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2008/07/08

Pro-T★第154号★できない子からできる子へ「理科の苦手はなぜおきる?」

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Professional-Teacher
     
       〜できない子からできる子へ〜
                       
                      中学生向け講座
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                                                  第154号
毎週火曜発行

=ご挨拶=

こんにちは。Professional-Teacherです。


だんだん暑くなって来ました。

一日一日を大事にする。

それが何よりもモノをいいます。


気づくと、もう○学年か・・。

そう思った方は、黄色信号。


きっと、受験までそのままいってしまう傾向が強い。

Professional-Teacherの経験です。



しっかりと「あと○ヶ月で受験。今はこれをしていかないと」という形に

お子さんを持っていってください!


未来が決まります。




先週公開!!

=「プロが見る!わからない所特定+今後の方針指導」コース=


たくさんのお問い合わせ、お申し込み、ありがとうございます。

一応、限定30名程度ですので、もしお申し込みになられた時に対応人数を

超えていた場合は、お断りすることをあらかじめご了承ください。

やはり、一人一人の未来があります。

量よりも質が大事。あくまで個別にこだわって行っています。

ご了承ください。


もし、ご興味がある方、お子さんをどうにかしたい!と思っている方は、
是非、お早めに。

少しでもお力になれればと思います。

詳細は、メルマガ最後にて。

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◆今回のテーマ=「理科の苦手はなぜおきる?」
◆今回のポイント!
●編集後記 
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今回のテーマは、理科の苦手の理由についてです。


みなさんのお子さんは理科は得意でしょうか?

一般に、理科は女の子が苦手とする代表の科目でもあります。



やっぱり理科が苦手だ!という人は、案外多いのではないでしょうか?

また、テストによって、点数にばらつきがある人も、結構いるのではないので
しょうか?


この原因はいったいどこにあるのか?



実は、これは、理科の特性からきている点が上げられます。

1分野と2分野。

理科には二つの分野があることは知っていますでしょうか?


1分野とは、電気や化学変化などを学ぶ分野であり、2分野は天気や、植物などを学ぶ分野です。

高校に行くとこれは、はっきりと4つの分野に分かれてきます。


1分野でやっていることは、物理と化学。
2分野でやっていることは、生物と地学。


そして、何より注目すべきは、この2つは、実は「頭の使い方が違う」という点。

1分野は、数学的な思考が必要で、計算などを必要とします。

2分野は、中学生レベルですと、暗記がメインとなります。


つまり1分野は、数学的な分野だからという理由で、不得意な子が多い。
2分野は、暗記的な分野なために、不得意な子が多い。

一口に理科が苦手と言っても、暗記が苦手な人と、計算が苦手な人ではできない分野も
異なってくるのです。



そして、このことを知らずに、全部同じようにしていると、計算が得意で暗記が苦手
な子は、1分野では点数を取れるが、2分野では覚えてないから取れない。

逆に、暗記が得意で、計算は苦手な子は、2分野では、点が取れるが
1分野では取れないなどの事がおこります。

もちろん、これによって、苦手になったり、範囲によって点数が大きく変わることが
出てきます。


お子さんが理科の不得意分野がどこなのか?

これをしっかり見つけることが第一歩になります。


理科の苦手は、どこから来ているのか?
それを発見することで、計算を強化したり、暗記の工夫をしたりと、次の対策に
つながっていきます。


しっかりと分けて見つけて見てください。


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◆今回のポイント!
理科は1分野と2分野では、勉強方法が違う。

1分野は、数学的な思考が必要で、計算などを必要とします。

2分野は、中学生レベルですと、暗記がメイン。

しっかりと分野の特性を知り、弱点を発見・克服!

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今回、募集している「プロが見る!わからない所特定+今後の方針指導」は、
実は、格安での提供です。

勉強ができるようになるためには、まず本当に重要で、本当に大きな大一歩が
「わからない事の特定」だからです。


「知ってるわよ。理科が苦手だもの」

そんな状況では、何もわかってないのと同じ。


理科の何がわからず、どうすればいいのか?

具体的にしっかりと克服方法まで知らなければ、無理なんです。



どうにかしないと・・と言っていても、行動しないのであれば、
思ってないのとまったく同じです。



親のやる気はお子さんのやる気。

以前お伝えしたように、親が勉強に本気で取り組まない限り、子供は本気になりません。決して。

日ごろ一番接している親だからこそ、その真剣さ、重大さを伝えてください。

それがそのままお子さんの学力に反映しています。



変わるなら、手遅れじゃない時に。



ご相談。お待ちしています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆夏の特別講座☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
    =「プロが見る!わからない所特定+今後の方針指導」コース=


対象:夏前に、お子さんの苦手な分野とその克服方法を知りたい受験生の方

募集期間:7月・8月中(人数に達し次第終了) 

必要なもの:これまでのできる限りあるテスト(問題を含む) 
      調査票(1・2年を含む)
      これまでの経過報告と臨む事(夏の計画が欲しい!等)

募集人数:30名程度(人数に達し次第、終了)
     (一般生/スタートDash!生を含む)

金額:8000円

申込方法:professional-T@e-mail.jp までメール
     (折り返し手続き方法をお知らせいたします)


*人気の講座です。 
 もし、お申込された時点で、人数に達していた場合は、申し訳ありませんが
 質を保つため、お断りさせていただく場合もございます。
 ご了承ください。


結果を分析後、「分析結果アドバイス」と「今後の対策内容」をまとめ、
お渡しします。
(今後の対策方法は、主として参考書などを利用。
 塾を利用された方が効果がある場合は、そのように指導します)

また塾などとの併用は、一回限りの指導ですので、まったく問題はありません。

塾などでどの講座をとるか・・?などにも役立つと思います。


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 できる限り、すぐにご返信します!
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