2007/09/14
箱の法則「成功してきた私の問題点」たったひとつの問題解決法
************************************************************************* 「成功してきた私の問題点」たったひとつの問題解決法 第9号 2007/9月13日 ************************************************************************* 読者の皆さんこんにちは! ご登録いただきホントにありがとうございます。 筆者の陶山浩徳と申します。 【自分の小さな「箱」から脱出する方法】の著者アービンジャー・インスティチュート の日本代表を務めています。 この本は2001年に「箱」というタイトルで文春ネスコより出版されていましたが その後、絶版状態で手に入らなくなりました。出版前にはアマゾンの中古本価格で 1万円を超えて販売されていた希少本です。 その本が、監修はビジネスプロデューサーの金森重樹さん、イラストは 「大人たばこ養成講座(JTの広告)」を手がけた寄藤文平さん、そして 「ユダヤ人大富豪の教え」の著者本田健さんまでも編集に関わっていただき 【自分の小さな「箱」から脱出する方法】と生まれ変わって大和書房さんより 10月に発売になりました。 その著名な方々の応援を頂きアマゾン総合で1位を取ることができました。 本と平行し、このメルマガで「箱」とは何かそしてそれを持ち歩くとどういうこと が起きるのか?をこれからお話して行きます。 皆さんが「人間関係の問題」と呼んでいる、ちょっと見にはバラバラな一連の症状、 リーダーシップから動機付けまでの全ての問題。これらを引き起こしているのは、 たったひとつの原因なのです。 それさえ知っていれば、人間関係の問題を一挙に解決することが出来ます。 アービンジャー・インスティチュートではこいうった問題に取り組み、 そして解決する明確な方法を紹介しています。それは、まさしく大発見です。 この大発見を、日本初公開します。 まだ一部の人にしか知られていないこの方法を、夫婦・職場・恋愛・親子関係な ど全ての人間関係(信頼関係)に悩んでいる方へ、 ひとつひとつの問題を叩くのではなく、一撃で敵を倒す方法をお話します。 また、アービンジャー・インスティチュート・ジャパンでは世界13カ国で賞賛され ている「箱」セミナーを開催しています。 このセミナーは情報を伝えるだけではなく参加した皆さんを「箱」から 出すことが目的です。 ご案内はこちら→www.arbingerjapan.com --------------------------------------------------------------------- 第2章 心の持ち方を決める選択 --------------------------------------------------------------------- どちらかで自分を裏切っているでしょうか? それは、どちらでしょうか? 最初の話ですか?それとも、後の話でしょうか? そう、後の話ですね。 でも、1つ目の話も結局は教えていませんよね? 教えはしなかった。 最初の話と2つ目の話と何が違うのでしょうか? 1つ目の方は、教えなかったんだけれども、教えてあげたいという 気持ちがあった。相手に悪いなあという気持ちがあった訳です。 〜してあげようという気持ちを持ち続けています。 つまり、相手を人としてみている訳です。 2つ目は、教えてあげれなかった事を喜んでいます。 教えない正当化の理由が見つかって喜んだといる訳です。 初級は、基本的に行動をしないで箱に入ることを理解してもらいました。 初級レベルは、教えれば相手を尊重していて、相手を人としてみていて、 やらなければ相手を尊重していない。つまり、物としてみている。 で、中級は、結局教えなかったけれども相手を尊重している。 心の中では、相手を人としてみている訳です。 では、次の話。 教えてあげようと思った。そこで、電話の約束を思い出した。 でも、教えないと上司から、文句言われる。いちいちガミガミ言われるのが嫌で、 仕方なく教えた。 さて、この場合は自分を裏切っているでしょうか? ************************************* 「箱」続編、第2弾が9月7日に祥伝社さんより発売になりました。 題名は「2日で人生が変わる。箱の法則」です。 http://www.amazon.co.jp/2%E6%97%A5%E3%81%A7%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81% 8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%80%8C%E7%AE%B1%E3%80%8D%E3%81%AE%E6% B3%95%E5%89%87-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3% E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83% 81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88/dp/439665040X/ref=sr_1_1/249-6774504-742 7563?ie=UTF8&s=books&qid=1187867708&sr=1-1 内容は、ルーの人生を変えた2日間の研修を小説仕立てで作られています。 いかにして「平和な心」を構築すればいいかを指南します。 物語を読み進みながら、平和な心を育てるノウハウを体得できます。 傷心した登場人物達の再生する姿に共感するうちに、自分の心も洗われ読み終わって 顔を上げた時、世界や周囲の人達に対する眼差しが優しくなっていることに気付くでしょう。 そして、本書の教えは静かな感動とともに深く心に刻まれるに違いありません。 是非、ご一読下さい。 【「箱の法則」出版記念 大阪「箱」セミナー開催】先着順受付締め切り間近 2007/09/16(日) 13:00〜19:00 大阪・ドーンセンター 5,000円(1名様・税込) お申し込みはこちらから→http://arbingerjapan.com/seminar/index.html ************************************* なぜ、裏切っているのでしょうか? この場合、私は上司を人としてみているでしょうか? 物としてみているでしょうか? ここで、中級レベルを理解してもらいました。 中級レベルは、教えた教えていないということではなく、 自分が相手を、人としてみているのか、物としてみているのかと いうことに尽きるわけです。 相手を物としてみている以上は、教えても教えなくても、 自分を裏切っていることに変わりありません。 自分が、相手を人としてみている以上は、教えても教えなくても、 自己裏切りにはならないということです。 自分を裏切るということは、自分が感じたことをやったやらないということではなく もっと深いとこにある自分の感情を裏切ることになる。 では、深い感覚とは何でしょうか? そもそも、何で最初に上司を助けてあげようと、教えてあげようと思ったのか? 上司は私にとって何なのか? そのあたりを、思い出して下さい。 みなさん、なぜ相手を助けようと感じているのでしょうか? 相手は、私にとって人なのか、物なのか? ではでは、今回はこのあたりで・・・。 次回は、この続きと「箱」の自己正当化の特徴へと進んで行きます。 ≪編集後記≫ 今、午後10時55分です。こんな時間ですが、 ウチのスタッフが集まって勉強会をしています。 スタッフ達自ら「成長したい」と勉強会を始めるようになりました。 毎週木曜日、仕事が終わってから始めています。 どんな人でも、人は自分の成長を望んでいます。 上に立つものとして、彼らの成長を見ることは嬉しいです。 自分の子供の成長も、会社のスタッフの成長も、 そして、他人の子供、ライバル会社のスタッフの成長も、 同じように喜びを感じれる人でいたいと、今感じています。 そんな気持ちにしてくれる、会社の仲間に感謝です。 ありがとう。 絡先はこちら→info@arbingerjapan.com 福岡市博多区那珂1-38-14 092-473-9007 すやま =================================== ご登録・解除はこちらよりお願いいたします http://www.mag2.com/m/0000218634.htm このメールマガジンはまぐまぐを利用させていただいております。 ===================================


