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特定非営利活動法人APEXは、インドネシアのNGOを支援しながら、排水処理やバイオマスエネルギーの開発など人々の生活向上や環境保全のための活動に取り組むNGOです。イベントのご案内やウェブサイト更新情報、各種お知らせなどをお届けしています。

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2009/10/20

第34号 2009/10/20

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 ~適正技術でアジアをつなぐ~
   特定非営利活動法人APEX メールマガジン  第34号  2009/10/20
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●目次
1.イベント案内
        
    ■第165回APEXセミナー「大学生が見てきたインドネシアーアジアの
     エネルギー・環境の未来を考えるー」
     ■「開発とNGO」研究会 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》
       

2.ウェブサイト更新情報
     ◆スマトラ沖地震被災者支援募金のページを更新しました。(10月14日)
        ◇スマトラ沖地震被災者支援活動の状況(10月16日)
        ◆【現地レポート】挿し木開始、苗木の様子(9月4日)
        ◇スマトラ沖地震情報続報(10月15日)
     ◆グローバルフェスタJAPAN2009(10月13日)
    ◇【現地レポート】搾油・精製設備の設置(10月10日)
     ◆スマトラ沖地震の状況(10月6日)
     ◇コンパス掲載のジャトロファ事業の記事(10月4日)
     ◆【現地レポート】2年目がスタート(9月30日)
         
3.【コラム】ナンヨウアブラギリ事業(Vol.8)
   「ジャトロファ事業、第2年次を迎えました」

4. 編集後記


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1.イベント案内
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◎ 第165回APEXセミナー
  「大学生が見てきたインドネシア-アジアのエネルギー・環境の未来を
   考える-」

    【日時】2009年10月21日(水)18:30-20:30(18:15受付開始)  
    【会場】環境パートナーシップオフィス(EPO)
        東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山 B2F 
               (東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅下車 
        B2出口から徒歩5分)
       (地図 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo)
    【参加費】無料
     【定員】60名
    【お申込】セミナー参加申し込み用フォームから参加登録されるか、
         メール、電話またはFAXで、第165回セミナー参加希望と
         明記の上、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電
         話)をお知らせ下さい。

  ▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
   http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo2.html

◎ 「開発とNGO」研究会 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》

  このシリーズでは、これまでの環境やエコロジーをめぐる思考の底流を
  形成してきた重要な文献に学びながら、今日の環境問題の緩和・解決の
  方向を探ります。
  いよいよ最終回となりましたが、初めての方でもご参加いただけます。
  読書の秋、「開発とNOG」研究会にお出かけ下さい。

    ○第7回:2009年10月25日(日)  午後2時~5時  
     (テキスト)イヴァン・イリイチ 『シャドウ・ワーク-生活のあり
                   方を問う』、玉野井芳郎・栗原彬訳、岩波現代選書 1982年
                   (岩波現代文庫 2006年)
        副読本:イヴァン・イリイチ 『コンヴィヴィアリティのための道具』、
                渡辺京二/渡辺梨佐訳、日本エディタースクール出版部 1989年
                見田宗介『現代社会の理論-情報化・消費化社会の現在と未来』、
                岩波新書 1996年

    【会場】APEX東京事務所
    【参加費】一般 500円、会員 無料
    【定員】15名

     【お申込】メール・電話・FAXで、お名前とご連絡先(メール、電話等)
        をお知らせ下さい。ウェブサイトからのお申込も可能です。

  ▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
  http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html



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2.ウェブサイト更新情報    
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◎APEXウェブサイト 
    
 *  スマトラ沖地震被災者支援募金のページを更新しました。(10月14日)
    2009年9月30日、午後5時16分(日本時間午後7時16分)にインドネシア
    西スマトラ州パダン市の沖合で発生したマグニチュード7.6の地震によ
    り、1100名を超える死者と負傷者をともなう大惨事が生じていること
    はご存じのとおりです。
    APEXでは、長年の現地パートナーであるディアン・デサ財団が行う、
    清浄な水の供給や被災地復興活動を支援する為の募金を始めました。
    ご協力をお願いいたします。
  
   ▽詳細はこちら
     http://www.apex-ngo.org/support/jishinbokin.html
      
◎アパ・カバール(http://apex.blog22.fc2.com/)
 (各担当からのお知らせを日記形式で配信しています)
 
 
  * スマトラ沖地震被災者支援活動の状況(10月16日)      
      APEXの協力先団体であるディアン・デサ財団から、スマトラ沖地震被災
    者支援活動の状況報告が入ったので、お伝えします。

      ▽詳細はこちら
    http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-252.html

  * 【現地レポート】挿し木開始、苗木の様子(9月4日)
    フローレス駐在中の彦坂です。平年ですと最高気温が32~33℃となるこ
    の地域ですが、エルニーニョの影響により気候が高温乾燥化しており、
    最高気温が36℃近くになる暑い日々が続いています。

     ▽詳細はこちら
    http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-251.html

 * スマトラ沖地震情報続報(10月15日)
    昨日、岡田外相がスマトラ沖地震の被災地を訪問した様子を新聞などで
    ご覧になった方も多いと思います。インドネシアでも訪問の様子がテレ
    ビで報道されていました。

      ▽詳細はこちら
    http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-250.html

 * グローバルフェスタJAPAN2009(10月13日)
    事務局の三木です。今年もグローバルフェスタJAPAN2009に出展しました。
    お天気が心配でしたが、当日はまずまずの天気となり、多数の方にご来
    場いただきました。

    ▽詳細はこちら
    http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-249.html

 * 【現地レポート】搾油・精製設備の設置(10月10日)
    フローレス駐在中の彦坂です。ジャトロファ・センターに小規模の搾油・
    精製設備が設置されました。

    ▽詳細はこちら
    http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-248.html

 * スマトラ沖地震の状況(10月6日)
    以下、国連人道問題調整事務所のIndonesia: Earthquake Situation Report
    No. 6の部分和訳です。

    ▽詳細はこちら
    http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-247.html

 * コンパス掲載のジャトロファ事業の記事(10月4日)
    APEXの彦坂です。先日、ジャトロファ事業のことがインドネシアの全
    国紙KOMPASに掲載されたことをお伝えしましたが、その翻訳版を掲載しま
    す。

    ▽詳細はこちら
    http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-246.html

 * 【現地レポート】2年目がスタート(9月30日)
    フローレス島駐在中の彦坂です。おかげさまで、ジャトロファ事業は二年
    度目に突入しました。2年度目のスタートとしては、調印式の様子が現地
    の新聞(コンパスという全国紙と、じゃかるた新聞という日本語の新聞の
    2紙)に掲載されるなど華やかなスタートを切ることが出来ました。

    ▽詳細はこちら
    http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-244.html

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3.【コラム】ナンヨウアブラギリ事業
      Vol.8「ジャトロファ事業、第2年次を迎えました」
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 このコーナーでは、フローレス島に駐在しているスタッフが、ナンヨウア
ブラギリ(ジャトロファ)事業の進捗や、生活面での出来事等をコラムとし
てお届けします。今回は番外編として、スタディーツアーの一行とともに現
地を訪れたスタッフがレポートします。

◎ナンヨウアブラギリ事業は、荒地でも生育し、種子から軽油代替油脂が採
 取できるナンヨウアブラギリ(ジャトロファ)という植物を多面的複合的に
 利用して、環境保全と住民の生活向上が両立するような開発のモデルをつ
 くりだしていこうとするものです。荒地の緑化、再生可能な軽油代替燃料
 生産ばかりでなく、植林から燃料生産までの過程で発生するバイオマスの
 廃棄物を利用したガス化発電、ガス化発電の廃熱を利用した海水の淡水化
 をも組み合わせて実施する予定です。

 事業の詳細はホームページに掲載しています。どうぞご覧ください。
 http://www.apex-ngo.org/kaigai/jatropha.html

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「ジャトロファ事業、第2年次を迎えました」

おかげさまでこの事業も第一年次が無事終了し、第二年次に突入しました。
この間、ジャカルタの日本大使館から一等書記官の方が現地を訪問されたり
して、事業対象地の村だけでなく、郡や県などの地方政府や国営電力公社と
の会合が多くありました。
そのような会合の席では、この事業に関係する多くの方から事業に対する歓
迎および期待の声を多く聞くことが出来ました。みなさんの期待の声を聞く
と、嬉しい反面、もっと頑張らなくてはとも思います。
 苗木生産など第二年次の活動もすでに始まっています。今後ともご支援を
いただければ幸いです。

(つづく)

 進捗は以下でもご覧いただけます。
 http://apex.blog22.fc2.com/

 フローレス駐在員のブログ「花の島(フローレス)と日本の間」も公開中!
 http://ameblo.jp/apex-hikosaka/


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4.編集後記
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先月末から今月にかけて、ジャトロファ事業の新規年度開始、グローバルフェ
スタ出展に加え、スマトラ沖地震被災者支援も始まり、今月は海外、国内担当
スタッフとも慌しい月になりました。これらの動きをいち早くお伝えするべく、
「アパ・カバール」にたくさんの情報を掲載しています。ぜひ一度ご覧ください。
また、気に入った記事がございましたら『拍手』に1クリック!お願いします。
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 特定非営利活動法人APEX(アペックス)は、1987年の設立以来、主にイ
ンドネシアにおいて、現地のNGOと協力しながら、環境の保全や住民の生活
向上などをめざして活動を続けている団体です。
 活動を行うにあたり、現地の社会・経済・文化的条件に適合的で、環境に負
担をかけず、かつ住民が参加しやすい<適正技術>を開発・普及させることを重
視しています。

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 APEXでは会の活動を支援してくださる会員の方を募集しています。
  個人:正会員 10,000円/年、賛助会員 5,000円/年
  団体会員(賛助会員):30,000円/年
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「特定非営利活動法人APEX メールマガジン」

 発行:特定非営利活動法人 APEX
  編集:三木 夏苗
 
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
 TEL: 03-3875-9286 FAX: 03-3875-9306 
 URL: http://www.apex-ngo.org/
 E-mail: tokyo-office@apex-ngo.org
 mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=3031855

ご意見・お問い合わせは、tokyo-office@apex-ngo.org までご連絡ください。

  発行システム:『まぐまぐ!』(ID:0000210949) http://www.mag2.com/
  購読・配信中止はこちら http://www.apex-ngo.org/mmagazine.html
 バックナンバーはこちら http://archive.mag2.com/0000210949/index.html

Copyright (C) APEX, 許可なく転載することはお断りします。


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