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「何かに悩んでいる、挫折を体験した、孤独を感じている、非行に走った、上手く社会に適応できない」そんな私が生きることを学んだ。モノゴトの見方は1つじゃないよ。楽しく生きるためのヒケツを紹介。そして、トラウマ(心の傷)を克服しよう。

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2006/10/18

「いじめ」 がもたらした自殺

━━━━━━━━━━━━ http://youalive.com/━━━━no.2/ 2006.10.18━━☆
 alive〜生きるために 
━━━━━━━━━━━━━━━━●○●ご購読ありがとうございます。○●○━○

こんにちは、「alive〜生きるために」 のメルマガ発行者 ふくみ です。
よろしくお願いします。

今回は、"自分を見つめて、"と言うタイトルからはずれますが、
"生きるために、"と言うタイトルにはぴったりかな??

今回このテーマを決めた背景には、
何度も噛みしめているうちに、メルマガに書こうと、思ったので…。

※このような形で、普段思ったこと、感じたこともこのメルマガで発行します。
 そのために、タイトルも変更したので、、ぜひ、よろしくお願いします。<(_ _)>

また、前回の続きは、後日になります、すみません。


───☆──────────────────────────────
  「いじめ」 がもたらした自殺 
─────────────────────────────☆────

ここ数日、ニュースにて流れ続けている、「いじめがもたらした自殺」を見ていて、
思わず、お願いだから自ら死を選ばないで…。と、(>_<)ヽ 

心の中で叫んでいる状態。

ホント辛いです。子供たちの自殺、そして、子供たちの死は、
どうしても、息子の死とダブっちゃって、、。( 関係ないよね<(_ _)> )

でも、これだけは言える、もったいないよ、死んでしまったら…。
これからなんだよ、これからあなた自身の人生が始まるんだよ。

今は、まだまだ準備中、スタートラインにも立っていないんだよ。

この世に生まれてきたのは、自分のための人生を送るために、
この世に生を受けたのです。

けっして、死を選ぶために、この世に生まれてきたのではないのです。

胸張って生きようよ、
これから、これから始まる自分の人生を大切にしようよ。

もったいないよ。もったいないよ。
たった1つの命なんだから…、

あなたの未来は、これから始まるんだよ。
これから、あなたの生き方1つで出会いも変化するし、、楽しみじゃない。

大切にしてほしい、あなた自身を…、お願いします。

と、私の心の中の言葉から始まった今回は、湿っぽくてごめんなさい。 




──では、話を戻して──────────────────

私はこのようなニュースを見ていると、必ず思うことがあります。

今回の事件、つまり、彼がいじめを苦にして自殺をはかるまでに、、
かなりの時間が流れていたように思えます。

先生からのいじめに遭ったのは、中1、そして、自殺をした今は、中2、、、

この時間の流れの中で、親は子供の変化に気が付かなかったのだろうか、。
また、子供と親は向き合って話し合ったのだろうか、、

と、いつも私の心の中でくすぶっています、。(誰か教えてく〜れ)

親が子供のサインを見逃すことは良くあると思いますが、
本来…、理想としては…、子供のサインを見逃してはいけないのです。

ところが、ところがですよ。
子供のサインは、ほんとうにささやかなもの、なのです。

その子供のサインを親が理解するには、
頭の中で、子供の声や態度を巻き戻して、改めて見る必要があります。

そうしなければ、見落として当然でしょうね、
だって、子供は親に気づかれないようにと、気を配るからです。

これが子供のサインなのです。


むしろ、本当に、にっちもさっちもいかない、ぎりぎりの悩みほど、
子供が発するサインは、ビビたるものなのです。

この点を、親はしっかり覚えておかなければなりません。



では、なぜ子供が発するサインは見えにくいのか、、

それには、理由があります。
子供は、成長を重ねながら大人への階段を昇っていく。

この成長過程で、子供は、自立への道を歩み始めているのです。

そのため、親に心配をかけたくない、困らせたくない、泣かせたくない、…とか、
自分の問題は自分で解決をしなければ…、と自分に気合いを入れすぎてしまうのです。

挙げ句の果てには、自分1人で解決できないことを知るのですが、、
ここまで来てしまうと、ますます親に相談が出来なくなるのです。

すると、どんなことが起こるのか、
子供は、自分への自信も、生きている価値さえも見失ってしまいます。

その後は、勝手に孤独の世界に潜り込んでいくのです。

ここで、私は、大声で言いたい。『 間違っているからね!!』 と、

覚えていて欲しい、

自分1人では解決できない問題は山ほどあります。
人生なんて、学びきれない。

いつ、どのようになるのか、予測も出来ない。
だから人生なのです。

大人になっても、同じ事です。解決できない問題は山ほどある。

大人だって、子供だって同じです。
頑張れば、頑張るほど、自分の目の前に、山ほどの問題が現れます。

これは、自分自身が成長したいからこそ、現れるのです。

だから、迷ったら、解らなかったら、貝にならずに相談をしよう。

これは、恥じることではない、生きている証拠です。

生きているからこそ、悩みが生まれるのです。

悩むからこそ、成長できるのです。

考えるからこそ、人間なのです。

解らなければ聞けばいい。

苦しいのならば、吐き出せばいい。


1人で悩まないで、
あなたの周りには、きっと、きっと、見守り続けている人がいます。
あなたの声を聞いてくれる人がきっといます。


─────────────────────────────

●どうして親は子供の変化に気づけないのか…、
それは、子供を見ているようで見ていない証拠です。(かなり厳しい言葉で<(_ _)> )

子供は日々変化 ( 成長 ) しています。それが子供です。
だからこそ、子供の成長過程をしっかりと、見つめて欲しいのです。

親が子供を見ていない理由をあげれば、
1.子供の面倒をもう見なくとも良いと、勝手に決めてしまう。
2.親は、自分のことで頭の中がいっぱいだから、。

2.の場合の例をあげると、
外面がいいのに内面が悪い? これははっきりしていますね。
子供のことも家庭のことも、見ていない、、、ですよね。。



●では、なぜ、子供は親に言えないのか…、
その子が背負っている家庭環境によっても、さまざまな答えが出てくるはずです。

とは、いうものの、一般的には、心配をかけたくない。親に言っても仕方がない。
と言う内容かな、、と思います。

だからこそ、親に気づいてもらいたい。
『 何となく、ヘン 』と思った時点で、『 何となく、寂しそう 』と思った時点で、
『 あれ!? いつもと違う、』と思ったときに、声をかけて欲しい、
そして、一度ではなく、何度も、時と場所を変えて、子供が話をしてくれるまで…。


──────────────────────────────


実は、私の息子もいじめに遭っていました。
気づいたのは、私が家に戻ったからです。

当時の私は会社員でした。朝、息子と家を出ると、帰りは6時頃です。
普通に仕事をしていれば、気づかなかったのですが、、

この日は、会社に着くと、胸騒ぎが起こり、
事務の人に、家に戻りたい旨を伝えて、戻りました。

すると、学校へ行ったはずの息子が、ドアに鍵をかけ、チェーンをかけ、
ご丁寧に、雨戸までも締めて…、家の中にいたのです。

驚きましたね、

その後、会社に電話を入れて、時間をもらい息子と話をしました。
すると、『 いじめに遭っているから、学校へは行きたくない 』 と…。

ここで、息子のいじめと登校拒否が発覚したのです。

この日は、登校拒否をして、3日目なのに、学校から私の方に何の連絡もありません
でした。つまり、学校へ来ていない、と言う連絡すらなかったのです。
もちろん、いじめられているという話すら出ませんでした。

ところが、息子は詳しい話をしてくれませんでした。
そして、自分の問題だから、自分で片づける、と言い切るだけでした。



いまだから、思うことなのですが、、。

いじめに対する対策は、とても難しい、と、その対策を練る前に、

子供の心の変化、行動の変化、なにか異変、、のようなものを
親が見つめることによって、ある意味で『子供はホッ』とするように思います。

子供の心の闇を、親は悟って欲しい。
ただそれだけで、子供は心強くなると思います。




子供に、そして親にも、伝えたい。
ひとりぼっちじゃないよ、、と。




──私の思いを届けたい。──────────────────

あなたの人生は、あなた自身のものです、
でもね、自ら死を選んではいけない、

人は、いつの日か必ず死ぬのです、
死にたくなくとも死が訪れるのです。

だから、その日まで生きてみませんか?
その日まで、自分の人生を築こうよ。

あなた次第で、あなたの未来は変わります。
あなたが、夢や目標を持ったとき、
新たな出会いが始まります。
未来は、永遠に続きます。

どんなことがあっても、諦めないで、
諦めなければ、きっと、あなた自身の道が開けます、

時間がかかるけど、
この時間の流れを楽しんでほしい。そして、諦めないでほしい。

一緒に生きていこう。

生きて欲しい、
どんなに苦しくても生きて欲しい、
誰のためでもない自分のために、



その後、息子は素敵な友だちに出合いました。
だから、きっと、あなたにも素敵な友だちが出来ます。
自分を信じて、自分を大切にして、生きて欲しい。


─編集後記───────────────────

今回、かなり、、自分勝手なメルマガかな、、と少々\(__ ) ハンセィ

自分にも一言、
負けないよ、自分に…。逃げないよ、自分から…。



次回は、約束が守れるように頑張ります。
「ストレスを生きる意欲にかえる」  ですね。(^_^;



今回もご購読ありがとうございまた。 



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