2008/09/02
【PMCメルマガ第16号】ビジネスの虎から北海道新幹線まで!
////////////////////////////////////////////// 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! Vol.016 経営の原理原則の伝道師!プロ・経営コンサル集団 ////////////////////////////////////////////// □□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□□ □□□ □□ 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! □ 発行:PMC株式会社 □ (PROFESSIONAL MANAGEMENT CONSULTANTS) □□ http://www.pmc-h.jp/ □□□ □□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□□ ================================================= PMCメルマガ発行責任者の村上です。 【PMCメルマガ】の第16号です。 今週もコンテンツ満載の役立つ情報を 発信し続けていきます。 経営にとって必要なノウハウ満載! 今週も【PMCメルマガ】をお楽しみ下さい。 【PMCメルマガ】は今週も長い長いメルマガですが、 ぜひ最後までお付き合い下さい。 ※PMC株式会社の概要は以下のサイトをご覧下さい。 (http://www.pmc-h.jp/) ================================================= 【第16号のコンテンツ】 1.PMCマネジメントアカデミー(MA)アントレプレナーコース ビジネスチャレンジ講座【ビジネスの虎】(10月開講)のご案内 〜(1)講座のご案内〜 2.<コンサルティング現場からノウハウ直送!> 特別版【混迷の時代に描く成長戦略】 ジョンソンエンドジョンソン 「患者本位の経営を守り75年連続増収を達成」 3.経営コンサルタントの生き様〜気付き・意識・思考〜 4.道産子ニュース<北海道からの便り> 5.編集後記 ================================================= 1. PMCマネジメントアカデミー(MA)アントレプレナーコース ビジネスチャレンジ講座【ビジネスの虎】(10月開講)のご案内 〜(1)講座のご案内〜 今回より数回に渡りお知らせするのは、 弊社主催で10月よりスタートする PMCマネジメント・アカデミー【アントレプレナーコース】 ビジネスチャレンジ講座<<ビジネスの虎>>のご案内です。 この講座の概要は、8月25日発売の 札幌ポータルマガジンBC BIZ(元オンイクサス)に掲載されています。 ※記事のコピーは こちらから ご覧下さい。 http://pmcmk.seesaa.net/category/4443377-1.html ※画像をクリックすると拡大して読めます。 弊社がお届けする起業家支援の実践的講座です。 単なる講座ではなく、講座を修了した方には、 色々な企業の経営者や投資家の前でプレゼンする機会を設けて、 ビジネスの立上をバックアップする体制を用意しています。 もちろん、アイデアを買ってもらうことも、 事業パートナーとして協力してもらうことも、 経験豊富な経営者からの価値あるアドバイスも、 様々な形で「ビジネスにチャレンジする」方を応援します。 北海道にはありそうでなかった 本格的かつ実践的な「起業家支援講座」です。 定員20名限定という少数精鋭で、 徹底的にビジネスの原理原則を学びつつ、 自らのアイディアをビジネスプランに昇華させ、 具体的に行動に結びつけ、経営者としての真の一歩を 踏み出すことのできる実践的講座です。 ご関心のある方は、ぜひ今後の弊社Webサイトにも ご注目下さい。 ※本日はメルマガ読者の方への先行案内となりました。 次回は、講座プログラムのご紹介や特別キャンペーンのご紹介 についてお伝えいします。 【講座概要】 期間:2008年10月〜2009年2月(5ヶ月間 月2回 計10回) ※オプションのビジネスプラン発表会は09年3月を予定 開催時間:平日午後3〜6時(※6時〜懇親交流会) 開催場所:会員制ラウンジ“ONEHUNDRED”(ワンハンドレッド) ※4月25日に札幌市内にオープンした 企業経営者ら会員限定のビジネスラウンジ。 会員の経営者らが交流の場として活用するため、 通常は会員のみの利用できる施設だが 当講座及び懇親交流会の会場として利用。 参加費用:10万円(税込み¥105,000)<※全10回分のテキスト代含む> <懇親交流会は実費> 定員数 :20名(定員になり次第、締め切りとさせて頂きます) 【対象者】 ○3年以内に起業を予定している方 (20歳以上の学生、OL、主婦もOK!) ○起業して3年以内の経営者の方 ○“経営”を体系的に学び直したいという意欲ある経営者の方 【お申込み・お問い合わせ】 ビジネス・チャレンジ講座【ビジネスの虎】へ 参加をご希望の方は、 件名「ビジネスの虎」参加申し込みとして、 ○ご参加者名: ○ご職業: ○年齢: ○ご住所: ○ご連絡先(電話番号orFAX番号): をご記入の上、 コチラ↓までメールをお送り下さい。 (kazuhito@pmc-h.jp) (終) ================================================= 2.<コンサルティング現場からノウハウ直送!> 特別版【混迷の時代に描く成長戦略】 ジョンソン・エンド・ジョンソン 「患者本位の経営を守り75年連続増収を達成」 本日は前回に引き続き、特別版として、 日経ビジネスマネジメントより 【混迷の時代に描く成長戦略】の中から、一部をお伝えします。 実践で解決する成長への扉を開く戦略の1つとして、 消費者商品だけではなく、医薬品や医療機器で 世界に展開するジョンソン・エンド・ジョンソンの事例を ご紹介します。 記事はジョンソンエンドジョンソンの会長兼CEOである ウィリアムウェルドン(William C.Weldon)氏の言葉です。 当社は、2007年の連結売上高は 611億ドル(約6兆1100億円)に上り、 1932年から75年連続の増収となった。 同年の連結純利益は121億ドル(約1兆2100億円)で、 24年連続で増益を続けている。 これほど長期にわたって業績を伸ばしてこられたのは、 当社の製品や社員が優秀であるからに他ならない。 しかし、それだけではない。 当社が守り続けてきた「クレド(我が信条)」という 経営哲学の存在が大きいと考えている。 クレドは、我々が優先すべきことを定めたものであり、 最も優先すべきなのは、患者、すなわち、 当社の製品を使用する顧客であると提唱している。 この哲学に従って、患者にフォーカスし、 彼らの役に立つ製品を提供できているかどうかを自問し続ける こうした姿勢が、当社に成功をもたらしてきたのである。 (中略) クレドに掲げられた哲学が、当社の経営を構成する 4つの原則の基盤にもなっている。 原則の1番目は人間の健康管理に広範に基礎を置くことだ。 人の健康に関係することなら、あらゆることを機会と捉える。 そうすることによって、 患者ニーズに本当にフォーカスできるからだ。 (以下、省略) <参考データ> ○分野別の売上高構成比率(2007年) 「医療機器・診断薬」(35%) 「一般消費者向け健康関連商品」(24%) 「医薬品」(41%) ○クレドを軸とした経営戦略の枠組み <変わらぬ4つの原則> 「人間の健康管理に広範に基礎を置く」 世界57カ国に250以上ある子会社を通して、 地域ごとのニーズを把握する。 「長期的視点で経営する」 将来の世代を考慮し、社会や科学の動向を 注視しながら、計画において短期と長期の 目標をバランスさせる 「分社分権化経営」 250以上ある子会社が小さなベンチャー的企業 として機能し顧客のニーズに即した解決策を提供する。 「人々と価値」 画期的な技術や製品を生み出す有能な人々を 我が信条の価値観で惹きつけて雇用する。 <2007年に打ち出した4つの戦略> 「健康管理での優位を増す」 既存ビジネスで高い成長を実現してリーダーとしての 地位を維持すると共に、進出していない分野で新規 ビジネスを開拓する。 「新興国市場で成長を加速する」 世界57カ国に展開する子会社を通じて、 BRIC`s(ブラジル・ロシア・インド・中国)など 成長性の高い新興国市場でビジネスを拡大する。 「技術の融合を利用する」 既存の技術や製品を組み合わせることで、 今までにない画期的な製品や治療法を作り出す。 「リーダーシップと人材を育成する」 新たな戦略を推進するために優秀な人材の採用に 力を入れるとともに、力強いリーダーの育成を図る。 <出典> 「日経ビジネスマネジメント〜ベストプラクティスシリーズVol2」 【混迷の時代に描く成長戦略】(日経BP社 2008年7月30日発行) (村上コメント) 以外と知られていないと思うのですが、 ジョンソンエンドジョンソン社は、医薬品、医療機器メーカーで 世界の優秀なメーカーなんですね。 何よりも75期連読増収、24期連続増益という 驚異的な業績を築き上げてきたことは非常に注目です。 その最大の要因を今回の記事は 「クレド(我が信条)」であるとしている点を ぜひメルマガ読者の皆様にもお伝えしたと 思いました。 ※ジョンソンエンドジョンソンのクレドについては、 こちら↓をご覧下さい。 http://www.jnj.co.jp/group/community/credo/index.html 特に上記に記載した内容は、 クレドのような経営理念をベースに経営を担うという ことが企業業績に結びつくものであるということを 伝えており、経営者にとって価値あるものです。 さらに顧客である「患者にフォーカスする」という 視点は非常に重要であり、すべての経営者に とって重要であると思います。 それにしても75年連続増収とは、 企業として受け継がれているものが すごいということでしょうね。 記事詳細について、知りたい方は、私までお問い合わせ下さい。 また次回、お会いしましょう! (終) ================================================= 【3.経営コンサルタントの生き様〜気付き・意識・思考〜】 今回よりご案内をスタートした弊社主催の マネジメント・アカデミー【アントレプレナーコース】 ビジネス・チャレンジ講座<<ビジネスの虎>>ですが、 簡単に言うと、 超・実践的【起業家支援講座】です。 起業家⇒企業家⇒企業化という意味を考えてみましょう。 起業家とは、文字通り、「業を起こす」人です。 つまり誰でもその気になれば、「起業」はできるのです。 個人事業主であっても、「起業」です。 やる気がなくても、しょうがなく「起業」することに なってしまうかもしれないのです。 しかしながら「起業」して「企業」になったものの 「家業」「私業」の域を出ないままに、真の「企業化」を 果たせないままの「起業家」が多いのが現実です。 「企業」とは「業を企てる(くわだてる)」ことです。 ただ、会社や事業を立ち上げただけの「起業家」に 終わるのではなく人、モノ、カネなどの経営資源を 活用して事業を企てることこそが真の「企業家」です。 だからこそ、「起業」したからには「企業化」をしなくては ならないのです。 つまり「起業」は誰でもできる。 でも、「企業」は経営を知らないと出来ない。 「企業」であり続けることが、「企業家」には求められるのです。 ※今回お伝えしている「ジョンソンエンドジョンソン」なども まさに「企業」例と言えるでしょう。 詳しくは、次回にお伝えしていきますが、 「起業」し、「企業化」し、「企業」であり続けるためには、 一番重要なことは「創業者精神=ベンチャースピリッツ」 なのです。 今度は「創業」です・・・。 (次回に続く) ※「創業者精神=ベンチャースピリッツ」については、 【経営の思考・気づき・実践(経営コンサルの実践現場から)】 (http://pmcmk.seesaa.net) でも発信していく予定です。 (終) ================================================= 【4.道産子ニュース<北海道からの便り>】 今回の《北海道からの便り>は、 北海道新幹線に関するニュースです。 みなさんは北海道新幹線がいつ開通するか ご存知でしょうか? 北海道のHPによると7年後の「新函館駅」開業を 目指しているそうです。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/skt/tokushuu.htm 上記HPからの記事の一部を転写します。 「北海道新幹線が来たらどうなる?」 北海道新幹線は、7年後の新函館駅開業に向け、 着実に工事が進められています。 しかし、北海道新幹線の経済効果を広く波及させ、 産業・経済の活性化を図っていくためには、 札幌までの延伸が不可欠です。 札幌まで延伸すると、首都圏はもとより、 東北、北関東地域との間で人や物、文化の 新しい流れが起こります。 新幹線は、きっと、北海道を大きく変えてくれるはずです。 どう変わるのか、見てみませんか。 (以下、省略) ※色々な立場を想定した北海道新幹線の活用法が PDF形式で掲載されています。 北海道新幹線もいよいよ現実なのかと思って サイトを見ていました。 ところがちょっと気になる情報があったんです。 今年6月現在の工事の進捗状況なのですが、 ○事業費ベースで8%(総事業費予算4700億円に対し368億円) ○用地取得状況で31% (総用地126万平方メートルに対し契約済みが39万平方メートル) ○トンネル工事では、完成12%、工事中54%。 その他の工事は0〜2%という状況とのこと。 最近の「新幹線整備」に関する国の動きも掲載されています。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/skt/kuninougoki.htm 直近のニュースとして、 「平成16年12月の政府与党申合せに基づき 整備新幹線の着実な整備を推進する。 未着工区間については、安定的な財源見通しの確保に努め、 それができ次第、着工について追加要求をする。 」 平成20年8月29日 「平成21年度整備新幹線事業費予算概算要求」より 北海道新幹線って 「安定的な財源見通しの確保」 できるでしょうか??? それができないと着工されないということですね。 函館まではもちろん、札幌までなんて・・・。 道産子としては、期待したいような でも利用するかなぁ〜?とも思います。 今後ながーい目で注目しきましょう! (終) ================================================= 【5.編集後記】 今回も【PMCメルマガ】にお付き合い頂き、 誠にありがとうございました。 今日から9月に突入しましたが、 なんかここ数日夏の日が戻ってきた感じの暑い日が 続いています。 そうは言っても北海道の夏ですが・・・。 先週末金曜日29日には 会計事務所向けのAOSセミナーを開催させて頂き、 多くの士業の先生方にご参加頂きました。 その後の懇親会にも多くの先生方にご参加頂きました。 これからの当社において、重要な戦略となる 第一歩を踏み出せたと思います。 これから本格始動ではあるんですが・・・。 これからのAOSサービスの展開にご期待下さい! 今週末には仙台に出張があり、 意欲溢れる先生方との出会いが待っています。 おそらくスタッフの方々も数多く参加されるので、 かなりの人数での講座開催になると思われますので さらに気合を入れて準備していこうと思っています。 この前、ある先生の所で、このメルマガのある記事が 話題になりました。正直、その先生がメルマガを読んで いるとは思わなかったので、ちょっとビックリしました。 さすがにこの編集後記までは 読んで頂いているのかな? ここでちょっと実験です。 F先生、ここまで読んで頂いていたら、 ぜひまた一言かけて下さい。 9月は実りの秋の始まりです。 当社の上半期の決算月になりますので、 徹底的に「実り」を得られるように 必死に頑張っていきたいと思います。 絶対に頑張ります! (終) ================================================= ☆発行人:PMC株式会社 発行担当 村上 和人 ☆弊社HP:http://www.pmc-h.jp/ ☆読者のみなさまからのご意見・ご要望は大歓迎です! こちらまで、必ずご氏名を明記の上、メールをお送り下さい。 E-MAIL:kazuhito@pmc-h.jp ☆社内・取引先などへの転送はご自由です。どんどん転送してください。 ただし、コンテンツ無断転載は禁止です。出所を必ず明記して下さい ■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。 <メルマガタイトル> 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000212651.html =================================================



