2009/10/23
マーケティングのヒント Vol.246『ニュース レター3つの注意点』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.246━2009.10 23 集客支援センターPresents ★マーケティングのヒント★ 読者数:200名 HP: http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku マスコミhttp://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/hp/case/case_top_20.html (※画面下から2番目の『集客支援センター』をクリック) ┃目次∥◎メインコンテンツ ∥『ニュースレター3つの注意点』 ┃ ∥◎近況報告 ∥ 小冊子シリーズ連載4回目 ┃ ∥◎発行者からお知らせ2 ∥ メルマガ相互紹介受付中 ┃ ∥発行:集客支援センター 川又 俊之 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マーケティングのヒント Vol.246 『ニュース レター3つの注意点』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ニュース レター3つの注意点 従来のチラシやDMを補足する為のツールとして、神田先生が、日本に紹介した 『ニュース レター』。 今では、顧客維持のツールとして、すっかり定着した感があります。 このメルマガ読者の中にも、既に自社(自分)で、『ニュース レター』を作 成している方もいるはずです。 私が、主に、オリジナル小冊子作成サービスの仕事で関わる整体院関係でも、 最近、『ニュース レター』の配布を始める所が、急に増えてきました。 また、私自身も実験的に、2年程前から、不定期でニュースレターの配布を始 めています。 そのような経験から、ニュース レターに関しては、意外と、見落とされがち ですが、3つの重要なポイントがあることを発見しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ニュース レター3つの注意点の解説 では、ニュース レター作成時の3つのポイントは何か?は、下記の通りです。 1.『ニュース レター』という呼び名について 2.連続性/継続性を読者に意識させる仕掛け 3.自社の主要顧客の年齢層と紙/文字サイズ 3つのポイントについては、下記に解説していきます。 1.『ニュース レター』という呼び名について 解説) 実は、ニュース レターという呼び名は、使わない方が良いのでは?と最近考 えるようになりました。 現在のようにブログ全盛の時代に、わざわざ、まぐまぐのマーケティング コーナーのメルマガを読む程の読者ならば、当然『ニュース レター』という 単語は、直ぐ理解出来るはずです。 私も、メルマガの中では、当たり前のように『ニュース レター』という言葉 を使っています。 ところが、実際の営業の現場で、集客ツールの種類と効果の説明の流れの中で、 小冊子/DM/ニュース レターなどに触れると、 『ニュース レターって何?』 というお客が、結構いることを発見しました。 人によっては、それはDMの一種だと思ったり、或いは、会社案内パンフレット のことだと、誤解する方もいました。 どうも、『ニュース レター』という言葉は、我々が考えている程、世間には浸 透してないようです。 では、『ニュース レター』に変わる言葉で、もっと浸透している単語は何か? 私は、少し古臭い響きがありますが、『かわら版』という言葉を使った方が、 意味が伝わると思います。 現に、『ニュース レター』という言葉で意味が分からなかった相手も『かわら版』 と言い直したら、即座に内容を理解しました。 このメルマガのように、書き手と読み手の間に、ある程度共通の知識がある場合は、 ニュース レターの言葉を使っても問題無いですが、それ以外の場面では『かわら版』 と呼んだ方が、無難なようです。 2.連続性/継続性を読者に意識させる仕掛け 解説) 既に、ニュース レターを発行しているお客さんには、毎回、ニュース レターの効果に ついて、聞くようにします。 その中で、全員口を揃えて言うのが、 『シリーズ記事など、とにかく連続性/継続性を、読み手に意識させるのが、効果的』 との事実です。 例えば、ある見込み客が、ABC整体院で、発行のABC通信第6号を始めて読んだとします。 そのニュース レターの中に、『連載第2回(全5回シリーズ)』、『○○通信 第10 号』 『毎月10日頃発行』など、連続を意識させる言葉をたくさん載せれば、反応が良くなると いうことです。 ハリウッド映画でも、『ロッキー2』『ダイハード3』など、ヒットした映画は、続編が 公開されることが多いですが、これも似たような心理なのでしょう。 正直、これはニュース レター以外の他のツールでも使える方法だと思います。 3.自社の主要顧客の年齢層と文字/紙サイズ 解説) これは、意外と盲点となってしまう点です。 まず、ニュース レターの内容うんぬんの前に、ニュース レターを読むであろう主要顧客 層の年代を理解し、年代によって、文字や紙のサイズを変えることは、必須だと思います。 例えば、50代など、比較的、年齢が高い顧客が多い場合は、小さな文字でぎっしり書いて あるニュース レターは、精読率が極端に下がります。 この場合は、文字サイズを大きくして、文章の間に、充分なスペースを取ることが必要に なります。 上の例とは逆に、主要顧客が20~30代などの場合は、紙のサイズも、画一的にA4サイズで なく、小ぶりのB5サイズにしても良いと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 『ニュース レター』の効果の程は?(私の実例) さて、冒頭に書いた通り、私自身も、実験的に自分でニュースレターを書いて 過去に資料請求/書籍注文などがあったお客様に不定期で、配布しています。 参考) 『商売繁盛通信』 →http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/text.html 1~6号まで配布し、その後『マーケティングのヒント通信』の名前に変更。 『マーケティングのヒント通信』 →http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/news.html 季刊誌として、年4回発行予定で、昨年1回目を発行しました(その後、面倒く さくなって、まだ2号目は発行していません)。 効果) 1回目のニュース レター『商売繁盛通信』を配布していた頃は、1社、整体院 を運営のお客さんが、有料でお金を払うから、毎月送って欲しいと言われました。 また、改正版の『マーケティングのヒント通信』配布後は、お礼のメールを 送信してくれた方が1名、その後、別の資料請求のメールを送ってきた方が1名と、 計2名の反応がありました。 自分の例からも、確かにニュース レターは、反応があるのが分かりました。 ただし、ニュース レターは、全くの新規客相手には、不向きで、過去の資料請求 などを含めた既存客向けのツールであり、また直ぐに注文などの即効性もありません。 この2点が、ニュース レターの弱点でもあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 結論 今回は、意外と見落としがちな『ニュースレター』の3つの注意点ついて書きました。 既に、自社でニュースレターを配布している方は、もう一度、3つの注意点を見直し てみるのは、どうでしょうか? ※『マーケティングのヒント』の配信停止はこちらです。 ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000212574/ ──────────────────────────────────── ★ 本メルマガに関するご意見・ご感想をお聞かせ下さい ★ ・メルマガの内容について ・メルマガの長さについて ・メルマガ配信タイミングについて などなど →shukyaku@tbb.t-com.ne.jp ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【近況報告】 フリーペーパーWeb版に掲載の記事も、既に連載4回目 ------------------------------------------------------------------------ 埼玉県で、整体院を運営のお客様の小冊子記事が、地元で発行のフリーペーパー PLATTAのWeb版に、何と6回(半年)に渡って、掲載が決定しています。 早いもので、既に連載も4回目に突入しているので、下記に各連載記事のアドレス を明記します。 連載1回目:http://platta.jp/bitokenkou_3.html 連載2回目:http://platta.jp/bitokenkou_6.html 連載3回目:http://platta.jp/bitokenkou_7.html 連載4回目:http://platta.jp/bitokenkou_9.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者からお知らせ1】 メルマガ読者に本を1冊プレゼント ------------------------------------------------------------------------ 『フォーカス』 アル ライズ 著 ポジショニング戦略の提唱者としても、世界的に有名なマーケター アル ライズの最高傑作とも言える『フォーカス』 2007年に発売の最新版より前の1997年版ですが、内容はほぼ同じです。 本書を読めば、なぜジャスコなどの総合スーパーが苦戦しているのか? なぜ、ユニクロの売上げは好調なのか? 更に、なぜユニクロでも買収した 靴事業では、苦戦しているのか?が全て理解出来ます。 『フォーカス』の威力を知る為にも、最低3回は読んでおきたい本です。 希望者は、送付先の住所を明記したあと『フォーカス』と書いて、下記のメール アドレスに送信して頂ければ、3日以内に郵送でお届けします。 →shukyaku@tbb.t-com.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者からお知らせ2】 メルマガ相互紹介募集中 ------------------------------------------------------------------------ 今まで、メルマガで告知はしていませんでしたが、メルマガ相互紹介は、基本的に ビジネス関係のメルマガなら、全て歓迎です。 相互紹介をご希望の方は、下記までご連絡ください。 →shukyaku@tbb.t-com.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【近況報告2】 クライアント様小冊子 2種類の配布が決定! ------------------------------------------------------------------------ 詳細は、下記に載っていますが、実際にクライアント様用に作成した補聴器店/整体 院用の小冊子の無料配布も開始します。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■ 集客支援センター作成 クライアント様小冊子 全2シリーズ紹介 ★クライアント様 小冊子プレゼントコーナー★ No1.『補聴器のことを知ってください』(A4サイズ/全25頁/ 0円)』 (補聴器店用の販促小冊子) No2.『あなたは、正しい姿勢について知っていますか?』(B5サイズ/全30頁/ 0円)』 (整体院用の販促小冊子) ★ご注文方法) ご希望の方は、下記メールアドレスまで配送希望住所と、テキスト タイトルを書いて、メール送信してください。 メール受信後、7日以内にお届け致します。 →Mail : shukyaku@tbb.t-com.ne.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■ 集客支援センター作成 無料小冊子 全7シリーズ紹介 ★小冊子プレゼントコーナー★ No1.『集客についての考え』 (B5サイズ/全30頁/ 0円)』 No2. 『24種類の集客方法:メリット/デメリット』(B5サイズ/全13頁/0円)』 No3.『ビジネス書を読むコツ』 (B5サイズ/全24頁/ 0円)』 No4.『ビジネス書を読むコツ3(合冊版)』 (B5サイズ/全60頁/ 0円)』 No5.『新創刊ニュースレター マーケティングのヒント通信』 http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/news.html (A4サイズ/1号/全4頁/ 0円)』 No6.『近視眼的マーケティングの罠』(B5サイズ/全18頁/ 0円)』 No7.『クライアント様インタビュー+分析 合冊版 http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/in.html (B5サイズ/全22頁/ 0円)』 ★ご注文方法) ご希望の方は、下記メールアドレスまで配送希望住所と、テキスト タイトルを書いて、メール送信してください。 メール受信後、7日以内にお届け致します。 →Mail : shukyaku@tbb.t-com.ne.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■ 集客3部作シリーズ『有料テキスト3冊』ご紹介 (http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/text.html) ☆第1弾『集客について』(A5サイズ 全67ページ \1,500=送料サービス) ☆第2弾『小冊子の書き方』(A5サイズ 全50ページ \1,000=送料サービス) ☆第3弾『文章の書き方』(A5サイズ 全65ページ \1,500=送料サービス) ※3冊セットでも、僅か\4,000(送料サービス) ★ご注文方法) ご希望の方は、下記メールアドレスまで配送希望住所と、テキスト タイトルを書いて、メール送信してください。 メール受信後、3日以内にお届け致します。 →Mail : shukyaku@tbb.t-com.ne.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行元】集客支援センター 〒330 埼玉県越谷市弥栄町2 514 89 TEL:048-951-0005 FAX:048-975-5617 営業時間: 9:00~18:00(月〜金曜日) 【発行責任者】川又 俊之 Kawamata Toshiyuki ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (C) Copyright 2009 ■ 広告コーナー) 地元の埼玉県越谷市で、愛されて今年で22年! 成人クラス週1回 2時間で、一カ月 わずか7,500円、小学生クラスは一カ月わずか4,500 円。 日本人先生が、丁寧に熱心に指導しますので、英会話まったくの初心 者の方でも安心です。 まずはお気軽に、お電話どうですか? 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