2006/11/13
続 ワインと色の名前
増やせ 色知識!
第5回
おはようございます。 「増やせ色知識!」担当のクロです。
このメルマガでは、■ 色に関するエピソード
■ 実例
■ 色の使い方・効果などを紹介致します。
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増やせ 色知識!
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000214040.html
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前回に続いてワインがテーマです。
ワインと聞いてどんなイメージを浮かべますか。
ボルドー産赤ワイン、ブドウ園、熟成、歴史、上品さ、高級感などが
浮かんできませんか。
色にもイメージがあります。
赤 :太陽、血、バラ、情熱、危険、活動的、愛、生命、怒り
紫 :スミレ、ブドウ、キャバレー、女性、上品、優雅、高級、孤独
このように、色にはプラスとマイナスのイメージが混在しています。
しかし、ワインレッドとすると、成熟した赤ワインのような深い赤紫、
上品さ、高級感といったより具体的なイメージを与えます。
他にも、レモンイエロー、スカイブルー、エメラルドグリーンなども同様です。
赤紫色のバッグをワインレッドのバッグと言い換える事によって、
バッグにそのイメージを与えます。
このように色のイメージに付加価値を与える事は、
ビジネスやファッションにも重要なことです。
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