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2008/08/08

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◆◇【恋愛プロデューサーきりたの性的恋愛至上主義】◇◆


    《 音楽専門学校の憧れの子 》

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むか〜し好きだった女から、


「伊藤です。結婚して西山になります^^」


というメールが来ました。



周りの友人がどんどん結婚していく中、

いまだに独身の桐原です。




彼女は音楽専門学校に行っていたときの憧れの女の子です。

当時の私の恋アタックを、今の私が検証します。



今日はそんなメルマガです^^






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■ 音楽専門学校の憧れの子
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彼女の名前はクミコ。



同級生ですが、歳は私より一つ上で、

髪が長くスタイル抜群(胸がおっきいの)でクラス中の人気者。



クラシックの学校だったんで、

フルートなんて吹いちゃってるんですよ♪



当時、白石ひとみというAV女優がいたのですが、

クミコがもぉ〜その女優にそっくりで!



私はかなり惚れていたんでしょうね。

当時、組んでいたバンド名は



「ホワイトストーンアイズ」



直訳で“白石ひとみ”笑



相変わらずバカでしたね^^;




まぁそれはいいとして、

彼女には、彼氏がいたんですけど、

私は好きすぎてモーレツにアタックしたんです。



当時はメールが普及してなかったので、

電話攻撃ですね。



でも、何回誘っても断られるんですよ。



誘い方は....



「ねぇ、今度の休み遊び行こうよ」

「日曜日ディズニーランド行こうよ」

「海にドライブ行こうよ」


こんな感じで直球のみです。



まぁ、これでオッケーするはずがないですよね^^;


今思うと、

学校で会っているのになんで電話なんだろう?

と思いますが^^;



まぁまぁ、当時はさらに未熟だったということで。



なんとしてもクミコと付き合いたい私は、

当時必死に考えたんです。

クミコ攻略法を!



友達にもアドバイスをたくさんもらい、

誘い方を変えてみたんです。





お風呂に入って体を清めて、



フゥ〜



深呼吸をして気合を入れて

「さぁ!電話だ!」




RRRRRRRRRRRRRR(電話の音)

RRRRRRRRRRRRRR

ガチャ



桐原「あ、もすぃもすぃ〜、おーれっ^^」

クミコ「お、どうした?」



みたいなキモイ感じで始まって作戦開始!







。。。。。。20分後




桐原「ねぇ、ディズニーランド行こうよ」


クミコの返答は......


















「いいよ^^」




実は女友達からあるアドバイスをもらってたので、

それを素直に実行したんです。



何をしたかというと、


ディズニーランドに“誘う”ではなく

ディズニーランドの“楽しい話”をしたんです。




もちろん結局は誘うんですけどいきなりは誘わない。



要は壁をぶっ壊すことが出来たということですね。

















「なぁ〜んだ、そんなことか」





と、今あなたは思いましたよね?







私もこれだけのことをメルマガで、

「あることをしただけで、ずっと落とせなかった女が!」

みたいな、


魔法使いさんみたいな言い方をするつもりは全くありません。





では、説明します^^


実は女友達に


「いきなり誘うのダメだよ」


と言われたんです。


言われたんですけど、

当時の私は本当の意味を理解出来なかったんです。



「だって、誘って来るか、来ないか、それだけの話じゃん」

と思ってたからです。


だから、意味も分からず言われたとおりに実行しました。




すると、「いいよ^^」という答え。



なぜ??


これが当時の私の頭の中と恋愛力です。




今なら説明できるのでします^^





今回、私が言いたいことは、

「誘う前に、楽しい話で盛り上げろ!」

なんてレベルの低い話ではなく、



私がクミコにしていた会話は、






【 「良いイメージ」と「悪いイメージ」の二つを想像させる 】






ということなんです。



良いイメージとは「楽しいことを想像させる」

悪いイメージとは「後悔や嫌なことを想像させる」



さらにこれらのことを説明すると、

女は自分の想像できる良いイメージしか認めないという性質があります。

ですから、



「俺フェラーリ乗ってて、おやつはキャビアしか食べないんだよね 

 だからお前も一緒にフェラーリ乗って、キャビッちゃおうぜ」



とか自慢しちゃっても、女に良いイメージを与えることは出来ないんですね。



じゃあ、どうするのかと言うと

女が既に良いイメージを持っているものを

更に膨らませてあげれば良いのです。



ディズニー好きのクミコなら

彼女のもつディズニーの楽しいイメージを

話の中で膨らませて、想像させてあげる。



そして、

その楽しい雰囲気とは逆の悪いイメージを

頭によぎらせる。



「あのパレード、日曜日までなんだって!

 すごい人気だけどもう二度と見れなくなっちゃうよ」



ここ、勘違いしないで欲しいのですが、

決して、「ディズニーやパレード」というものでつることが目的ではないです。



二度と見れなかった時の“後悔の気持ち”をイメージさせるんです。



割合で言えば、

楽しいイメージ8 悪いイメージ2

といった感じですね。




当時の私はクミコを口説くのに必死で、

そんなこと考えずにやっていましたが、

今思い出してみると、彼女の心を揺さぶる会話が

偶然にも出来ていたのだと思います。




当時、私が無意識のうちにやって偶然にも成功したことは、

今、かなり意識してやっていることなんです。




まとめると、


良いイメージとは「楽しいことを想像させる」

悪いイメージとは「後悔や嫌なことを想像させる」



この二つのイメージをバランスよく相手に与える。



あなたが“想像させる”ということが重要で、

その会話の流れの中で一番盛り上がったときに、

誘うようにしてください。



会話の組み立てが、かなり強化されるはずです^^


お試しください。










で、そのあとクミコとはどうなったかというと、

これまた色々あったんですよ^^;



次回お話しようと思ったのですが、

ノウハウでも何でもないので編集後期で話します。



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■ 父親の恋話
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あなたは親の恋愛話を聞いたことがありますか?



おそらく、

「聞いてみたい気もするけど照れくさくて聞けない」

ですよね。



私もそうでした。

照れくさいし、想像できないし....したくないし^^;



でも、父親がどんな風に恋愛をして女性を口説いていたのか

私は知ってしまったんです 笑









....40年以上前、





父はトラックの運転手をしていて、

都内のある会社に配達をしていたんです。



その会社でOLをしていたカナコという女性に一目ぼれしたそうです。



カナコさんは、色白でスマートなオードリーヘプバーンのようだったと......






いっぽうウチの親父はというと、

リーゼントなのになぜか分厚い牛乳瓶の底のような黒淵メガネをかけた、

センスの悪いブ男。



当時、カナコには思いを寄せている男性がいたようですし、

親父も別の彼女がいたので、言い寄ってくる親父を

カナコは相手にしてなかったそうです。



ところが親父の猛烈アタックが始まってから4年後.....

2人は付き合うことに。



親父は4年の間どういう口説き方をしていたのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
問題はここですよね。






聞いた話によると、

当時電話は一般家庭にはまだ普及してなかった時代です。

で、親父はどうしたかというと、

公衆電話からカナコの勤める会社に毎日毎日電話してたそうです。



「もしもし、カナコの兄ですけどお世話になってます。

 カナコお願いします」



おいおい、アニキが妹の会社に毎日電話してくるわけないだろ 苦笑

と思うんですけどね^^;



兄のふりをして電話してくる親父を、

カナコは拒否することができなかったみたいですが、

当時ストーカーという言葉があれば、

間違いなく逮捕されていたでしょう 笑



他には、カナコが家に戻る前に彼女の家に行き、

親父はカナコのご両親とご飯を食べていたそうです。



「おかえり、遅かったじゃん」

みたいな。



私なら警察に通報しますね 笑




親父はカナコを落とせないと思って、親から崩していったんですね。

まったく図太いです^^;



間違いなくストーキングです。




でも、そんなことを繰り返しているうちに

親父の誠意も伝わり、デートをするようになった2人ですが.....



これは私の記憶にもあるのですが、

ウチの親父はどこに行ってもモメゴトを起こすんです^^;



駐車場の警備員、バスの運転手、交通整理の人、お店の店員。

いわゆるクレーマーってやつです。



私もなんど恥ずかしい思いをしたことか。。。






間違いなくカナコもかなり恥ずかしい思いをしたと思います。

まぁ、戦争を経験している世代ですから、

理不尽でも強くなきゃ生きていけなかったんでしょうね。



でも、なぜ、カナコは

そんな親父を受け入れたのでしょうか?





数年前

私が大失恋をしてウジウジと引きこもっていたとき、

母親がこんなことを言いました。



「お父さんは下品で喧嘩っ早くて、デリカシーのカケラもない人だけど、

 女が惚れるのはアンタじゃなくてお父さんみたいな男だな」





母曰く、


「親父はただひたすら前向きで自信家で明るくて男らしかった」と....




戦略もない、裏ワザもない、お金も、ルックスもない、

ただ



“勢いがあり、明るくて、まっすぐな強さ”




親父の武器はこれだけだったんです。





まぁ、こうしてカナコと親父の間に

私が誕生したわけです^^






私の両親だけに限らず、

当時は電話もメールもない。



あるとすれば電報くらいなものです 笑



でも、だからこそ、

自分の体をフルに使い、気持ちに正直に行動して、

出来る限りのことを精一杯やったんですね。



何回フラれてもめげなかったそうです。



だから、欲しいものを手に入れられる。



この精神力ってノウハウとかじゃなくて、

人間誰もがもっている究極のパワーなんです。



このメルマガでノウハウをお伝えしてきた私が

言うのも矛盾してるかもしれませんが、

なんやかんや言っても、結局このパワーが重要なんです。



これからも、私はノウハウやテクニックをお伝えしていくでしょう。



でも、どんなに優れたノウハウがあっても、



「欲しいものを絶対に自分のものにしてやる!」



という精神力と、



「失敗なんて気にすることはない」



というチャレンジ精神がなければ何の役にも立ちません。



ウチの親父は貧乏で、下品で理不尽でどうしようもないですが、

4年かけて母に誠意を伝えた、男らしい強い精神をもった男として、

尊敬すべき男だと思っています。



もちろんこの話は、

「浮気をするな」とか、

「一途に1人の女を愛せ」とか、

そういうレベルの話をしているのではなく、






自分の欲しいものに迷わず突き進み、届かなくてもその手を伸ばせ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





という“男らしさ”の話をしています。




恋愛に正しいも間違いもないし、

手に入るか入らないかもやってみなくちゃわかりません。



仕事もそうですよね(自分に言ってます)



だから、



“届かなくても手をのばして、掴もうとする”




これが大事なんです。




単純接触の原理がなんちゃら、なんとかの法則がなんちゃら......

あのテクニックがどうとかこうとか.....



いらないです。



こういうのは後付けですから。



心理学を勉強する必要がないとか、

女性心理を知る必要がないとかそういうことではないです。




もっと、本質的な話です。



先ほども言いましたが、私はこれからも

あなたの役に立つノウハウをお伝えしていきます。



でも、この本質部分は忘れないでほしいということが言いたいのです。

もともと、誰もがもっている男のパワーですから。





暑苦しい話になってしまいましたが、

手を伸ばす前に諦めてしまう男が多すぎて

もったいないと強く感じたのでこういう話をしました。



何かの気付きになればと思います。

最後までありがとうございます^^








ん?そういえば、

カナコは色白でスマートなオードリーヘプバーンのようだったと??


誰が?




私にはジャイアンのママにしか見えませんが 笑





ではでは



桐原







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■ 編集後記
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クミコとその後.....



結局ディズニーは行かなかったんです。

かなり昔のことなので、理由は覚えてないんですけど、

ドライブに行きました。



まぁ、それからしばらくしたら、

彼女のほうから告白してきてくれたんですけど、

大失態をしてしまったんです 涙



告白された日に、まぁそういう流れになったんですけど、





















立たなかったんです 涙










そのあとは、自然消滅です。

今思い出してももったいですね。


卒業して何年かして、

同窓会で会ってまた友達に戻ったんですけど、

今となってはいい思い出です。


あ、じゃなく、

もったいなかったです 笑



有名なことわざがあります。




「 後悔先に“立たず” 」




ってこういうことなんですね 笑


最後までお読みいただきましてありがとうございます。

またお会いしましょう(*ゝω・)ノ


 
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《発行者》
 桐原りょうた
 
《ホームページ》
「恋愛プロデューサーきりたのときめき恋愛ドキュメント!性的恋愛至上主義」
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《連絡先》
  kirita@koi-tokimeki.com

 

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