2009/09/18
特定非営利活動法人APEX メールマガジン (2009/9/18)
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~適正技術でアジアをつなぐ~
特定非営利活動法人APEX メールマガジン 第33号 2009/9/18
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●目次
1.イベント案内
第164回APEXセミナー「太陽光発電の本格的普及に向けて-市民と自
然エネルギー-」
第165回APEXセミナー「大学生が見てきたインドネシアーアジアのエ
ネルギー・環境の未来を考えるー」
グローバルフェスタJAPAN2009/ボランティア募集
「開発とNGO」研究会 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》
2.ウェブサイト更新情報
APEXセミナーのページを更新しました。(8月21日、9月14日)
インドネシアスタディーツアー2009のご報告 その2(9月9日)
【現地レポート】お客さんの来訪(9月4日)
インドネシアスタディーツアー2009のご報告 その1(9月1日)
3.【コラム】ナンヨウアブラギリ事業
(番外編)「野焼きとジャトロファ植樹」
4. 編集後記
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1.イベント案内
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◎ 第164回APEXセミナー
「太陽光発電の本格的普及に向けて-市民と自然エネルギー-」
講師:都筑建氏(太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)事務局長)
【日時】2009年9月26日(土)14:30-17:00(14:15受付開始)
【会場】JICA地球ひろば セミナールーム303
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
TEL:03-3400-7278 FAX:03-3400-7264
(東京メトロ広尾駅A3出口から徒歩1分)
(地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html)
【参加費】一般800円(APEX会員300円)
【定員】39名
【お申込】セミナー参加申し込み用フォームから参加登録されるか、
メール、電話またはFAXで、第164回セミナー参加希望と
明記の上、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電
話)をお知らせ下さい。
▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
◎ 第165回APEXセミナー
「大学生が見てきたインドネシア-アジアのエネルギー・環境の未来を
考える旅-」
【日時】2009年10月21日(水)18:30-20:30(18:15受付開始)
【会場】環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山 B2F
(東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅下車
B2出口から徒歩5分)
(地図 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo)
【参加費】無料
【定員】60名
【お申込】セミナー参加申し込み用フォームから参加登録されるか、
メール、電話またはFAXで、第165回セミナー参加希望と
明記の上、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電
話)をお知らせ下さい。
▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo2.html
◎ グローバルフェスタJAPAN2009/ボランティア募集
10月3日(土)、4日(日)に日比谷公園で開催される「グローバルフェスタ
JAPAN2009」にAPEXも出展します。ブースではパネルやパンフレット等で
活動をご紹介しているほか、インドネシアの雑貨販売もいたします。ぜひ
ご来場下さい。
ただいま、当日の運営ボランティアを募集しております。
▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-242.html
◎ 「開発とNGO」研究会 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》
このシリーズでは、これまでの環境やエコロジーをめぐる思考の底流を
形成してきた重要な文献に学びながら、今日の環境問題の緩和・解決の
方向を探ります。いよいよ最終回となりましたが、初めての方でもご参
加いただけます。お申込をお待ちしています。
○第7回:2009年10月25日(日) 午後2時~5時
(テキスト)イヴァン・イリイチ 『シャドウ・ワーク-生活のあり
方を問う』、玉野井芳郎・栗原彬訳、岩波現代選書 1982年
(岩波現代文庫 2006年)
副読本:イヴァン・イリイチ 『コンヴィヴィアリティのための道具』、
渡辺京二/渡辺梨佐訳、日本エディタースクール出版部 1989年
アンドレ・ゴルツ 『エコロジスト宣言』、高橋武智訳 技術
と人間 1980年 緑風出版 1983年
見田宗介『現代社会の理論-情報化・消費化社会の現在と未来』、
岩波新書 1996年
【会場】APEX東京事務所
【参加費】一般 500円、会員 無料
【定員】15名
【お申込】メール・電話・FAXで、お名前とご連絡先(メール、電話等)
をお知らせ下さい。ウェブサイトからのお申込も可能です。
▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
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2.ウェブサイト更新情報
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◎APEXウェブサイト
* APEXセミナーのページを更新しました。(8月21日、9月14日)
▽詳細はこちら
第164回 http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
第165回 http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo2.html
◎アパ・カバール(http://apex.blog22.fc2.com/)
(各担当からのお知らせを日記形式で配信しています)
* インドネシアスタディーツアー2009のご報告 その2(9月9日)
ジョクジャカルタでは、排水処理適正技術センターで事業説明をした
あと、YDD内部やバイオマスのガス化炉の見学、排水処理設備を設
置している2地域(クリチャック、スクナン)を訪問しました。
▽詳細はこちら
http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-241.html
* 【現地レポート】お客さんの来訪(9月4日)
8月中旬から下旬にかけて、事業地には多くのお客さんが訪れました。
まずはAPEXがジャトロファ栽培のコンサルタントを依頼している、
BPPT(インドネシア技術応用評価庁)のオリレアンス氏。
▽詳細はこちら
http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-239.html
* インドネシアスタディーツアー2009のご報告 その1(9月1日)
事務局の三木です。8月22~30日にスタディーツアーを行いましたので、
ご報告します。ツアーでは、はじめの4日をフローレス島で過ごし、残
りの3日をジャワ島のジョクジャカルタで過ごしました。
▽詳細はこちら
http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-238.html
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3.【コラム】ナンヨウアブラギリ事業
(番外編)「野焼きとジャトロファ植樹」
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このコーナーでは、フローレス島に駐在しているスタッフが、ナンヨウア
ブラギリ(ジャトロファ)事業の進捗や、生活面での出来事等をコラムとし
てお届けします。今回は番外編として、スタディーツアーの一行とともに現
地を訪れたスタッフがレポートします。
◎ナンヨウアブラギリ事業は、荒地でも生育し、種子から軽油代替油脂が採
取できるナンヨウアブラギリ(ジャトロファ)という植物を多面的複合的に
利用して、環境保全と住民の生活向上が両立するような開発のモデルをつ
くりだしていこうとするものです。荒地の緑化、再生可能な軽油代替燃料
生産ばかりでなく、植林から燃料生産までの過程で発生するバイオマスの
廃棄物を利用したガス化発電、ガス化発電の廃熱を利用した海水の淡水化
をも組み合わせて実施する予定です。
事業の詳細はホームページに掲載しています。どうぞご覧ください。
http://www.apex-ngo.org/kaigai/jatropha.html
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(番外編)「野焼きとジャトロファ植樹」
ジャトロファ事業対象地までは、市街から車で40分ほど。道中、島を囲むよう
にそそり立つ山々や、美しい海岸も見られます。街から離れると家もまばらに
なり、立ち枯れた草に覆われた茶色っぽい風景へと変わっていきました。
この辺りでは野焼きが問題になっていますが、このような乾燥した草木に火を
放てばたちまち燃え広がり、山火事にも発展してしまうそうです。これを裏付
けるかのように、黒こげた山はだがあちこちに見られます。
APEXと現地NGO、住民が協働で植林したジャトロファも、一部は同様の山火事
で焼失してしまい、今回その現場も見ることができました。事業地の村長をは
じめ住民のみなさんは、当プロジェクトに大きく期待を寄せていることが分か
り、こちらもツアー中に植えたジャトロファ苗の成長を切に願うばかりです。
もう野焼きの被害に遭わないようにと、インドネシアで人気のある大統領の名
前をつけた苗もあります。
スタディーツアーの様子は以下でもご覧いただけます。
http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-238.html
フローレス駐在員のブログ「花の島(フローレス)と日本の間」も公開中!
http://ameblo.jp/apex-hikosaka/
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4.編集後記
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家庭用燃料電池や太陽光発電システムなどのCMをよく見かけるようになりま
した。環境技術の進歩により、家庭でもクリーンなエネルギーを利用しやすく
なったように感じますが、コスト面から見るとまだ敷居が高いように思えます。
それでも、社会の低炭素化に貢献することができるなら導入を考えてみたいの
ですが、実際のところ、どのような貢献ができるのでしょうか。26日のセミ
ナーでは、1消費者としてもお話をうかがいたいと思っています。
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特定非営利活動法人APEX(アペックス)は、1987年の設立以来、主にイ
ンドネシアにおいて、現地のNGOと協力しながら、環境の保全や住民の生活
向上などをめざして活動を続けている団体です。
活動を行うにあたり、現地の社会・経済・文化的条件に適合的で、環境に負
担をかけず、かつ住民が参加しやすい<適正技術>を開発・普及させることを重
視しています。
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APEXでは会の活動を支援してくださる会員の方を募集しています。
個人:正会員 10,000円/年、賛助会員 5,000円/年
団体会員(賛助会員):30,000円/年
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発行:特定非営利活動法人 APEX
編集:三木 夏苗
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
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URL: http://www.apex-ngo.org/
E-mail: tokyo-office@apex-ngo.org
mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=3031855
ご意見・お問い合わせは、tokyo-office@apex-ngo.org までご連絡ください。
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