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頼みもしないのに勝手に人があなたの病院・医院を宣伝してくれる…。そんな風になれたら最高!これからの経営には「口コミ力」が必須。評判が高まる、職員がやる気を出す、マスコミから注目される…など増患対策のヒントはここに!!

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2008/06/02

【医療機関の口コミ増殖大作戦】No.020「効果的な広報・広告ツールの作り方「ホームページ編」 その1.」

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医療広報18年のスペシャリストが流通業やサービス業の事例をもとにPRのヒント
をお届けする口コミ創出アイデア集。

メールマガジン 【医療機関の口コミ増殖大作戦】
No.020

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頼みもしないのに勝手に人があなたの病院、医院を宣伝してくれる。そんな夢みたい
なことが現実になったとしたら・・・。

人が口コミするにはそれなりの法則、根拠があります。むやみやたらに宣伝してくれ
るわけではありません。そこでこのメルマガでは、

●医療機関の広報機能向上のためのアイデア
●一般企業の事例を医療機関向けにアレンジして解説
●口コミが起こる原理、法則

などのコンテンツを用意し、地域とより良い関係を築き、口コミで評判が高まるよう
な医療機関を目指しておられる方々に役立つような情報を提供してまいります。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━<もくじ>━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃・ごあいさつ                              ┃
┃                                    ┃
┃・ホッと一息「今月のコトバ」                      ┃
┃                                    ┃
┃・今号のテーマ:「効果的な広報・広告ツールの作り方 「ホームページ編」 ┃
┃ その1.                               ┃
┃                                    ┃
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【ごあいさつ】

皆さん、こんにちは。“医療機関の口コミ創出クリエーター”四元重美(よつもとし
げみ)です。今回も当メルマガよろしくご愛読下さい。

私の知人で毎年毎年業績を伸ばし、社員とも良好な関係を築き、社員自身がどんどん
育ち戦力化している社会保険労務士さんがいます。この方は教師出身で16〜7年ほど
前に独立開業しました。

現在は単なる社労士としての枠を超え、経営の分かる、経営相談までもこなす戦略型
社労士として活躍しています。

私はこの人のことをいつも参考にさせてもらってますが、この人の信条は


「学び方を学ぶ」


というものです。これはどういうことかと言いますと、同じ情景を見ても何も感じな
い人と、そこに商売のヒント、生きるヒントをつかむ人とがおり、常にアンテナ立て
て敏感につかみ取る感性を磨くことが必要だという意味です。

そこで、今月のコトバ

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┃ ■ホッと一息「今月のコトバ」
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『情報は必ず自分自身でひとひねり加える』


よく、講演会などで人の話を聞き「これはいい!」と思って即実行する人がいます。
しかし、私が知る限りではほとんどがうまく行っていません。すぐやる人というのは
たいてい「感激屋」が多いですね。熱しやすく冷めやすい・・・

何も私は即実行することが悪いと言ってるのではありません。即実行することはとて
もいいことです。しかし、それには条件があります。それが


ひとひねりを加える
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。聞いたことをただやみくもに実行してもそれは単なるマネですから
自分の血となり肉とならないのです。

ある会社の社長が、講演会で「会社の周りを早朝社員総出で掃除をしたら会社の評価
が上がった」という話を聞いて早速実行したのです。社員に何ら相談も根回しもせず
に……

ところが、それは1ヶ月も続きませんでした。なぜか?


社員の協力が得られなかったからです。社長が「これをやろう!」といえば一応は社
員は聞きます。しかしそれは面従腹背です。正面切って反対してくれればまだいいの
ですが、心の中で

「また、変なこと始めやがった。面倒だな」

「どうせ、そのうちあきらめるだろう」

と冷ややかに見ています。あまりにも唐突すぎるのです。
その掃除をすることの意味をみんなで共有することから始める必要がある
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
のです。まず、社員に集まってもらい


「今日、講演会で素晴らしい話を聞いた、それについてみんなどう思うか意見を聞か
せて欲しい」と切り出します。そののちに

「なぜ地域貢献の必要があるのか?」

「地域と企業の関係ってどうあるべきか?」

を皆で考え、アイデアを出していけば答えはおのずと見つかるはずです。

それは地域の清掃でもいいし、祭りの応援であってもいい。社員自身から出てきたア
イデアは実行に移されます。なぜなら


自分が言った言葉に人間は責任を持つから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。かの社会保険労務士さんはそれを社内で徹底しています。だからこそ、毎年業
績がアップし、たっぷり賞与なども支給できるんですね。


それでは第20回目のメルマガのはじまりです。


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まず、前回のおさらいから始めましょう。


前回は、「口コミ増殖のスケジュール帳」として企業を魅力的に見せるための7つの
ポイントの後半部分をお話ししました。

残りの4つのポイントは

(4)感情を動かすツールを作る
病院の良さを伝えるには口だけでは伝わらないので、自分自身の分身とも言えるツー
ルが必要。中でも第三者の視点で書かれた小冊子(ガイドブック)は強固なツールと
なる。

(5)キャッチフレーズを作る
特徴を一言で表すキャッチフレーズをつくることにより、経営方針が明確になる、職
員に目的意識が芽生える、患者さんの頭の中に明確なイメージが形成されるというメ
リットが生まれる。その際、特徴二つを20秒以内に収めることが肝要

(6)お客様の声を公開する
口コミとはすなわち人の評価、この評価のうち積極的な評価をホームページなどに公
開することによって、高い安心感を与えることが可能

(7)スタッフの顔をあえて見せる
スタッフの趣味や信条などの人間的側面を公開することによって、患者との間に親近
感が生まれ、さらにそれが職員のやる気につながっていく。


ということでした。

今回からは口コミを自然発生的に起こすためのツールづくりについて解説します。
第一回目回はいまもっとも注目を浴びているホームページについてお届けします。


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┃ ■効果的な広報・広告ツールの作り方「ホームページ編」 その1.
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「ねえ、メディ坊。うちには以前からホームページがあるんだけどまったくアクセス
数が増えないの。どうしたらいい?」


「カルンちゃん、アクセスないって一日にどれぐらいなの?」

「ウン、5とか10とか…」


「そりゃあ、少ないね」

「そうなのよ、しかも泣くに泣けない事実も明るみに出たの?」


「エ〜ッ、どういうこと?」

「うん、どうやらうちのスタッフで毎日見てるのが4〜5人いるらしいの(>_<)」


「アハハハハハハハハハハハハハハハッ・・・・・」

「ちょっと笑わないでよ〜。真剣なんだから」


「ゴメン、ゴメン。でもそういうところっていっぱいあるみたいよ」

「そうなの?」


「60万円も70万円もお金をかけたのに問い合わせがないとか、Yahoo!で検索して
もヒットしないとかね。また、ホームページ業者はこちらが言ったこと以上のことを
してくれないといったような不満もよく聞くよ…」

「そうなの…。じゃああんまり期待できないのかなあ〜」


「ところがね、そうでもないんだよ。しっかり結果を出してるところもあるよ」

「(・_・)エッ......?、どんなところ?」


「ウン、僕の知り合いの心療内科なんだけどね、1ヶ月の新規患者さんの30%はホー
ムページかららしいよ」

「わあ、それすごい。」


「院長が今ではね、もうぜったいホームページは欠かせない、ホームページなしの経
営は考えられないって言ってたね。」

「そりゃそうよね。30%も来れば。でもそれって心療内科だからたくさん来るんじゃ
ないの?」


「確かにね。心療内科は誰にでも相談しにくいからね。でもね。だからといってどこ
の心療内科も30%超えてると思う?」

「そうとばかりも言えないかもね」


「でしょ。やっぱりホームページの本質をわかってるところがいい結果を生むんじゃ
ないかな?」

「確かにメディ坊の言うとおりね」



【ウィンドウショッピングをしなくなった患者】

ある調査によると、病院に来られる患者さんの70%以上がインターネットで医療機
関を探しているというデータもあるそうですが、現在は人が病院探しをする際、以前
とちょっと違う行動をとるようになってきました。それは、他人から病院を紹介され
てもすぐには行動を起こさず、


「どんな病院なのかをまずインターネットで調べてから」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という傾向がますます強まっているのです。


これは従来マーケティング用語で語られてきた“AIDMA”から“AIDEES”
への移行と関連があります。AIDMAについては以前触れたことがありますが、復
習の意味で再度取り上げてみます。


AIDMAとは、Attention(注目)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Memory
(記憶)→Action(行動)

の頭文字で、人間は上記のような各段階を経て購入に至るという法則ですね。ところ
が、これが最近“AIDEES”という概念に変化してきているんです。



AIDEESとは、Attention(注目)→Interest(関心)→Desire(欲求)
→Experience(購入・体験)→Enthusiasm(顧客の心酔)→Share(推奨)

という流れで、これまでとちがうのが、


「購入・体験」


「推奨」


というファクターです。最近の消費者は情報が増え、選択の幅が拡がった、あるいは
悪徳商法などがはびこっている…etc.などが背景となって

物を買ったり、サービスを利用する際に慎重になっている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のです。つまり


「失敗したくない…」


「痛い目に遭いたくない…」


「損したくない…」


という心理です。いきなり商品を買うのではなく、お試し商品の購入や体験レッスン
の受講を経て決断するというような動きです。 さらに言えることは、



“自分が気に入ったら誰かに推奨する”


という行動をとるようになります。これはネットの普及によるところが大きいです。
簡単にネット上で自分の感じたことなどを発信できる環境が整ったことが大きいと言
えます。


以上のようなことから考えて、人々の話題に上るにはホームページは欠かせません。

ホームページがなければ相撲の土俵に上がることさえ叶わない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のです。「情報はインターネットで探すもの」という認識が拡がれば拡がるほど、

インターネットで見つけることのできない情報は存在しないのと同じ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことになります。

ホームページ作成の上で重要なポイントに入る前にもう一度ホームページの特性をき
ちんと把握しておきましょう。


【ホームページの特性】

1.24時間型の双方向メディアである

2.デジタル化したデータを有効に活用、転用できる

3.スピードが速い、簡単に情報の変更が可能である

4.ターゲットを特定しやすい

5.より多くの情報を発信できるetc.


こうした特性を押さえた上でホームページづくりをすすめましょう。


【Point1.目的をもっと掘り下げる】


「じゃあ、メディ坊。ホームページづくりのキモを教えてね」

「いいかいカルンちゃん、ホームページづくりには重要なポイントが5つあるんだ」

「5つか…。楽しみね。じゃあまず一つ目は?」


「『ホームページを作る目的』さ」

「目的?」


「そう目的」

「ウ〜ン、何か難しそうね。もうちょっと詳しく教えて!」


「何のためにホームページをつくるのか?ということさ」

「何のためにって、そりゃあ自分の病院を知ってもらいたいからでしょ」


「確かにそのとおりだよ、でも病院のどこの部分の何を特に知ってもらいたいの?」

「全部よ?」


「全部?ホントに!」

「そう」


「でも、それって患者さんは全部理解できると思う?」

「時間かければわかるんじゃないの?」


「患者さんや見る人って全部見てくれるほどそんなに暇かなあ〜」

「改まってそう言われるとねえ〜」



【ホームページは情報を探すツール】

皆さんは考えたことがありますか?ホームページは何のために見るのか?

「そうやって聞かれると答えられないなあ〜」


というのが実感ではないでしょうか。ホームページの最大の特徴といえば


ホームページには、偶然はなく必然しかない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。つまり、暇だからちょっとホームページでも見てみるか…というケー
スはなく、必ず何らかの目的、必要性、情報を求めて訪問しているのです。

そういう意味では、ネットは


『プルメディア』


一方、テレビなどのメディアは『プッシュメディア』つまり、たまたまテレビを付け
ておいたら勝手に入ってくる情報を見ていて衝動買いしてしまう。という特性があり
ます。これに対して、ネットの場合は


「この病気の専門のドクターはどこにいるか」

「マンモグラフィーを揃えている病院はどこか」

「女性が診てくれる泌尿器科の病院はどこか」

「あのドクターはどんなプロフィールがあるのか」

「がんの手術件数の多い病院はどこか」


といった目的を持ってやってきます。


また、患者さんは暇ではありません。なぜなら人は情報を必死に探しているときに関
係のない情報まで探す、見るという行動をとらないからです。


できるだけ短い時間でしかも少ない回数で必要とする情報にたどり着きたいはず、事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実、ホームページを一目見た瞬間に自分が必要としている情報がないなと感じてしま
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
えばさっさと他のページへ移ってしまう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

傾向があります。とすれば、『患者さんが一番知りたいこと』や『自院が一番訴えた
いこと』『一番知ってもらいたいこと』をより詳しく、よりわかりやすく、より患者
さんの課題解決につながるような表現で書かなければいけないのです。


それをどの項目も平均的にただ漫然と並べただけでは患者さんは満足しません。だっ
てあそこの病院もとなりの病院も、向こうの病院も同じようなことを書いています。

ひょっとして病院名の部分を隠しておけばどこのページだか分からないということに
なりかねません。だから自分の病院の個性を出すことです。


【絞り込みは自院の実情に合わせて】

では、その目的の絞り込みですが

「新規の患者さんを獲得したいのか」

「今現在の患者さんへのサポートのためなのか」

「職員のリクルート用なのか」

「病診連携を促進するための情報発信なのか」

「職員との一体感を醸成するためなのか」

といった視点が考えられます。


仮に新規患者(ファン)の獲得を目的とするなら病気に関する情報が主体となるでしょ
うし、リクルート用なら職場環境が主体になるでしょう。


いずれにしても、ホームページを作る場合は自院の実情に合わせて情報の絞り込みを
行いましょう。

但し、一つだけ注意しておきたいことがあります。それは訴えたい情報を中心にとは
言っても他の情報は載せないという意味ではありません。あくまでも


情報に強弱,メリハリをつける
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という意味です。


「メディ坊。ありがとう。なんだかホームページの基本中の基本がわかったような気
がするわ」

「あ、そう。そりゃよかった」

「でも、もちろんこれだけじゃないわよね」


「もちろんさ、その他にもホームページを戦力化するためにはやらなきゃいけないこ
とがいっぱいあるんだよ」

「そうなのね。私院長から早くホームページをリニューアルして、問い合わせがたく
さん来るようにしろって言われてるから、他のことも早く教えて欲しいんだけどな」


「そうだねえ〜。ポイントだけ教えてあげてもいいんだけど・・・」

「エ、どんなどんな?」


「ウン、情報を重視するとか、検索エンジン対策をやるとかね。」

「わ〜、私それ早く聞きたいな…」


「教えてあげたいんだけどね。でも今日はビアガーデンのオープン日とかで友達と約
束してるからまた今度ね」

「エエ〜ッ、やっぱりそうなの。残念( ̄□ ̄;)」


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