2007/07/31
【己を知るとは人間を知ること】自分をドンドン好きになる自信養成講座
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 『1日3分!自分をドンドン好きになる自信養成講座』 Vol.10 ホームページはこちら→ http://www.counselinglife.com/ 発行元 ハッピーライフ実践会 発行人 鈴木雅幸(代表・心理カウンセラー) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■自分を好きになるための短期速修セミナーはこちら http://www.counselinglife.com/digital2.htm 人気No.1のメールセミナーです!↑ ------------------------------------------------------------------ 皆さんこんにちは! 発行人で心理カウンセラーの鈴木雅幸です。 東京はもう梅雨も明け、かなり暑い日が続いています。 先日私の会員の方たち専用のコミュニティーで 新潟の地震に被災された方の書き込みがありました。 私から短いお見舞いの言葉をお返ししたら、 ご丁寧にわざわざお礼の言葉をメールでお送りくださいました。 ご自身はさほどの被害を受けずに済んだということですが、 近隣や地域、仕事上でいろいろな方のお役に立てるように 奮闘なさっているとのことでした。 参院選やいろいろなニュースの影に隠れてしまいそうですが、 今も避難所暮らしを余儀なくされている方や 自分の生活をまだ完全に取り戻せずにいる方が大勢いらっしゃいます。 こんな時、私たちはあるところではとても無力です。 私は心理カウンセラーとして多くの方々とカウンセリングを通して 様々な問題やテーマについて話を深めてきました。 そういう経験を通して痛感していることの一つは、 人の心の痛みを理解するということの難しさです。 心理の専門家がそんなことを言っていいのかと言われそうですが、 逆に専門家だからこそ人の心の痛みを理解するということが どんなにか難しく大変なことなのかを 骨身にしみてわかっているともいえるわけです。 人の心はそうそう簡単にはわかりません。 ましてや人の心の痛みは・・・・・ 自分が傷ついたこと、困ったことがあったら 普通はそう簡単に口に出来なかったり、 場合によっては触れたくもないと思うことがあるはずです。 そういうもの、そういう問題を抱えた人が目の前にいたとして では私たちには何ができると思いますか? どんな言葉をかけ、どんな関わり方をすれば良いと思いますか? 例えば「もう死ぬしかないと思います」と目の前で言われて あなただったらどんな態度を取れますか? どんな言葉をかけてあげられますか? 末期ガンの患者さんが目の前にいたら、 その患者さんが「自分はもうダメかも知れないな」と言われたら、 あなただったらどんな言葉で応じることができますか? その患者さんの心の痛みを本当の意味でわかってあげられると思いますか? これは本当に難しい問題です。 だからこれだけは言えると言いたいのです。 人の心は、人の心の痛みは、そう簡単にはわからない。 人の心は本来わからないもの。 人の心の痛みを本当の意味で理解するということは実に難しいこと。 そういう意識で人に接していくだけでも、随分と違ってきます。 ある意味それは人間の心に接することの怖さを伴うかも知れません。 そんなこと真正面から考えたら、 もう下手にものが言えなくなってしまうかも知れません。 でも、下手にものが言えないと思うくらいで むしろ私は丁度いいのではないかと思っています。 人の心なんてそう簡単にはわかりはしない。 人の心の痛みを理解する、実感するとは大変なこと。 そう考えると迂闊に言葉なんてかけられない。 安易にわかったようなことなんてとても言えない。 そういう意識をもって人に接していくからこそ、 そこで思いやりとか優しさとか配慮というものを大事にしたくなる。 そこでどんな態度を取れば良いのか、どんな言葉をかけてあげれば良いのか。 そういうことを瞬間瞬間で真剣に、必死に考えていく。 だからこそ、そこに血の通った人間関係が生まれるのだと思います。 このメルマガは自分を好きになるということ、 自信を養成していくということをテーマにしています。 そういうテーマに取り組む上でも、自分のことばかり考えていては 結局は自分のことなんか好きになれません。 自分を深く考えるということは、人間を深く知るということ。 人間を深く知るということは、人の心を知るということ。 だから自分のことだけ考えてたって何も深まっていかない。 新潟で被災したその方は、お礼のメールにある催促をしています。 それは、もうすぐ開講予定の通信講座の 少しでも早い開講を促すものです。 私は正直驚きました。 その方は、既に下記のセミナーを受講された方です。 http://www.counselinglife.com/digital2.htm それにも関らず、もう次のステップに目が向いている。 しかも震災の爪跡の中で大変な思いをしている、その最中にあって・・・・・ その方はメールの中でこう書いて下さっています。 「このようなことがあるとますます、人が生きることについて様々に考えさせられますね。」 本当にそうなんだろうと思います。 そういう思いが向学心を刺激し、さらに人間というもの、 生き方というものを深く学びたいという思いにさせるのでしょうか。 この方の場合、やはりそのお人柄や人間性からくるものなのでしょう。 頭が下がります。 このメールを受けて、下記の講座の開講準備に勢いがつきました。(^^; http://www.counselinglife.com/counselingshinri.html 8月中には開講できそうです。 本当にお待たせしています。ごめんなさい。 話をもとに戻します。 こう考えてみると、被災の地から頂いた一通のメールに 逆に私が励まされていたり、力をもらっていることに気づきます。 そう、カウンセリングでもそうなんです。 クライエントの必死に生きる姿、真剣に生きる姿を目の当たりにして 私は逆に力を頂いたり、自分の生きる姿勢を問い直す必要性を感じさせられたり・・・・ 自分を好きになる、自信をつける。 その学習の過程で是非、人間を深く知るということを目指してみてください。 真剣に生きるとか、自分を向上させるといはどういうことなのかを 改めて自分自身に本気で問い直してみてください。 もしそうした学習姿勢を崩さずに学びを深めていけたとしたら その先には必ず実り多い経験や、地の通った人間関係を知る機会を得るでしょう。 創刊ゼロ号 http://www.counselinglife.com/sample-suki.html 創刊1号以降(バックナンバーがご覧頂けます) http://blog.mag2.com/m/log/0000211186/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■ハッピーライフ実践会 HP http://www.counselinglife.com/ Blog http://blog.livedoor.jp/masayuki427/ ■代表 鈴木雅幸 Email office@counselinglife.com □■□■□■□■□■□■□■□■□■ ---------------------------------------------------------------------- 1日3分!自分をドンドン好きになる自信養成講座 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000211186.html ----------------------------------------------------------------------


