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小学校受験に合格するためのノウハウを紹介。小学校受験は親の受験でもあります。子供をその気にさせ、効率よく勉強するノウハウや親子面接、願書の書き方など現場を通して紹介します。

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     ワクワクしながら小学校受験に成功する7つの方法  2006/11/1
                                       創刊準備号 発行部数5000部
━━━━━━━━━━━━━ http://www.1ojuken.net (いいお受験)━━━━


みなさん、こんにちは!



「ワクワクしながら小学校受験に成功する7つの方法」の
主宰者 まさみmama です。



悩み、苦しみ、泣き、笑い・・・小学校受験を経験した親として
今、その真っ只中にいらっしゃる方、そして今からチャレンジしよう
としている方のお役に立てればと思いメルマガを発行しました。



小学校受験した娘と一緒に勉強しながら、感じたことや
小学校受験に対する親としての姿勢や考え方をお伝えします。



小学校受験を考えておられる方は、その先の将来を見据え
長期的な考えをもって臨んでおられる方も多いかと思います。
 
 
 
私の個人的な経験や見解だけでなく、より客観的に受験を
とらえることができるように、あたたかいアドバイスと実践的な方法で
大人気の「中学受験ルネッサンス ミスター・ツカム先生」からも
受験に対する親としての心がまえやアドバイスをいただきたいと
思っています。



今、まさに小学校受験と向き合っている方、
これから受験される方、受験しようと思っている方、
少しでも受験に興味のある方に読んで頂ければと思います。




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◆受験はすべき!?
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このメルマガを発行している頃には、首都圏や関西の私立の
試験は終わっていることと思います。



すでに合格通知をもらっているお子さん、またそうでない
お子さん、みんな頑張ったと思います。



その頑張りを大いにほめてあげましょう。
 
 
 
そして、お母さん、お父さん・・・ 本当にお疲れさまでした。
 
 
 
それぞれに、いろいろな思いがあることでしょう。
 
 
 
人生にムダなことなど一つもないのです。
親にとっても、子供にとっても、、、。
 


私立の2次や国立小を目指されるお子さんを
お持ちのお母さんは体調管理に注意して下さいね。



幼稚園の楽しい秋の行事でいそがしい この季節に
我が家も小学校受験を経験しました。



小学校の受験を決めるまでに、夫婦でどうするか
色々話し合いました。



「この子にとって受験することが本当によいことなのか」
「将来、どんな人になってもらいたいのか」
「小学校6年間で何を学んでほしいのか」



・・・ 夫婦ケンカも随分しました。(^^;



でも、とことん突き詰めて話したことは結果的に
よかったと思います。



小学校受験に対する考え方(軸)がぶれません。



子供が安心して勉強しています。



では、そうでないご家庭はどうか?



人の家の中まで見ることはできませんが、
勉強が本格化すればするほど、夫婦の意見があわずに
お母さんはイライラを募らせているようです。



もしくは全くお父さんは関与していません。(^^;
 
 
 
そして、、、その気配を感じ取った子供は不安を感じています。



一概には言えませんが、私立の試験が終わったものとして
感じることは、夫婦が同じ方向を向いて受験に
向き合っているか、ということです。



特に、親子面接ではそれが如実にでてきます。



私の子供が受験した学校は、お父さん、お母さん、
子供の関係をものすごくよく見ていたように思います。



やはり 相手はプロですね。



付け刃で、とりあえず その場を取り繕った家族は 
すぐに見抜かれてしまいます。



まずは、夫婦で 場合によっては家族で
「小学校受験が我が子にとって本当に必要か」
じっくり話し合うことを おすすめします。
 
 

軸がぶれないご家庭は、きっと良い経験となる
すばらしい受験ができると思います。



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◆過去問は重要か
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どんな勉強でも過去問を解く事は必修ですよね。



去年出題されたから、今年はないかも・・・



毎年出ているから今年も出題されるだろう。



そんなことをどのご家庭でも考えていると思います。



しかし、過去問は過去問です。



傾向をつかむのには最適な問題です。



しかし!!
 
いろんな学校の問題を比較して気づいたことがありました。


 
それは 「どこの学校も他のどこかの学校で出題した問題を
参考にしている」ということでした。



もう一度、言います。



「どこの学校も他のどこかの学校で出題した問題を
参考にしている」



そうなんです。



過去問もそうですが、一番重要なのは
「問題に慣れる」ということです。



過去問だけでは、他のお子さんと差がつきません。



差をつけたければ、どんな問題にもある程度、慣れておく
ということです。
 
 
 
これは、子供にとっても良いことだと思います。
 
 
 
だって、解いたことがない問題が より少なくなるのですから。
 
 
 
「あ! この問題 やったことある!!」
 
 
 
小さな気づきが、次の気づきを生み、ヒラメキに変わります。



一度、試してみて下さい。



但し、直前の勉強ではやめた方がいいと思います。



直前の勉強は基本に立ち返り、簡単な問題で数をこなすという
作業に集中して下さい。




ストップウォッチで時間を切りながらやるとお子さんの
集中力も高まりますよ。



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◆編集後記
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10月まで暑いくらいの日が続きましたが、11月に入って
すっかり寒くなりましたね。



カゼには充分注意しましょう。



おたふくカゼも流行っているようです。



まだ予防接種をされていないお子さんは早めの対策を!

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最後までおつきあいくださり、ありがとうございます。


ご相談などありましたら、メール下さい。


応援メールも待ってます。

メールがたくさんくると、やる気がでます!




相互紹介も受け付けています。よろしくお願い致します。




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            主宰  まさみmama
         
         
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