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2006年夏の終わり、北インドはヒマラヤの秘境ラダックを出てデリーへ、その後アグラ、ヴァラナシ等を経てコルカタまでの列車旅、さらにそこからバンコク、ベトナムへと渡った旅を綴ります。

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2008/05/04

インド to インドシナ旅行記“India CUTTERS” extra

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            India CUTTERS      by  site_roof       4/5/2008

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[Message from Site on the Roof]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.geocities.jp/siteontheroof/ 


 今回は号外ということで、イベントのお知らせをさせてください。

 5月10日の土曜日(間がない告知になってしまいすみません!)のお昼すぎ
から、明治〜大正のおもかげを残す古い長屋で、伝統とともに生きる地、「ラ
ダック」についての集まりを行ないます。

 ヒマラヤの辺境ラダックと東京の下町を結びつけてみようという、強引とい
えば強引な企画かもしれませんが、日本とラダックの昔ながらの暮らしに触れ、
そして今の暮らしを省みながら、「ほんたうの」生きかたのヒントを見つける
ことができれば、と。

 写真や映像を観たり、ラダックの農村に滞在した女性たちとお話をしたり、
ラダックの軽食を楽しんだり、規模は小さいなりに盛りだくさんな内容を考え
ています(ぼく自身は、ラダックの人からきいた話を基にこさえたものがたり
をものがたる予定です)。

 会場は、向島にある「フルハウス」。築年不明の長屋の一室です。

 向島は「すき間下町」。浅草のように派手にはならず、路地が細かすぎるの
で開発もされず、比較的ひっそりと昔のままを残しながら、現在までやってき
ました。しかし、すでに近くに新東京タワーの建設が計画されており、そろそ
ろ開発の手が伸びてこようとしているみたいです。

 お帰りの際には、「フルハウス」マスターの案内で、向島の路地探検もお楽
しみいただく予定です。


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         ラダックと日本がつながる?会

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 日 時 2008年5月10日(土)13時30分〜(開場13時〜)
 場 所 フルハウス http://www.musuhi.net/furuhouse.html
 料 金 1500円(おやつ・お茶つき)/学割あり
 内 容
  展示:ラダック写真展
  映像:ラダックに関する映像を見ます
  軽食:映像のなかに出てきた「トゥクパ」と日本のお茶・お菓子を
  語り:ラダック人に聞いた子どもの頃の話を「語り」ます
  探検:昔ながらの日本を残した町、向島の路地を見て回ります
  そして…おはなし
   お茶とお菓子・トゥクパを食べながら、いろいろおはなししましょう。

 詳しい情報は…
 http://ladakhkai.wordpress.com/
 お申し込み
 perota@gmail.comまで。お待ちしています!


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ご意見・お問い合わせ
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