2009/05/29
特定非営利活動法人APEX メールマガジン (2009/5/29)
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〜適正技術でアジアをつなぐ〜
特定非営利活動法人APEX メールマガジン 第30号 2009/5/29
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●目次
1.ウェブサイト更新情報
「小規模分散型エネルギーキャンペーン」スタディーツアー、セミ
ナー情報を更新しました。(5月20日)
「生活排水処理への取り組み」のページを更新しました。(5月18日)
APEXセミナー(東京)を更新しました。(5月15日)
【現地レポート】第1年次の植林終了(4月30日)
2.セミナー、イベント等募集情報
第162回APEXセミナー「アジア地域に適合的なバイオマスエネルギー
利用技術の開発と応用」2009年6月7日(日)14:30-16:30
APEXインドネシアスタディーツアー2009
「開発とNGO」研究会 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》
第3回 5月31日(日)
第4回 7月 5日(日)
3.【コラム】ナンヨウアブラギリ事業(No.5)
「ジャトロファには恵みの雨でも」
4. 編集後記
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1.ウェブサイト更新情報
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◎APEXウェブサイト
* 「小規模分散型エネルギーキャンペーン」スタディーツアー、セミ
ナー情報を更新しました。(5月20日)
APEXインドネシアスタディーツアー2009、第162回APEXセミナー、「開
発とNGO」研究会の情報を掲載しました。どなたでもご参加いただける
企画となっておりますので、ふるってご参加下さい。
▽詳しくはこちら
http://www.apex-ngo.org/campaign.html
* 「生活排水処理への取り組み」のページを更新しました。(5月20日)
2年8ヶ月に渡った住民参加型コミュニティ排水処理モデルシステムの形
成事業(JICA草の根技術協力事業)の内容を掲載しています。
▽詳しくはこちら
http://www.apex-ngo.org/kaigai/pusteklim2.html
http://www.apex-ngo.org/kaigai/pus2007.html
* APEXセミナー(東京)を更新しました。(5月15日)
2009年6月7日(日)に第162回APEXセミナー「アジア地域に適合的なバイ
オマスエネルギー利用技術の開発と応用」を開催します。
(下記募集情報参照)
◎アパ・カバール(http://apex.blog22.fc2.com/)
(各担当からのお知らせを日記形式で配信しています)
* 【現地レポート】第1年次の植林終了(4月30日)
第1年次の植林目標である、20万本の苗木の植栽が完了しました。
苗木の大きさは、植栽した時期や土の肥沃度によってばらばらで、
小さなものはこのくらい(写真)ですが、大きなものはこのぐらい
まで(写真)成長しています。
▽詳細はこちら
http://apex.blog22.fc2.com/blog-entry-211.html
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2.セミナー、イベント等募集情報
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◎ 第162回APEXセミナー
「アジア地域に適合的なバイオマスエネルギー利用技術の開発と応用」
○日時:2009年6月7日(日)14:30-16:30(14:15受付開始)
○会場:JICA地球ひろば セミナールーム202
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
TEL:03-3400-7278 FAX:03-3400-7264
(東京メトロ広尾駅A3出口から徒歩1分)
(地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html)
○参加費:一般 800円 (APEX会員 300円)
○定員:40名
○お申込:メール・電話・FAXで、お名前とご連絡先(メール、電話
等)をお知らせ下さい。下記ウェブサイトからのお申込も
可能です。
▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
◎ APEXインドネシアスタディーツアー2009
アジアのエネルギー・環境の未来を考える旅
−ジャトロファ・バイオマス発電・排水処理事業の現場を訪ねて−
APEXの活動の現場を実地でご覧いただきながら、これからのアジアのエ
ネルギー供給や環境について考えます。
(募集情報抜粋)
○目的地:インドネシア、東ヌサトゥンガラ州フローレス島及び
ジョクジャカルタ特別州(2地域)
○発着:成田空港
○募集人数:定員12名 (先着順、最少催行人数8名)
○日程:2009年8月22〜30日(8泊9日)
○参加費:19.5万円
○申し込み締め切り:定員になり次第締切、最終締切 7月13日(月)
○事前説明会 6月20日(土)、28日(日)14:00-16:00
会場:APEX東京事務所(JR鶯谷駅 北口より徒歩3分)
▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/5studytour.html
◎ 「開発とNGO」研究会 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》
このシリーズでは、これまでの環境やエコロジーをめぐる思考の底流を
形成してきた重要な文献に学びながら、今日の環境問題の緩和・解決の
方向を探ります。途中からの参加も歓迎しますので、よろしければどう
ぞご参加下さい。
■第3回 5月31日(日)14:00-17:00
(テキスト)デニス・メドウズ他 『成長の限界』、大来佐武郎監訳、ダ
イヤモンド社 1972年
副読本:ドネラ・H・メドウズ他『成長の限界、人類の選択』、枝廣淳
子訳、ダイヤモンド社 2005年
■第4回 2009年7月5日(日) 午後2時〜5時
(テキスト) E.F.シュマッハー 『スモールイズ ビューティフル−人間
中心の経済学−』、小島慶三・酒井懋訳、講談社、学術文
庫 1986年
副読本:ディクソン 『オールターナティブ・テクノロジー』、 田深
雅文訳、時事通信社 1980年
○会場:APEX東京事務所
○参加費:一般 500円/回、会員 無料
○定員:15名/回
※お申込はメール・電話・FAXで、お名前とご連絡先(メール、電話等)、
参加希望回をお知らせ下さい。ウェブサイトからのお申込も可能です。
▽詳細・お申込はこちらをご覧下さい。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
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3.【コラム】ナンヨウアブラギリ事業
No.5 「ジャトロファには恵みの雨でも」
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このコーナーでは、フローレス島に駐在しているスタッフが、ナンヨウア
ブラギリ(ジャトロファ)事業の進捗や、生活面での出来事等をコラムとし
てお届けします。
◎ナンヨウアブラギリ事業は、荒地でも生育し、種子から軽油代替油脂が採
取できるナンヨウアブラギリ(ジャトロファ)という植物を多面的複合的に
利用して、環境保全と住民の生活向上が両立するような開発のモデルをつ
くりだしていこうとするものです。荒地の緑化、再生可能な軽油代替燃料
生産ばかりでなく、植林から燃料生産までの過程で発生するバイオマスの
廃棄物を利用したガス化発電、ガス化発電の廃熱を利用した海水の淡水化
をも組み合わせて実施する予定です。
事業の詳細はホームページに掲載しています。どうぞご覧ください。
http://www.apex-ngo.org/kaigai/jatropha.html
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「ジャトロファには恵みの雨でも」
4月初めに倉庫の第1期分の工事が完了し、4月末には第1年次の植林目標で
ある80ヘクタール(20万本)の植林が終了しました。後は剪定などの維持管
理をしながら、収穫を待つ(祈る)のみです。
通常の年であれば雨季から乾季へ切り替わる瀬戸際である4月まで植林が
完了しなかったので、特に最後のほうに植栽された苗木の成長が心配でした。
そんな心配を神様が聞き届けたのか、5月下旬の今もまだ週に2,3回ほど雨が
降ります。ジャトロファの成長にはよいので、一安心はしますが、「異常気
象?」という気持ちもあって複雑です。
(つづく)
進捗は以下でもご覧いただけます。
http://apex.blog22.fc2.com/
フローレス駐在員のブログ「花の島(フローレス)と日本の間」も公開中!
http://ameblo.jp/apex-hikosaka/
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4.編集後記
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今号では、スタディーツアーのお知らせを掲載しました。ツアーの行われる
8月はインドネシアでは乾季で、日本の湿気の多い夏よりも多少過ごしやす
く感じます。APEXのスタッフも、この時期の出張となると、まるで避暑に行
くかのように出かけていきます。ツアーでは、APEXの事業地2カ所を訪ね、
開発現場の視察やジャトロファの収穫・苗木作り等に参加していただくほか、
住民との交流や観光も予定しています。今年は、過ごしやすいインドネシア
で「アツい夏」を過ごしてみませんか。
なお、ツアーに先駆けて、6月7日には当方のバイオマスエネルギー事業・ジャ
トロファ事業に関するセミナーも開催します。合わせてご参加下さい。
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特定非営利活動法人APEX(アペックス)は、1987年の設立以来、主にイ
ンドネシアにおいて、現地のNGOと協力しながら、環境の保全や住民の生活
向上などをめざして活動を続けている団体です。
活動を行うにあたり、現地の社会・経済・文化的条件に適合的で、環境に負
担をかけず、かつ住民が参加しやすい<適正技術>を開発・普及させることを重
視しています。
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APEXでは会の活動を支援してくださる会員の方を募集しています。
個人:正会員 10,000円/年、賛助会員 5,000円/年
団体会員(賛助会員):30,000円/年
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「特定非営利活動法人APEX メールマガジン」
発行:特定非営利活動法人 APEX
編集:三木 夏苗
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
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ご意見・お問い合わせは、tokyo-office@apex-ngo.org までご連絡ください。
発行システム:『まぐまぐ!』(ID:0000210949) http://www.mag2.com/
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