2007/06/06
【Vol.32】1坪からのサクセス・ロード
□■□■□■メルマガ 『1坪からのサクセス・ロード』□■□■□■ 実践開業&起業塾コンソシアム (e−PIC) Educe for Practical Incubation Consortium ■□■□■□■□■2007年6月6日 vol.32■□■□■□■□■□ こんにちは。 メルマガ発行人の前田です。 みなさんは『鏡の法則〜人生のどんな問題も解決する魔法のルール』という本を ご存知でしょうか。(野口嘉則 著 総合法令出版) 去年発売され、今では100万部突破したベストセラーの本です。 私も去年購入したのですが、当時久しぶりに本を読んで泣きました。 それもただ泣けるのではなく、人生観が変わるといいますか、 今まで自然と逃げていたものと正面から真摯に向き合えるようになれる本なのです。 (書籍の中では、父と娘の話が例に出されています。) 私はかれこれ、10人以上にお薦めさせていただいた本です。 今回は、読者の皆様にお薦めさせていただきます。 読者の皆様にも一度、読んでいただきたく思います。 「父の日」も近いですね。 父親と正面から向き合いたいと思われましたら、ぜひお読みくださいませ。 書籍購入はこちらからどうぞ。 <http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893469622/ref=sib_rdr_dp/249-0219419-7550755> こちらですと、父と娘のお話を無料で読めます。(PDF版) <http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf> ※涙なくして読めませんので、お一人でお読みくださいませ。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇今日の目次◇ 【1】みなさんの商品陳列方法は大丈夫?? 【2】メルマガ発行者のホット情報!! 【3】編集後記 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】みなさんの商品陳列方法は大丈夫?? 今回は久しぶりに、実務的(?)なお話をさせていただこうと思います。 「売れる陳列方法と心理学について」です。 まずは、コンビニから。 読者の方の多くもご存じかと思うのですが、コンビニの窓側にはたいてい 書籍が並んでいます。 これは、立ち読みをしている姿を通りすがりの方に見てもらうことで、 店舗に入る安心感を与えるという戦略が隠れています。 また、強盗から守るという意味もあるそうです。 他にも、売上の多くを占める弁当や飲み物は一番奥に陳列されていますよね。 これは、お客様の回遊・滞在時間をのばそうとするためです。 入口のすぐ近くはどうでしょうか。 入ってすぐの什器には、季節・シーズン物や新商品など特集用として陳列されている ことが多いと思います。 今でしたら、「父の日プレゼント商品」や「さくらんぼ関連商品」、「抹茶シリーズ」では ないかと思います。 私が重宝している某コンビニでも、週替わりに特集を変えています。 またその私がよく利用するコンビニでは、アイスの什器を工夫しています。 通常のコンビニですと、昔からのアイス冷凍用の什器を使用していると思います。 しかし、そのコンビニのアイス用の什器には扉がなく、平らにアイスを陳列することで 扉の開け閉めをしなくてよく、商品が見やすいようになっています。 同じ商品でも陳列方法を変えることで、これほどまでも購買欲が変わってしまうのかと 驚きます。 それでは、普段何気なく利用している「自動販売機」はどうでしょうか。 ペットボトルはどの辺に並んでいるか想像していただけますか。 お分かりですよね。 そう、左上です。 なぜなら、人間は物を見るとき、『左から右へ』見る傾向があるからだそうです。 売上的にも利益的にも一番高いペットボトル商品を目につきやすいところに 並べているというわけですね。 また、新商品も左側に並べられていることが多いようです。 この戦略もペットボトルの陳列と同様な理由が考えられます。 それではつぎ、「あたたかい飲み物」と「冷たい飲み物」の陳列はどのように なっているでしょうか。 これはたいていの方がお分かりかもしれませんね。 そう、「あたたかい飲み物」が下方部に、「冷たい飲み物」が上方部に 陳列されています。 これは、暖色と寒色の関係によります。 暖色系は、赤やオレンジ、黄色などのことなのですが火や太陽などを連想させる 色のこと言います。 一方寒色は、水や空を連想させる青や紫、緑のことを言います。 暖色は缶コーヒーなど小さい缶が多く、種類も少ない、そして季節商品ですので、 寒色の飲み物は種類も多く、通年商品であるためバランスを考慮しているそうです。 (※各メーカー・ショップにより、戦略は異なります) それでは、皆様のショップはいかがでしょうか。 ・特集・オススメ商品は前面に並べていますか。 ・通りがかりのお客様が入りやすい入口になっていますか。 ・お客様の滞在時間を延ばすためにどのような対策を講じられていますか。 ・商品が見やすいように陳列方法や什器にひと工夫されていますか。 ・お売りしたい商品は目に留まりやすいところに陳列されていますか。 ・お店の陳列に色合いの工夫を組み込んでいますか。 上記に挙げたポイントは、陳列の初級編だと思います。 定期的に、ご自身のお店を客観的に見られることをお勧めします。 ただ、どうしてもご自身の店ですと、客観的に見ることができないものです。 そこで、ご希望される方には、私(前田)による店舗診断を行います。 店舗診断・レポート作成(改善提案)・相談を初回のみ無料で行いますので、 お気軽にお問い合わせいただきたいと思います。 皆様の販売のお助けになれれば幸いです。 (※遠方の場合、交通費のみ請求させていただく場合がございます) また、ご自身が何気にしている買い物の中にも、いろいろ各社の戦略が隠れています。 各社の戦略探しは、お買い物の楽しみを増やしてくれます。 店舗診断をご希望される方は一度メールをお送りください。 →<maeda@thriftlink.com> 件名:店舗診断の件 本文:企業名(屋号名)、住所、担当者名、連絡先、簡単な事業内容 ※改めてこちらからご連絡いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【2】メルマガ発行者のホット情報!! 前号から始まった「ホット情報」のコーナーです。 今回は私(前田)のホット情報をお届けします。 ・今まで世の中にない「ネタ」をもっている。 ・今までの事業を発展させた世の中にない新しいビジネスモデルを考えた。 しかし、新たに事業を、または会社を起こす場合は多かれ少なかれお金が 必要になります。 そういった企業・個人・創業予定者へ費用の一部に充てるためにと、 国から助成金が出ることをご存知ですか。 (助成金なので、返却の必要がありません) その名が「事業化助成金」です。 この助成金の審査は、毎年2回行われ、1回目は今週が締め切りになります。 そして2回目は秋ごろの予定です。 私(前田)は、その1回目の「事業化助成金」を獲得するための企業のお手伝いを させていただいております。 そこで、今年の秋(2回目)の審査にも今回の経験を生かし、企業様のお手伝いを させていただきたいと思っています。 何かネタはあるのだが ・資金がない ・どのようにしてカタチにしていいか分からない などでお困りでしたら、ぜひご相談いただきたく思います。 必ずや、皆様の夢実現のお手伝いができるかと思います。 まずはお気軽にご相談いただければと思います。 →<maeda@thriftlink.com> 件名:事業化助成金の件 本文:企業名(屋号名)、担当者名、連絡先、簡単な事業内容 ※改めてこちらからご連絡いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 【3】 編集後記 紫陽花がキレイな季節になってきましたね。 カタツムリを誘うような大きな葉と紫色のキレイなお花が大好きです。 今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。 乱筆をお許しくださいませ。 □ ご意見・ご質問などどんな些細なことでも結構ですのでメールを お待ちしております。叱咤激励もお願いします! また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。 →こちらまで<maeda@thriftlink.com> □ 現在、メルマガの相互紹介を募集しております。 メルマガ発行されている方でわたしのメルマガに 少しでもご興味お持ちになられた方、ぜひぜひよろしくお願いします。 今日も最後まで楽しくお読みいただきありがとうございます。 そして、面白い、知人のためになると思っていただいたあなた! このメルマガを転送し、登録するよう薦めてあげてください! 登録はこちらからどうぞ→<http://www.mag2.com/m/0000211369.html> (購読解除もこちらからできます) ─────────────────────────────────── 【発行元】実践開業&起業塾コンソシアム(e-PIC) <http://www.e-pic.jp/> スリフトリンクドットコム株式会社 <http://www.thriftlink.com/> 【住所】東京都渋谷区代官山町17-5 代官山アドレス ザ・レジデンス ウエスト3F 【発行責任者】渡辺 重己 【発行人】前田 竜徳 【連絡先】<maeda@thriftlink.com> ───────────────────────────────────


