国民的スポーツはサッカーか、それとも野球か RSSを登録する

サッカーW杯、惨敗した日本。新生日本代表オシムジャパンが始動し始めたが結局日本は野球国家であった。このままでいいのか日本。これからの日本はサッカー王国を目指すべきかそれとも野球先進国をこのまま突き進むべきかを問う。

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2008/01/27

日本の国民的スポーツについて語る

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サッカー王国を目指して今動き出す

   
   
   
   まず、大晦日に行われた格闘技の祭典『DYNAMAITE!』
   (注・改めて清原は活躍できたのか)2007年元旦の記事
   
   
   
   さすが、TBSやらせのオンパレードでしたね。
   
   
   
   試合内容が面白くないし、まるで野球の試合のように
   つまらなかったですね。
   
   
   
   退屈な試合は野球だけで十分ではないですか。
   
   
   
   何だあの組み合わせは、ひどい、勝てる相手をわざと選んで
   いるような組み合わせ。
   
   
   
   ○武蔵(日本/正道会館)
   (3R33秒 KO)
   ●ランディ・キム(韓国/フリー)
   
   
   
   この試合は武蔵を勝たせるために組んだようなものでしょうね。
   相手は格闘技初参戦なんでしょ、砲丸投げの選手なんですよね。
   
   
   
   ○山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
   (1R3分46秒 KO)
   ●イストバン・マヨロシュ(ハンガリー/FSPUデブレツェン)
   
   
   
   この試合も、素人とプロの試合でしたね、山本“KID”は
   個人的にすきなんですけど、残念です。
   
   
   
   最悪は、メインイベントのこれ!
   
   
   
   ○秋山成勲(日本/フリー)
   (1R5分37秒 TKO)
   ●桜庭和志(日本/フリー)
   
   
   
   これは疑惑のある試合以前に、セコンド対決が
   バカバカしかったですね。
   
   
   
   桜庭のセコンドが親友・下柳、
   秋山のセコンドがこれまた親友・清原
   
   
   
   まあ、これはこれでいいんですけど、試合の方が最悪で
   秋山が柔道着を脱いで、体にすべるようなものを
   塗っていたんですね。
   
   
   
   レフリーも知らんぷりで試合を開始させ、秋山が勝つような
   試合展開にしたのです。
   
   
   
   そして秋山の試合後のマイクパフォーマンスに
   観客がドン引き。
   
   
   
   それは、秋山が入場してくるシーンからですが、
   秋山と清原が一緒に入場してきたのはいいとして、
   まわりには、柔道をやっている子供たちが。
   
   
   
   そして、みんなで桜庭が待つリングに正座をして一礼。
   これも、柔道らしく敬う気持があっていいとして。
   
   
   
   これもいいとして、問題は試合後のマイクパフォーマンス。
   
   
   
   桜庭に完全勝利?(あくまでも?マークつきです)したあとは、
   桜庭完全無視状態。
   
   
   
   桜庭に勝ちたかったんでしょう?と言いたくなった。
   
   
   
   それは、『この勝利を清原にささげます。』
   『皆さん来年の清原を応援してください。』
   
   
   
   は?
   
   
   
   観客はしらけまくりです。
   
   
   
   これが野球が絡むとこうなるという典型的なことだ。
   
   
   
   くさい演出、野球のようにくさい、腐っていた。
   
   
   
   清原は関係ないだろ!
   
   
   
   柔道している子供たちに捧げるんじゃなかったんかい!
   
   
   
   子供たちは眠いのを我慢して、夜遅くまで秋山の登場を待っていたのに。
   
   
   
   清原も登場するんじゃない。
   
   
   
   何で野球は格闘技までしらけさせるのだ。
   
   
   
   所 英男の試合だけはよかった。
   まるでサッカーのような、はやい展開。

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