2009/11/24
原石はダイヤ グーグルアカウント削除
会社名を考えてる石田です。 法人化しようと思ってます。 これまで、PPCについて色々話してきましたが、 やっぱりグーグルが大きく動きましたね。 と、いうのも、先週からPPCのアカウントが 大量に削除されているということなんです。 どうやら、これは主に、アドワーズを使って 情報教材を販売している人が対象になってるようです。 つまり、PPCを使って情報教材をアフィリしてたり、 PPCで情報教材を販売してる販売者のアカウントが 削除されてる傾向にあるということです。 さらに重大な問題としては、 今持ってるアカウントが削除されるだけでなく、 この先、2度とアドワーズが使えなくなるということ。 つまり、削除された登録者の個人情報では、 もうアドワーズは使えないってことなんです。 前々回のメルマガでもお伝えしましたが、 情報教材の販売ページは品質スコアが低いです。 前に僕が直接アドワーズに問い合わせしたとき、 何だか難しいことが返事のメールで書かれてたんですけど、 要するに、 「品質スコアが悪いから表示されないんだよ」 って感じの内容でした。 それから僕はアドワーズを使ってないんですけど、 たぶん今回の事件は、この品質スコアが低いという問題が 大きく絡んでいるように思うんですね。 グーグルの理念は、 「お客さまに有益な情報をお知らせする」 なわけですから、 ・品質スコアが悪い = ダメな広告 という判断がされてるんだと思います。 で、ダメな広告を打ちまくってれば そりゃクレームも来ますよね? クレームは直接販売者に言えばいいんですけど、 知らない人はグーグルに言ってるんだと思います。 なので、グーグルからしてみれば お客さんの信用度がなくなるわけです。 そういう広告を許可してたらね。 だから、情報教材の広告は表示させない、 もっと言えば情報教材系の広告はもう使わせない って判断をしたんだと思います。 また、あくまで噂ですが、この判断は どうやらアメリカのグーグルが決めたようです。 なので、アカウント削除のメールが来て 日本のグーグルに問い合わせしても、 雛形の返事しかもらえないようです。 つまりこれ、日本のグーグルは あくまでアメリカで決定したことだから そのまま行ってるってことだと思います。 そのため、日本のグーグルにいくらメールしても 同じ内容の説明しかしてもらえないってことです。 少し経てば詳しい説明があるのかもしれませんが、 今の段階ではこういう感じのようです。 なので、もしあなたが今、アドワーズのアカウントを持ってて 情報教材のアフィリや情報教材の販売をしてるって状況だったら キャンペーンを一時停止、もしくは削除しておいたほうが 良いかもしれません。 基本的には一時停止で大丈夫なはずなんですが、 ハッキリとしたことはわからないんで、不安だと思う場合は キャンペーンを削除しておいたほうが良いと思います。 PPCについては今まで何度も言ってきましたが、 今回「やっぱりな・・・」という感じですね。 ●追伸 今から3年前くらい。 mixiでも大量のID削除事件がありました。 ただ、そのときのmixiは、海外のIPに変更して登録すれば 簡単に新しいIDを作れたんですが今回は相手がグーグルです。 「世界のグーグル」ですから、 mixiとは規模が違います。 アカウントを削除されてしまっては 今後、全く別の名義じゃないと もう使うことはできないでしょう。 スラップ回避などの方法もあったようですが、 こうなってしまった以上、できないと思います。 今後は、やはりSEOアフィリやメルマガアフィリといった 従来の手法がまた流行りそうな気がします。 PPCは片手間ラクラクみたいな感じがありましたが、 いずれにしても、もうちゃんとやらないとダメでしょうね。 これからはラクして稼げる時代ではなく、 ちゃんとやった人が稼げる時代になると思います。 発行責任者 :石田やすとも 発行者ブログ:http://diamondbeginner.livedoor.biz/ 発行者教材 :新世紀ブログアフィリエイト ⇒ http://shinseikiblog.com 桜音マーケティング ⇒ http://sakurane269.com 発行者連絡 :sakurane269@yahoo.co.jp 発行者情報 :http://sakurane269.com/torihiki.html


