2009/05/25
13の月の暦だけれど、今日はマカバの話。
今日の調子は、いかがですか? 13の月の暦の使い方、No.41です。 昨日は、新月。夜の9時11分になったので、お願いは、それから48時間以内で、できますよ!あと、1日強あるかな!! 詳しいやり方は、([魂の願い]新月のソウルメイキング、ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳) 出版社: 徳間書店 または、下記URL参照のこと) http://blog.livedoor.jp/goldeneyes/archives/2008-11.html#20081120 または、MIXI内の「新月のソウルメイキング」コミュを参照の事。 http://mixi.jp/view_event.pl?id=38933395&comment_count=381&comm_id=5840 さてさて、今日はスペクトルの月24日めに○をつけてみます! あと1時間強ですが。 場所は、わかりますか? 右の列の一番下から3番目の月、11番目の月(SPECTRAL MOON)の24番目の日、7 ・風 KIN202 です。(G暦5/25)。 私事ながら、明日は、8・夜KIN203 GAP 私の銀河の誕生日です。 前回、スペクトルの月の11日に発行したNo.40 ですが、No.39の内容が残ってしまっていて、皆さんを混乱させてしまったかもしれません。申し訳ありません。 さて、月の月からドランヴァロ・メルギゼデクが書いた「フラワー・オブ・ライフ」の内容をラフに紹介しています。が、今日は、85ページの後半からです。 p85 星型二重四面体(スター・テトラヒドロン) この85ページにある図2−31ですが、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵と星型二重四面体(スター・テトラヒドロン、以後STH と書く。)を きれいに重ねたもので、その中心にプラーナの管も描かれています。 これは、私たちの一人一人の周りに立体的に存在するエネルギー・フィールドを、平面に描いたものです。 特に、生命エネルギーを呼吸できる管が、肉体の中央を通っているのに注意してください。 この管の上端(頭上約20cmの空中)と下端(足のかかとから下約20cmの地中)にある、STHの頂点が3次元から4次元へとつながるポイントなのです。 この管を通して、4次元のプラーナを直接吸い込むことができます。 だから、真空や空気の全くない場所に行っても、この知識の原理を徹底して体現すれば、普通に生存できるのです。 (空気がないという恐怖に打ち勝てれば、ですが) このSTH型のエネルギー・フィールドは、人間ばかりでなく、惑星や太陽、さらにはもっと大きなものの周囲にも存在しています。 太陽から遠方の惑星は、太陽から受け取るエネルギーよりも大量のエネルギーを、惑星表面から放射していることが分かっています。 つまり、人間でのSTHの2頂点である上端下端に位置する、惑星の北極南極に他の次元(複数かも)から莫大なエネルギーがもたらされているということです。 同じように地球は、1つ以上の次元に存在し、いろんなフィールドやエネルギーをもつ壮観な姿をしています。 そして、こうしたエネルギーと次元の結びつき方は、人間においても同じなのです。 そのエネルギーが、どこの次元(または複数次元)から入ってくるかは、呼吸の仕方によって決まります。 図2−31で、STHの上の方、太陽に近いほうの四面体は、男性要素です。 「太陽四面体(サン・テトラヒドロン、SUNTH)と呼ぶことにします。 また、下の方、地面に食い込んでいる四面体は、女性要素です。 「地球四面体(アース・テトラヒドロン、EARTH)と呼ぶことにします。 人間の周りのエネルギー・フィールドは、STHの方向が逆な、2つのパターンしかありません。 1つは、男性の肉体の持つエネルギー・フィールドで、SUNTH が、体の中心から前方に、突き出しています。 この四面体は、膝上までありますので、頭上20cmの所から、四面体の尖った方向が、男根と同じ、前のラインだとイメージできます。 そして、EARTHの方は、地面からお尻の方に突き出していて、その裾は、胸の下あたりまであります。 また、女性の肉体の持つエネルギー・フィールドでは、SUNTH が、逆に背中側に、突き出しています。 この四面体は、膝上までありますので、頭上20cmの所から、四面体の尖った方向が、背中の正中線方向である後ろのラインだとイメージできます。 その代わり、EARTHの方は、地面から体の前面方向に突き出ていて、その裾は、胸の下あたりまであります。 女性は、見降ろす形で、EARTHの正三角形型の底面が正位置(尖ったのが上)を見ることができます。 このエネルギー・フィールドの形を正確に自分の周りにイメージできるようにしてください。 (実際、TSHの模型などを買って、頭の中で正確にイメージできるようにするといいです。大きさも正確に、自分の頭の上20cmから、足の下20cmの大きさです。) このエネルギー・フィールドを、『マカバ』、『光の体(ライト・ボディ)』と呼びます。 これを再活性化させるための呼吸法を、第2巻で一通り14呼吸までを説明します。ヨガの呼吸法、ムドラー(手印)について学びます。 (この章では、ここまでしか説明されていませんが、第2巻では、このTSHのそれぞれの四面体を、イメージで、逆の方向に回転させる練習をします。 そうすると、この星型のモノが、球状になります。この球状を作り出せる呼吸法により、マカバに多次元からの生命エネルギーが吹き込まれます。 このエネルギー・フィールドは、回転速度があがって球状になると、自由に動けるようになり、非常に安全は乗り物として使えます。 私の過去世記憶の中で、惑星間をこの、マカバを形成して移動しているものがあり、太陽の中を通って行きました。 宇宙での航行も可能なエネルギー・フィールドであり、エネルギー・シールドでもあるわけです。) p88 二極性にみいだされるつの要素、聖なる三位一体 地球での価値判断基準というのは、二極性、二元性から出て来たものに見えます。たとえば、男女、熱い冷たい、上下、白黒など・・・ でも、現実の現法には、3つの構成要素が存在しているのです。この3つ目を持たない二極性など存在しません。真実の姿は、三位一体なのです。 例えば、男女には子どもが、熱い冷たいにはぬるいが、上下には中心があります。 時間にも、3つの構成要素、過去、現在、未来があり、空間座標の表し方は、x軸、y軸、z軸という、左右、前後、上下方向の軸を基準に表されます。 また、物質の基本である原子も、基本的3要素、陽子、電子、中性子から成り立っています。 同じように、意識は、それい自信を大宇宙と小宇宙の間に見出します。 しかし、ここにも例外が存在します。物事の始まりに関係しています。原初の様相は、通常2つ様相だけを持つのです。 その1つの例は、数列にあります。1,2,3,4、・・・・、2,4,6,8、・・・、1,1,2,3,5,8,13,21…、などのように 実際に知られている数列の全ては、その数列を導き出すために少なくとも3つの連続した数が必要となります。 が、黄金比対数曲線である螺旋は、2つの要素しか必要としません。それは、全ての数列の源だからです。 同様にあらゆる原子は、3つの構成要素で成り立っていますが、水素原子だけは、陽子と電子だけで、中性子がありません。 中性子を持つ水素は、重水素と呼ばれ、次の段階に進んだ特別なものです。物質の始まりは、2つの要素、陽子と電子だけです。 3要素を表す数について、色彩も、三原色があり、そこから副次的にまた3つの色が作られます。 宇宙にある、すべてのものは、特殊な原初の領域を除いては、3つの構成要素で成り立っています。 これは、人間の意識による認識も、時間、空間、物質という、3つのおもな視点から成り立っています。 これらすべてが、聖なる三位一体を反映しています。 p89 知識のなだれ 今、尋常でないスピードで何かが起こりつつあることを感じています。 たとえば、人口増加。今と同じ率で増え続ければ、わずか数年以内に110〜120億万人に膨れ上がります。 しかし、情報量を取ってみると、もっとすごいです。それは、古代シュメール文明(紀元前3800年くらい)から1900年頃までの5800年間かけて集積してきた知識量を、 その後の50年(1900〜1950年)で倍増、その後の20年(〜1970年)で倍増、その後の10年(〜1980年)で倍増、その後は2〜3年おきにどんどん倍増して行ってます。 これは、コンピューターが、そのスピードとメモリーを倍増させていったことによるものです。 (よって、グーグル・アースのように、人の家の外観まで見える情報を拾えたり、) スピリチュアルな情報も1960年代半ばから、その封印が解かれ始めました。 こういう加速度的な現象が起こる理由は、コンピューターがシリコンででき、私達が炭素でできているからです。 (炭素とシリコンは、元素の配列表で、4族になるもので、結合の手、フリーになりやすい電子が4個あるタイプです。) ドランヴァロは、ここまでしか言えないと書いています。 次回は、91ページの「地球と宇宙の関係」というところからです。シリウスと地球の関係や、銀河系の話についてです。 このメルマガの申し込みと解除は、下記よりできます。 http://www.mag2.com/m/0000210649.html 感想、ご意見などありましたら、 aikoalice@mail.goo.ne.jp まで、どうぞ! 50万年前の過去世記憶をつづるブログの「太陽系第5惑星マルデクの預言」 http://blog.goo.ne.jp/aikoalice もよろしく



