2008/08/19
【PMCメルマガ第14号】事業再生セミナーの背景からペルソナもろもろまで
////////////////////////////////////////////// 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! Vol.014 経営の原理原則の伝道師!プロ・経営コンサル集団 ////////////////////////////////////////////// □□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□□ □□□ □□ 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! □ 発行:PMC株式会社 □ (PROFESSIONAL MANAGEMENT CONSULTANTS) □□ http://www.pmc-h.jp/ □□□ □□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□□ ================================================= PMCメルマガ発行責任者の村上です。 【PMCメルマガ】の第14号です。 今週もあなたに役立つ情報を 発信し続けていきます。 経営にとって必要なノウハウ満載! 今週も【PMCメルマガ】をお楽しみ下さい。 【PMCメルマガ】は随時皆様からのご意見を受付して いますので、どんどんご意見をお寄せ下さい。 ※会社の概要は以下のサイトをご覧下さい。 (http://www.pmc-h.jp/) ================================================= 【第14号のコンテンツ】 1.会計事務所向け収益拡大セミナー(8月29日)のご案内 〜<3>「セミナー開催の背景と目的」編〜 2.<コンサルティング現場からノウハウ直送!> WMCチームより 「聞くと利く!これが100のマーケティング手法」 3.経営コンサルタントの生き様〜気付き・意識・思考〜 4.道産子ニュース<北海道からの便り> 5.編集後記 ================================================= 1. 会計事務所向け収益拡大セミナー(8月29日)開催! 前号に引き続き、弊社主催の新セミナーのご案内です。 会計事務所様向けのセミナーですが、 一般企業の経営者の方々やそのサポートする方々にも 役立つ内容も盛り込んでお伝えしていきます。 今回は、中小企業再生のスキームによって 会計事務所自体を成長・拡大させるという背景を お伝えします。 実は、多くの会計事務所が抱えている顧問先の 中小企業の7〜8割が赤字であり、その状況は ますます厳しくなっているという現実があります。 そんな中で、税務(会計)顧問として、顧問先企業と 共に生きてきた会計事務所が、自らの顧客基盤を 守り、活性化させることが、これからの厳しい時代を 勝ち抜いていくための、強力な武器=ツールとなるのです。 大企業のリストラ、公的な再生支援制度が様々な形で 実現してきた中で、日本の基盤をなす中小企業には なかなか再生支援の手が伸びておりません。 公的にも中小企業を再生しようとする動きはあるものの 現実的には、その救いを得られる企業はごく一部にすぎず、 形だけの支援に終わったり、支援を受けられないまま 状況が悪化していってしまうなどの状況が多いのが 現実ではないでしょうか? そんな中小企業の再生は、中途半端な形では成功する 可能性が低い上に、なんとか再生しても、一時的にではダメで そこから自力で立ち上がり、成長していけるように 真の回復=再生を果たすまでの道のりこそが、大切なのです。 ※このことは前号でもご紹介した中小企業再生のプロである 今回のセミナー講師を勤められるSTPの山崎社長も言われています。 だからこそ、今回、中小企業の事業再生のプロであるSTP様と 経営支援のプロであるPMCとがコラボレーションしたセミナーが 開催する意義があるのです。 しかもALL道産子であり、北海道において本物の事業再生、 企業成長を担うノウハウとサービスを提供できるのです。 正直申し上げて、中小企業の事業再生や成長支援は 難しい部分もありますが、しっかりとしたノウハウや経験が あれば成果も取りやすいのです。 規模や業績の変化などの派手さはありませんが、 着実にコツコツと積み重ねて変化をしていくという執念が 事業再生、企業成長を実現させることにつながるのです。 だからこそ、真剣に顧問先の再生、成長を支援すること に執念をもって取り組める先生方だけに私どもは お伝えしたいと思っています。 必ず北海道にも、そのような熱い志を持った 先生が多く存在することと信じています。 すでに札幌以外からもご参加のお申し込みを 頂いております。 変化を恐れず、顧問先の中小企業を再生、成長 させることによって、ご自身の事務所を成長、拡大 させることができるチャンスをお見逃し無く!! 今回のセミナーは、 中小企業の事業再生に実績のある 株式会社スター・ターンアラウンド・パートナーズ(STP)の 山崎社長とのコラボレーションによるALL道産子セミナー。 (STPの詳細はコチラ⇒ http://www.s-tp.jp/ ) セミナーの詳細や参加申し込みについては、 コチラ↓から! (http://www.pmc-h.jp/news/2008/07/829.html) 【セミナー概要】 <テーマ> 「“中小企業再生スキーム”を活用した 顧問先の事業再生・成長支援による <収益拡大ビジネスモデル>」構築セミナー 〜自らの事務所の成長機会を創出し、収益拡大に貢献する〜 第1部: 『中小企業事業再生の本質 〜会計事務所における活用法〜』 講師:株式会社STP 代表取締役 山崎 誠 氏 第2部: 『会計事務所の収益向上のための経営戦略』 講師:PMC株式会社 代表取締役会長兼CEO 中野 善夫 第3部: 『会計事務所経営支援サービス(AOS)のご紹介』 講師:PMC株式会社 取締役社長兼COO 村上 和人 <開催概要> 開催日時:2008年8月29日(金) セミナー:13:30〜17:00(開場13時) 会場:福山南三条ビル 6階大会議室 (札幌市中央区南3条西10丁目) 定員:先着25事務所(1事務所2名様まで) 参加費:1事務所5千円(税込、当日会場にてお支払いください) <お申込み・お問い合わせ> セミナー参加をご希望の方は、 件名「8月29日セミナー参加申し込み」として、 ○貴事務所名: ○代表者ご氏名名: ○参加者ご氏名(※1事務所2名様まで): ○ご住所: ○ご連絡先(電話番号・FAX番号): をご記入の上、 コチラ↓までメールをお送り下さい。 (kazuhito@pmc-h.jp) (終) ================================================= 2.<コンサルティング現場からノウハウ直送!> WMCチームより 「聞くと利く!これが100のマーケティング手法」編 WMCチームより 【聞くと利く!これが100のマーケティング手法】 〜売上アップの鉄則はここにあった〜 第1回 <ペルソナマーケティング> 〜仮想空間の1人から学ぶターゲットの行動パターン〜 みなさんこんにちは!WMCチームの水野です。 今回はウェブマーケティングでよく使われる手法を 取り上げてみたいと思います。 「ペルソナマーケティング」ご存じですか? この手法は勿論ウェブサイトだけに 特化したものではありませんが、 インターネットとの相性が非常に良いために 最近特に注目を集めています。 「ペルソナ」とは、 英語で「仮面」などと訳される名詞です。 なのでペルソナマーケティングとは、架 空のターゲットユーザー像をたてて、 その架空ユーザーに向けて マーケティングを行う手法のことを指します。 新しい商品やサービス、 又は既存の商品やサービスのテコ入れの際に、 マーケッターが顧客モデルを細かく絞り込み、 商品の開発や改良を行うというものです。 よく見るのは、その商品・サービスの核となるターゲットを 「30代 女性 独身」と設定するものですが、 ペルソナはより細かくターゲット像を設定します。 ・氏名 ・年齢 ・自宅住所 ・職業 ・勤務先 ・年収 ・家族構成 ・趣味嗜好 ・ライフスタイル ・性格 などなど。 これらを設定し、マーケティングすることの効果としては、 (1)商品・サービスを開発する際に、欲張りにならない。 軸がぶれない。 (2)社内の意思統一 があげられます。 ターゲット層を広く構えると、コストも時間もかかります。 結果、期待する効果を得られない場合が多いです。 上記の設定は、時々写真まで付けられて 社内の意識を合わせたりもします。 ウェブサイトではより直接的な使われ方として特徴的なのが、 「ライフ・ストーリー」のようなものです。 「水野さんちのあるお休み」などと題して、 動画を使用し、一日の生活のなかで、 その商品・サービスがいかに便利であり 必要なものかを訴えて、現実のターゲットユーザーに シンパシーを感じさせると。 そんな使われ方の中で成功した商品としては ◆大和ハウス工業の「EDDI’s House」 ◆日立アプライアンス などが有名です。 この手法は大手だからやる、というものではありません。 考え方として、是非取り入れることをお勧めします。 詳しく知りたい方は、お問い合わせください。 それではまた次回! (終) ================================================= 【3.経営コンサルタントの生き様〜気付き・意識・思考〜】 今日、支援先の経営者から電話がありました。 先日の集合講座の中で私がお伝えしたことを 実際に考えて、社員とのミーティングで取り組もうと しているのだが、自信がなく、やっていることが 正しいかどうか、どのように社員と話し合いをすれば よいかという「問い合わせ」の電話でした。 5分程度の話しだけでしたが、 非常に大きな気付きを得られました。 それは、 私がコンサルティングしていく上で最も大切なこと だと言っている「実践」した上での「問い合わせ」 だったということです。 私がお伝えしたことは、非常に重要なことであり、 確かに、ぜひ社員と一緒に考えて下さい!と お伝えしました。 それをすぐに実行し、社員に対して、お盆休み前に 宿題として考えてくるように指示をしたのだそうです。 ※講座でお伝えしてから数日しか経っていないのです。 ようやくお盆休みがあけて今日、いざ社員とミーティングを することになり、不安が出てきたのでしょう。 どのように社員の意見、考えてきたことをまとめたらよいか ということもまよっているようでした。 そして、大変恐縮しながら、私の所に電話してくれたのです。 私は、その経営者がやっていることは正しいことであり、 あせらずに、まずは社員たちが考えてきたことをしっかりと 受け止めることから始めましょう、 ということをお伝えしました。 私がお伝えしたことは、特別なことでも何でもありません。 その経営者が初めてのことで、不安に思いながらも、 やるべきと思ったことを、行動に移したこと、しかも 自分だけではなく、社員にも直接伝えて、一緒に考えようと したことこそが、最も重要なのです。 おそらく、この経営者は、これから多くの成果を得て、 大きな変化をしていくはずです。 良いことを聞いたり、知ったにもかかわらず、 行動に結びつかず、実践できない人と 不十分でも、不安なままでも、とりあえず「やってみる」 人とでは、間違いなく、大きな差が生まれるのです。 失敗とは、成功までのプロセスであり、 成功するまで続ける限りは、失敗になりえない。 ぜひとも皆さんも1つ1つ「実践」していきましょう! (次回に続く) ※「実践」の大切さついては、 【経営の思考・気づき・実践(経営コンサルの実践現場から)】 (http://pmcmk.seesaa.net) にて発信していく予定です。 (終) ================================================= 【4.道産子ニュース<北海道からの便り>】 今週は、涼しい夏の夜の「札幌」からのお届けです。 こんな記事を見つけました・・・。 (以下、記事のコピー) 北海道開拓の功労者を祭る開拓神社(北海道神宮内)の 大神輿渡御(おおみこしとぎょ)が十七日行われた。 今年は北海道と命名されて 百四十年に当たることなどから初めて、 国内最大級といわれる大みこし(高さ四メートル、四・五トン)を 台車に載せて一般参加者が引き、 市内中心部を練り歩いた。 みこし巡行は三年に一度行われるが、 節目の年でもあり実施を一年前倒し。 有志が実行委員会を組織し、誰でも参加できるよう、 担ぎ手団体などと協議して台車で引く行程を取り入れた。 新調した台車(幅約二・五メートル、長さ約二・七メートル)に 載せた大みこしは、北海道神宮を出発。 一般参加の引き手約二百人を含む総勢五百人が、 道庁までの往復約九キロを引いた。 道庁北側では「わっしょい」の掛け声とともに大みこしを担ぎ、 沿道の市民を楽しませた。 (以上、記事のコピー) ※出典:北海道新聞HPより(神輿が動く動画ニュースも見られます) (http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/112164.html?_nva=34) この記事を見て知りました。 北海道と命名されて今年で140年目になるんですね・・・。 以外と歴史あり! みなさんご存知でしたか? (終) ================================================= 【5.編集後記】 今回も【PMCメルマガ】にお付き合い頂き、 誠にありがとうございました。 お盆休みが終わり、 北京オリンピックも中盤になり、 甲子園では大阪桐蔭が優勝して終わり、 昼は暑くても、めっきり涼しい夜の北海道。 今、私は読んでいる本は、 お金に関する本 中国の古典に関する本 効率化に関する本 マーケティングに関する本 ・ ・・・・ お盆休みには、 伊達時代村に遊びに行ったり、 大通りのビアガーデンや居酒屋に飲みに行ったり、 家のTVで、オリンピック、甲子園を見つ続けたり、 お墓参り、お寺にでかけたり、 今週から仕事開始と思ったら、 早速明日から秋田、仙台に出張し、 帰ってきたら帯広に出張し、週末にはセミナー、 来週早々には、岐阜、東京へ出張し、 でも目の前にも仕事があれやこれや(嬉しい悲鳴?) こんなにまとまりのないものを まとめるのはムリでした。 こんな締めでもよろしいでしょうか? たまには・・・。 また、(仕事一色に染まっているはずの) 来週お会いしましょう! (終) ================================================= ☆発行人:PMC株式会社 発行担当 村上 和人 ☆弊社HP:http://www.pmc-h.jp/ ☆読者のみなさまからのご意見・ご要望は大歓迎です! こちらまで、必ずご氏名を明記の上、メールをお送り下さい。 E-MAIL:kazuhito@pmc-h.jp ☆社内・取引先などへの転送はご自由です。どんどん転送してください。 ただし、コンテンツ無断転載は禁止です。出所を必ず明記して下さい ■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。 <メルマガタイトル> 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000212651.html =================================================



