2009/05/18
マーケティングのヒント-218号『クライアント様最新報告+小冊子営業の緊急度/優先順位の表』
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『マーケティングのヒント No. 217』
◎発行責任者:集客支援センター
◎代 表:川又 俊之
公式HP: http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku
マスコミ:http://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/hp/case/case60.html
マスコミhttp://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/hp/case/case_top_20.html
(※画面下から2番目の『集客支援センター』をクリック)
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マーケティングのヒント No. 217
『クライアント様最新報告+小冊子営業の緊急度/優先順位の表』
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■ クライアント様最新報告
つい先日、弊社のクライアント様で埼玉県 朝霞市で整体院を運営のお客様
の小冊子が完成しました。
タイトルは『あなたは正しい姿勢について知っていますか?』です。
実際、今回小冊子作成は初めてだったお客様は、結果に大満足されお店の
ブログでも、毎回、下記のように宣伝してくれています。
↓
PS
オリジナル小冊子の第一弾が出来上がりました。
題して「あなたは、正しい姿勢について知っていますか?」
無料で送付いたします。
ご希望の方はご連絡ください。
業界の方もOKです。
(参考:http://blogs.yahoo.co.jp/salvo428)
同業界の方でも注文OK!とまで書いてあり、私としては、そこまで気に入って
下さり嬉しい限りです。
さて、今回は小冊子作成後の効果的な配布プランについて、緊急度と優先順位
の表を使って下記にまとめていきます。
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■ 緊急度と優先順位の表
現実的な小冊子配布/宣伝プランとしては、下記6種類に集客されると思います
(※)
※あくまでも整体院/英会話スクールなどの店舗型ビジネスを前提として解説し
ています。
1.新規客に配布
2.サポーター客に配布(※サポーター客とは、サッカーのサポーターのように
熱心に自社を応援/宣伝してくれるお客様)
3.HP/ブログなどのネット宣伝
4.お店前のラックに小冊子設置
5.過去に一度だけ来店のお客へ小冊子郵送
6.新聞社/フリーペーパー発行社などへの記事掲載依頼
上の1−6までを表にすると、下記の通りです。
《小冊子配布/宣伝プラン優先順位表》
高↑ 《1新規客》
↑ 《2 サポーター客》
↑ 《3 HP/ブログ》
↑
緊↑
急↑ 《4 ラック宣伝》
度↑
↑ 《5 一度だけ客》
↑
↑ 《6 新聞社/出版社》
低↑
0地点→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
低 優先順位 高
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■ 小冊子配布/宣伝プラン表の解説
上の1−6までのプランは、トータルでの重要度で分析すると、1−3までの
グループと4−6までのグループの2種類に分けられます。
まず、優先順位も緊急度も共に高いのが1−3のグループで下記の分類です。
1.新規客
2.サポーター客
3.HP/ブログのネット宣伝
対して、優先順位は高いけれど、緊急度は高くないのが、下記の4−6グループ
です。
4.ラック宣伝
5.一度だけ客への小冊子郵送
6.新聞社などのマスコミへの売り込み
当然、最初に注力すべき1−3は、1〜2ヶ月程重点的に営業活動を行います。
新規/サポーター客問わず、アナログな戦法で、1人1人に直接、
『今回、初めて自店のオリジナル小冊子を作成しました』
など、声をかけながら1冊、1冊手渡しするのが重要です。 また上のコメントに
書いたように、渡す時は、『初めて』『自店オリジナル』など、相手が興味を持
つ単語を言うのが効果的です。
また普通のお客さんよりお互いの距離が近いサポーター客には、1冊といわず
2、3冊渡して、友人などに配ってもらうように、お願いするのも効果的なはず
です。
つまり、元々、それだけのお願いが出来る位、親密な関係のお客さんなら、小冊
子配布を頼んでも露骨に嫌な顔はしないはずです。
また3のネットでの宣伝、特に作成/配信が容易なブログでの情報発信は、小冊
子配布活動をまたいで複合横断的に行うべきです。
つまり、ブログでの配信は、小冊子が出来た時点で、直ぐに宣伝する、そして
配布後に、何人か読者の感想の声が集まったら、次は感想一覧を配信すると、
何度も連続的に行うべきだと思います。
4−6の配布/宣伝プランに関しては、1−3までのプランが一段落ついてから
の実行で良いはずです。
4−6までの活動は、来月の売上げアップを望むというより、むしろ将来への布石
と考えた方がしっくりきます。
例えば、6の地元の新聞社への小冊子郵送は、記事掲載が第一目的ですが、第二の
目的として、例え今回何の記事掲載が無いとしても、これをキッカケとして地元の
新聞社の人間とコネを築くなどです。
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■結論
今回は、直ぐにアクションが必要な1−3までの小冊子配布/宣伝プラン、
緊急度は高くないが、将来の為に重要な4−6までのプランと2種類に分けて
解説しました。
自社のマーケティング販促プランを、再度検討してみるのはどうでしょうか?
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