2006/12/21
イルミネーションの色は
増やせ 色知識!
第9回
おはようございます。 「増やせ色知識!」担当のクロです。
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増やせ 色知識!
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クリスマスまであと少し、街のいたるところでイルミネーションが輝いています。
表参道でもイルミネーションが復活しました。
従来の木に巻きつけるようなタイプではなく、灯篭をイメージした箱型のものが設置されています。
これは、表参道の象徴であるケヤキの木に配慮した格好となっています。
また、家庭でもイルミネーションを飾ることが、さほどめずらしくなくなってきました
。
発光ダイオード(LED)を使用することで、普通の電球よりも電気代が安く、玉切れの心配もありません。
熱を発しにくいので、樹木にも安心して巻きつけられます。
さらに、青色発行ダイオードの発明によって電飾による表現に幅ができました。
今年は青白い光のものよりも、ピンクやゴールドのような暖かみのある光のものが売れているようです。
クリスマスシーズンが終わったら、イルミネーションはあっさりと片付けられてしまうでしょう。
しかし、青白い光のイルミネーションは残してもいいかもしれません。
青には気持ちを静めて落ち着かせる効果があります。
海外では、街中に青白い光のイルミネーションをはりめぐらせることで、犯罪の抑制力に
なったという事例があります。
日本でもこれを取り入れている地域もあるようです。
反対に赤い光は感情を高めて、興奮させる効果があります
。
ラブラブなカップルなら、赤みのある光のイルミネーションスポットに行くことをすすめます。
そうでないなら、青白い光のイルミネーションスポットで、冷静になることをすすめます。
−−−編集後記−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今年は暖冬でマフラーや手袋の出番が少なくなりそうです。
また、今年ほどホワイトクリスマスが期待できない年はあまりないかもしれません。
暖冬でスキー場の雪の量は大丈夫なのでしょうか。
最後まで御読みいただきありがとうございます。
では、また。
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