幸せな人生・夢の実現・そして成功へ導く法則!  RSSを登録する

経営のコンサルティングを仕事にしながら経営コンサルティングより、もう一歩踏み込んだ人が幸せな人生が送れるようなキッカケを与えることが出来ればという想いでした。その想いを実現する為に、幸せな人生に導くための秘訣を自分の実体験も通じてお伝えしています。

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2006/10/09

ライフプランを作成する

幸せな人生を送りたい

夢を実現したい

成功したい

と考えても、最初に考えないといけないものが夢・ライフプラン
だと思います。

なかなか自分の夢が描けないという人も最近は多いように思えます。

私自身もその一人でした。

その間は、そうとう苦悩する毎日でしたが・・・。

そこで、私が夢を見つけるキッカケとなったライフプランを描き方
を数回の記事に渡ってお伝えしていきたいと思います。

お伝えしていく内容ですが

1.幸せな人生とは

2.残りの時間を計算する

3.夢を描く

4.ライフプラン作成

5.25年後の絵を描く

6.1年後の私と年間アクションプランをたてる

7.チャレンジシートを作成する


以上7つに分けて、いろんなツールも使いながら夢(ライフプラン)
の描き方をお伝えしてきたいと思いますので是非、夢を描きたい・
もっと鮮明に描きたいと思われる方は、一緒に実践して見てください。


では、第1回目のテーマである「幸せな人生とは」に入っていきた
いと思います

幸せな人生って一体どんなものでしょうか?


本田宗一郎さんは、『得手に帆あげて』の中で

幸福というものについて、これだと言い切れる考えはまだ私も持って
いないが、私は「会社の仕事も楽しく、家庭での生活も楽しい、
つまり1日24時間を楽しく過ごすこと」が幸福だと思っている。
言葉はすこぶる平凡だが、この内容は非凡だと自負している。
それと、自分の幸福な状態が「他人の目にも楽しく、心も楽しませる」
ものでありたいとも私は思う。

と述べられています。

私は、本田宗一郎さんの言葉の「他人の目にも楽しく、心も楽しませ
る」という言葉にすごく感動し、また共感できると感じました。


また、私のクライアントである社長が言われた幸せとは、「他人と比
較しなくなること」だということを言われていました。

要は、自分の心の状態が満たされた状態が幸せであり、そのような
状態になれば、他人がどうこうなどは関係なくなるということで
しょうね。



このように幸せというのは、人それぞれ違うことだと思います。



まず、幸せな人生を送りたいということであれば、自分にとっての
幸せな人生とはどういったものなのかを第一ステップとして考えて
みる必要があると思います。


そこで、今回の演習です。

「私のとっての幸せな人生を考える」

【ステップ1】
自分の過去の経験の中で、どういう時に幸せだと感じ、どういう時
に幸せでないと感じたか考えて見てください

【ステップ2】
「自分にとって生きがいとは何か」を考えて見て下さい

【ステップ3】
「幸せな人生とはどういうものか」について感じたことを書きだ
してください

【ステップ4】
「今度、より幸せになるために社会に対して、どの様に生きてい
けばよいか」考えてみて下さい。


「幸せな人生とは」の記入シートをPDFファイルにてアップして
います。
ここからダウンロードしてお使い下さい

http://shiawase.web-fukuoka.com/data/happylife.pdf


出来たら、次のステージに行きます!
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