マヤ暦を基にした「13の月の暦」の見方、使い方  RSSを登録する

マヤ暦を基にして現代用にアレンジされた「13の月の暦」を普及するために、その見方や使い方を、なんとなく使っておられる方や簡単な使い方を知りたい方々に提案させていただいてます。私自身のシンクロ体験や、前世記憶等を、折に触れて紹介しています。

  • 発行周期 月刊
  • 最新号 2009/11/16
  • 部数 510部
  • メルマガID 0000210649
  • 個別ページ
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2009/05/12

13の月の暦の、今日は、1111、門の日だよ!!

今日の調子は、いかがですか? 13の月の暦の使い方、No.40です。
 なんだか、タイミングがばっちりで、、、
いつも、会いたい人に会いたい時に会える。
なんていうのが、シンクロしてる、、、という感じ!
 こういう時って、世界が味方してくれてる!とも、思えます。

13の月の暦を使い始めると、そんなシンクロを、ほんの少しずつ感じ始め、
生きることがこんなに楽しくて、すばらしいものなんだと、
改めて、気付かせてもらえます。

区切りがあるけど、つながりがある毎日が、
実は、いろんなリズムを持っていることに気付くと、
すごく納得しやすいし、すごく楽!

さてさて、今日はスペクトルの月11日めに○をつけてみます! 
場所は、わかりますか?右の列の一番下から3番目の月、
11番目の月(SPECTRAL  MOON)の11番目の日、
7 ・月 KIN189 GAPです。(G暦5/12)。遅くなり、すみません。
13の月の暦の11番目の月の11番目の日、門の日です。
数秘で、11は、片方の門扉を表し、11が2つ並ぶと、門、ゲートになる訳です。

 先月の、惑星の月(PLANETALY MOON)は、いかがでしたか?
 惑星の月は、ちょうど、学校が始まる時と同じくして始まる月で、いわゆる仕事の変化の大きい時でした。
仕事のパートナーが変わり、すべてを1から始める時となりました。

今年の私のキーワードは、「原点に帰る!」ということで、5年前から始まる「13の月の暦」に関連する方々にもう一度会いに行きました。
「麻ことのはなし」の著者である中山康直さんに会ったり、
長い間お休みしていた時間のゲームである、銀河の贈り物『石の神秘』の翻訳チームに参加したりして、自分の位置を確かめました。

 魂の拠り所というのでしょうか・・・「ああ、ここに帰ってきたんだぁ!」という、懐かしくて本当に心地の良いところでした。

 面白い事がありました。
 太陽の月の14日、6・戦士 に「ダマヌール」というコミュニティを作っている人たちの話を聞きに行きました。
テレパシーによる知識の共有化には、本当に驚かされました。その時、護符になると聞いて、金属のメダルを一つ購入しました。
波長を、私の生まれた時の波長に合わせてもらったのですが(一番ピュアな波長だと)、
その時は良いように思えたのが調子が悪くなって、はずしてカバンに大切に入れておいたのですが、なくなしてしまいました。
相当探したのですが、見つかりません。

 惑星の月の9日、3・嵐 (今年の音と紋章と一致する)大亀亀の日! には、先の中山康直さんと再会する機会に恵まれました。
そして、中山さんの選りすぐりグッズのお店で出会ってしまった「竜眼が彫られている水晶」が護符になると聞いて、
先日買ったばかりのをなくしてしまった私は、必要性を感じて、それを購入しました。

 その水晶の護符を持って帰ったら、先のメダルが出てきたのです!

 その時は、護符が重なってしまった・・・と、思ったのですが、2つの合計金額は、ちょうど13,000円でした。ここに、13マジックが入っているのです!
 
 この2つの護符、どうも両方ともを、一対で持ち歩かなければならないことに気がついたのです。
 金属性のものは、「火」の気を、水晶は文字通り、「水」の気を持つもので、この2つでバランスが取れるということが分かったのです。
しかし、メダルの方は、波長が合っていません。
私が生まれた時の波長はマイナスチャージが大きかったので、今の私のものとはまるで違うのです。

 惑星の月の15日、9・蛇 に、力ある人に出会い、彼女はメダルの元の波長を取り除いて、
今の私と水晶にばっちリ会う波長に入れ替えてくれたのです!!大感謝です!!
 
 まあ、数字のお遊びなんですが、護符との出会いの日の音を足すと、
6+3=9で、なるほど、おさまる時におさまったような気がするのです。
ちなみに、紋章の番号は、戦士が16、嵐が19で、
16+19=35 35−20=15 で、鷲の番号となり、蛇との反対キンでした。

 そういうサイクルで、こういう人と巡り会うんだなと思いました。

 さて、今月は、11番目のスペクトルの月(SPECTRAL MOON)です。
 スペクトルは、光が7つの色に分かれることを言いますね。
この月のキーワードは、解放!とあります。単なる解放ではなくて、7つのチャクラの色に分かれる、
つまり、それぞれのチャクラの活性化が促される時だというわけです。
季節も、初夏!5月病とか言われますが、北半球では、最も生命力溢れる時でもあるのです!
 自分の本当の力を解放できる時です!!やったぁ!!
 YES! WE CAN! 

 さて、音が「スペクトルの」日は、魔術の亀の日となるわけです。探してみましょうか!
 スペクトルの月の2日(G暦5/3)、KIN180 黄色いスペクトルの太陽!! すみません、終わってます!
 スペクトルの月の15日(G暦5/16)、KIN193 赤いスペクトルの空歩く者、土曜日ですね!

 さて、このメルマガ独自の間合いの亀の日も、見ていきましょうか!
今月から、月がKIN154 白いスペクトルの魔法使いGAP という紋章の月ですね。
 スペクトルの月の16日(G暦5/17)、KIN194 白い水晶の魔法使い、魔術の亀の日の翌日ですね! 

 こちらの、3つの亀の日に○をつけて、毎月誕生日にも○をつけておきましょうね。

あと、満月情報、スペクトルの月の8日(G暦5/9)、KIN186 4・世界の橋渡し。ウエサク祭がありました。

新月情報です。 スペクトルの月の23日、G暦5/24 ふたご座 21:12〜 願い事ができます。
詳しいやり方は、([魂の願い]新月のソウルメイキング 、 ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳)  出版社: 徳間書店  または、下記URL参照のこと)
http://blog.livedoor.jp/goldeneyes/archives/2008-11.html#20081120

または、MIXI内の「新月のソウルメイキング」コミュを参照の事。
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=38933395&comment_count=381&comm_id=5840

さて、月の月からドランヴァロ・メルギゼデクが書いた「フラワー・オブ・ライフ」の内容をラフに紹介しています。が、今日は、84ページからです。

p84 オクターブ間の壁
音階の話をしていましたが、その音1音がそれぞれ作り出す宇宙全体、そして副次宇宙または、倍音宇宙どうしの間には、何も存在していません。完全な「無」です。

 それで、これらの空間を「虚空(ヴォイド)」と呼んでいます。
それぞれの次元間にある虚空は、エジプト語では「デュアト」、チベット語では「バルド」と言われています。

 1つの次元からもう一つの次元、または、1つの倍音から1つの倍音へと移動するたびに、それらの間に存在する虚空、または暗黒を通過します。
しかも、オクターブとオクターブの間に存在している虚空は1番深いのです。
(ある意味、恐怖を誘われるものですね。次元間移動で一番のネックは、やはり、恐怖だと思うのです。
その恐怖を誘うのが、この虚空、暗黒と感じます。)

 このオクターブ間に存在する虚空は「大きなる虚空(グレート・ヴォイド)」または、「壁」と言われます。
高次オクターブに達するための壁なわけです。これは、特定の法則で配置されています。

 一方で、すべての次元は、内包するどの時空の点においてもお互いに重なり合っています。
つまり、「どこでもドア」のようなものが、あらゆる場所にあるのです。便利ですね。(しかし、このドアを通過する時に、虚空、暗黒を見るわけです。)

 もちろん、幾何学的に見て、(みんなが、パワー・スポットと呼ぶような)一定の場所があります。
他の次元や倍音をより認識しやすい場所、他の次元レベルへ移動しやすい空間の割れ目として、「スターゲート」と呼ばれるような所です。

 でも、次元の真なる理解と聖なる愛を受け入れる力があれば、ほんとうは、いつでもどこでも行けるのです。

P84〜85 次元の変換
 p78〜79に描いてあった車輪ですが、ハーモニクスに関係、つまり、次元レベルと関係してるものです。
 神殿に描かれている人は、90度のターンをすることで、自分の波長を変え、次元移動していたわけです。

 85ページの後半から、「星型二重正四面体(スター・テトラヒドロン)」について書かれているのですが、
とても重要なマカバ構造のところなので、私の過去世での記憶も取り交ぜ、単独号で取り上げたいと思います。

次回は、85ページ後半より
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また、50万年前の過去世をつづるブログの「太陽系第5惑星マルデクの預言」 http://blog.goo.ne.jp/aikoalice もよろしく!
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