2009/12/26
【潜在意識に訴えろ!!】第154号「徐々に徐々に実力発揮。~2009年検索ワード人名ナンバー1”嵐”~」
☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆彡メルマガ「潜在意識に訴えろ!!~感性マーケティングのススメ~」☆彡 2009/12/26 第154号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ <今号の内容> ★はじめに ★前回のお詫び ★本編: 徐々に徐々に実力発揮。~2009年検索ワード人名ナンバー1”嵐”~ ★編集後記 <初めてこのメルマガを読まれる方へ> ○このメルマガは基本的に一話完結です。 でも興味のある方はバックナンバーもどうぞ! ⇒ http://archive.mag2.com/0000211788/index.html ○残念ながら、「なんだつまんない」という方。 このメルマガの登録解除はこちらからどうぞ。 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000211788.html ★はじめに━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ 皆さん、こんにちは! そして今号より購読していただいた方、はじめまして♪ 感性アナリストの野代谷です。 唐突ですが、、、 売れる(人気のある)商品には、必ず理由があります。 品質が良い!? 機能が優れている? 希少価値がある!? 確かにそれらは重要な要素です。でも、、、 さほど優れているように見えないんだけど売れている、、、 どうみてもこちらのほうが優れているのに売れない、、、 そんなことって結構ありませんか? では、その要因とはいったいなんでしょうか? なぜあの商品はあんなに人気が出たんでしょうか? 機能や品質などの商品そのものの価値ではない、 まったく別の売れる理由、、、 その答えは 「サブリミナル・インプレッション(潜在意識効果)」 にあります。 人は何かを見たとき(聞いたとき)、 その瞬間、潜在意識下で判断を下しているのです。 そこには機能や品質といった要素は存在していません。 「んっ!これいいな♪」 「あっ!あれ欲しい、、、」 そんな感じ、、、 つまりは「感性」ですね。 この「サブリミナル・インプレッション(潜在意識効果)」を 効果的に使うことによって、人の感性に訴えかける。 これが私の提唱する、 「感性マーケティング」 です。 いかに優れた商品でも、 買って、そして使ってもらわなければその価値はわかりません。 まずは買ってもらえるようにすること。 手にとってもらえるようにすること。 注目してもらうようにすること。 これが最も大事なことではないでしょうか? ライバル商品が売れる理由が判らないとき、 自社製品の売れない理由が見つからないとき、 この「感性マーケティング」 の観点から考えてみてはいかがでしょう? 売れるヒントがつかめるかも、、、 このメルマガでは 今市場で売れている(人気のある)商品を、 「感性マーケティング」の観点からその理由を探っていきます。 企業のマーケティング部門や、ヒット商品を創り出したいと思っている、 企画、開発部門のビジネスマンの方には必見の講座です。 また、それだけでなく、「感性」が磨かれることで、 より魅力的な人になれる、、、 つまりは「モテル!?」様になれるかも、、、(^_-)-☆ それでは行ってみましょう(^O^)/ ★本編━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ ★徐々に徐々に実力発揮。~2009年検索ワード人名ナンバー1”嵐”~ ●目立った動きは無いけれど、、、2009年は大活躍!? 早いもので、今年も残りわずか。 ニュースやTV番組も、 「2009年○○」なんて特番ものが多くなってきてますね~(^。^) そんな中、毎年恒例の「流行語大賞」と、 「今年の漢字」が発表されました。 2009年流行語大賞 http://singo.jiyu.co.jp/ 2009年の「今年の漢字」は「新」に決定! http://www.kanjijiten.net/year.html 結果を見ての第一印象ですが、、、 「つっ、つまらん!!」(ーー;) この話題、 一年を象徴する言葉と、そしてメルマガのネタとして、 毎年楽しみにしているんですが、 それが、 「新」「政権交代」「事業仕分け」「脱官僚」 「新型インフルエンザ」「派遣切り」 ですか!? いかに閉塞感でいっぱいの一年だったかってことが伺えますよね、、、(ーー;) まぁ、なるほど~と思えるものに、 「こども店長」「草食男子」「ファストファッション」「ぼやき」「歴女」 と、あるにはありますが、 それでも今年最後に語感分析してみようか!? って思えるほどの言葉でもないんですよね、、、^^;、 で、なにか2009年一年を象徴するネタはないかと探していたら、、、 ありました!! Yahooが提供する、2009年検索ワードランキング。 その人名ランキングに今年を象徴する名前がありました♪ 2009年検索ワードランキング 人名ランキング http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2009/name300.html 見事1位に輝いたのは、ジャニーズの「嵐(ARASHI)」 2007年は7位、2008年は3位ときて、2009年ついに1位に。 検索数グラフを見ても、毎月のように増えています。 そういえば、2009年はTVドラマを見ると、 必ず「嵐(ARASHI)」のメンバーの誰かが主役になっていましたし、 もちろん主題歌も担当。そしてその音楽面では、 ------------------------------------------------------------------------ ・オリコン年間チャートで、シングル・アルバム「All the BEST! 1999-2009」、 DVD「5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009」で全て1位を獲得し3冠をはたした。 さらに、総売上金額でも140億円超で1位を達成し、 オリコンチャート史上初となる年間チャート4冠を達成する。 ・シングル部門では1位は「Believe/曇りのち、快晴」、 2位は「明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」、 3位は「マイガール」と年間トップ3を独占する。 ・DVD部門でミュージックDVD「5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009」 コンサートDVD「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」がそれぞれ1位を獲得した。 ウィキペディア「嵐 (ジャニーズ)」 「年譜」 より抜粋 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90_(%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA) ------------------------------------------------------------------------ 確かに、「All the BEST! 1999-2009」。 私も買いましたから、、、 (40台のおっさんが買うな~!!って突っ込みはナシでお願いします。^^;) さらにTVCMでも彼らを見ない日はないくらい、 本当に大活躍の一年でした♪ 特に目立った動きは無かったと思うんですが、 いつの間にか人気絶頂に、、、 そんな感じですよね!? 普通、芸能人がブレイクするには、 何らかのきっかけがあることが多いですが、 彼らの場合、そういった動きとも違っているような気がします。 これは、探ってみる価値はあるかと、、、(^。^) というわけで今回は、 「嵐(ARASHI)」 を取り上げてみたいと思います。 では早速行ってみましょう(^O^)/ ●言葉の意味は? さてこの「嵐(ARASHI)」。 名前の由来は何かというと、こういうことらしいです。 ------------------------------------------------------------------------ 名前の由来= ・「嵐」というグループ名は、 「世界中に嵐を巻き起こす」「芸能界に嵐を巻き起こす」という意味のほか、 頭文字が五十音でも最初の“あ”、アルファベットでも最初の“A”であり、 「頂点に立つ」という意味が込められている。 そして、トップに立つという意味も込められている。 ・他には「?」(クエッションズ)などの候補があった。 しかし、嵐は番組の中でクエスションズ(後に単数形ではあるが後輩のバンド名に) よりも嵐のほうが良いと言っていた。 ウィキペディア「嵐 (ジャニーズ)」 「グループ名の由来」 より抜粋 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90_(%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA) ------------------------------------------------------------------------ なるほど!! 「頭文字が五十音でも最初の“あ”、アルファベットでも最初の“A”であり、 ”頂点に立つ”という意味が込められている。」 この部分がポイントですね♪ 単純に最初の文字ということからつけたのかもしれませんが、 語感的にいうと、「ア(A)」音はすべての音の中で、 もっとも自然でのびやかに発音する音なのです。 そこから、 「どこにいても明るいムードメーカーで、人気者になるタイプ。」 となり、およそ嫌われる要素が見当たらない、 理想的な語感をもった名前ということになるのです♪ つくづく、 「?(クエッションズ)」 でなくって正解でしたね!?(^。^) ●いつから人気? さて、ではこの「嵐(アラシ)」、 いつごろからこれほどの人気が出てきたんでしょう? いつものとおり、インターネットの検索エンジンの最大手Googleが提供する、 無料SEOツールで見てみると、結果はこう出ました。 「嵐」 http://www.keywordadvisetoolplus.com/?term=%E5%B5%90#subpage ※アクセス後、[キーワードアドバイスツールプラス]というボタンをぼちっと押してください。 そうすると、結果が表示されると思います。 ※その上で、ページ中央くらいにある「トレンドの推移」という部分のグラフに注目してください。 グラフは2004年以降しかありませんが、 2007年までは特に目立った動きも無く、ほぼ横ばいに推移しています。 それが2008年中旬に突然ピークが訪れます。 これはおそらく、北京オリンピックテーマソング「風 の向こうへ」を 担当したことによるものだと思われます。 嵐 日テレ系北京五輪テーマ担当 http://www.daily.co.jp/gossip/2008/07/10/0001218340.shtml その後は一旦元の水準に戻りますが、 それ以降はじわじわと右肩上がりで推移しており、 徐々に人気が定着してきたことが伺えます。 このあたり、冒頭に言った、 「特に目立った動きは無かったと思うんですが、 いつの間にか人気絶頂に、、、」 ということと一致していますね♪ ●語感的には? ではいよいよ「嵐(アラシ)」の語感分析といってみましょう。 嵐(アラシ) 「ア(A)、ラ(Ra)、シ(Shi)」 発音してみると、 特にどの音ということは無く、 すべての音を均等に強く感じます。 しいて言えば、最初と最後の音ということで、 「ア(A)」と「シ(Shi)」が若干「ラ(Ra)」よりは強いかな? くらいの感じでしょうか? それを踏まえてみてみましょう。 「ア(A)」音は口腔を高く開け、喉の奥までさらけ出して発声します。 また、息をこすったり破裂させたりせず、素のままに出す母音なので、 「ア(A)」音で始まる名前には、 「素の自分」を飾らずにさらけ出すイメージがあるのです。 このため、飾ることなく自然体で、 のびやかに自己表現をし、才能を発揮していきます。 どこにいても明るいムードメーカーで、 人気者になるタイプです♪ そんな「ア(A)」音のキーワードは、 「自立」「確立」「アイデンティティ」「新生」「自然」「ナチュラル」 となります。 続いて「ラ(Ra)」音は、 舌を花びらのようなかたちにして、ひらりと翻す「R」に、 開放感の母音「ア(A)」を合わせた音です。 口腔を高く使うので、舌の翻り方がムチのようにしなやかで強く、 舌打ちをしたときのような爽快感を伴います。 このため、しなやかで強く、颯爽としていて華やかなイメージがあります。 そんな「ラ(Ra)」音のキーワードは、 「理知的」「リズム感」「明るさ」「強さ」 となります。 最後に「シ(Shi)」音ですが、 「シ(Shi)」音は、息を舌の上にすべらせて出す「S」に、 パワフルな母音「イ(I)」を合わせた音です。 歯で強く擦られた息は、シャワーのように噴射され、 眩しい光のイメージに転じます。 このため、「シ(Shi)」音の強い名で呼ばれる人は、 きらきらした生命力に溢れています。 人目を引く華やかなパフォーマンスが得意なスポーツマンで、 周囲に憧れられつつ出世していきます。 押しが強い勝ち組なのに、周囲の支援を受けられるのは、 スター性に輝くこの人ならではといえるでしょう♪ そんな「シ(Shi)」音のキーワードは、 「静けさ」「スピード感」「整然」「毅然」「新しさ」 となります。 ということでまとめると、 明るいムードメーカー!! 颯爽としていて華やか!! パフォーマンスが得意なスポーツマン♪ と、これ以上ないくらい、 人気の出る要素満載であることが判りますね♪(^。^) 冒頭で言ったように、普通芸能人がブレイクするには、 何らかのきっかけがあることが多いですが、 彼らの場合、そんなものは必要なく、 「持ち前の才能と、人気の出る要素を、 徐々に徐々に発揮してきた結果が今年の大活躍!!」 ということなのかもしれませんね!? これは本物といわざるを得ない人気の出かたといえます。 「嵐(アラシ)」という名前にこめられた、 「芸能界に嵐を巻き起こす」 という意味とは、今のところはちょっと違うかもしれませんが、 「頂点に立つ」 という意味においては十分な可能性を秘めていると思えますね♪ 来年からの彼らの活躍には、 引き続き、要チェックです!!(^_^)v ではまた次回、お会いしましょう♪ ☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・★ ★編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ ●来年もよろしくお願いいたします<m(__)m> 今回の内容、いかがだったでしょうか? 実は我が家では、TVの連続ドラマが始まる際に、 家族会議をもって、どれを見るのかを決めています。 (って言っても、私と妻の二人だけですが、、、^^;) で、昨年(2008年)あたりからの傾向として、 「主演が嵐のメンバーならば、はずれはない。」 というのが定着しています。 というわけで、最近は嵐のメンバー主演のドラマは必ず見てますし、 当然主題歌はカラオケナンバーとしてチェックしています。(^。^) そう考えたら、今年は嵐の皆さんにはお世話になったな、、、と。 (なんでやねん!?笑) 今年の冬のドラマも終わり、 来年は誰が、どんなドラマを演じてくれるのか? 今から楽しみにしています♪ 来年も彼らの活躍には目が離せそうにありません!!(^◇^) さて、来週の土曜日はもう新しい年となるわけですね、、、? というわけで今号をもって、2009年のメルマガの発行は終了です。 今年一年間、ご愛読いただき本当にありがとうございました。 来年もまた、引き続きよろしくお願いいたします。 2010年の発行は1/9(土)からとしたいと思っています。 無事に社会復帰を果たせたら、、、ですが、、、^^; 最後までお読みいただき、ありがとうございました<m(__)m> ☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ☆彡メルマガ「潜在意識に訴えろ!!~感性マーケティングのススメ~」☆彡 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000211788.html 基本的に毎週1回発行 発行責任者:●感性アナリスト●野代谷 享(Toru Noshiroya) ○ご意見・ご感想お待ちしております(^^ゞ ⇒ kansei@noshiroya.com ○パートナー・サイト:ヒットネーム・ファクトリー http://www.hitname-factory.com/ ○パートナー・サイト「ヒットネーム・ファクトリー」が配信するメルマガ ☆★「語感ジャーナル~ヒットネームの秘密」☆★ は、語感のおもしろさを人の名前から紐解いていきます。 語感の秘密に迫りたい方は、ぜひご購読ください ⇒http://www.mag2.com/m/0000227183.html ○兄弟?メルマガ 「岡田耕一の感性トレンド」~感性が創る流行の秘密~ http://www.mag2.com/m/0000262556.html 感性アナリスト「岡田耕一」が感性トレンドの視点から、 ヒット商品や社会現象を紹介し解読して参ります。 ○このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく 転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。 ☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(C) CopyLight -2009★


