「患者さんを身内の様に!」を心がけ22年の歯科医院 RSSを登録する

開業20年を越えました。医療の原点は医療機関サイドからの一方通行ではなくお互いの信頼関係の上に築かれる物と認識しています。「人の痛みが解り、患者さんと同じ目線で」を心がけて日々研鑽を積んでいきたいと心がけています。

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2008/07/21

夫婦円満があってこその事業

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 私の医院も開業23年になります。

本当に0からのスタート

いえ、マイナスからのスタートでした。

居抜き歯科医院からのスタートでしたが、初年度は本当に瀕死の重傷の歯科医院でした。

バブル期に突入し世は正にいけいけドンドン

御多分に漏れずに我が医院も順調に実績を積み上げて順風満汎・・・

所が人生そう甘い物ではありません。

 バブルが崩壊して、資産を失い、残された物は空虚な心の痛手だけが残りました。

再浮上して現在に至りますが、

大きな反省点は

院長である私一人の感覚だけではうまく行っている時は良いのですが、

一度逆風の嵐が吹き荒む時には到底一人で支えられる物ではありませんでした。

 
 当時の私には

これ程働いているのだから自分は当然何をしても許されるだろうと言う、

安易な心が徐々に知らない所で蓄積され、

謂わば自分本位の考えに過ぎませんでした。


 実に世間でもよくある例が

業績は上がった物の院長夫婦が離婚という、最悪のケースも多々見受けられると

言うことです。

 これでは、何の為の仕事なのか、本末転倒となってしまいます。

つまりどの様な小さな家内工業の会社とて、

事業はあくまで夫婦で一体型で、

喜びも苦しみも御互いが同じ感覚で分かち合う必用性があると今更ながら思います。

 それは、仕事のみならず家庭の事でも共に喜びを共有する事で、

その喜びは倍増すると言う事です。

 反対に言えば夫婦がお互い別の所に目が行き、相手にばかり求めて、

自分は知らぬ存ぜん・・・

 これでは喜びは半減し、苦しみは倍増してしまうのです。

 今食品偽装事件が散見されて、老舗といわれる名店ですら、

トップの独断とワンマンさで長きに渡ったお店を畳むという憂き目にあった

企業体が世間を騒がしています。

 奥様こそ

客観的に物を見て、院長の良い点も悪い点も知り尽くし、あるときは辛口が言える

最高のパートナーなのです。

 皆さん

ぜひとも奥様を経営陣に参画させて下さいね。

 そうする事により、一人では見えないものまで見えてきて、

業績もみるみると伸びてきますよ^^

  http://www.mizutani9620.com  水谷歯科医院

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