2007/08/15
【Vol.41】1坪からのサクセス・ロード
□■□■□■メルマガ 『1坪からのサクセス・ロード』□■□■□■ 実践開業&起業塾コンソシアム (e−PIC) Educe for Practical Incubation Consortium ■□■□■□■□■2007年8月15日 vol.41■□■□■□■□■□ こんにちは。 メルマガ発行人の前田です。 先日、テレビを見ていると、 「8月6日/8月9日/8月15日が何の日か分からない若者が増えている」 という特集がされていました。 戦争・原爆など、私も詳しく知っているわけではありませんが、 日にちだけでも、日本人としての共通認識としていたいですね。 それでは今日も最後までお読みくださいませ。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇今日の目次◇ 【1】メンバーとの共通認識を図る 〜NPO かものはしプロジェクトに参加〜 【2】渡辺社長のホット情報!! 【3】メルマガ発行人(前田)のホット情報!! 【4】編集後記 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】メンバーとの共通認識を図る 〜NPO かものはしプロジェクトに参加〜 先日、お仕事のお休みをいただいていた日に、普段からお世話になっている方の紹介で、 「NPO かものはしプロジェクト」様の事務所を訪問してきました。 仕事とは関係なく、イチ個人としてのボランティアとしての参加です。 「かものはしプロジェクト」とは、私と同年代(ちなみに私は24歳です)の仲間が 学生時代に立ち上げた非営利組織団体。 カンボジアでは年間15,000人もの子供が売春被害に遭っている。 (現実の話をお聞きし、恐ろしさに身震いを憶えました) 当団体は、そんな売春被害に遭う子供の数、ゼロを目指し、 子供たちが未来に希望を持って生きられる世界を創ることを使命としているそうです。 詳細をお知りになりたい方は、 かものはしプロジェクト公式HPをご覧ください。 <http://www.kamonohashi-project.net/> 当プロジェクトには現在、現地住民が手作りする「い草商品」を 日本で販売しようというプロジェクトがあるのですが、 私はそのプロジェクトメンバーとしてお話をうかがってきました。 今後も仕事の合間を見て、できる範囲でお手伝いさせていただこうと考えております。 先日は第1回目の会議だったのですが、 今回は、そこで学んだことを皆様とシェアさせていただこうと思います。 読者の中には販売業を営まれている方が多いと思います。 何かのお役に立てればと思います。 当プロジェクト(い草商品の日本販売プロジェクト)の成功物語が 皆様の夢実現のお手伝いになれればと思い、紹介させていただきます。 当団体は、先ほど少し説明させていただいたのですが、すばらしい使命(夢)を 持たれています。ただ、彼・彼女らはその想いをどのように戦略・戦術・戦闘まで 落とし込んでよいのかが分からないように感じました。 これって、読者の中の方でも多くいらっしゃるのではないでしょうか。 1回目の前回は、当団体スタッフと私のような外部ボランティアスタッフの 混在だったので、当団体の使命、当プロジェクトのゴールをみんなで再認識しました。 最近、「理念経営」という言葉を耳にすることが増えましたが、 まさにその基礎固めです。 そしてその後、カンボジア原住民の現状、い草の特性、商品としての可能性を 議論しながらも、全員の意識を同レベまで高める作業を行いました。 次回の会議までに、個々で自由にビジネスモデル(ターゲットや商品、提供方法) を考えてこようということで解散しました。 価値観も仕事内容も、年齢・性別も違うメンバーだったので、お互いの意識を同じにする 作業を重点的に行いました。 何事も同じなのでしょうが、全員の想いが一致していなければ、 その想いを実現することは難しいと思います。 そういった意味では、良い会議だったと思います。 ■ 何か新しいことをメンバーと始める際、やはりそこには「共通認識」がないと うまく事は運びません。 別々の生活をしてきた者が、ある日突然出会い、力をあわせていこうとするのですから、 当たり前なんですよね。 「なぜその事業を起こすのか。」 「その事業を通して世の中に何を広げたいのか。」 「その事業を通して自分・自分達はどうなりたいのか。」 やはり、このような心の奥底にある「何か」を共有しなければならないように感じています。 皆様もお持ちのすばらしい想い(理念やポリシー、夢)を、関わられる方と 共有されてみてはいかがでしょうか。 今までにない発見や気づきがあるはずです。 また次回の会議での内容が皆様にお役に立てるようであれば、紹介させていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【2】渡辺社長のホット情報!! 1.スリフトモール相模大野店「リープス」新規出店者新たに加わり、リニュアルします。 8月15〜17日は一時お休み、18日オープン予定。 「リープス」とは「飛躍」の意味ですが、皆さん突然飛躍されたわけではなく、 必死の想いで独立されました。 最初は集中レジ方式の1坪から始められ、単独レジの「リープス」にステップアップ。 レガロの単独レジは必ずお客様の御迎えを常時する必要があり、 遅刻や休みは許されません。 スタッフにお店をお願いするのも自分の裁量次第。集中レジ方式 の甘えからは一挙に大逆転するのです。まさにこれぞ独立! 2.もうひとつ再独立の美容室「ナーズ」さん。下北で成功され、銀座に進出しましたが 不動産トラブルに巻き込まれ、弊社に救いの手を求めてきました。 代官山で最初は臨時営業で、どうしようもない場所でお試しいただきました・・。 お客様が戸切れ途切れません。 女性の代表者ですが、寝る間も惜しんで、営業。 フラフラの中、お客様へ日々笑顔で対応されるプロ根性には目を見張りました。 弊社も多額のインフラ支援を実施しましたが、月の売上は今までの10倍!がんばれ! PS、弊社には身近にいろんな人間ドラマがあります。 最近30代のIT会社系の社長によくその人間ドラマを取り上げさせてほしいと 依頼があります。日々の営業活動の中でドロドロとした本音のドラマがあります。 その渦中にあるとわかりませんが、後で振り返ると、 すさまじい泥沼の中を乗り越えてきたのかがわかります。 これらはセミナーや本では到底わかりにくいこと。(あくまで参考程度) 弊社ではドラマの中の落とし穴やリスクをできるだけ軽減できる協力を させていただきながら、何が本当に大切なのかを、 真剣に皆さんと考え、お互いに生き抜きたいと考えています。 代官山ラフェンテ、吉祥寺、聖跡桜ケ丘、仙台、天王洲アイルにて新コンセプト開発マーケティング中! 興味ある方は御連絡お待ちしております。 新コンセプトは上記の事柄にかなり連動しているかもしれません。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【3】メルマガ発行人(前田)のホット情報!! 今、何組かの資金調達のお手伝いをさせていただいております。 助成金での調達、国民生活金融公庫からの創業融資、 商工会議所・行政機関からの低レート融資、銀行から融資などです。 もし、資金調達でお困りの方がいらっしゃれば、お手伝いさせていただきたいと思います。 皆様のお助けができれば、これほどうれしいことはありません。 ▼独立を考えている、 ▼新規事業を立ち上げたい、 ▼運転資金で困っている、 ▼新規に大量の仕入れを行いたい、 ▼いつでも店舗を構えることができるよう余力を持たせておきたい、 ▼法人化を考えている… 誠心誠意取り組ませていただきます。 ご希望になられる方は、まずは私(前田)までメールをいただけますでしょうか。 →<maeda@thriftlink.com> 件名:資金調達ご相談の件 本文:会社名、住所、代表者名(もしくは担当者名)、連絡先、業種、URL ※こちらから改めてご連絡いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【4】 編集後記 ■今日のサクセス・ワード 「志あるところに道は拓ける」 精神論だけで事業は成功できません。 しかし、その志がなければ、事業の成功もあり得ないと思います。 必要条件のひとつです。 今日も最後までお読みいただきありがとうございます。 乱筆をお許しくださいませ… □ ご意見・ご質問などどんな些細なことでも結構ですのでメールを お待ちしております。叱咤激励もお願いします! また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。 →こちらまで<maeda@thriftlink.com> □ 現在、メルマガの相互紹介を募集しております。 メルマガ発行されている方でわたしのメルマガに 少しでもご興味お持ちになられた方、ぜひぜひよろしくお願いします。 今日も最後まで楽しくお読みいただきありがとうございます。 そして、面白い、知人のためになると思っていただいたあなた! このメルマガを転送し、登録するよう薦めてあげてください! 登録はこちらからどうぞ→<http://www.mag2.com/m/0000211369.html> (購読解除もこちらからできます) ─────────────────────────────────── 【発行元】実践開業&起業塾コンソシアム(e-PIC) <http://www.e-pic.jp/> スリフトリンクドットコム株式会社 <http://www.thriftlink.com/> 【住所】東京都渋谷区代官山町17-5 代官山アドレス ザ・レジデンス ウエスト3F 【発行責任者】渡辺 重己 【発行人】前田 竜徳 【連絡先】<maeda@thriftlink.com> ───────────────────────────────────



