2008/02/08
◆人事コンサルタント開業塾 Vol.34
2007.2.8 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 人┃事┃コ┃ン┃サ┃ル┃タ┃ン┃ト┃開┃業┃塾┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ◇「等幅フォント」でご覧下さい!◇ Vol.34 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 人事コンサルタント塾2008のご案内 2008年2月23日(土)13:30〜17:30、2月24日(日)9:30〜16:30 【労務監査】 2008年3月 1日(土)13:30〜17:30、3月 2日(日)9:30〜16:30 【人事制度】 http://ss-net.com/~jinjiken/passport/kaigyoujukuseminar.html ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 本誌は「人事おたすけ隊」が発行する人事コンサルタント向のメルマガです。 こんにちは。隊員のハゲットです。 (-.-)y-~ ハゲット [ギャグは寒いし頭も寒い] 今日も『人事制度2日目の内容』について、その一部をお話しましょう。 人事制度などのコンサルティングを行う場合、過去の経験からいいますと、 いくら理論武装をしても実際の現場ではあまり役に立ちません。 現場では『経験にもとづく理論』が必要です。 その現場(企業)に合ったやり方でないとうまくいかないからです。 自分なりに咀嚼した理論を、自分の引き出しの中に閉まっておき、いつでも 必要なときに該当する引き出しを開けられるようにしたいですね。 当塾(人事制度)では、受講者のみなさまに「手を動かしていただくこと」が 効果的と考えています。 いろいろと下記のような疑似体験をしていただきます。 等級制度を導入すると、通常は各等級の中に「号俸」を設定します。 号俸はどれくらいの数が必要なのでしょうか? 「すべての等級を100号まで設定しておけばいいんじゃない」 まあ、それでも賃金表はできてしまいます。 しかし、まともな運用はできないでしょう。 では、どうしたらいいのでしょうか? まず最初に号俸を設定するうえでポイントになるところを押さえましょう。 そのほかに各等級の「初号年齢」と「標準在級年数」を決めておきます。 ・(下限) ・初号 ・標準昇格に該当する号俸(標準在級年数で決まる) ・上限 ・(追加号俸) ・(追加号俸を含む上限)→上限+追加号俸 賃金表を作るためには金額も定めなければなりませんし、さらに細かな設定 も必要になりますが、上記ポイントが決まれば『運用できる賃金表』が完成 します。 たとえば段階号俸表で設計する場合(ある等級において)こんなイメージです。 ・(下限) 0 ・初号 0 ・標準昇格に該当する号俸 20 ・上限 40 ・(追加号俸) 20 ・(追加号俸を含む上限) 60 文章だけで簡潔に説明するのは(自分の文章力では)これが限界です。 読者さん:「そのイイワケは2回目だぞ。またそうやって逃げんかい?」 わたくし:「すいません。それじゃあシャレになりませんね」 スッキリご理解いただくためには、設計過程をビジュアルに見ていただくか ご自身で実際に体験をしてみるしかありません。 そこで、3月2日(日)の応用編では『基本給の賃金表』を実際に作ってもらい ましょう(電卓を叩いて)。作成にあまり時間がかからないように工夫します。 上達の秘訣は「習うより慣れろ」です。 当塾では『疑似体験』という言葉を頻繁に使っていますが、人事制度をまる ごと疑似体験するには通信講座という手もあります。「仮想企業」のデータ 登録〜設計作業〜運用までひと通り体験できます。 http://www.jyell.jp/tsuushinkouza.htm 注)通信講座に対応するソフトウェアが必要になります。 しかし、通信講座は原則として与えられたデータで処理するため、制度設計 と運用の流れを理解するにはいいのですが、先に進めることばかり考えてい ると基本的な部分が見えない場合もあるようです。 当塾のメリットは、本日の内容のように「そのデータがどのような考え方に 基づき、どのような過程を経て作られたものか」という部分まで掘り下げて いることです。 いままでモヤモヤしていたコトがスッキリ!! そんな講座にしたいと思います。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 人事コンサルタント塾2008のお申込を受付中です。 日程、カリキュラム等は下記ページでご確認ください。 http://ss-net.com/~jinjiken/passport/kaigyoujukuseminar.html  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄★ ★隊員のホームページも覗いてくださいね!★ (-.-)y-~ 人事制度のことなら http://www.jyell.jp/ ( ^ー^) 就業規則のことなら http://www.sr-murayama.com  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄★ ★こちらのメルマガもよろしく!★ □──── ◆人事おたすけ隊◆月2回 企業内の人に関する様々な問題を会話形式で解決へと導きます。 http://www.mag2.com/m/0000107175.html □──── ◆成功する企業には訳がある◆月刊 さいたま総合研究所の専門家による経営革新情報をお届します。 http://www.ss-net.com/ □──── ◆まるごと人事!超楽◆月2回 人事制度の入口から出口までマンガ感覚でスラスラ読めます。 http://www.jyell.jp/mmsyoukai.htm □──── ◆痛快!明解!!人事の疑問◆不定期発行 労働基準法を中心に労務問題を明解に解説します。 http://www.sr-murayama.com □──── ◆仕事のできる人の集団作り戦略◆週刊 コンピテンシーについて、毎回具体例を示して解説します。 http://www.melma.com/backnumber_59181/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄★ ★編集後記 いま自分が座っている机の上には、パソコンが3台並んでいます。 それぞれOSが異なり、Vistaとxpと98でマルチの作業をしています。 当塾のテキストやメルマガは、正面のパソコン(Vista)で作っています。 飽きたら隣のパソコンで別の作業に移る予定です。 あっ、もう飽きちゃいました(^^ゞ (-.-)y-~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄★ ☆発行システム/登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000210863.html  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄★ ◆発行◆人事おたすけ隊 http://www.ss-net.com/ jinjiken@ss-net.com 転載・コピー・転送等は非営利のご利用であれば自由です。 その際は発行元を明記していただければ幸いです。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄★


