2009/04/03
マーケティングのヒント-210号『埼玉県創業支援ベンチャーセンターからの取材記事がアップされました』
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『マーケティングのヒント No. 209』
◎発行責任者:集客支援センター
◎代 表:川又 俊之
公式HP: http://www2.tbb.t-com.ne.jp/shukyaku
マスコミ:http://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/hp/case/case60.html
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マーケティングのヒント No. 210
『埼玉県創業支援ベンチャーセンターからの取材記事がアップされました』
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■インタビュー記事が掲載
先月、埼玉県創業支援ベンチャーセンターから取材を受けましたが、4月
から、インタビュー記事が埼玉県のホームページに掲載されています。
↓
http://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/hp/case/topmenu.html
『創業奮闘期』の2番目の事例として、紹介されました。 私の顔写真を
クリックすれば、インタビューページもご覧になれます。
宜しければ、一回クリックしてみてください。
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■なぜ取材を受けられたか?
県のホームページでは、なぜか『会社』として紹介されていますが、こちら
では、事前に『個人事業主』だと伝えてあります。
実は、昨年にもベンチャーセンターで取材をしてくれるようにお願いしまし
たが、その時は断られました。
では、なぜ今回、取材を受けて、HPに2ページも記事を掲載してもらえたの
か?
実は、あることを実行したからですが、メルマガ読者の皆さんは、それが何
だか、分かるでしょうか?
答えは、とても簡単で、小冊子『文章の書き方』を、1冊見本誌として担当者
に郵送した、たったこれだけのことです。
もちろん小冊子は去年から用意していたので、昨年取材をお願いした時も過去
のテキストシリーズ集は『情報』として、全部伝えていました。
それが、今回実際に『物』として見本誌を送ったら、個人事業主にも関わらず、
県から取材を受けることが出来た。 これは、とても興味深い実話です。
このエピソードから言えることは、人は『情報』だけでは、反応しないことも
あるが、それが冊子という手に取ることが出来、重さや紙の匂いも感じ取れる
物には、強く反応する、つまり5感を可能な限り刺激する物には強く反応する
ということです。
このことからネットがどんなに進歩しても、ダイレクトメールや小冊子などの
アナログツールは、決して廃れない、いや廃れるどころか。むしろテクノロジ
ーが加速する程、それに比例する形で、アナログ媒体の必要性は高まってくる
はずです。
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集客支援センター 川又
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