2008/10/14
【PMCメルマガ第20号】株式市場に春は来る?部下の哲学からファイターズまで!
////////////////////////////////////////////// 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! Vol.020 経営の原理原則の伝道師!プロ・経営コンサル集団 ////////////////////////////////////////////// □□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□□ □□□ □□【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! □ 発行:PMC株式会社 □ (PROFESSIONAL MANAGEMENT CONSULTANTS) □□ http://www.pmc-h.jp/ □□□ □□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□□ ================================================= PMCメルマガ発行責任者の村上です。 【PMCメルマガ】の第20号です。 今週もコンテンツ満載で、経営に役立つ情報を 発信し続けていきます。 経営にとって必要なノウハウ満載! 今週も【PMCメルマガ】をお楽しみ下さい。 ※PMC株式会社の概要は以下のサイトをご覧下さい。 (http://www.pmc-h.jp/) ================================================= 【第20号のコンテンツ】 1.【緊急寄稿】金融危機に想うことPART2 「リスクとは?暗闇から光が見えますか?」 2.<コンサルティング現場からノウハウ直送!> 【今週のおすすめ本】 「部下の哲学−成功するビジネスマン20の要諦」 3.経営コンサルタントの生き様〜気付き・意識・思考〜 4.道産子ニュース<北海道からの便り> 5.編集後記 ================================================= 1.【緊急寄稿】金融危機に想うことPART2 「リスクとは?暗闇から光が見えますか?」 先週は、日欧米を初め、全世界で株安が大幅に進行し、 日本でも日経平均株価が8千円を割り込むという とてつもない下落となりました。 ところが週末の各国の動き、世界連携の金融不安への G7などの動きがあったことなどから、世界株式市場は一転 大幅高となりました。 アメリカ(NY市場)も日本の日経平均株価も 過去最大の上昇幅に迫る上昇となりました。 「これで一安心・・・!?」 「まだまだ先行き不安でしょう!」 「今が株を買うチャンスでしょう!(100年に1度の大チャンス?)」 「もう一段大きく下げるよ・・・(アメリカ発でね・・・)」 積極派、一息ついた派、まだまだ派、マイナス思考派・・・ 様々な見方、考え方があるようですね。 ※詳しくは見ていませんが、マスコミなんかも色々と言っているでしょう。 ただし間違いなく言えることは、現在の株式市場は 「リスク」がとてつもなく「大きい」状態にあるということです。 「リスク」って「株価が下がること」ではないんですよ! 株価が上がるか、下がるかわからない、 その振れ幅が大きくなっていることを 「リスク」が「大きい」というのです。 だからこそ、「リスク」を取らないと「リターン」は 得られないのです。 ※リスクなしにリターンを得ることは、 市場では「インチキ」と言います。 とる「リスク」が大きければ大きいほど、 得られる「リターン」も大きくなる可能性があるのです。 ただし市場は誰もが勝てるわけではないので、全員が リスクをとっても、それに見合ったリターンを得られるとは 限りません。(プロの投資家だって損するんですから) 先週のメルマガの記事の影響もあってか、今の株式市場に ついての質問や、株を買いたいという相談などが私の所にも ありました。 今は多くの人が、株価(株式市場)に注目しているのでしょう。 しかしながら、株価(株式市場)の先行きを見通している 人はいないはずです。 ※予想、思い込みをしている人はたくさんいるでしょうけど・・・。 先週も申し上げたように「株式市場」は「経済の鏡」です。 必ず実体の経済に大きな影響を及ぼします。 その影響がこれからどのように出てくるのか? 世界的な不安要素がまだまだ出てくるのではないか? 日本の株価も、どんどん回復していけるだろうか? 今、買わないと株価が上がってしまって買えないのでは? ・・・・・・・・・ 不安な気持ちが大きくなっているのは私だけではないでしょう。 今の状況の中で私が皆さんにおとどけしたい 相場の格言です。 【木は庭に植えず山に植えよ】 「木は庭に植えると常に目の前で眺めている分、 なかなかその生長が目立たない。 山に植えておくと目の前で見ないから忘れがちとなるが、 いざ山へ行くと意外と木は育っているもの。 相場においても仕掛けた後、 目を離している間に意外と伸びているものだ。」 今の水準での株価は買うチャンスであると思います。 (銘柄は選別しなければなりませんが) しかし、今日(14日)の相場のように一気に上がるとは 限りません。 上述のように、今は非常に「リスク」の高い相場です。 だからこそ、今買った株を2、3年置いておくくらいの気持ち、 あるいは(ひと時でも)忘れてしまうくらいの気持ちで。 買っておけば大きなチャンスとなると思います。 くれぐれも株式投資は自己責任で! <補足> ※株式の個別銘柄や投資商品等に関する問い合わせ等については お答えできませんので、ご了承下さい。 ※当コーナーの文責は、村上個人にあり、 PMCとしてのものではありません。 (終) ================================================= 2.<コンサルティング現場からノウハウ直送!> 【今週のおすすめ本】 「部下の哲学−成功するビジネスマン20の要諦」 今回より、時々「お勧め本」のご紹介を当メルマガでも お伝えしていきます。 ある読者の方から、 「以前ブログで書いていたようなおすすめ本、ありませんか?」 という質問を頂いたりもしていました。 今回は、ある支援先の歯科医院に来られている 研修医の方々にプレゼントした本を【おすすめ本】として みなさんにご紹介します。 【今週のおすすめ本】 「部下の哲学−成功するビジネスマン20の要諦」 <江口克彦著 PHP研究所 952円(税別)> 著者の方は、経営の神様といわれた故・松下幸之助氏に 22年仕えた方です。上司としての松下幸之助氏から学んだ こと、自らが仕えた部下としての考え、心得をまとまた内容に なっています。1999年に発行された本ですが、タイトル通り、 「哲学」というのにふさわしい普遍的な原理原則であり、 実践しやすい内容であるので、私自身も昔から読んでいた 良書であると思います。 研修医として、臨床の技術を学ぶことは当然として、 将来、自分で開業して経営者となるために、経営を学ぶ前に 勤務医として経験を積む前に、院長という「経営者」に仕える 「部下」としての心構えを知って欲しいという想いから、 この本をプレゼントさせて頂きました。 将来のドクターに「成功するビジネスマンの要諦?」を思われるかも しれません。 しかも将来、ドクターとして独立しようとする方に「部下の哲学」って・・・。 確かにこの本のシリーズというか同じ著者の「上司の哲学」というのが あり、この本も過去に経営者の方にプレゼントしたことがあります。 今回は研修医ということで、これから社会に出てこられる方への メッセージとして、あえて「部下の哲学」をプレゼントしたのです。 ドクターに限らず、これから社会に出てくる方々が 夢を持って、自分の力で独立していこう、事業を興していこうと いう気持ち、情熱は大変素晴らしいことだと思います。 成功している経営者の中には、いち早く事業を興して 社会人として、1人で成長してこられた方も多くいます。 でも、どんな組織であれ、勤務することで、組織人として 人に仕える「部下」となることも、仕事をしていく上で 大きな財産であると私は思います。 医療の世界でも、経営の世界でも、 仕事をしていく上で、1人だけで成り立つことはないのです。 どんなにプロフェッショナルであっても、 いかに人と人の結びつきがうまく行くかが、 仕事の成功につながることは間違いのです。 以下に、この本の前書きから一部を抜粋します。 「優れた部下が、やがて優れた上司になるかといえば、 かならずしもそうとは言えないかもしれない。 名選手だからといって、必ずしも名監督にはなれないという 例もある。(中略) だからまず、優れた部下になる。 そのための作法を十分身につけることである。 本書にまとめてあることを実行されれば、 上司の立場に立つ日は早いだろう。 そして、上司になれば、すぐに【上司の哲学】をお読みになって 名監督になって頂きたいと思う。(以下略)・・・」 ※【今週のおすすめ本】で紹介した本は、こちら↓から 購入することができると思いますので、興味のある方はどうぞ! <村上ブログ> 【経営の思考・気づき・実践(経営コンサルの実践現場から)】 http://pmcmk.seesaa.net/category/5747339-1.html (終) ================================================= 【3.経営コンサルタントの生き様〜気付き・意識・思考〜】 先週と今週と2度に渡り、株式市場、株価について 特別寄稿という形で書かしてもらいました。 先週にも書いたのですが、株のことについて 書くのは迷っていたのですが、 最近のいい加減な評論やマスコミなどの 間違った報道などをみているとガマンできなくなって しまいました。 ただし、現在の仕事では直接、株式市場に かかわる仕事はしていませんので、 あくまでも個人的な見解でしかありませんが・・・。 でも、一応?名刺にも記載いますが、 これでも「日本証券アナリスト協会検定会員」なんです。 証券会社時代に取らされた資格なのですが、 今でも会員名簿に記載されていますし、 とっても難しい機関誌が送られてきます。 さすがにアナリスト向けの企業説明会には 参加はしていませんが、そのような案内も 定期的に来ています。 株式市場や企業や経済に関するニュースなどを 日経新聞や経済雑誌でみるのが普通の感覚なのは 「証券会社」時代の財産(名残?)だと思います。 今現在は決して金融、証券のプロではありませんが、 だからこそ、冷静に一般的な視点で相場や企業を 観ることが出来ていると思います。 思い返せば、大学の卒業論文で 企業の財務分析をテーマに企業成長に貢献できる 仕事がしたいというようなことを書いたような・・・。 もうちょっと本腰入れて財務、証券について 再勉強、研究し直そうとかと考えています。 ※もしかしたら何かしらの「ビジネス」にも つなげられないかなぁ〜なんても考えています。 ※株式市場や経済ニュースなどについてのコメント等は、 当面の間は、コチラ↓で発信していこうと思っています。 【経営の思考・気づき・実践(経営コンサルの実践現場から)】 (http://pmcmk.seesaa.net) (終) ================================================= 【4.道産子ニュース<北海道からの便り>】 「ずっと勝ち続けて」 日ハム第2S進出 札幌で祝賀セール プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムが クライマックスシリーズ(CS)第2ステージ進出を決めて 一夜明けた13日、札幌市内の百貨店では祝賀セールが始まり、 買い物客でにぎわった。 さっぽろ東急百貨店は、恒例となった「振る舞いハム」を配布。 午前10時の開店前から列ができ、用意した200個のハムが 5分ほどでさばけた。 一番乗りした同市西区の会社員Sさん(38)は 「(賞味期限まで)ハムを記念にとっておき、勝利を味わいたい」 と笑顔で話した。セールは15日まで。 大丸札幌店でも15日までのセールがスタートした。 お買い得品をそろえた二階婦人靴売り場には女性客が殺到。 同市南区の主婦Tさん(73)は、 「どんどん勝って、セールが何度もあればいいわね」 と日本ハムの日本一奪還を期待した。 ※出典:北海道新聞Webサイト(記事や写真はコチラ↓) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fighters/123203.html?_nva=4 (村上コメント) やはり北海道から旬のニュースといえば、 「北海道日本ハム」でしょうか? プロ野球パリーグのクライマックスシリーズに 3位から出場の「日本ハム」が2位のオリックス を破り、シーズン1位の埼玉西武に挑むとのこと。 すでに札幌のデパートなんかではセール なんですね。 しかも「振る舞い酒」ならず「振る舞いハム」とは・・・。 昨日のTVニュースで見て、初めて知りました・・・。 正直、あまり関心を持っていなかったので・・・。 その理由は日本シリーズになったらお伝えします? Gファイト!!! 次回またお会いしましょう! (終) ================================================= 【5.編集後記】 今回もPMCメルマガにお付き合い頂きまして ありがとうございます。 先週に引き続き、金融、株式市場について記載 してしまいました。 でも本当に日本経済にとって、私たちの生活にとって 企業の経営にとって、とっても大事なことだと思うので、 これからも時々、取り扱っていこうと考えています。 10月も中旬になり、山の方では初雪の知らせも 聞こえてきました。 北海道の冬がやってくるんですね。 今年の冬は雪が多く降るのでしょうか? マンション暮らしなので、 雪かきをする機会はないのですが、 昔実家にいた頃には、よく雪かきを させられたものです。 私の実家は、雪が多い地域だったので、 吹雪でひどい時などは、雪かきをしている途中から チョット前に雪かきした所に雪が積もっていくという まさに「きりが無い」状態で雪かきをしていたのを 覚えています。 今の株式相場を「冬」の時期だとすれば、 やがて「春」はやってくるのでしょうか? 「氷河期」にならないことを祈りましょう・・・。 寒い冬を目の前にして 相場の「春」を感じられることを期待しつつ また来週、お会いしましょう! (終) ================================================= ☆発行人:PMC株式会社 発行担当 村上 和人 ☆弊社Web:http://www.pmc-h.jp/ ☆読者のみなさまからのご意見・ご要望は大歓迎です! こちらまで、必ずご氏名を明記の上、メールをお送り下さい。 E-MAIL:kazuhito@pmc-h.jp ☆社内・取引先などへの転送はご自由です。どんどん転送してください。 ただし、コンテンツ無断転載は禁止です。出所を必ず明記して下さい ■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。 <メルマガタイトル> 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000212651.html =================================================



