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2008/06/21

神様に出会った日☆スピリチュアルメッセンジャー

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 南の島で

 ハンモックに揺られて寝ていたら

 神様がやってきて

 耳元でそっとこう言いました。


 「『俺』は『お前』の一部 『お前』は『俺』の一部。
 
  お前が『俺』と思っているものも
 
  『お前』と呼んでいるものも
 
  もちろん『あいつ』と思っているものも 全てお前の一部。
 
  オスギはピーコ ピーコはオスギ。(←ここはジョークだったみたいです)

  世の中、全部ウソ。 『俺』もウソ、『お前』もウソ、『あいつ』もウソ。

  世の中、全部ジョークみたいなもの。

  『良い』も『悪い』も存在しない。愛しかない。」

     



   「世の中、みんなバカ 『俺』もバカ、『お前』もバカ
 
   みんな狂っている それぞれ好きなように狂っている」

                


  「自由に生きて良い 自分の『好き』を信じて生きて良い 愛があれば。」





 「反則OK 愛があれば。 「反則」なんてもんは元々ない。
 
  愛だけがたった一つのルール。 宇宙に規則はないが法則がある。」


 


 「まず、そして最後まで、お前は自分自身を愛さなければならない。

  お前の心もお前の体も、お前は自分自身を愛さなければならない。

  お前自身が憎む自分自身でさえ愛さなければならない。」



 「 『自由になるためのルール』と言うと何だか変な言葉だが、

  お前が自由でいたかったら、他人の自由を認めなければならない。

  お前が自由を望まないならば、それもまた自由である。」


  お前は自由である。
  
  この話を信じるのも自由だし、信じないのも自由である。
 
  そして俺はいつでもお前を愛している。」





 気が付くと神様はいなくなっていて、

 気持ちの良い風だけが吹いていました。

 神様は風みたいなもので、感じようと思えば、

 注意を向ければどこにでも現れるものなのかもしれません。

 あの夏の日、南の島でそんなことがありました。 




GNJ@充電中→http://zakka.livedoor.biz/
もうちょっと休ませてください…。

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