2009/05/04
マーケティングのヒント-215号『小冊子3点セット=まえがき+コラム+あとがき』
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『マーケティングのヒント No. 213』
◎発行責任者:集客支援センター
◎代 表:川又 俊之
公式HP: http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku
マスコミ:http://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/hp/case/case60.html
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇
マーケティングのヒント No. 215
『小冊子3点セット=まえがき+コラム+あとがき』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■小冊子3点セット
3に関連したネタを疲労するお笑いタレントや、牛丼の吉野家の昔からのキャ
ッチコピー『うまい、早い、安い』など、なぜか人々は『3』という数字に惹
かれるようです。
昔からの日本語でも『三途の川を渡る』や『仏の顔も三度まで』『三度目の正
直』などがあります。
また、なぜかネガティブな響きとしても『三流大学』『三文芝居』『三角関係』
など、『3』にまつわる語句は豊富にあります。
この妖しい魅力をもつ『3』の数字ですが、実はこれは、小冊子作成においても
見事にあてはまります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■。小冊子3点セット解説
小冊子では、タイトルにも書いた通り、『まえがき+コラム+あとがき』の3点
セットが、当てはまります。
上の3つの内、どれか1つでも欠けたら、非常にバランスの悪い消化不良な小冊
子となってしまいます。
例えば、まえがきが無く、いきなり本文から始まる小冊子はどれ程、読者に読む
気を起こさせるでしょうか。 途中でコラムもなく、最初から終わりまで、ノン
ストップで、業界の専門的な内容だけに終始する小冊子があったら、どれだけ相
手の興味をひけるか、答えは明らかです。
そこで、下記に、まえがき、コラム、あとがきに求められる役割と内容を解説し
ていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ まえがき、コラム、あとがきの説明
1.まえがき
私は、まえがきの機能は、たった一言に要約出来ると思います。それは読者への
『思いやり』です。 まえがきは、これが全てだと思います。
これから小冊子を読んでくれる読者への感謝を、最大限分かりやすく表現する、
これがまえがきに求められる内容です。
具体的には、母親料理の時に幼い子供の為に、肉や野菜などを食べやすいように
細かく刻むように、まえがきで本文を要約する。
1部ではこんな内容、2部はこのような構成、全体のテーマは、これなどとまえ
がきで解説しておくことが、読者への思いやりの表現となります。
2.コラム
コラムは、しばしば『コーヒー・ブレイク』と形容されることもあり、実際に有
料書籍では、コラムでなくコーヒー・ブレイクのタイトルを付けている場合もあ
ります。
コラムは、読者の小冊子に対する興味を惹きつけておく上でも、重要な役割を果
たしますが、私はコラム作成においては、2つのコンセプトがカギになると思い
ます。
1つ目は、コラムでは、作者の『喜怒哀楽』の感情が最大限引き出される内容にな
っていること、2つ目は、どの段階でコラムを挟むかということです。
まず、1つ目に関して解説します。 通常、自社の業界に関する小冊子を書く時は
一般の方には、どうしても専門的な内容になってしまいます。
例えば住宅業界ならば、建築に関する内容、整体業界ならば人体の構造に関する
内容などです。
それでも、本文は安易に読者に妥協するべきでなくその分野のプロとしての誇り
を示す為にも、ある程度の専門的な誌面は必要です。
そこで、コラムは必然的に文字通り、読者にコーヒー・ブレイクの休憩になって
もらうように、自身が日々の生活で体験した『嬉しいこと』『悲しいこと』こと
など、感情を揺さぶれた出来事を載せるのがお薦めです、これで誌面の中で読者
との距離を少し縮めることが可能になります。
2つ目のどこにコラム配置場所は、オーソドックスな『起承転結』式の文章なら
ば、真ん中の承と転の間に挟むのが、一番自然です。
私も、まだ経験が浅かった頃、コラムを結論の前に載せたことがありましたが、
今思うと、やはり少し唐突で不自然でした。
3.あとがき
小冊子でのあとがきとは、ある意味、グリコのおまけのようなものです。
なぜなら、無料配布の小冊子で、読者にあとがきまで読んでもらえば、小冊子と
しての機能は、十分に果たしています。
ただし、おまけはおまけなりに、最大限その効果を発揮したいものです。
小冊子あとがきでの『おまけ』とは何か?というと、私は
『読者に次のアクションを誘発する』
だと考えています。
有料書籍では、あとがきは、出版社のスタッフなどに対する謝辞だけで占められ
ていることが殆どですが、小冊子では、その内容は不要です。
代わりに、最後まで読んでくれた読者に更なるアクションを促す為に、自社発行
ブログや新製品、新サービスなどの新情報を載せるべき、つまり最後まで誌面上
で、営業するべきだし、これ位の積極性はあって良いと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■結論
今回は、『まえがき+コラム+あとがき』の小冊子3点セットの役割に機能
に関するトピックをお届けしました。
有料書籍での3点セットの書き方などを参考に、自社で小冊子を作成中或いは
計画中の方は、自分なりにアレンジしてみるのは、いかがでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 集客支援センター 無料テキスト+インタビューテープ全10シリーズ紹介
★テキストプレゼントコーナー★
No1.『集客についての考え』 (B5サイズ/全30頁/ 0円)』
No2.『ブログとメルマガ、どう違うの?』 (B5サイズ/全15頁/ 0円)』
No3.『商売繁盛通信(ニュースレター)』 (A4サイズ/1〜6号/ 0円)』
No4.『クライアント様インタビュー+分析』 (B5サイズ/全16頁/ 0円)』
No5. 『24種類の集客方法:メリット/デメリット』(B5サイズ/全13頁/0円)』
No6.『ビジネス書を読むコツ』 (B5サイズ/全24頁/ 0円)』
No7.『クライアント様インタビュー』 (カセットテープ/全16分/ 0円)』
No8.『ビジネス書を読むコツ2(合冊版)』 (B5サイズ/全40頁/ 0円)』
No9.『新創刊ニュースレター マーケティングのヒント通信』
(A4サイズ/1号/全4頁/ 0円)』
No10.『近視眼的マーケティングの罠』(B5サイズ/全18頁/ 0円)』
※上記無料テキストシリーズは、お一人様何冊でも、ご注文が可能です。
(例:No1〜10まで注文もOKです)。
※興味がある方は下記をクリックしてください
↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/text.html
※No4の『クライアント様インタビュー+分析』はHP上でもご覧になれます。
↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/in.html
※No9の『新創刊ニュースレター マーケティングのヒント通信』はHPから、
ご覧になれます。
↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/news.html
※集客支援事例もHPに掲載しました。
↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/shien.html
★ご注文方法)
ご希望の方は、下記メールアドレスまで配送希望住所と、ご希望の番号
(1 or 2 or 3 or 4 or 5 or 6)を書いて、メール送信してください。
メール受信後、1週間以内にお届け致します。
→Mail : shukyaku@tbb.t-com.ne.jp(※)
集客支援センター 川又
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●集客3部作シリーズ『有料テキスト3冊』ご紹介
☆第1弾『集客について』 (A5サイズ 全67ページ \1,500=送料サービス)
☆第2弾『小冊子の書き方』(A5サイズ 全50ページ \1,000=送料サービス)
☆第3弾『文章の書き方』 (A5サイズ 全65ページ \1,500=送料サービス)
※下記をクリックすれば詳細がご覧になれます。
↓
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku/text.html
※3冊セットでも、僅か\4,000(送料サービス)
★ご注文方法)
ご希望の方は、下記メールアドレスまで配送希望住所と、テキスト
タイトルを書いて、メール送信してください。
メール受信後、3日以内にお届け致します。
→Mail : shukyaku@tbb.t-com.ne.jp
●『マーケティングのヒント』の配信停止はこちらです。
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000212574/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
提供:集客支援センター
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku
代表 川又 俊之
※ご意見・ご感想はこちらへ→shukyaku@tbb.t-com.ne.jp
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
広告コーナー)
◎お薦め英会話スクール情報◎
英会話にお金をかけすぎていませんか?
地元の埼玉県越谷市で、愛されて今年で22年! 成人クラス週1回
2時間で、一カ月 わずか7,500円、小学生クラスは一カ月わずか4,500
円。 日本人先生が、丁寧に熱心に指導しますので、英会話まったくの初心
者の方でも安心です。 まずはお気軽に、お電話どうですか?
American English Center 月〜土曜日
浅井先生(TEL:0489-64-6658)(10:00〜22:00)
※私が10代の頃、大変お世話になった恩人です。
★発行元
〒330 埼玉県越谷市弥栄町2−514−89
集客支援センター 代表 川又 俊之
営業時間:10:00〜18:00(月〜金曜日)
■お薦めメルマガ紹介コーナー
「まきや1分間通信」 http://archive.mag2.com/0000270795/index.html
タイトル通り、仕事/マーケティングのヒントが、たった1分で得られる
お得なメルマガです。 週刊での発行なので、読む側にも負担にならない
メルマガ、一度目を通してみてはどうでしょうか?
★『いつでも始められる! 営業がワクワクする方法』
→ http://archive.mag2.com/0000243887/index.html
※「もう営業なんてコリゴリ…」「そろそろ外回りは…」
「新規開拓だけはカンベン」「お店をオープンしたけど,どう
やって集客すればいいの?」そんな方は必見です!


