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リーダーシップ、コミュニケーション、チームワーク、労使の対立、家族間の対立など、一般的な「信頼関係のトラブル」は、根底にひそむ問題が解決されないが為に、蔓延しているのです。少数の人しか知らないトラブルの全てを一挙に解決できるたったひとつの問題解決法とは?

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2007/09/12

箱の法則「成功してきた私の問題点」たったひとつの問題解決法

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「成功してきた私の問題点」たったひとつの問題解決法 第8号 2007/9月12日

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読者の皆さんこんにちは! ご登録いただきホントにありがとうございます。

筆者の陶山浩徳と申します。


【自分の小さな「箱」から脱出する方法】の著者アービンジャー・インスティチュート

の日本代表を務めています。


この本は2001年に「箱」というタイトルで文春ネスコより出版されていましたが

その後、絶版状態で手に入らなくなりました。出版前にはアマゾンの中古本価格で

1万円を超えて販売されていた希少本です。



その本が、監修はビジネスプロデューサーの金森重樹さん、イラストは

「大人たばこ養成講座(JTの広告)」を手がけた寄藤文平さん、そして

「ユダヤ人大富豪の教え」の著者本田健さんまでも編集に関わっていただき

【自分の小さな「箱」から脱出する方法】と生まれ変わって大和書房さんより

10月に発売になりました。



その著名な方々の応援を頂きアマゾン総合で1位を取ることができました。



本と平行し、このメルマガで「箱」とは何かそしてそれを持ち歩くとどういうこと

が起きるのか?をこれからお話して行きます。



皆さんが「人間関係の問題」と呼んでいる、ちょっと見にはバラバラな一連の症状、

リーダーシップから動機付けまでの全ての問題。これらを引き起こしているのは、



たったひとつの原因なのです。



それさえ知っていれば、人間関係の問題を一挙に解決することが出来ます。



アービンジャー・インスティチュートではこいうった問題に取り組み、

そして解決する明確な方法を紹介しています。それは、まさしく大発見です。



この大発見を、日本初公開します。



まだ一部の人にしか知られていないこの方法を、夫婦・職場・恋愛・親子関係な

ど全ての人間関係(信頼関係)に悩んでいる方へ、



ひとつひとつの問題を叩くのではなく、一撃で敵を倒す方法をお話します。



また、アービンジャー・インスティチュート・ジャパンでは世界13カ国で賞賛され

ている「箱」セミナーを開催しています。


このセミナーは情報を伝えるだけではなく参加した皆さんを「箱」から

出すことが目的です。


ご案内はこちら→www.arbingerjapan.com




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第2章 心の持ち方を決める選択

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自分自身が、誰かに何かをしてあげようと感じたり思ったりしたことを、

しなかったとき、自分自身を裏切った時、

自分自身は、しなかったことをさも正しいことのように

自己正当化し始めるのです。

この状態を、アービンジャーでは「箱」に入ると言います。

これにより、相手をより悪い人へ、そして自分自身をより

いい人へと仕立て上げて行くのです。

箱の中にいると、箱の中の感情だけでぐるぐると回り始めます。

正当化が正当化を呼び、非難が非難を作り出します。

いかがでしょうか?

自分が正当化していたと感じますか?

そうでないと感じた、悪いなあと思った方はいますか?

罪悪感を感じた人は?

自分は自己裏切りをしていないと、罪悪感を感じた方、

では、悪いなあと思って最初に感じたことをやったのでしょうか?

罪悪感を感じたならば、なぜやらなかったのでしょうか?

ここからは、深く詳しく見て行きましょう。

段々と難しくなって行きますので、分かりやすく初級、中級、上級と
順をおって説明して行きます。

では、初級レベルの話です。

最初に感じた、上司に情報を教えてあげようと思った。

私は、上司を人としてみていた。

そして、自己裏切りをして上司を物としてみるようになった。

では、上司に情報を教えてあげようと思った。

その時、ハッとお客さんへ電話する約束を思い出した。

結局、上司に教えてあげなかった。

さて、これは自己裏切りになるでしょうか?

ならないでしょうか?




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「箱」続編、第2弾が9月7日に祥伝社さんより発売になりました。

題名は「2日で人生が変わる。箱の法則」です。

http://www.amazon.co.jp/2%E6%97%A5%E3%81%A7%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%
8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%80%8C%E7%AE%B1%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%
B3%95%E5%89%87-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%
E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%
81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88/dp/439665040X/ref=sr_1_1/249-6774504-742
7563?ie=UTF8&s=books&qid=1187867708&sr=1-1

内容は、ルーの人生を変えた2日間の研修を小説仕立てで作られています。

いかにして「平和な心」を構築すればいいかを指南します。

物語を読み進みながら、平和な心を育てるノウハウを体得できます。

傷心した登場人物達の再生する姿に共感するうちに、自分の心も洗われ読み終わって

顔を上げた時、世界や周囲の人達に対する眼差しが優しくなっていることに気付くでしょう。

そして、本書の教えは静かな感動とともに深く心に刻まれるに違いありません。

是非、ご一読下さい。

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今、この話の状態では充分な情報がないのでわかりません。

では、この話の続きです。


上司に情報を教えてあげようと思った。

その時、ハッとお客さんへ電話する約束を思い出し、

どうしよう、どうしようと、思ったがどうしてもお客さんへの約束を無視することが

出来なかったので、仕方なく出来なかった。

では、もうひとつのケースです。

上司に情報を教えてあげようと思った。

その時、ハッとお客さんへ電話する約束を思い出した。

じゃ、いいや。教えてあげなくって。よっしゃ、よっしゃ。

と、思ってやらなかった。

このふたつのケース、どちらかで自分を裏切っているでしょうか?

それは、どちらでしょうか?

最初の話ですか?それとも、後の話でしょうか?



そう、後の話ですね。


でも、1つ目の話も結局は教えていませんよね?
教えはしなかった。

最初の話と2つ目の話と何が違うのでしょうか?



ではでは、今回はこのあたりで・・・・。

次回は、レベルを上げて話をしていきます。



≪編集後記≫

今日、親しい友人へ第2弾「箱」の本の発売を連絡しました。

用事のある時だけと思われたくないので、「色々と、忙しくてさ」と
多忙という偉大な正当化を持ち出し、素直に「ごめんね」と言えなかった、すやまです。

さっそくですが、メルマガの発行をおろそかにしていたことをお詫びいたします。

読者の皆様、申し訳ありませんでした。

遅れた分を取り戻す為に、連発で書いていきます。

どうか、お付き合い下さい。

ありがとうございました。


絡先はこちら→info@arbingerjapan.com
                福岡市博多区那珂1-38-14
                092-473-9007 すやま

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