マーケティングのヒント-アイデア工場  RSSを登録する

21世紀は、コンサルタントより、お客様と同じ目線で、より良いサービスを提供するコンシェルジェの時代。 自称、集客コンシェルジェの私、川又が毎回マーケティング、集客のヒントになるネタをお届けします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/07

マーケティングのヒント Vol.243 『新商品/サービスを売込む時の2つの目安』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.243━2009.10.07
集客支援センターPresents ★マーケティングのヒント★  読者数:200名

HP: http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku
マスコミhttp://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/hp/case/case_top_20.html
(※画面下から2番目の『集客支援センター』をクリック)

┃目次∥◎メインコンテンツ    ∥『新商品/サービスを売込む時の2つの目安』
┃  ∥◎近況報告       ∥ 小冊子シリーズ連載4回目
┃   ∥◎発行者からお知らせ1  ∥ 読者に本を1冊 プレゼント
┃   ∥◎発行者からお知らせ2  ∥ メルマガ相互紹介受付中
┃  ∥発行:集客支援センター 川又 俊之
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



                マーケティングのヒント Vol.243

         『新商品/サービスを売込む時の2つの目安』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新商品/サービス売込む時の2つの目安

自社で販売しているものが商品であれ、サービスであれ、見込み客に、いかに
商品/サービスの魅力をPRし、購入/体験してもらうか?は企業にとって、永
遠の課題です。


参考メルマガ)
*http://archive.mag2.com/0000212574/20090831210609000.html
『新商品/サービスを売り込む4つのコツ』

*http://archive.mag2.com/0000212574/20090912202235000.html
『新商品/サービスを売り込む4つのコツ 応用編』



私自身、主に整体院向けに『オリジナル小冊子作成サービス』を案内する上で、
最近2つの事実が発見出来れば、格段に商品/サービスを、売りやすくなるこ
とを発見しました。
それは、下記に述べる2つです。


新商品/サービス売込む時の2つの目安)

1)誰もが理解出来る当たり前の利点でなく、その商品/サービスを購入する
    ことで、得られる隠れた利点(=hidden benefits)を、3つ見つけ出す。

2)自社の商品/サービスが、クライアントに、当初は、全く予想もされなか
    った使い方をされるようになる。


では、下記に2つの意味をそれぞれ解説していきます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1) その商品/サービスの隠れた利点を3つ見つけ出す

まず、『商品/サービスの隠れた利益を探す』ことですが、これは日本でも
ダイレクト レスポンス マーケティングの本家ということで、神田先生の紹介
で有名になった ダン ケネディの著書

『究極のセールスレター(東洋経済新報社)』

40~43頁に紹介されていたアイデアです。

それは、広告を作成する時は、既に分かりきった利点を述べるのでなく、隠れた
利点を見つけ出し、そこを強調するべきという上級者向けのテクニックです。

私は、この『隠れた利点を見つけ出す』という考えに大変、刺激を受けたのです
が、この考えは、広告以外の全ての商品/サービスに応用出来ます。

では、なぜ『隠れた利点を(1個でなく)3個見つけ出す』なのか? 
それは、単純に説得力の問題で、利点が1個では説得力が充分でなくても、3個
も揃えば、それなりに見込み客にアピール出来るからです。
 
例えば、通常、市販の椅子は、足が4つありますが、1つ減らした3つの足でも、
椅子の機能は果たせます。 ところが、足が2つだけでは、倒れてしまって椅子
の役割は果たせません。

では、主に整体院向け『オリジナル小冊子作成サービス』に関して、隠れた利点
は何だったのか?は下記の3つです。


1.小冊子を配ることで、女性の患者に対しての『セクハラ誤認』など、治療院
    経営の根幹に関わる問題での防波堤となることが出来る。


2.小冊子を見せることで、既に取引きのある広告代理店などを、活性化させ
    ることが出来る。


3.小冊子を作り上げる過程で、自身の思考が再整理/構築された為、患者と
  接する時の言葉に、より強い説得力が伴ってくる。



1と3に関しては、そのままなので、解説は不要ですが、面白いのは2の部分です。
2は、別に業種を問わずに使えると思いますが、あるクライアント様は、作成後の
小冊子を、既に取引きのある広告代理店 全社に見せて、その後の交渉を、有利に
進める材料として使っています。

つまり法人でもない全く無名の1個人事業主(=私のこと)が、オリジナルの小冊子
を作成し、それで新規客獲得に低予算で効果を上げていることを説明し


『それでは、社歴のある御社は、記事広告/チラシに関して、どんな提案を、してく
  れますか?』

という内容のことを、(もちろん露骨に言うわけないですが)示唆しています。

この点は、小冊子作成サービスに関して、私自身も、最も驚いた隠れた利点です。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2) その商品/サービスが、予想もしなかった使われ方をしているか?

この言葉を解説する前に、1つ素晴らしいセリフがありましたので、先に、下記に
引用で、紹介したいと思います。

『サービスが本物になったかどうか、というのは、作った人の意図を超えて使われ
  るようになったかどうか、だと思うんです。 作った人の想定内におさまってい
  ると、だめなんです』


これは、『目立つ力(勝間和代)』著の対談インタビューの中で、書評カリスマ 
ブロガーの1人として有名な、小飼弾さんのセリフです。

私も、この意見に100%賛成で、自社で展開している商品/サービスが、全く思
いもよらない活用を、お客自身がするようにならなければ、本物ではないと思
います。

この基準から考えれば、『オリジナル小冊子作成サービス』は、当初の予想を
越えた使われ方は、前に述べた『既存の代理店の活性化』の1つだけなので、
まだまだサービスは、充分に浸透していません。

上のような事例での使われ方が10ケース程現れて、初めて、そのサービスは市場
に受け入れられたといえます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 結論

今回は、商品/サービスを売り込む時の指針として、

『隠れた利点の発見』+『予想もされない使われ方』

の2種類を取り上げました。 この2つの基準から、自社商品/サービスを、
もう一度、見直してみるのはどうでしょうか?




※『マーケティングのヒント』の配信停止はこちらです。
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000212574/



────────────────────────────────────
★ 本メルマガに関するご意見・ご感想をお聞かせ下さい ★
 
 ・メルマガの内容について
 ・メルマガの長さについて
 ・メルマガ配信タイミングについて などなど
  →shukyaku@tbb.t-com.ne.jp
───────────────────────────────────




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告】 フリーペーパーWeb版に掲載の記事も、既に連載4回目
------------------------------------------------------------------------
埼玉県で、整体院を運営のお客様の小冊子記事が、地元で発行のフリーペーパー
 PLATTAのWeb版に、何と6回(半年)に渡って、掲載が決定しています。
早いもので、既に連載も4回目に突入しているので、下記に各連載記事のアドレス
を明記します。

連載1回目:http://platta.jp/bitokenkou_3.html
連載2回目:http://platta.jp/bitokenkou_6.html
連載3回目:http://platta.jp/bitokenkou_7.html
連載4回目:http://platta.jp/bitokenkou_9.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行者からお知らせ1】 メルマガ読者に本を1冊プレゼント
------------------------------------------------------------------------

『全ては、一杯のコーヒーから』 新潮社 松田公太 著

金なし、コネなしで、当時は1人の銀行員にしかすぎなかった著者が、28歳で起業。 
実に、7000万円もの借金を背負いながら、巨艦スターバックスにたった1人で戦い
を挑む。
全てが実話のこの本は、理屈抜きに感動します。 
弱った心にダイナマイトのような爆発力のあるエネルギーを注入したい時は、ぜひ
手に取って読んでみてください。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行者からお知らせ2】 メルマガ相互紹介募集中
------------------------------------------------------------------------
今まで、メルマガで告知はしていませんでしたが、メルマガ相互紹介は、基本的に
ビジネス関係のメルマガなら、全て歓迎です。 
相互紹介をご希望の方は、下記までご連絡ください。

→shukyaku@tbb.t-com.ne.jp



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【近況報告3】 クライアント様小冊子 2種類の配布が決定!
------------------------------------------------------------------------
詳細は、下記に載っていますが、実際にクライアント様用に作成した補聴器店/整体
院用の小冊子の無料配布も開始します。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■ 集客支援センター作成 クライアント様小冊子 全2シリーズ紹介

★クライアント様 小冊子プレゼントコーナー★

No1.『補聴器のことを知ってください』(A4サイズ/全25頁/ 0円)』
(補聴器店用の販促小冊子)

No2.『あなたは、正しい姿勢について知っていますか?』(B5サイズ/全30頁/ 0円)』
(整体院用の販促小冊子)

★ご注文方法)
  ご希望の方は、下記メールアドレスまで配送希望住所と、テキスト
  タイトルを書いて、メール送信してください。 
  メール受信後、7日以内にお届け致します。
  →Mail : shukyaku@tbb.t-com.ne.jp


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■ 集客支援センター作成 無料小冊子 全7シリーズ紹介

          ★小冊子プレゼントコーナー★                   
No1.『集客についての考え』        (B5サイズ/全30頁/ 0円)』
No2. 『24種類の集客方法:メリット/デメリット』(B5サイズ/全13頁/0円)』
No3.『ビジネス書を読むコツ』        (B5サイズ/全24頁/ 0円)』
No4.『ビジネス書を読むコツ3(合冊版)』   (B5サイズ/全60頁/ 0円)』
No5.『新創刊ニュースレター マーケティングのヒント通信』
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/news.html 
                     (A4サイズ/1号/全4頁/ 0円)』
No6.『近視眼的マーケティングの罠』(B5サイズ/全18頁/ 0円)』
No7.『クライアント様インタビュー+分析 合冊版
   http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/in.html
               (B5サイズ/全22頁/ 0円)』

★ご注文方法)
  ご希望の方は、下記メールアドレスまで配送希望住所と、テキスト
  タイトルを書いて、メール送信してください。 
  メール受信後、7日以内にお届け致します。
  →Mail : shukyaku@tbb.t-com.ne.jp


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■ 集客3部作シリーズ『有料テキスト3冊』ご紹介
(http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/text.html)

 ☆第1弾『集客について』(A5サイズ 全67ページ \1,500=送料サービス)
 ☆第2弾『小冊子の書き方』(A5サイズ 全50ページ \1,000=送料サービス)
 ☆第3弾『文章の書き方』(A5サイズ 全65ページ \1,500=送料サービス)
 
 ※3冊セットでも、僅か\4,000(送料サービス)
    
★ご注文方法)
  ご希望の方は、下記メールアドレスまで配送希望住所と、テキスト
  タイトルを書いて、メール送信してください。 
  メール受信後、3日以内にお届け致します。
  →Mail : shukyaku@tbb.t-com.ne.jp

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】集客支援センター
     
     〒330 埼玉県越谷市弥栄町2 514 89
     TEL:048-951-0005    FAX:048-975-5617
営業時間: 9:00~18:00(月〜金曜日)

【発行責任者】川又 俊之 Kawamata Toshiyuki
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (C) Copyright 2009 ■


広告コーナー)
地元の埼玉県越谷市で、愛されて今年で22年! 成人クラス週1回
2時間で、一カ月 わずか7,500円、小学生クラスは一カ月わずか4,500
円。 日本人先生が、丁寧に熱心に指導しますので、英会話まったくの初心
者の方でも安心です。 まずはお気軽に、お電話どうですか?

 American English Center    月〜土曜日 
 浅井先生(TEL:0489-64-6658)(10:00〜22:00)
 ※私が10代の頃、大変お世話になった恩人です。






















最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る