000214407
  • 個別ページ
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2007/06/03

スターフライヤープレゼンツ安達祐実のTUSL NEXT VOL.01

□■スターフライヤープレゼンツ 安達祐実のTOKYO UBERSEXUAL LIFE NEXT■□
         番組公式メルマガ OA UPDATE NEWS 
          http://www.joqr.co.jp/ubersexual/
      本日6/3(日)文化放送(1134kHz)で、21:15−21:30OA!!
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こんにちは、「スターフライヤープレゼンツ 安達祐実のTOKYO UBERSEXUAL LIFE」
の番組プロデューサー芳賀亮輔です。

本日の当番組コーナー「プロフェッショナルのこだわりスタイル」は、
ネット書店大手アマゾンご出身で、現在は、出版コンサルタントとして、ビジネス書の
著者・編集者に対するアドバイス業務を展開、またご自身もベストセラーの著者である
土井英司さんです。
先ごろ、1,000号を突破したビジネス本の紹介で定評がある日刊メールマガジン
「ビジネス・ブック・マラソン」の編集長としても知られています。

土井さんは、ゲームメーカー、フリーライター、大手出版社を経て、2000年に
ネット書店大手アマゾン・ドット・コムの日本での立ち上げに参画。
エディター・バイヤーとしてビジネス書、語学書、コンピュータ書の担当を
務めました。
今でこそアマゾンはみんなに認知されていますが、立ち上げ当初は赤字。
ベストセラーなどの売れる本は大型書店に行くので当時赤字のインターネット書店には
回してくれない。
そこで、元々ビジネス本を好んで読んでいた自分は、ビジネス書の目利きであると思い、
売れると判断した書籍を仕入れました。
そこで、『ユダヤ人大富豪の教え』や『鏡の法則』を始め、数々のベストセラーのきっかけ
を作りました。
現在、ご自分の新刊『「伝説の社員」になれ!』も5万部を突破するベストセラーへ。
そんな土井さんがその生い立ちについて、熱く語ります。
詳しくは、番組を聴いてくださいね!

さて、突然おさらいですが、皆さんは、「UBERSEXUAL(ユーバーセクシャル)」って
いう言葉を聴いたことがありますか?
第1回号からメルマガをお読みいただいた方はどうかお付き合いくださいね。

まだ、日本ではあまり馴染みがない言葉ですが、
「UBER(ユーバー)」とは、ドイツ語で「超」、「SEXUAL(セクシャル)」は、この場合「男」。
「UBERSEXUAL(ユーバーセクシャル)」とは、すなわち『極上男』のこと。

ここに“THE FUTURE OF MEN”(ザ・フューチャー・オブ・メン)という本があります。
アメリカで時代の流行を予測することで知られている女流未来学者マリアン・ザルツマンと
他二人の作家による共同著書です。
その中で、彼女は女性の視点から、今まで理想の男性像とされてきた、メトロセクシャルの
次なる理想の男性像として、この「ユーバーセクシャル」を提唱。
特徴としては、

1.メトロセクシャルに比べ、ダイナミックで自信に満ち溢れている。
2.しかし、乱暴な振る舞いはせず、あくまでもスマートで洗練されている。
3.自分のライフスタイルにこだわりをもつ。
4.ファッションに気を使うのは、自己満足ではなく、相手に不快な印象を感じさせない
配慮でもある。
5.仲間や女性とのコミュニケーションに積極的。

パーソナリティの安達祐実さんが、リスナーのみなさんがこの新しい男性の理想像
「UBERSEXUAL」に近づけるよう、毎週責任をもってナビゲートいたします!

また、この番組は、アシェット婦人画報社の人気メンズファッション誌「MEN’S CLUB」との
完全コラボレートを実現。毎週、「MEN’S CLUB」編集長戸賀敬城さんをスタジオに
お招きしています。
メンズファッションの最先端の話題と自分のスタイルにどれだけこだわれるか、
についてをお伝えします。

こちらもどうぞお楽しみに!
  
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┗■ 6/3(日)の番組の内容
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┗■ 「TUSL(ティーユーエスエル)  meets(ミーツ)  「MEN’S CLUB」(メンズクラブ)」
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〜アシェット婦人画報社の人気メンズファッション誌「MEN’S CLUB」とのコラボレートから
実現したこのコーナー。戸賀編集長自らが厳選した旬のネタをご紹介するコーナーです。
ちなみに、「TUSL(ティーユーエスエル)」は番組名を縮めたものです。(笑)
今週は、スイスで行われる世界有数の時計見本市「バーゼル・ワールド」と
「S.I.H.H.(通称ジュネーブ・サロン)」を取材、今年の時計業界のトレンドをいち早く
ご紹介いたします。

1.今年の時計のトレンドは黒とピンクゴールドのコンビネーション!
スポーティーさとエレガントが同居するこの組み合わせは、昨年も一部で見られました
が、大きなトレンドとして浮上したのは今年からです。
文字盤はもちろん、ケースの色で黒を取り入れるモデルもありました。
また金無垢にこだわらずピンクゴールドにアプローチし、
リーズナブルなプライスで、このマッチングを実現するところが多かったのも今年の特徴です。
日本人には、通常、イエローゴールドよりも、少々赤みの強いピンクゴールドの方が
肌への馴染みがよいとされています。加えて、日本人の頭髪は黒であるため、
日本人に合いそうですね。

こちらもどうぞお聴き逃しなくっ!
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┗■「プロフェッショナルのこだわりスタイル」
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〜各界で活躍するプロフェッショナルたち。自らの仕事に、どんな「こだわり」を持って、
頑張っているのか?今の時代をどのように走り続けようとしているのか?
『ライフ・スタイル』のこだわりはどこにあるのか?
パーソナリティ安達祐実がスポットを当てていこうというコーナーです。

今回は、冒頭でもご紹介したように、ネット書店大手アマゾンご出身で、現在は、
出版コンサルタントとして、ビジネス書の著者・編集者に対するアドバイス業務を
展開、またご自身もベストセラーの著者である土井英司さんの登場です。

今週は、巻頭でもお伝えしましたとおり、土井さんの映画への波乱に満ちた半生
についてを熱く語ります。パーソナリティ安達祐実さんと意気投合されて
いらっしゃいました。

こちらもどうぞお楽しみに!!

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編集後記 

メルマガ会員の皆様にはご無沙汰となってしまい、恐縮しております。
少し前なのですが、先月、日本橋三越に「マリア・カラス〜舞台を飾ったジュエル展
―女神(ディーバ)が愛したスワロフスキー―」展に行ってまいりました。
世界的なソプラノ歌手として、オペラのプリマドンナを演じたマリア・カラス(1923〜77)
の美声は、今もなお、世界のオペラファンを魅了し続けています。
今回の展覧会では、イタリア・ミラノの宝飾芸術家エンニオ・マリーノ・マランゴーニ氏の
工房が、スワロフスキーのクリスタル原石を用いて、彼女のために制作したステージ
・ジュエルを中心に展示。伝説と化した彼女の代表的な舞台で着用したティアラやネックレス
など、神々しく輝くジュエル約50点が展示されており、圧巻でした。
中には、当時マリア・カラスとライバルの歌姫だった歌手にも、マランゴーニ工房が
当人たちには内緒で両者に着用させたものも展示されており、伝説の歌姫の
エピソードから、人間的な魅力が垣間見えて、感慨深いものがありました。
現在は、会場を「箱根ガラスの森」に移して、開催されているようです。
	
それでは、ご愛読ありがとうございました!


発行:「スターフライヤープレゼンツ 安達祐実のTOKYO UBERSEXUAL LIFE NEXT」
制作チーム
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