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「何かに悩んでいる、挫折を体験した、孤独を感じている、非行に走った、上手く社会に適応できない」そんな私が生きることを学んだ。モノゴトの見方は1つじゃないよ。楽しく生きるためのヒケツを紹介。そして、トラウマ(心の傷)を克服しよう。

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2008/05/25

今日は、題材を変えていいですか?

━━━━━━━━━━━━ http://youalive.com/━━no.8/ 2008.5.25━☆
 alive〜生きるために 
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「alive〜生きるために」 のメルマガ発行者、ふくみ です。

こんにちは、ご無沙汰しています。
いつも、いつも発行が遅くなりまして、すみません。

改めて、メルマガご購読ありがとうございます。

今日は、題材を変えていいですか?
昨夜のテレビ番組(太田総理)の中で、「少年法」をやっていました。

見た方はいらっしゃいますか、、
今日はこのテーマでメルマガを発行させてください。

また、あなたのご意見をお聞かせ下さい。
メルマガの中で話し合いましょう。


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子供たちを守るという形で少年法が作られたかと思いますが、
この少年法は、果たして、子供たちを守っているのでしょうか??

また、守っているとするならば、いったい何を守っているのだろうか。

と、言っても、私が十代の頃には、やっぱり、
「今ならば、いいぜ、名前も公表されないし、悪いことをするならば今だ。」

な〜んて言葉は、友達との会話の中で何度か登場していました。(^-^)/
(遙か、何十年も昔から言われてきた言葉なんですね、) 


でも…、しかし…、
このような会話が無意識に語られることが問題なのかも知れません。


でもね、
このときの会話は、何も考えずに、ただ言葉にしただけなのですが、、

つまり、ふざけて言っている間は、何の問題もない、が、


例えば、ストレスが貯まっているときや、
親や友達に対してイライラしているときに、

何かのきっかけで、、もしかして、実行してしまうかも…。





よく考えてみると、

罪を罪として認めようとしている子供に対して、
大人は、その罪を軽くしようと、少年法をつくった。


ところが、子供は自分が犯した罪を知っている。
そんな子供は自ら行った罪を償わないで、更正できるのか、



本来、子供たちを守る法律なのに、子供たちの心は救われるのか、、

罪は罪だよね。また、子供自身でも罪を自覚しているのに…、


と、思いを走らせると、
少年法っていったい何を守っているのだろうか…?


少年法は、本当に「子供を守る」という形なのだろうか…?



あなたは、どう思いますか。
こちらから ⇒   a_live293@youalive.com




──────────────────────

私の体験、
「事故のことは忘れて、今まで通りに・・・、」と、担任の先生が言ったと、
「クラスの友達や担任の先生が心配してくれて暖かく息子を向かい入れてく
れた。今では、今まで通りに学校へ通っている。」と、
加害者の母親から電話にて聞いた話でした。

そして、「あなたが、未だに立ち直れないから、息子に会わせたくない。」と、
「親は子供を守るのだから、守ってあげたい」と…。

この話を聞かされたとき、私は言葉を無くした。


この時点では、
私は加害者である息子さんと一度も会ったことがなく、謝罪も受けていない。



加害者の親の姿勢は、正しいのか?
子供の心のケアはできているのだろうか、


──────────────────────

まだまだ、私の疑問は続く、



刑事事件になると、少年法が盾になるのに、

ごく身近な事件、
例えば、学校でのいじめや万引き、という、日常的(?)な問題には、
少年法という言葉を使う前に、学校からの処分(?)停学、退学、などといった、
排除的な形が用いられるが、

学校から排除される形は、子供を守っているという形なのか?

罪が大きくなると、少年法が用いられる、、
という流れは、子供にとっていいことなのか…。




実名報道が禁止?
それならば、なぜ、有名人の子供たちは報道されるのか…、

もしも、子供の名があかされなくとも、知られてしまう。
名が知れ渡っている人が不利…、そんなの悲しいね。



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心の病にかかっている場合、罪を犯しても免除って、どういうこと、、?
これは、いったい何を守っているのか、とても疑問です。


また、この流れを逆手にとって裁判が行われたように思えた事件は、
奥さんと赤ちゃんを殺害した、犯罪者が、
ドラえもんのポケット、母親の面影を追って、のような内容が並んだとき。


この流れは、本当に「子供を守る」という形になっているのだろうか、
この加害者の心は、救われるのだろうか…?
それよりも、なによりも、被害者の心が救われない。



被害者が望むことは、ただ一つ、真実を知りたい。





最近思うことは、大人たちの視線が歪んでしまった…。
子供たちの行動は、大人たちの歪んだ視線が作り上げたようにも思えて…。



歪んだ大人たちの視線は、どこまで続くのか、

死刑を廃止するために、加害者に嘘の証言??

社会に女性進出、なんてかっこいい言葉を利用して歪められた道が造られた?
出産後に託児所があれば働きたい、などと、

本当にそうなのだろうか、、
出産後は赤ちゃんを見守りたい、自分の手で育てたい、そう思うのが当然ではないか、

それなのに、、社会は…、環境は…、そうさせてくれない。
そう思うのは、私だけ…??


う〜ん、
今の日本にたくさん文句を言いたい、

年金だって、変だよね、
政府が口にしている、「子供たちがお年寄りの面倒を見る。」という流れで、
積み立ててきたのが、今の年金受給者だと思うのに、もらえない、

また、政府が歪んだ道を引き、修正を試みないためにエスカレートし、
年金をもらう人たちから、支払いを要求…(言葉を換えて)。

そんな流れを見つめている、現在の若い世代は、
年金にも、政府にも、疑問がわき、支払いたくない、
と思うのは当然のように思える。


歪められた視線によって、
本来の道を見失っているような気がする。


強制的に従わせようとする、その権力に打ちのめされるのが弱者。
これでいいのか、、






今、自分1人ではどうすることも出来ない問題が散乱している。
ストレスにストレスを重ねる日々を送っている。

心の病にかかっても当然の世の中…、なのかも知れない。

日本ってこんな国だったのかな…、なんか悲しい。





今日のメルマガ、愚痴になっちゃいました、_(._.)_
よかったら、あなたの思いを教えてください。

話し合えたら、嬉しいです。






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なんとか、します、




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