愛は言葉の壁を越える!国際結婚を成功させる77の法則  RSSを登録する

国際結婚でも、国際遠距離恋愛を成就させても、住むのが海外でも、ドラマのような生活が待ってるわけじゃない厳しい現実。独身時代、海外生活経験ゼロで結婚後5か国に居住する著者が、ごく普通の日本人の目で国際結婚を成功させる秘訣を海外情報とともにお届けします♪別名「品がない」メルマガ。

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2009/08/13

愛は言葉の壁を越える!国際結婚を成功させる77の法則 ☆第99号☆

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      愛は言葉の壁を越える!国際結婚を成功させる77の法則


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          ☆☆☆ 第99号 ☆☆☆  

              2009/08/13
                                        
                by  フィダンザ奈美 ~Nami Fidanza~
     プリンセスアリス♪@サクセス国際結婚ナビゲーター

        http://blog.livedoor.jp/princessalice/

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サクセス国際結婚ナビゲーターのプリンセスアリス♪です。


こんにちは!

今週もメールマガジンを読んで下さってありがとうございます。

今週号から購読登録して下さった方、初めまして!

これからどうぞよろしくお願いします。


このメルマガの趣旨ならびに、
プリンセスアリス♪の簡単な自己紹介です。

独身時代の海外生活経験は全くなし、
三流私大理系学部卒、
新卒で入社した会社の仕事は英語にも無縁の普通の事務職。

言うまでもなく、ずば抜けて語学ができるわけではなく、
また、国際感覚に優れているわけでもありません。

それなのに、縁があった人はベネズエラ在住の外国人。

日本─ベネズエラの超遠距離国際恋愛を経て結婚後、
日本→アメリカ→アルゼンチン→ガーナ→アルゼンチンと移り住み、
ついに5か国目、中東はヨルダン王国に上陸しました。

2008年11月からヨルダンの首都のアンマン市に住んでいます。
(ただいまハイチに滞在中です)

ベネズエラ育ちでアルゼンチンとイタリアのハーフの旦那サマは
日本語がほとんど出来ません。

それでも結婚9年目の今でも自他ともに認めるラブラブ夫婦です。

独身時代は全く経験なかった海外生活も何とかなっちゃっています。


とはいえ、いいことばかりでなく、
大変なことが多いのもこれまた現実です。

国際結婚だからって、
国際遠距離恋愛を乗り越えてめでたく結婚したからって、
海外に住むからって、
ドラマのようなロマンチックな生活が待っているわけではないんです。

いわゆるどこにでもいる、ごく普通の日本人女性の視点で、
国際結婚を成功させる秘訣を海外情報とともに本音でお届けします。


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引き続きハイチに滞在しています。

前号でハイチのことを、

「印象としてはこれまで行ったことのあるガーナやガンビア、
 セネガルなどのアフリカの国々と同じような感じです」

と書きましたが・・・・・



前言撤回(爆)



確かに路上にずらりの並ぶ露店やトラックの荷台の立ち乗りをはじめ、
人々の顔や服装はアフリカとよく似ているんですよ。

でも、治安が悪すぎです。

とてもじゃないですが、のほほんとしているガーナやガンビア、
セネガルとは一緒にできません。

街中は何ともいえない殺気立った雰囲気があります。

銀行なんてその最たるものです。

銀行の入り口に、マシンガンというか猟銃みたいなのを持っている
警備員がいるんですよ。

中に入ったら今度は金属探知機でチェックされ、
それをクリアして初めて窓口に行けます。

外から人が入ってくると、みんなおびえた表情で振り返って凝視し、
張り詰めた空気が漂います。

入ってきたのが銀行強盗じゃないか様子を見るといった感じです(>_<)

確かにアルゼンチンの銀行でも短銃を持った警備員はいますが、
人が入ってくるたびに緊張感が漂うなんてことはないですからね。

ハイチではそれだけ凶悪犯罪が多発しているということなんでしょうね。

やっぱりUNが介入しているということは相当深刻な状況のようです。

そんな状況なのでおちおち観光もできませんが、
何とかサバイバルしています。


月刊「清流」9月号がただいま発売中です。

http://www.seiryupub.co.jp/

「清流」の「世界の街角から」というコーナーで、
ヨルダンに関しての記事を7月号から3ヶ月間連載しています。

通販がメインの雑誌なんですが、
東京駅の丸善、神田の東京堂、同じく神田の三省堂では
取り扱ってるそうです♪

今月号が3ヶ月連載のラストです!

9月号もアリス♪の美しい顔写真が掲載されていますんで、
月刊「清流」をぜひチェックしてみて下さいね(^o^)/♪


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引き続き、お食事中禁止ネタです。

今週号はいつも以上に「品がない」内容を含んでいますので、
お食事中の方はもちろんのこと、デリケートな方はここから先、
読むかどうかは各自のご判断におまかせします^^

一応、改行しま~す♪




































今週号から読者登録された方は話の流れがわかりづらいと思うので、
第96号以降を先にお読み下さい。

バックナンバー掲載ページ
http://archive.mag2.com/0000212068/index.html


あのおケ○を洗うシャワーの使い方について、
読者のAさんからメールをいただきました。

メルマガの本題とはちょっとずれますが、
(おケ○を洗うことが国際結婚を成功させる秘訣ではないですし。。。爆)
国際結婚を考えている人をはじめ、今後、イスラム圏の国に旅行したり
住むようになる人もいらっしゃると思うので、知識の1つということで
メールの一部を紹介させていただきます♪

トイレの使い方がわからなかったら冗談ぬきに困りますからね。
(困ってタバコを吸わないといけなかった人は語る^^)

あらかじめおことわりしておきますが、
イスラム教およびその関係者を批判する趣旨ではありませんので、
その点はご理解いただくようお願いします。

Aさんはイスラム教徒の彼氏さんと国際恋愛中で、
イスラム文化のことをとてもよくご存知でいらっしゃいます。

Aさん、メールをどうもありがとうございます。


*******Aさんからのメールここから*******
 
プリンセスアリス様
 
初めまして。
いつも楽しくメルマガ拝見しています。
 
イスラム系のボーイフレンドがいます♪
BFができるまでもイスラム系の国大好きで、
東南アジア~中東を中心に旅行してました。

あのトイレのシャワーの話なんですが、私はいつも使ってます(笑)。
えーとですね、様式だろうが和式(現地式?)だろうが、
要するに用を足した部分に(小だろうが大だろうが)
シャワーをかけるんです。
(手元に押す部分がありますよね?)
これはきいてみたら、後ろからかける人と、前からかける人と両方いるようです。
(あ、水差しのようなものが置いてある所もありますよね。
あれはうまく使えないので、使ったことはありません。
服がびしょびしょになりそうなので・・・やめました。)
右ききなら、自然に右手でシャワーを持って、左手の指の腹で洗います。
(小なら、水をかけるだけでもいいかも。)
私は日本でやっているのと同じように、水はかけるだけで
後はティッシュで拭きます。
 
ウォッシュレットだと思えばいいので、これがある方が快適です。
一度、現地の人と同じように、指で洗ってみました。
ただ、私は少しだけ爪が長いので爪の中にウ○チがたまにひっかかることが難点です(爆)。
以前、やはり同じようにこれを使っているイスラムなれした日本女性に尋ねてみたのですが
「えー?ウ○チなんて爪に入らないよ。」ということだったのですが・・・
やはり、爪はのばしていないようでした。
指をそらして、指の腹で洗うのがコツということ。

*******Aさんからのメールここまで*******


あのシャワー、う○こしたときだけでなくお○っこでも使うんですね。

なるほど~。。。

アリス♪も爪は長く伸ばしていませんが、いわゆる深爪ができなくて
指を横から見ると指よりも爪が1ミリ弱ほど長いんですよ。

ということは、指をそらせて指の腹でうまく洗わないと、
ほぼ確実にう○こが爪に引っかかります(爆)

この後、Aさんが彼氏さんに確認して下さったところ、
洗い終わったあとティッシュで拭いてもいいけれど、
本来のやり方としては拭かないんだそうです。

「おケ○の乾かし方」は「拭かないで自然乾燥させる」のが正解でした!

公衆トイレにトイレットペーパーがめったに置いてないのも、
使う習慣がないからなんですね~(納得)

湿度が高い日本の気候だと難しいものがありますが、
イスラム圏の国は砂漠地帯だったり暑い国が多いので、
確かにすぐ乾くんですけどね。

洗濯物なんて、日陰に干しておいてもあっという間に乾くので、
乾燥機なんて必要ないですし。


でも、これ、パンツびしょぬれになりますよぉ。

水がはねないようにうまく洗わないと、服もかなり濡れると思います。

というのはこのシャワー、すごい勢いで水が出るんですよ。

みんな、水をじゃーじゃー出して洗うんです。

あのシャワーを使ったことないアリス♪が何で知ってるかというと、
自分がトイレに入っているときに隣でシャワーを使っている音が
聞こえるんですよ。

水洗トイレを流すのとは明らかに違った、
シャワーとかホースで水をじゃーじゃー流している音がです。

隣の人、今、おケ○洗ってるんだ~と音でわかるんです^^

公衆トイレは床が水浸しの洪水状態なのは日常茶飯事で、
モップで床をきれいにする清掃専任の人が常に待機しているんです。


すぐ乾くとはいえ、下着が濡れちゃって気持ち悪いと思う人は
やっぱりティッシュを必ず持ち歩いたほうがいいようです。

あくまでも持ち歩ければ、の話ですが。

アリス♪みたいに空港業務に支障をきたすので、
バッグを持ち歩けなかったりする人は厳しいですね~

もしくは、旦那サマが言うように顰蹙をかうのを承知で
おケ○を洗った後、乾くまで20分くらいトイレに座ってるか(爆)

20分座っていればほぼ確実に乾きますよ^^


今回、Aさんからいろいろお話を伺って、
アンマン国際空港での仕事の返り咲き中に無理してタバコ吸って
家でう○こをしたのは大正解だったんだと確信しました^^


やっぱり、経験者に聞くのが1番ですねぇ。。。(しみじみ)

こういうことは本には書いてないですからね。

トイレのことはせいぜい、

「トイレットペーパーが置いてないことが多いので、
 忘れずに携帯しましょう」

とは書いてあるものの、シャワーの使い方やおケ○の乾かし方などは
書かれていません。

爪を短く切りましょうなんてことも書いてないですよね^^


イスラム教関係の本を読んで、

「女性は家族以外の男性に身体や顔を見せないように
 黒い布で全身を覆う」

といった知識は得られるものの、
搭乗手続きカウンターで顔全部隠した女性が来ちゃったら
どうしたらいいか?ということは書かれていません。

(男性職員がいるところで顔を見せてもらうわけにはいかないので、
 男性がいない場所で女性職員がパスポートとの照合をします)


日本とアルゼンチンは経済格差がありますとか、
経済格差がある国で生活をするのは大変というのは知られていますが、
日本で30万くらいの月収だった仕事が、同じ会社でありながら
アルゼンチンでは月収400ドルになる、ということは書かれていません。

※最近読者登録された方は第81号(2008年12月18日発行分)、 
 第82号(1月1日発行分)をお読み下さい。

バックナンバー掲載ページ↓
http://archive.mag2.com/0000212068/index.html


これ、全部大事なことですよね?

搭乗手続きの話は航空業界の仕事をしない限りは必要ないですが、
う○こやお○っこは毎日するものですし、
どこの国であれ、生活していくにはお金の問題は避けられませんよね?

どうしてどこにもこういう情報がないのか?

もう皆さん、お分かりですよね。



「品がない」話は表に出ないからですよ。

(↑超重要!!!)


「品がない」話は生活をする上でかなり重要なことが多いんです。

国際結婚でもそうじゃなくても、
これから海外生活をしたいと考えている人はもちろんのこと、
既に海外生活をしている人も、とにかくその国のことを
徹底的に知るようにして下さい。

このメルマガでは「品がない」話をどんどん書いていきます。

日本で唯一の「品がないメルマガ」ですから^^


もちろん、「品がある」話も書いていきますので、
お楽しみに~♪


第99号、お読みいただいてありがとうございました。


次号の発行は8月27日(木)19時です。

次号もどうぞ、お楽しみに!


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      編集後記♪                 
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きれいな濃いピンク色の花を見つけました。

何と、プルメリアですよ!

ハワイで結婚記念日のプレゼントとしてプルメリアの花をデザインした
ネックレスを旦那サマにもらいましたが、あのプルメリアです。

「Beautiful Hawaiian jewelry for a beautiful woman♪」の、
あのネックレスです。

↑アリス♪が言わせているんじゃないですよ~^^

真夏に咲く花だそうで、4月のハワイではまだ咲いていなくて、
残念ながら実物を見られなかったんですよ。

まさかその花をここハイチで見ることができるとは
ツイてますね♪(←ツキを呼ぶ魔法の言葉^^)


「サクセス国際結婚!プリンセスアリス♪の海外生活日記」

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それではまた再来週(^o^)/ !

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    愛は言葉の壁を越える!国際結婚を成功させる77の法則


発行者   フィダンザ奈美 ~Nami Fidanza~
            プリンセスアリス♪@サクセス国際結婚ナビゲーター

ブログ   サクセス国際結婚!プリンセスアリス♪の海外生活日記
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ミクシーHN プリンセスアリス♪@サクセス国際結婚ナビゲーター
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