2009/11/05
【第45号】赤ちゃんが大変身する愛情コミュニケーション教育!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆☆☆赤ちゃんが大変身する愛情コミュニケーション教育!☆☆☆ ━━ 第45号 ━━ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆ はじめて弊誌を御覧になる皆様へ ☆ はじめまして、「ちーりん」と申します。 小学校に通うやんちゃ坊主(7歳)と1歳の娘の母です。 弊誌では、私が実践した愛情コミュニケーション教育のすばらしさを伝えると ともに、家庭でお金をかけずに実践する乳幼児教育についてわが家での体験談 を交えながらその方法を具体的に提案しています。 皆さんのお役に立つメルマガを発行していきますので、末永いお付き合いをお 願い申し上げます。 ---------------------------------- ☆ 読者の皆様へ ☆ 皆さん、こんにちは。 先月、息子が通う小学校の運動会が予定通り行われました。 数名の生徒が新型インフルエンザにかかり参加できなかったようです。 息子は、朝から「カツサンド」を食べて縁起をかつぎ、 徒競走で一着になると意気込んでいました。 結果は、徒競走で大差をつけて一着になりました。 でも、一着になった事を喜んでいるというよりホッとした様子でした。 というのも、息子は赤チームで4番目に走ったのですが、 息子が走るまで白チームがずっと一着だったのです。 練習の時からそうだったので先生や友達から「絶対一着になれ!」と言われ プレッシャーを感じていたようです。 お受験の時には、まったくプレッシャーなど感じていなかったのに 徒競走でプレッシャーを感じるとは・・・ これからは、メンタル面を鍛えないといけないのかな? ---------------------------------- ┏★☆☆ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【 知育・徳育・体育のバランスが大切 】 【 子供の叱り方 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆★┛ ---------------------------------- □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ☆☆★ 知育・徳育・体育のバランスが大切 ★☆☆ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 我が家では、「知育・徳育・体育」の三育においてバランスよく育てることを 目指して家庭教育を実践してきました。 幼児教育に熱心なお母様方の中には、知育だけに力を入れておられる方が 多いように思います。 というのも、息子が通う小学校でも知育だけに力を入れて育てられたと感じる 生徒が多いからです。 ある日のこと、息子が学校から帰ってくると 「○○君と○○君と○○君と○○さんは、何時に帰れるのかな?」と言ったので 「どうして?」と聞くと 「○○さんに△△△△と言って泣かしたんだって」 「それで、先生と残って話し合いをするんだって」 「ひどい事いうね。」と言うと 「他にも悪い事いう子がいるんだよ。」と言って話し始めました。 ドッチボールをしている時にも □□君が☆☆君に、「お前下手やからドッチするな!」て言うんだよ。 僕が、「下手でもええやん!一緒にやろ!」と言って一緒にやったけど・・・ 次の日から☆☆君ドッチやらなくなっちゃったよ。 でも、□□君が新型インフルエンザで休んだらドッチやる子が増えてきたわ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ こんな感じで自分より能力の劣る子をバカにして仲間はずれにする 生徒がいるのです。 こうした生徒の親は、知育にばかり力を入れ徳育をおろそかにしてきた のではないでしょうか? 自分の能力に自惚れ傲慢になってしまえば、いくら知能が高くても 社会に出てからの活躍は期待できません。 知育・徳育だけをしっかりしていればよいということもありません。 「才子多病」といわれますが、勉強ができても健康でなければ何もできません。 そのためには、しっかり食べて運動をすることも大切です。 息子は、小さい時からよく食べ、よく寝て、よく運動をしていました。 好き嫌いがなく何でも食べました。 特に野菜が好きで、幼稚園の給食の時に野菜が残ると 先生が、「おかわりどう?」というので いつも、野菜のおかわりをしていました。 だから、幼稚園の欠席日数も3年間で2,3日でした。 小学校に入ってからは休んだことがありません。 健康なうえに運動能力も高く、クラスで一番だそうです。 なにより私が一番うれしいのは、友達に慕われ頼りにされているところです。 先日、こんなことがありました。 息子の小学校で父兄の集まりがあった時のことです。 あるお母様が私の所に来られて 「うちの子が、家で息子さんの話ばかりするんですよ。」 「学校が終わってから、息子さんと遊びたい!」 と言っているので遊んでもらえませんか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 個人面談の時に先生が、言っておられた 「友達に慕われています。」 という話を思い出しました。 幼稚園の頃からクラスのみんなに慕われていましたが、 環境の違う小学校に入学してもみんなから慕われているのですから 息子には、人としての魅力があるのかもしれません。 先日、久しぶりに幼稚園のお友達3人と公園で遊びました。 3人の友達は、同じ公立小学校に通っていますが普段は一緒に遊ぶことが ないようです。 幼稚園の頃は、みんなで一緒に遊んでいたのに・・・ 聞いてみると、息子が私立小学校に通うことになってからクラスがまとまらなく なったうえに保育園からも来ているので、みんなバラバラな感じだそうです。 「うちの子は、○○君(息子)と遊ぶのが一番いいみたい。」 「うちの子もそうよ。」 「うちもなの。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「5時のチャイムがなり帰る時間になりました。」 「じゃあ、またね。」 「バイバイ!」 一人の友達が、「今度いつ遊べるの?」と聞いてきました。 「学校が昼迄の日ならいつでもいいよ。」と息子がいうと その友達は、ニコッと笑っていました。 家に帰り食事をしていると、一緒に遊んだ別の友達から電話がありました。 「今日は、ありがとう。」 「今度いつ遊べるの?」 「うーんと、いつかな?」 「学校のスケジュールを見てから、また、連絡するわ。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 電話での会話を聞きながら、 「本当にみんなから慕われているんだな~」と主人が言いました。 どうして、息子はみんなから慕われるのか? 私の考えでは、幼稚園に入園するまで同年齢の子供と一緒に遊ぶことが 少なかったからではないかと考えています。 息子が、2~3歳の頃は実父が病気で入退院を繰り返していた為に、 毎日のように病院や実家へ通っていたのです。 だから、息子は同年齢の子と遊ぶ機会がありませんでした。 そのため、幼稚園に入園してから友達関係を心配していたぐらいでした。 ところが、入園してみると心配するどころか 息子の周りにみんな寄ってきたのです。 そして、年長になった時には誰もが認めるクラスのリーダーとして活躍して いました。 どうして、同年齢の子供と一緒に遊ぶ機会が少なくてよかったかというと、 悪い影響を受けなかったからです。 悪い影響というのは、一緒に遊ぶ子供の影響です。 しっかり教育された子供と親の監視のもとで遊ぶのなら問題ありませんが、 そうでない場合、一緒に遊ぶ子供の悪習が伝染してしまうのです。 その結果、乱暴な言葉や偽り、強情、傲慢、ケンカなどの悪徳を覚えて しまうのです。 息子の場合、そうした悪習に馴染んでいなかったので他の子とケンカを することもありませんし、意地悪な子がいても上手く避けていました。 だから、息子と遊んだ子供は息子のことを好きになり慕ってくるのです。 我が家に遊びに来た息子の友達は、みんな「また、遊びに来たい!」と 必ず言います。 中には、帰りたくないと言って泣く子もいました。 もし、実父の看病のために息子をどこかに預けて野放しにしていたならば、 みんなから慕われる息子の姿はなかったと思います。 実父の病気という偶然のタイミングが、息子に悪習を馴染ませない環境を 与えくれました。 徳育を考えるうえで悪習をいかに排除するかということは、判断能力のない 幼児期には親の役目であり大切なポイントだと思います。 だからといって、まったく同年齢の子供と遊ばせるなと言っているのでは ありません。 幼児期は、肉体的にも精神的にも未熟です。 その未熟な時期には、悪習に馴染みやすいので親の監視が必要であり、 悪い影響を受けそうであれば一緒に遊ばせる事をやめさせる勇気も必要 ではないかと考えます。 「知育・徳育・体育」の中で一番悩ましいのが徳育ではないでしょうか? 知識は後からでも詰め込むことができますが、人の土台となる部分を 考えると大きくなってからの徳育は難しいのではないでしょうか? だからこそ、「知育・徳育・体育」のバランスがとれた乳幼児教育を早くから 行うことが大切ではないでしょうか? □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ☆☆★ 子供の叱り方 ★☆☆ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 皆さんは、子供を叱るときどのように叱っていますか? 「こんなことしちゃダメでしょ!」 「どうしてこんなことするの!」 イライラしながら感情的に叱っていませんか? その結果、子供はまた同じ事を繰り返したりしませんか? 「もう、いい加減にしなさい!」と叱ると 「アーン、アーン」と泣いて・・・ そして、翌日も同じ事をして、また叱る。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実は、私にも同じような経験があります。 「これって、私が感情的に叱っているだけで子供には通じていないな。」 そう感じていました。 そこで、叱る時にはメリハリをつけるようにしました。 最初は、軽く注意する。 2回目は、強い口調で注意する。 3回目は、子供の目をしっかり見て低い声で注意するのです。 すると、子供は目を逸らし反省した様子を見せます。 それでも、黙ってじっと子供の目を見続けます。 子供は、耐えきれず「アーン、アーン」と泣き出します。 おもいっきり泣かせてから子供をしっかり抱きしめて 「こんな事したらダメだよ!」 「・・・(ダメな理由を言う)だから」 「わかった?」 と優しく言うのです。 すると、子供は心から反省した声で「ハイ!」と言います。 その後、同じような事で叱ることはなくなりました。 我が家では、この方法で2人の子供を叱ってきました。 わが子には、効果的な叱り方でした。 この叱り方のポイントは、 1、低い声で注意する事。 2、子供の目をしっかり見続ける事。 3、最後は、しっかり抱きしめて愛情を伝える事。 子供の叱り方で悩んでいる方は、一度お試しになられたら如何でしょうか? (おわり) ---------------------------------- ┏★☆☆ お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 大好評【IQ175シリーズ】の第3弾【IQ175に育てた家庭の秘密!】が完成しました。 IQ175に育てた家庭の秘密!(A4×41頁) 好評ダウンロード販売中! http://www.mag2market.com/file/1974/ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆★┛ IQ175シリーズの第3弾として、わが家の生活習慣や家庭環境、そして、 胎教~5歳までのわが家の乳幼児教育の取り組みについてご紹介しています。 乳幼児教育を頑張っているけれど、成果が出ないという方には必見の内容です。 乳幼児教育の土台は、生活習慣と家庭環境です。 この土台を固めずして成果を期待するのは難しいでしょう。 しかし、その土台となる生活習慣や家庭環境に無頓着なお母さんが多いような 気がします。 そこで、本書ではわが家の生活習慣と家庭環境について詳しくご紹介しています。 また、わが家で実践した乳幼児教育の取り組みについてもご紹介しています。 【目次】 はじめに 生活習慣について 家庭環境について 私が実践した胎教 私が実践した生後6ヶ月迄の乳幼児教育 私が実践した6ヶ月~1歳迄の乳幼児教育 私が実践した1~2歳迄の乳幼児教育 私が実践した2~3歳迄の乳幼児教育 私が実践した3~5歳迄の乳幼児教育 あとがき (A4×41頁) ---------------------------------- ●【続編】IQ175に育てたママの乳幼児教育レポート!好評ダウンロード販売中! http://www.mag2market.com/file/1717/ 前編の『IQ175に育てたママの乳幼児教育レポート』が、『育児のまぐまぐ』に掲載され ユニークな育児指南書として注目を浴びました。 自分自身の実体験をもとにした乳幼児教育のあり方やこどもの素質をのばす育児の ヒントがつまった一冊であると高い評価を頂き、多くのお母様から「参考になった!」と いう感謝の声を頂きうれしい限りです。 前編では、私が実践してきた働きかけや工夫したことなど実際の経験をもとに感じた こと効果があったことなどを御紹介していますが、その多くは息子が4歳頃までの内容 になっています。 ところが、4歳以降になると息子に予想もしていなかった能力があることがわかり はじめました。 私は、息子がそうした能力を身につけたのは乳幼児教育を実践してきたからだと 考えています。 そこで、乳幼児教育をうけた息子がどのような能力を身につけ、 どのように成長していったのかを続編としてまとめてみました。 また、前編を読まれた方のなかには 「1歳前にお箸で豆を掴むなんて、この子は特別なのよ!」 と思われている方もいらっしゃるかもしれません。 確かに特別かもしれません。 しかし、それは遺伝や生まれながらの才能ではなく赤ちゃんなら誰でも持っている能力を 乳幼児教育によって引き出した成果であるということを理解して頂きたいのです。 続編では、その証として娘の乳幼児教育の成果なども交えながらまとめてあります。 息子と同じように成長している娘を見ていると私達が実践してきた乳幼児教育に 間違いはなかったと確信しています。 この続編では息子の前編以降の成長や出来事についてご紹介していくと共に 新たに娘の乳幼児教育の成果などについてもご紹介しています。 遺伝や生まれながらの才能ではなく乳幼児教育の成果であるということが よくご理解いただけると思います。 本書には、乳幼児教育を実践し成果を出した育児のヒントがたくさん詰まっています。 市販の育児書にはない乳幼児教育実践者の生の声があるのです。 そうした生の声を参考にして楽しく乳幼児教育を実践されることを願っております。 ---------------------------------- 【IQ175に育てたママの乳幼児教育レポート】が、 まぐまぐのオフィシャルメールマガジン『育児のまぐ まぐ!』で紹介されました。 ●ハイハイとIQの関係性って?子育てのノウハウが満載~まぐまぐマーケット 「2歳11ヵ月の我が子が、5歳1ヵ月に相当するIQと診断された」という、す ごい経験をお持ちのお母さんが、ユニークな育児指南書『IQ175に育てたママの 乳幼児教育レポート』を発売しました。 この電子書籍では、「ハイハイの重要性」や「絵本の役割について」など、30 項目以上の必読テーマが、著者の体験をもとに具体的に解説されています。 あなたのお子さんの素質をのばす、育児のヒントがつまった1冊です。 【IQ175に育てたママの乳幼児教育レポート】好評ダウンロード販売中! http://rd2.mag2.com/r?aid=21934&rid=15 (紹介文は育児のまぐまぐ!から転載) *まぐまぐマーケットでは、カード決済のみとなります。 カード以外のお支払いを希望される方は、ヤフオクにも出品しています。 ★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆★・☆・★・☆・★ 「赤ちゃんが大変身する愛情コミュニケーション教育!」第45号 ◇発行人: ちーりん http://www18.ocn.ne.jp/~nyuyouji/ ---------------------------------------------------------------------- 赤ちゃんが大変身する愛情コミュニケーション教育! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000214319.html ---------------------------------------------------------------------- ★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆★・☆・★・☆・★
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