マーケティングのヒント-146号『小冊子作成のコツ Part2』
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『マーケティングのヒント No. 146』
発行責任者: 集客支援センター
( http://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/hp/case/case60.html )
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埼玉県創業支援ベンチャーセンター提供
代表: 川又 俊之
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このメルマガを読んでほしい人は・・・会社で販促
企画などの仕事に従事している人、現在の仕事にマン
ネリを感じている営業職の人、自営業/個人事業主の
方などです。
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★マーケティングのヒント No. 146★
〜〜〜【今日のメルマガのポイント】〜〜〜〜〜
最近、効果的な営業ツールの1つとして、注目の
小冊子。 小冊子作成時のコツについて、2回目を
配信します。
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《小冊子作成のコツ Part2》
目次) 1.『小冊子の公式:上級編』
2.『小冊子の公式:上級編−追加分の説明』
3.『インタビュー:小冊子編だけ抜粋』
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● 1.小冊子の公式=上級編
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■ 前回のメルマガでは、
『有料/無料の違い』+『読み手の温度差』
を考慮した上で、通常の小冊子作成編として、
『まえがき+第1章+コラム+第2章+あとがき』
の構成で、書く順番等について配信しました。
今回のメルマガでは、文章を書くことに慣れている、或いは過去に作成
したチラシ/ニュースレター等の文章が豊富にあり、材料は充分揃って
いる方対象の『小冊子作成 上級編』について解説します。
まずページ数は、当然内容も増えるので、大体、プラス10頁程の計50頁
となり、当然、内容構成も若干異なってきます。
通常の小冊子構成は下記の公式でしたが、
↓
『まえがき+第1章+コラム+第2章+あとがき』
対して、上級編の小冊子構成の公式は、以下の通りとなります。
↓
『まえがき+第1章+コラム1+第2章+コラム2+第3章+あとがき』
※追加分=コラム2+第3章
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● 2.小冊子の公式:上級編−追加分の説明
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■この章では、追加分のコラム2と第3章について、説明します。
コラム2)
まず追加分のコラム2ですが、やはり原則、自社の業務に関連した内容
のコラムを書くのが、王道だと思います。
自分のキャラクターが、お客に広く受け入れられているなど、特殊な環
境下でない限りは、個人的な話題は、コラムに盛り込まないほうが無難
です。
仮に趣味などを書いても、最後は必ず本業と結びつく構成にするべきで
しょう。
第3章)
次に、追加分の第3章ですが、これも前回のメルマガで書いたとおり、
『総論(第1章)』→『各論(第2章)』
のフローの中で、第3章も各論の部分に関して、追加で書くという構成に
するべきだと思います。
なぜならば、ページ数が増えることは、あくまでも『総論→各論』の構成で、
書く内容が増えるだけなので、小冊子の構成まで変更する必要はないからで
す。
上記を踏まえれば、小冊子を書く順番も、従来の延長線上の
第1章→第2章→第3章→まえがき→コラム1→コラム2→あとがき
で行くべきだと思います。
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● 3. インタビュー:小冊子編だけ抜粋
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■ここで復習も兼ねて、改めて過去に配信した『クライアント インタ
ビュー』の小冊子編だけを抜粋してお届けします。
自社の営業戦略に生かす際の参考にして頂ければと思います。
《クライアント インタビュー小冊子編だけ抜粋》
山口『小冊子に関しては、評価というか、即効性があるか?に関しては
認められない点は、確かにあります。
ただ個々の顧客、或いは法人絡みにおいても、小冊子という、自ら
情報をまとめたツールを渡すという行為は、特に、直接手渡し出来
る場合、もちろん内容にもよるのでしょうが、かなり自社に対する
信頼度が高くなると思います。
お客さんの中には、私の小冊子ですら全部読みきれない人もいますが、
(※小冊子は全30頁)それでも何か『匂い』を感じ取ってくれますね。
『匂い』というのは、『ここは、真面目にやってくれるな』『真剣な店な
のかな』という感触を持ってくれることです。
もちろん内容にもよりますが、売り一辺倒でなく真面目に作られたもの
ならば、相手にそういう気持ち/誠意は伝わりますね。
川又『なるほど』
山口『メーカーや大手が作ったカタログやリーフレットでは、絶対得られない
印象が相手に伝わるのが小冊子のメリットです。
最近は、メーカーも小冊子タイプのパンフレットも色々作成しています
が、正直ユーザーの立場で、ユーザーが理解出来る文章で書かれたもの
は、少ないですね。
まー、メーカーの立場で言えば、限られたスペースに、情報を入れてい
るので、その分、言葉が足りなくなったり、専門用語の羅列に成ってし
まうのは仕方が無いことかもしれませんが・・・・。
そういう点では、自店(補聴器店)のターゲット層に理解出来る形に、
組み替えて、提供出来るのは、お客さんにとっても非常に分かりやすい
というメリットが有ります。
そこが、小冊子の良い所じゃないかなと思いますね』
川又『確かに、メーカーはそこまで考えて、小冊子やパンフレットを作成する
訳では無いですからね』
山口『メーカーは何百万人という層を対象にして、商品を作っているので、
個々の地域性、年代別ターゲット層などを考慮したパンフレットなど
は、とてもじゃないけど無理ですね。
その点、自分の店の商品を含めて、オリジナリティーに溢れた情報を
(小冊子という形で)渡せるのは、良いのかなと思います。
昨年10月から小冊子を配り始めたばかりなので、まだ評価という所ま
では行ってないけど、宣伝媒体としては使えるのかな、という感触は
あります』
川又『そうですね、ただ無造作に小冊子を配っても意味が無いですね』
山口『うん、だから配り方とか、渡す層も、例えば、問い合わせの有ったお客
さんにDMで送ってみたり、手渡しをしてみたりなど色々試しています。
さっき言ったポスティングの話とオーバーラップする部分は有るけれど、
無造作にチラシを100件ポスティングするよりは、10人のお客さんでも
良いから、直接お会いして、小冊子を渡すほうが、売上げには結びつい
てくるだろうな、という感触は有ります。
お客さんに直接『手渡し』する方向で小冊子を使っていくのは、一つの
有効な使い方だと思います』
最近は、駅のラックにフリーペーパーや小冊子を配置することも増えて
いますが、効果はあまり無いと思いますね。
なぜなら無造作に置いてあるだけの物は(無料だからと)とりあえず持
っていても、また無造作に家に放り投げるだけですからね。
川又『そうですね、結局は、無料でも、要らない物は要らないですからね』
山口『そういう点では、自分で作成して、自店のターゲット層の人達に、読ん
で貰う為の道具としては、小冊子は使えるのかなと思います』
《クライアント インタビュー小冊子編だけ抜粋終了》
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● 3. まとめ
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■下記に今回のメルマガのポイントをまとめます。
○通常の小冊子内容)
『まえがき+第1章+コラム+第2章+あとがき』
(計30〜40頁)
○上級者向け小冊子内容
『まえがき+第1章+コラム1+第2章+コラム3+あとがき』
(計50頁)
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提供:集客支援センター
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(※埼玉県創業支援ベンチャーセンターでも、紹介されました)。
代表 川又 俊之
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集客支援センター 川又
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