2008/06/03
【PMCメルマガ第5号】事業承継からサマータイムまで?
///////////////////////////////////////////////// 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! Vol.005 経営の原理原則の伝道師!プロ・経営コンサル集団 ///////////////////////////////////////////////// □□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□□ □□□ □□ 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! □ 発行:PMC株式会社 □ (PROFESSIONAL MANAGEMENT CONSULTANTS) □□ http://www.pmc-h.jp/ □□□ □□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□☆□□ ================================================= PMCメルマガ発行責任者の村上です。 【PMCメルマガ】の第5号です。 皆様に経営に役立つ情報を発信し続けていきます。 企業経営にとって必要なノウハウ満載! 【PMCメルマガ】をお楽しみに! 【PMCメルマガ】は随時皆様からのご意見を受け付けして いますので、どんどんご意見をお寄せ下さい。 ※PMC会社の概要は以下のサイトをご覧下さい。 ☆http://www.pmc-h.jp/ ================================================= 【第4号のコンテンツ】 1.PMC主催の第3回事業承継セミナー 2.<コンサルティング現場からノウハウ直送!> MCチームより!「事業承継」編 3.経営コンサルタントの生き様〜気付き・意識・思考〜 4.道産子ニュース<北海道からの便り> 5.編集後記 ================================================= 【1.PMC主催のセミナーのご案内】 今回は弊社主催の「事業承継」セミナーのご案内です。 この「事業承継」セミナーは第3回目になりますが、 今回は、あらたなゲストをお迎えして、パワーアップした 内容でお伝えします。 ※詳細はこちら ⇒(http://www.pmc-h.jp/news/2008/05/post_16.html) 「事業承継」というと、皆さんはどのようなイメージを 抱くでしょうか? 「遺産相続」「相続税対策」「社長の死後の話」・・・ どれも確かに「事業承継」に絡む可能性のある 問題ではありますが、それだけではないんです! 事業を営む者として、大切なことは その事業を継続すること、企業を存続させること こそが、究極の経営の使命の1つです。 人間には寿命がありますが、 企業は100年でも1000年でも生き続けることが 可能なのです。 別に長く生きるからスゴイ!というわけでも ありません。 しかしながら、企業が30年で寿命を迎える、 最近のIT企業では5年が寿命なんてことも言われる中、 老舗と言われる企業は、何百年と生きている企業が 沢山あるんです。 皆さんの企業は何年生きていますか? これからも元気に生きていけるでしょうか? 経営者である自分の健康問題や年齢が 企業の存続に大きな影響を及ぼすという状況は 決して良い状態であるとは言えません。 企業として存続していくために、経営者として 何を考え、どのように行動し、準備していくべきか? その最新手法と実践的なノウハウを セミナーではお伝えします。 私、村上も講師の1人として、登場し、 「事業承継計画」を戦略的に策定し、 企業の存続、成長を図るための増収増益を 実現する方法をお伝えします。 詳細は以下に記載しますが、 自社を経営し、自分が育てた事業を、 未来に渡って自分の企業が担い続けるということを 少しでも望まれるのであれば、ぜひ当セミナーに ご参加下さい。 必ずや貴社の未来に役立つヒントやノウハウが 得られるセミナーになるはずです。 当日のセミナー講師や内容の詳細等については 次週お伝えする予定です。お楽しみに! ------------------------------------------------- 【7月9日(水)第3回事業承継セミナー】 <テーマ> 「中小企業における“問題解決型”事業承継法」 〜10年後スムーズに引退するために〜 <セミナー内容> 第1部:「増収増益を実現する“戦略的”事業承継計画の策定法」 (講師)PMC株式会社 取締役社長 村上 和人 ●増収増益を実現する「戦略的事業承継計画書」の策定方法 ●増収増益を実現する「組織体制」の創り方 など 第2部:ちょっと考えてみませんか?“企業経営の将来” (講師)プルデンシャル生命保険株式会社 酒井 亨 氏 ●生命保険と損害保険との違いとは ●保険の仕組み ●企業経営と保険の関わり 第3部:投資育成制度を活用した事業承継対策 (講師)東京中小企業投資育成株式会社 矢内 雅章 氏 ●中小企業投資育成の会社概要 ●投資育成制度の利用メリット ●同族後継者への事業承継対策のケーススタディ <開催概要> 日時:2008年7月9日(水)13:30〜16:30 (受付開始13:00) 場所:かでる2・7 920会議室 定員:30名(事前予約制) 参加費:無料 ※今回は、保険のプロ、事業投資育成のプロが集結しての無料 スペシャルセミナーです!1人でも多くの方にご参加頂きたいと 思います。この機会をお見逃しなく!! ぜひ7月9日(水)の第3回事業承継セミナーでお会いしましょう! ※お申し込みはこちら(kazuhito@pmc-h.jp)まで 件名「7月9日事業承継セミナー申し込み」として、 参加者のご氏名、ご住所、TEL番号を記載の上、 メールをお送り下さい。 ※こちら↓からもお申し込み可能です。 (http://www.pmc-h.jp/news/2008/05/post_16.html) ================================================= 【2.コンサルティング現場からノウハウ直送】 ※今回はMCチームより、「事業承継」を担当する コンサルタントが登場します。 ご承知の通り、7月9日の第3回事業承継セミナー との関連でもありますが、当社が昨年より力を入れて 取り組んでいるテーマでもありますので、 今後ノウハウ発信にご期待下さい。 MC(マネジメント・コンサルタント)チームの中村です。 MCチームがお届けする内容は、 中小企業において遅かれ早かれ必ず取り組まなければならない 悩みの種のひとつである「事業承継」についてです。 現在、経営者の高齢化が進み、経営者平均年齢は58歳 と言われています(中小企業白書2006年版より)。 にもかかわらず、後継者をすでに決めている企業は 全体の約43%(※)にとどまっており、 多くの企業では事業承継の準備が不足しているといえる状況です。 このような状況の中で、中小企業の経営者自身が考える 引退予想年齢は約67歳(※)であることから、 半分以上の中小企業では、今後10年以内に この「事業承継」という問題に直面することになります。 ※データはともに三菱UFJリサーチ&コンサルティング 「平成17年度高齢者活用に関する実態調査報告書」より そこで、 MCチームでは、過半数の中小企業が 今後10年以内に直面するであろう、 この「事業承継」という経営課題の取り組み方やポイントを できるだけわかりやすく、かつ即実践できるエッセンスとして 発信していこうと思います。 今回は初回ということもあり、今後の予定についてお伝えします。 ●MCチームメルマガ(事業承継編) タイトル:「全てまるわかり!中小企業の事業承継」 内容: ・事業承継の基本ステップ ・知って得する相続のウラ話 ・後継者はこうして育てろ! ・M&Aって何? ・他の会社はどうしてる?事業承継の実例紹介 など 次回配信予定は7月14日(月)。 「事業承継の基本ステップ」として、 事業承継のポイントや基本的な流れについてお伝えします。 (次回に続く) ================================================= 【3.経営コンサルタントの生き様〜気付き・意識・思考〜】 今号も【PMCメルマガ】発行責任者の村上よりお届けします。 今日から6月です。(正式には6月1日からですが・・・) 今年もすでに半分が終わろうとしています。 今月が終われば、2008年は半分が終わるということです。 今年2008年の年頭に立てた目標は覚えていますか? 私の支援先でも、年間目標を初め、その目標をクリアする ための、戦略、行動計画まで、しっかりと設計し、社員、スタッフと 共有している企業、組織があります。 いわゆる「事業計画」というものです。 しかしながら、大切なことは半期の数値目標が達成できたか できなかったではありません。 もちろん、目標を達成するということは、崇高な使命を持って 取り組むべきことですし、その達成は非常に尊いものだとも 私は思っています。 むしろ人一倍、目標達成への執着心は強い方だと思います。 ただし、結果だけに一喜一憂していても、経営は始まりません。 たまたま結果が良かったのかもしれません。 偶然今半期だけが盛り上がったのかもしれません。 どうしてもやむを得ない事情で悪かったのかもしれません。 最も大切なことは、目標を達成したか否かではなく、 その過程の分析こそが次の期間に活かされることなのです。 目標に達成したのであれば、その成功要因を抽出し、 それを徹底し、継続し、共有することでさらなる成功へと 結びつけること。 目標に到達しなかったのであれば、その原因を探り出し、 解決できることをすみやかに解決することに取り組まなければ なりません。 それこそが、年間行動計画の意味なのです。 つまり年初とは環境も違うし、想定していた通りの動きが出来なかった ことを冷静に、かつ客観的に分析することで、 年初の行動計画との相違点を見出すことができるのです。 そもそも年間の行動計画がない場合 (しっかりとアウトプットされていない場合)には、 そのような検証作業は、経営者の頭の中でしか出来ません。 自分1人で商売をやっている人は できる人はいるかもしれませんが、 人間ですから「忘れる」んです。 年頭に考えていたことを、すべて正確に覚えている人は いないでしょう。もしいるとすれば、その年頭の行動計画を しっかりとアウトプットしておいた人だけなのです。 年間の目標も漠然とあったなぁ・・・。 行動計画なんて、無意味だと思ってた・・・。 行動計画らしきものはあるが、何も検証したことない・・・。 というような方々は、まずはしっかりと年間の目標を 立てることから始めましょう。 これから半年間の目標を明確しなければ、 何をやるべきか、どこに焦点をおくべきか、など 曖昧なままに、行動計画を運用しようと思うと、 当然、目標に到達する可能性が低下します。 <理念(目標)なき戦略は、空論> <戦略なき計画は、絵空事> <計画なき実践は、勝てる見込みの低いバクチ> だということをしっかりと経営者の方々には 認識して欲しいと思います。 大変な時期、厳しい時期こそ、 ちょっとだけ歩みを止め、思考してみましょう! 考えるべきは、【目標-戦略-戦術(計画)】です ※「行動計画の重要性」等、経営の原理原則等については、 こちら↓でも、お伝えします! 【経営の思考・気づき・実践(経営コンサルの実践現場から)】 http://pmcmk.seesaa.net (終) ================================================= 【4.道産子ニュース<北海道からの便り>】 今日の道産子ニュースは、 「札幌でサマータイム始まる 昨年の3・7倍、110団体が参加」 というニュースです。 「サマータイム」として、出社時間、退社時間を1時間早くする ということです。 (以下、北海道新聞記事からの転載) |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 夏季の出退勤時間を通常より一時間早めるサマータイムが 2日、札幌商工会議所、北洋銀行などで始まった。 北海道洞爺湖サミットを控えた環境問題への意識の高まりを受け、 今年は昨年の3.7倍の110団体180事業所が参加する。 札商が定めた今季のサマータイム期間は2日から8月10日まで。 この間でどの程度の期間対応するかは各団体に任されている。 2日夕には、企業が省エネの取り組みなどを宣言する 「札幌商工会議所ECO宣言行動」(札商、北海道新聞など主催)の 開始セレモニーが札幌・大通公園で行われる。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| (以上、北海道新聞記事からの転載) ※記事出典はこちら⇒ (http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/96480.html) 皆さんの周りはどうですか? サマータイムを導入していますか? 朝1時間早く出社すること・・・。(ツライ) 帰りが1時間早くなると・・・。(沢山仕事ができる?) なんて考えるのは私だけでしょうか? 国会でも審議され、2010年には法制化されるかもという 記事もありました。 省エネになった環境問題にもやさしいとのこと。 上記記事でも環境問題への意識の高まりということが 言われています。 海外には、国として「サマータイム」を法制化して 導入している国もあるらしいです。 国として取り組むのであれば、わかるような気が・・・。 私の知り合いが一言 「サマータイム」と言っても、北海道じゃ 夏なんてないのにね!」 まぁ色々な意見があると思いますが、 くれぐれも中途半端な法制だけは辞めて欲しい。 朝早起きは三文の得? でも皆が早かったら、得には成らず? (次回へ続く) ================================================= 【5.編集後記】 今回も【PMCメルマガ】に最後までお付き合い頂き、 誠にありがとうございます。 北海道からの情報発信ということにもこだわって 【PMCメルマガ】は創っていきます。 北海道にはまだまだ夏のきざしもなく、 連日10度を割る寒い日々が続いています。 私の周りでは風邪を引いたり、花粉症でゴホゴホしたり、 コートを着て「寒い寒い」と言って出歩いたりしています。 幸い、私自身はまだ風邪も引いていませんが、 皆さんもくれぐれも気をつけて下さい。 一方、本州の方では、梅雨の時期に入り、 イヤーな季節になりました。 先日も東京出張の時には、ずっーと小雨が 降り続いていて、気温も低くい日でした。 でも北海道の方が気温にして10℃も低いんですよね。 北海道には梅雨がないから、この時期の北海道は スキだったんですけど・・・。 季節、気温という環境は、どうしようもない環境ではありますが、 経営を取り巻く環境には、自らが思考してクリアすべき 環境というのがあると思います。 周りのせい、環境のせい、他人のせい、にしてばかりいると 自分自身が見えなくなってしまいます。 気候の話し?と思った方、残念でした。 ビジネスをしていく上での自責と他責の違いによって その人自身の環境も、成長度合いも大きく変わるという ことでした。 ぜひ皆さんも「他責」ではなく、「自責」という思考で 人生にチャレンジしていきましょう! それでは、また来週お会いしましょう! ================================================= ☆発行人:PMC株式会社 発行担当 村上 和人 ☆弊社HP:http://www.pmc-h.jp/ ☆読者のみなさまからのご意見・ご要望は大歓迎です! こちらまで、必ずご氏名を明記の上、メールをお送り下さい。 E-MAIL:kazuhito@pmc-h.jp ☆社内・取引先などへの転送はご自由です。どんどん転送してください。 ただし、コンテンツ無断転載は禁止です。出所を必ず明記して下さい ■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。 <メルマガタイトル> 【PMCメルマガ】経営コンサルの実践現場中継! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000212651.html =================================================


