2009/08/24
元信金マンが語る10年後に会社が生き残る方法第46回
----------------------------------------------------------- ☆れいさいネット メルマガ★ ご登録、ご愛読ありがとうございます。 今回もみなさまに有効な情報を発信します。!! ----------------------------------------------------------- 「れいさいネット」運営事務局の竹内です。 睡眠時無呼吸症候群の重症と診断されてから2ヶ月がたちました。 以降、鼻呼吸を促すマスク(CPAP)をつけて寝ています。 最初はかなり煩わしかったですが、ようやくなれてきました。 そのおかげか日中の眠気や疲労感がかなり和らいできました。 そして最近はダイエットに挑戦しています。 「酢もやし」ダイエットという 黒酢に漬けたもやしを食前に100グラム強食べるというものです。 始めて10日ほどになりますが、効果については次回以降のメルマガで報告したく思います。 (ちなみに現在始めてから2.5キログラム減です) ~~~サラリーマン法人? 独立のリスクをしっかり検証しましょう!~~~ 1ヶ月ほど前ですが、あるコンサルタントから取引先の中小企業に 「サラリーマン法人」を推進しませんかという提案がありました。 中小企業に勤める従業員に法人を設立させて、 その従業員が代表者となり、その法人との業務委託契約・請負契約としての取引とすれば、 会社の経費節減・当該従業員の可処分所得UPに寄与するというものでした。 実際、年収500万円くらいの一般的な従業員で、 法人からの給与を従業員と奥様に分散することで、節税がはかれるというものでした。 (年間50~60万円くらい増えます) 会社についても社会保険料の半分負担がなくなることで 経費が大幅に浮くので今のご時世いいのではないかというものです。 浮いたお金は資産運用や保険にシフトする提案ができますよという提案もありました。 しかし、私はこの提案には大きな欠点があるので提案できないと答えました。 提案したコンサルタントからは「これだけ経費が浮いて可処分所得が増えるのにどうして」 と言われました。 このスキームをお金の面だけで考えれば確かにその通りです。 でもこのスキームにより、雇用関係でなくなることによるリスクは 年間60万円の可処分所得増ではとても耐えられないと思うのです。 もし、この会社が経営が厳しくなり、 リストラとなったとしても従業員であれば、失業保険で当面は守られます。 もしも、サラリーマン法人を設立してしまったら、 会社との契約が解除されるということで収入が閉ざされてしまいます。 また、現在は多くの取引において「再委託の禁止」などの条項が 契約書に盛り込まれているのでその会社が請け負った案件を サラリーマン法人に委託することができないケースも増えています。 最近目先の金銭の損得だけを尺度にする提案が散見されますが、 表面上の金銭では測れないリスクを深く掘り下げて ベストな提案となるようにしていきたいものです。 これは独立起業にもよく当てはまることだと思います。 ご質問などありましたら info@reisai.net までお寄せください。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 ◆◇◆セミナーを開催のお知らせ◆◇◆ 「知ると知らぬじゃ大違い!!起業家必見の助成金ノウハウと 金融機関からの賢い調達方法」 起業予定の方、起業半年以内の方に ネットや巷で収集できない情報・ノウハウを お伝えします。 2009年9月12日(土)13:00~15:00 2009年9月19日(土)13:00~15:00 で行います。 場所は弊社セミナールーム 東京都千代田区飯田橋3-11-5 20山京ビル6F 電話:03-3556-9661 ご都合のよい日時にぜひご参加ください。 これからもどうぞ宜しくお願いします。 ----------------------------------------------------------- 発行者:『れいさいネット』運営事務局 http://www.reisai.net 株式会社エフピー・ワン・コンサルティング 東京都千代田区飯田橋3-11-5 20山京ビル6F http://www.fp-one.co.jp 登録・解除はこの下よりお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000212318.html


