マヤ暦を基にした「13の月の暦」の見方、使い方  RSSを登録する

マヤ暦を基にして現代用にアレンジされた「13の月の暦」を普及するために、その見方や使い方を、なんとなく使っておられる方や簡単な使い方を知りたい方々に提案させていただいてます。私自身のシンクロ体験や、前世記憶等を、折に触れて紹介しています。

  • 発行周期 月刊
  • 最新号 2009/10/19
  • 部数 486部
  • メルマガID 0000210649
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2009/05/25

13の月の暦だけれど、今日はマカバの話。

今日の調子は、いかがですか? 13の月の暦の使い方、No.41です。
 昨日は、新月。夜の9時11分になったので、お願いは、それから48時間以内で、できますよ!あと、1日強あるかな!!

 詳しいやり方は、([魂の願い]新月のソウルメイキング、ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳)  出版社: 徳間書店  または、下記URL参照のこと)
http://blog.livedoor.jp/goldeneyes/archives/2008-11.html#20081120

または、MIXI内の「新月のソウルメイキング」コミュを参照の事。
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=38933395&comment_count=381&comm_id=5840

さてさて、今日はスペクトルの月24日めに○をつけてみます! あと1時間強ですが。
場所は、わかりますか?
右の列の一番下から3番目の月、11番目の月(SPECTRAL  MOON)の24番目の日、7 ・風 KIN202 です。(G暦5/25)。
私事ながら、明日は、8・夜KIN203 GAP 私の銀河の誕生日です。

 前回、スペクトルの月の11日に発行したNo.40 ですが、No.39の内容が残ってしまっていて、皆さんを混乱させてしまったかもしれません。申し訳ありません。

 さて、月の月からドランヴァロ・メルギゼデクが書いた「フラワー・オブ・ライフ」の内容をラフに紹介しています。が、今日は、85ページの後半からです。

p85 星型二重四面体(スター・テトラヒドロン)

 この85ページにある図2−31ですが、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵と星型二重四面体(スター・テトラヒドロン、以後STH と書く。)を
きれいに重ねたもので、その中心にプラーナの管も描かれています。

 これは、私たちの一人一人の周りに立体的に存在するエネルギー・フィールドを、平面に描いたものです。
特に、生命エネルギーを呼吸できる管が、肉体の中央を通っているのに注意してください。
この管の上端(頭上約20cmの空中)と下端(足のかかとから下約20cmの地中)にある、STHの頂点が3次元から4次元へとつながるポイントなのです。
この管を通して、4次元のプラーナを直接吸い込むことができます。

 だから、真空や空気の全くない場所に行っても、この知識の原理を徹底して体現すれば、普通に生存できるのです。
(空気がないという恐怖に打ち勝てれば、ですが)

 このSTH型のエネルギー・フィールドは、人間ばかりでなく、惑星や太陽、さらにはもっと大きなものの周囲にも存在しています。
太陽から遠方の惑星は、太陽から受け取るエネルギーよりも大量のエネルギーを、惑星表面から放射していることが分かっています。
つまり、人間でのSTHの2頂点である上端下端に位置する、惑星の北極南極に他の次元(複数かも)から莫大なエネルギーがもたらされているということです。

同じように地球は、1つ以上の次元に存在し、いろんなフィールドやエネルギーをもつ壮観な姿をしています。
そして、こうしたエネルギーと次元の結びつき方は、人間においても同じなのです。
そのエネルギーが、どこの次元(または複数次元)から入ってくるかは、呼吸の仕方によって決まります。

 図2−31で、STHの上の方、太陽に近いほうの四面体は、男性要素です。
「太陽四面体(サン・テトラヒドロン、SUNTH)と呼ぶことにします。

また、下の方、地面に食い込んでいる四面体は、女性要素です。
「地球四面体(アース・テトラヒドロン、EARTH)と呼ぶことにします。

人間の周りのエネルギー・フィールドは、STHの方向が逆な、2つのパターンしかありません。

1つは、男性の肉体の持つエネルギー・フィールドで、SUNTH が、体の中心から前方に、突き出しています。
この四面体は、膝上までありますので、頭上20cmの所から、四面体の尖った方向が、男根と同じ、前のラインだとイメージできます。
そして、EARTHの方は、地面からお尻の方に突き出していて、その裾は、胸の下あたりまであります。

また、女性の肉体の持つエネルギー・フィールドでは、SUNTH が、逆に背中側に、突き出しています。
この四面体は、膝上までありますので、頭上20cmの所から、四面体の尖った方向が、背中の正中線方向である後ろのラインだとイメージできます。
その代わり、EARTHの方は、地面から体の前面方向に突き出ていて、その裾は、胸の下あたりまであります。
女性は、見降ろす形で、EARTHの正三角形型の底面が正位置(尖ったのが上)を見ることができます。

 このエネルギー・フィールドの形を正確に自分の周りにイメージできるようにしてください。
(実際、TSHの模型などを買って、頭の中で正確にイメージできるようにするといいです。大きさも正確に、自分の頭の上20cmから、足の下20cmの大きさです。)

このエネルギー・フィールドを、『マカバ』、『光の体(ライト・ボディ)』と呼びます。
これを再活性化させるための呼吸法を、第2巻で一通り14呼吸までを説明します。ヨガの呼吸法、ムドラー(手印)について学びます。

(この章では、ここまでしか説明されていませんが、第2巻では、このTSHのそれぞれの四面体を、イメージで、逆の方向に回転させる練習をします。
そうすると、この星型のモノが、球状になります。この球状を作り出せる呼吸法により、マカバに多次元からの生命エネルギーが吹き込まれます。
このエネルギー・フィールドは、回転速度があがって球状になると、自由に動けるようになり、非常に安全は乗り物として使えます。
私の過去世記憶の中で、惑星間をこの、マカバを形成して移動しているものがあり、太陽の中を通って行きました。
宇宙での航行も可能なエネルギー・フィールドであり、エネルギー・シールドでもあるわけです。)

p88 二極性にみいだされるつの要素、聖なる三位一体

地球での価値判断基準というのは、二極性、二元性から出て来たものに見えます。たとえば、男女、熱い冷たい、上下、白黒など・・・
でも、現実の現法には、3つの構成要素が存在しているのです。この3つ目を持たない二極性など存在しません。真実の姿は、三位一体なのです。

例えば、男女には子どもが、熱い冷たいにはぬるいが、上下には中心があります。
時間にも、3つの構成要素、過去、現在、未来があり、空間座標の表し方は、x軸、y軸、z軸という、左右、前後、上下方向の軸を基準に表されます。

また、物質の基本である原子も、基本的3要素、陽子、電子、中性子から成り立っています。
同じように、意識は、それい自信を大宇宙と小宇宙の間に見出します。

しかし、ここにも例外が存在します。物事の始まりに関係しています。原初の様相は、通常2つ様相だけを持つのです。
その1つの例は、数列にあります。1,2,3,4、・・・・、2,4,6,8、・・・、1,1,2,3,5,8,13,21…、などのように
実際に知られている数列の全ては、その数列を導き出すために少なくとも3つの連続した数が必要となります。
が、黄金比対数曲線である螺旋は、2つの要素しか必要としません。それは、全ての数列の源だからです。

同様にあらゆる原子は、3つの構成要素で成り立っていますが、水素原子だけは、陽子と電子だけで、中性子がありません。
中性子を持つ水素は、重水素と呼ばれ、次の段階に進んだ特別なものです。物質の始まりは、2つの要素、陽子と電子だけです。

3要素を表す数について、色彩も、三原色があり、そこから副次的にまた3つの色が作られます。
宇宙にある、すべてのものは、特殊な原初の領域を除いては、3つの構成要素で成り立っています。
これは、人間の意識による認識も、時間、空間、物質という、3つのおもな視点から成り立っています。

これらすべてが、聖なる三位一体を反映しています。

p89 知識のなだれ

今、尋常でないスピードで何かが起こりつつあることを感じています。
たとえば、人口増加。今と同じ率で増え続ければ、わずか数年以内に110〜120億万人に膨れ上がります。

しかし、情報量を取ってみると、もっとすごいです。それは、古代シュメール文明(紀元前3800年くらい)から1900年頃までの5800年間かけて集積してきた知識量を、
その後の50年(1900〜1950年)で倍増、その後の20年(〜1970年)で倍増、その後の10年(〜1980年)で倍増、その後は2〜3年おきにどんどん倍増して行ってます。
これは、コンピューターが、そのスピードとメモリーを倍増させていったことによるものです。
(よって、グーグル・アースのように、人の家の外観まで見える情報を拾えたり、)
スピリチュアルな情報も1960年代半ばから、その封印が解かれ始めました。

こういう加速度的な現象が起こる理由は、コンピューターがシリコンででき、私達が炭素でできているからです。
(炭素とシリコンは、元素の配列表で、4族になるもので、結合の手、フリーになりやすい電子が4個あるタイプです。)
ドランヴァロは、ここまでしか言えないと書いています。

次回は、91ページの「地球と宇宙の関係」というところからです。シリウスと地球の関係や、銀河系の話についてです。

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