2009/12/07
(第46号)赤ちゃんが大変身する愛情コミュニケーション教育!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆☆☆赤ちゃんが大変身する愛情コミュニケーション教育!☆☆☆ ━━ 第46号 ━━ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆ はじめて弊誌を御覧になる皆様へ ☆ はじめまして、「ちーりん」と申します。 小学校に通うやんちゃ坊主(7歳)と1歳の娘の母です。 弊誌では、私が実践した愛情コミュニケーション教育のすばらしさを伝えると ともに、家庭でお金をかけずに実践する乳幼児教育についてわが家での体験談 を交えながらその方法を具体的に提案しています。 皆さんのお役に立つメルマガを発行していきますので、末永いお付き合いをお 願い申し上げます。 ---------------------------------- ☆ 読者の皆様へ ☆ 皆さん、こんにちは。 もうすぐ、クリスマスですね。 子供達へのプレゼントは決めましたか? 我が家のプレゼントは、息子には「辞書」です。 学校で使っているのと同じ辞書が欲しいと言っていたので辞書にしました。 娘には、PLANTOYSの木のおもちゃにしました。 ごっこ遊びの中で創造的な夢を膨らませながら家庭と社会の相互関係を学んだり、 家庭内での役割や人との関わり方を学んでほしいと思うからです。 (PLANTOYSの木のおもちゃ) http://www.moshimo.com/bargain/576-2/55935 (木のおもちゃ 知育玩具) http://www.moshimo.com/bargain/576/55935 私も主人にプレゼントをお願いしました。 年末の大掃除もあるので、今話題のH2Oスチームモップをお願いしました。 スチームモップは、フローリングだけでなく畳や絨毯、カーペットにも使用できて 除菌効果も証明されているので小さい娘がいる我が家には重宝しそうです。 (H2Oスチームモップ) http://www.moshimo.com/article/55935/145701 今回が今年最後のメルマガになります。 一年間メルマガをご覧頂きありがとうございました。 来年も頑張って配信していきますので宜しくお願い申し上げます。 ---------------------------------- ┏★☆☆ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【 子供って凄いな 】 【 母 親 力 】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆★┛ ---------------------------------- □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ☆☆★ 子供って凄いな ★☆☆ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 先日、主人と息子、娘の3人でお風呂に入っていました。 最初に娘が出てきました。 脱衣所は寒いので娘を抱いて和室へ移動して服を着せました。 その後、娘はそのまま一人で和室で遊んでいました。 娘が一人で遊んでくれていたので、私は台所で夕食を作っていました。 すると、お風呂場の方から話し声が聞こえてきました。 「ありがとう。パンツと服持ってきてくれたの。」 「よく気がきくね。」 「でも、明日、学校あるから制服の下に着るシャツも持ってきて!」 「はい!」 「ありがとう。」 「○○(娘の名前) 賢いな~」 息子がお風呂から出てくると、台所に来て話し始めました。 「お母さん、○○(娘の名前)って賢いわ。」 「どうして?」と聞くと 「僕がお風呂から出てきたのが分かると、和室の引き出しから パンツと服を出して脱衣所まで持ってきてくれたわ。」 「ついでに制服の下に着るシャツも持ってきてって頼んだら 持ってきてくれたわ。」 「よく気がつくし、賢いわ。」 「いいお嫁さんになると思うわ。」 息子は、嬉しそうに話してくれました。 「この子は、何事にも敏感で世話をするのが好きみたいよ。」 「私も助かっているのよ。」 と息子に話しました。 最近の娘の成長には驚いています。 11月末頃から二語文で話すようになりました。 例えば、絵本を読んでいる時にページをめくろうとすると 「ちょっと 待って!」 と言ったり 息子のノートを買いに行った時には、 女の子が好むようなキャラクターの書いてあるノートを持ってきて 「ノート かって!」 と言ったり 他にも、 「あっち 行って!」 「これ とって!」 「とうちゃん どうぞ!」 「前 行って!」 など ここ10日ぐらいの間に急に二語文で話すようになりました。 子供って急に色んな事が出来るようになるので本当に驚きます。 こんな娘ですが、外に出ると私にべったりです。 先月、1歳7ヶ月の娘の検診がありました。 その時、保健婦さんが一枚の紙を出しました。 そこには、「さかな」「はさみ」「いぬ」「スプーン」「帽子」「おわん」 の絵がありました。 保健婦さんが、「魚はどれかな?」と質問しても愚図って答えようとしません。 (いつもならお昼寝している時間なので眠そうでした。) それで、 私が、「お母さん、わからないから教えて?」と言うと 「さかな」の絵を指差して 「これ!」と答えてくれました。 それからは、残りの全ての絵を指差して 「これ!」 「これ!」 「これ!」 ・・・・・・・ と正確に答えていました。 次に、保健婦さんは薬の錠剤が入っているようなネジ式の蓋がついた ビンを持ってきました。 そして、ネジ式の蓋を外して中に入っていた小さな鈴を取り出しました。 「この鈴をビンの中に入れてくれるかな?」 保健婦さんが、そういうと娘は素早く鈴を取り、ビンの中に入れると、 さっとネジ式の蓋を閉めて保健婦さんに渡しました。 娘の素早い行動を見て、保健婦さんも驚いていました。 娘の様子を見ていると、 「なんでこんな事せなあかんの?」 「早く帰ってお昼寝したいのに!」 「早く終わらせて早く帰りましょ。」 そんな感じがしました。 保健婦さんも私と同じように感じたようで、 他にも「積木を積む」課題があったようですが、 「これだけできれば積木は結構です。」と言ってくれました。 その言葉を聞くなり娘は、「バイバイ」と言って手を振りました。 保健婦さんは、「会話の内容から状況が判断できるのね。」 と言って感心していました。 娘は、よっぽど眠かったようで車のチャイルドシートに乗せると すぐに寝てしまいました。 家に着いてからも1時間ぐらい寝ていました。 ご機嫌で起きてくると、宿題をしている息子の近くに行き そばに置いてあった漢字の本の表紙を指差して 「き」 とか 「ひ」とか言っていました。 何を言っているのかと思い、漢字の本の表紙を見てみると そこには、『木』 『火』 『月』 『水』の漢字が書いてありました。 『木』 を指差して 「き」 『火』 を指差して 「ひ」 と言っていたのです。 娘に漢字など教えたこともないので驚きました。 おそらく息子が宿題をしているのを見て憶えたのでしょう。 本当に子供って凄いなと感じた一日でした。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ☆☆★ 母親力 ★☆☆ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 最近、脳科学おばあちゃんの子育てが話題になっています。 このような専門家が世に出て子育ての秘訣を教えてくれるという事は、 我々にとって心強い限りです。 私は、学者的専門知識は持っていません。 しかし、自身の乳幼児教育の経験から今まで数多くのお母様方にアドバイスを させていただきました。 そうした経験をいかしたアドバイスを脳科学おばあちゃんが裏付けてくれている 事が私の自信につながっています。 先月、1歳7ヶ月の娘の発達相談がありました。 「娘は、毎朝6時前に起きて、夜は7時頃には就寝します。」 そう話した時、娘の担当の保健婦さんは、 「朝6時前に起きるのは大変良い事です。」 「でも、お昼寝は2時~4時頃にして寝る時間は8時~9時頃が良いです。」 と言われました。 私は、「そんなに遅い時間でいいんですか?」と聞き返しました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 我が家では、小学1年の息子でも8時過ぎには寝ているのに・・・ 地域の保健婦さんが、このように言うのですから小学生の就寝時間が遅くなる のも当然かもしれません。 睡眠時間は、子供の脳の発達や体の成長に大きく影響します。 幼児の場合、睡眠時間は最低10時間必要です。 そして、深夜12時には熟睡状態になっていないと成長ホルモンが分泌され にくいといわれています。 小学生の統計でも早寝早起きする子供は成績が良く、同じ10時間寝るに しても早い時間に寝る方が良い結果が出ているのです。 そうした事実を考えてみると、保健婦さんが指導される就寝時間を受け入れる ことが出来ませんでした。 保健婦さんは、テレビの悪影響についても指摘していました。 「2歳までの子供には、1日2時間位にしましょう。」と言っていました。 「そんなに見せて大丈夫なの?」 保健婦さんの指導に、私の頭の中では「?マーク」がいっぱいでした。 私が皆さんにアドバイスさせていただく場合には、 「3歳までは、テレビを見せないで下さい。」と言っています。 乳幼児にとってテレビは、「百害あって一利なし!」 一方的な映像は、乳幼児の脳にとってよくありません。 例え、教育番組であってもよくありません。 その理由は、「想像力が育たず、言葉の発達を妨げるからです。」 以前、NHKで赤ちゃんの脳の実験をしていました。 乳幼児に外国語のビデオを見せ、脳がどのような活動をするかという実験です。 実際に人と対面して外国語を見聞きした時には、赤ちゃんの脳の活動が 活発であるのに対し、ビデオでは赤ちゃんの脳の活動がほとんどみられ ませんでした。 こうした実験からも一方的な映像が良くないことがわかります。 言葉の遅いお子さんの場合、テレビが影響していることが多いようです。 息子が2歳の頃、ほかの子供さんが単語を並べて、 「ママ 、あっち」 「これ 、とって」 「しんどい 、抱っこ」 など言っていた時、 息子は動詞や形容詞を使って1つの文節で話が出来ていました。 例えば、 「お母ちゃん、あっちに○○があるから行ってみたいな。」 「この積木で遊ぶの飽きたから、あの白いボールとって」 「歩くのしんどいから抱っこして」 こんな感じで話していたので実年齢より年上に見られていました。 テレビさえ見せなければ、この様になるのでしょうか? ダメです。 お母さんが子供と向き合って、いっぱい いっぱい語りかけてあげなければ 無理です。 そして、子供が言わんとすることをじっくり聞いてあげて下さい。 それから、毎日、絵本を読んであげることです。 0~3歳のお子さんをお持ちのお母さん! 子供の能力を伸ばしたいのであれば、この時期の子育てを絶対に手抜き しないことです。 たっぷり愛情を与え、きっちりとした生活習慣で子育てをすれば、 子供は必ず、それに応えてくれるでしょう。 赤ちゃんはみんな無限大の可能性をもって生まれてくるのだから・・・ あとは母親力しだいではないでしょうか? お母さんが、多くの知識をもって何が良いのかを見極め、 そして、実践していくことが大切なのです。 (おわり) ---------------------------------- ┏★☆☆ お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 大好評【IQ175シリーズ】の第3弾【IQ175に育てた家庭の秘密!】が完成しました。 IQ175に育てた家庭の秘密!(A4×41頁) 好評ダウンロード販売中! http://www.mag2market.com/file/1974/ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆★┛ IQ175シリーズの第3弾として、わが家の生活習慣や家庭環境、そして、 胎教~5歳までのわが家の乳幼児教育の取り組みについてご紹介しています。 乳幼児教育を頑張っているけれど、成果が出ないという方には必見の内容です。 乳幼児教育の土台は、生活習慣と家庭環境です。 この土台を固めずして成果を期待するのは難しいでしょう。 しかし、その土台となる生活習慣や家庭環境に無頓着なお母さんが多いような 気がします。 そこで、本書ではわが家の生活習慣と家庭環境について詳しくご紹介しています。 また、わが家で実践した乳幼児教育の取り組みについてもご紹介しています。 【目次】 はじめに 生活習慣について 家庭環境について 私が実践した胎教 私が実践した生後6ヶ月迄の乳幼児教育 私が実践した6ヶ月~1歳迄の乳幼児教育 私が実践した1~2歳迄の乳幼児教育 私が実践した2~3歳迄の乳幼児教育 私が実践した3~5歳迄の乳幼児教育 あとがき (A4×41頁) ---------------------------------- ●【続編】IQ175に育てたママの乳幼児教育レポート!好評ダウンロード販売中! http://www.mag2market.com/file/1717/ 前編の『IQ175に育てたママの乳幼児教育レポート』が、『育児のまぐまぐ』に掲載され ユニークな育児指南書として注目を浴びました。 自分自身の実体験をもとにした乳幼児教育のあり方やこどもの素質をのばす育児の ヒントがつまった一冊であると高い評価を頂き、多くのお母様から「参考になった!」と いう感謝の声を頂きうれしい限りです。 前編では、私が実践してきた働きかけや工夫したことなど実際の経験をもとに感じた こと効果があったことなどを御紹介していますが、その多くは息子が4歳頃までの内容 になっています。 ところが、4歳以降になると息子に予想もしていなかった能力があることがわかり はじめました。 私は、息子がそうした能力を身につけたのは乳幼児教育を実践してきたからだと 考えています。 そこで、乳幼児教育をうけた息子がどのような能力を身につけ、 どのように成長していったのかを続編としてまとめてみました。 また、前編を読まれた方のなかには 「1歳前にお箸で豆を掴むなんて、この子は特別なのよ!」 と思われている方もいらっしゃるかもしれません。 確かに特別かもしれません。 しかし、それは遺伝や生まれながらの才能ではなく赤ちゃんなら誰でも持っている能力を 乳幼児教育によって引き出した成果であるということを理解して頂きたいのです。 続編では、その証として娘の乳幼児教育の成果なども交えながらまとめてあります。 息子と同じように成長している娘を見ていると私達が実践してきた乳幼児教育に 間違いはなかったと確信しています。 この続編では息子の前編以降の成長や出来事についてご紹介していくと共に 新たに娘の乳幼児教育の成果などについてもご紹介しています。 遺伝や生まれながらの才能ではなく乳幼児教育の成果であるということが よくご理解いただけると思います。 本書には、乳幼児教育を実践し成果を出した育児のヒントがたくさん詰まっています。 市販の育児書にはない乳幼児教育実践者の生の声があるのです。 そうした生の声を参考にして楽しく乳幼児教育を実践されることを願っております。 ---------------------------------- 【IQ175に育てたママの乳幼児教育レポート】が、 まぐまぐのオフィシャルメールマガジン『育児のまぐ まぐ!』で紹介されました。 ●ハイハイとIQの関係性って?子育てのノウハウが満載~まぐまぐマーケット 「2歳11ヵ月の我が子が、5歳1ヵ月に相当するIQと診断された」という、す ごい経験をお持ちのお母さんが、ユニークな育児指南書『IQ175に育てたママの 乳幼児教育レポート』を発売しました。 この電子書籍では、「ハイハイの重要性」や「絵本の役割について」など、30 項目以上の必読テーマが、著者の体験をもとに具体的に解説されています。 あなたのお子さんの素質をのばす、育児のヒントがつまった1冊です。 【IQ175に育てたママの乳幼児教育レポート】好評ダウンロード販売中! http://rd2.mag2.com/r?aid=21934&rid=15 (紹介文は育児のまぐまぐ!から転載) *まぐまぐマーケットでは、カード決済のみとなります。 カード以外のお支払いを希望される方は、ヤフオクにも出品しています。 ★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆★・☆・★・☆・★ 「赤ちゃんが大変身する愛情コミュニケーション教育!」第46号 ◇発行人: ちーりん http://www18.ocn.ne.jp/~nyuyouji/ ---------------------------------------------------------------------- 赤ちゃんが大変身する愛情コミュニケーション教育! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000214319.html ---------------------------------------------------------------------- ★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆★・☆・★・☆・★
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