マヤ暦を基にした「13の月の暦」の見方、使い方  RSSを登録する

マヤ暦を基にして現代用にアレンジされた「13の月の暦」を普及するために、その見方や使い方を、なんとなく使っておられる方や簡単な使い方を知りたい方々に提案させていただいてます。私自身のシンクロ体験や、前世記憶等を、折に触れて紹介しています。

  • 発行周期 月刊
  • 最新号 2009/11/16
  • 部数 510部
  • メルマガID 0000210649
  • 個別ページ
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2009/04/25

13の月の暦の、感謝号は、新月に発行!!

今日の調子は、いかがですか? 13の月の暦の使い方、No.39です。そのまま、サンキュー、感謝号ですね。
そこで、今回は、「フラワー・オブ・ライフ」のための号にします!!

最近、いろんな事が起こって、周期を感じますね!
私も、13の月の暦の手帳を使い始めて、5年目! 
青い水晶の嵐の年から、黄色い種、赤い月、白い魔法使い、と
4つの色を1周したんですよ。で、また、青い嵐の年!!
音は、毎年、1つずつふえるから、水晶は、12だから、13、1、2と来て、今年は、3の音、電気の 年です。

皆さんは、どの年から使い始めましたか?
私は、たまたま、「石の神秘の7年」の1年目から使い始めたことになります。

さて、感謝号ですが、今日も、13の月の暦に○をつけましょうね!! 

さてさて、今日は惑星の月22日新月に○をつけてみます! 
場所は、わかりますか?右の列の一番下から2番目の月、
10番目の月(PLANETALY  MOON)の22番目の日、3 ・人 KIN172 です。(G暦4/25)(新月マークも付いてます!!)。
そうそう、手帳の右ページの一番上に書いてあること、今週は、WEEK39 Codon36 内なる輝き という週です。
卦は、地火明夷 マーフィー博士は、あまりいい事を言ってませんが、内なる輝き を信じて立て!って感じでしょうかね・・・

 昨日私は、2012年という時、アセンションと個人の魂、転生と修行、今を生きること、人生の楽しさなどについて、
初めての友人達と2時間みっちりお話ししました。
素晴らしい質問をしてくださる方で、私の中でもやもやとしていた考えが言葉になりエネルギーを持って伝えられたことに感謝しています。
じっくりとお話していると、その方々の中の『神』を見ることができて、これも感動ですね。素晴らしい『魂の存在』に出会えたこと、に本当に感謝です!
 
 ああ、その友人に、もっと多くの人に2012年という時の意味、そしてアセンションというものを伝えるべきではないか、と言われ、
このメルマガでも、折に触れ、書物からと自分で時を超え確認してきたことを交え、紹介して行こうかな。と思っているところです。

 今日は新月!新月のお願いは、新月になってから、お願いしてくださいね!フライングは、きいてもらえませんよ!!(笑)
新月情報:惑星の月22日、G暦4/25 おうし座 12:24〜OKです。昼間ですね。
詳しいやり方は、([魂の願い]新月のソウルメイキング 、 ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳)  出版社: 徳間書店  または、下記URL参照のこと)
http://blog.livedoor.jp/goldeneyes/archives/2008-11.html#20081120

または、MIXI内の「新月のソウルメイキング」コミュを参照の事。
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=38933395&comment_count=381&comm_id=5840

さて、本題のドランヴァロ・メルギゼデクが書いた「フラワー・オブ・ライフ」の内容をラフに紹介していきます。
今日は、74ページ「神聖幾何学フラワー・オブ・ライフ」からです。

 この本の核心となる図形ですね!!
本書、74ページの絵が、「フラワー・オブ・ライフ(生命の花)」です。世界中にあります。
(神社の石灯籠の明かりを入れる窓の模様がこれだったりしますね!)
これは、宇宙の原初の言語であり、純粋な形と均衡を表しています。
 それは、単に花のように見えるから、そう呼ばれているわけではなく、果樹のサイクル(実―種−木―花―実)を象徴している形なのです。
これは、生命という奇跡のサイクルです。生命の幾何学を表しているのです。

 シード・オブ・ライフ(生命の種子)
 フラワー・オブ・ライフの真ん中は、7つの円が交わっていて存在します。
これを取り出して、周囲に円を描くと、「シード・オブ・ライフ(生命の種子)」となります。
 
 ツリー・オブ・ライフ(生命の木)との関係
 10個の頂点を持つこのパターンは、カバラで用いられていますが、人間が創造したものではないのです。
シード・オブ・ライフの模様と、ツリー・オブ・ライフの模様は、鍵のように完璧にはめ込むことができます。
エジプトの柱で見つかったツリー・オブ・ライフは12の頂点、構成要素があり(これには、13個目のセンターが存在します。)
この12の場合でも、フラワー・オブ・ライフにピッタリと重なり合うシンクロが存在しています。

p77 ヴェシカ・パイシス
 2つの直径が等しい円のお互いの中心点をとおるように円を描くと、交わった部分は、縦にした目のような形になります。
その部分は「ヴェシカ・パイシス」と呼ばれます。
これは、神聖幾何学で、最も重要な形となります。
 この形の円の中心を結んだ横の線と直角に交わりとがった部分をつなぐ縦の線の比は、黄金比となっています。
この縦と横の線は、ツリー・オブ・ライフのすべての線が、ぴったりと合います。この関係性が、「大いなる虚空 Great Void」から出てきた時の最初の関係性です。

 エジプト式車輪と次元移動
 78ページに見られるエジプトの車輪の絵(円を24分割したもの)は、必ず、4つか8つのセットであります。
壁画の下の方には、7体の動物の頭をした人の姿、ネテルという神々が描かれ、その頭の上方にオレンジがかった楕円形
「メタモルフォーゼの卵(変容のための卵)」が描かれています。
ネテルは、人々が復活の特定段階に達した時に集中して現れます。
 
 その進行の方向転換は、常に90度で、この角度がアセンションに重要な意味を持ちます。
 次元のレベルは、90度という角度で分割されているし、音符は90度ごとに分けられ、チャクラは90度で分離しています。
(ここでいう次元は、数学的な軸を持ったものではありません。)
私達が次元を超える時は、90度のターンをしなければならないのです。
(次元間を移動していると感じる角度です。垂直と水平の角度に次元が交差していて、奇数次元は垂直に、偶数次元は水平方向に、相対的に位置しているんですね。)

p80 次元、ハーモニクス、および波動体系宇宙
 ドランヴァロは、ハーモニクス(和音の進行に関する理論、和声学)に関して、次元レベルとの関係に着目しています。

 ピアノの鍵盤のドからドの間には、白い鍵盤が、8つ(最初と最後のドも数えて)、黒鍵が5つあります。
この13音は、半音階ずつ(すべてのシャープやフラットの音を含む)で、最初のドと最後のドまでに、13の段階があるということになります。
 
一方で、サイン波という山から始まる波(正弦関数で示される波)についてですが、サイン波は、光(と電磁スペクトル)の運動、音の振動と符合しています。
つまり、私たちの存在しているこの「現実」がサイン波をベースにして、成り立っています。
(物が見えるということは、光の性質に由来し、物のない空間には、地球上では空気が存在し、電磁波や音が伝わっています。
伝わる波を伝える物質は、波状の運動をしているという事が分かるということです。)波状運動していないのは、虚空そのものとスピリットだそうです。

 ところで、私たちは、どんな物体であれ、極々小さな原子のような粒子から成り立っているとみなしています。
ただ、もっともっと極微の世界になると、粒子という外観をなさず、単に振動や波形と見ることもできるのです。
 私たちの世界の全ては、波形(パターン、正弦波特性)であり、音として見ることができます。
すべての物(あなたの肉体から惑星まですべて)は波形です。
「現実(リアリティ)」に対して、波形とみなし、音のハーモニクスと重ね、次元の違いの説明をします。

 波長が次元を決定する
それぞれの次元のレベルとは、「波長の基本的長さの違い(周波数の違い)」以外の何ものでもないのです。
この次元と、別次元との差は、そこで基本となる波形の波長だけです。
(私たちは、この現実のこの波長に、意識も肉体も何もかもが、一致して合っているということです。)
 もしあなたが、自分の意識、肉体全体の波長パターンを、別宇宙のものへ変換したら、
あなたは文字通り、この世界から消え、あなたがチューニングした別宇宙へと現れる、というわけです。
 
 この宇宙は、約7、23センチの波長が基本となっています。これは、宇宙の音を意味する「オーム」にあたります。
この宇宙、この3次元にあるすべての物体の発する音を平均すれば、7、23センチとなり、この次元での真実の音「オーム」ということになります。
この波長は、人間の両眼の間隔(瞳の中心から、もう片方の瞳に中心までの長さの平均値)とも、一致します。
この数字は、顎の先から鼻の頭までの距離、手のひらの横幅、チャクラとチャクラの間隔 などとも一致します。
このため、電話やラジオなどの音を聞くために、非常に強力なフィールド(場)を作り上げた結果、それに民族としても惑星としても苦しんでいます。

p.82 次元と音階について
 私たち3次元での宇宙の波長は、7、23センチだと信じています。
 次元のレベルを上がっていくと、波長はどんどん短くなり、エネルギーはより高いものになります。
次元レベルを降りて行くと、波長はどんどん長くなり、より低いエネルギーとなって、さらに密度が濃くなります。
 ピアノでは、音と音との間に空間があり、(笛ではピッチと呼ばれる、ドとドのシャープの間の音を鳴らすことができますがピアノではありません)、
一つの音をたたくと次の音が存在すべき、極めて特定的な場所ができます。それは、ここに存在するものに相関する特定の波長です。
 
 音楽理論家たちは、音と音の間には、倍音(オーバートーン)と呼ばれる場所があることを発見しました。
半音階のそれぞれの音の間には、12の主要な倍音があります。(笛では、この音を鳴らすことができるというわけです。)
これは、どの2つの半音の間、つまり次元の間にも、12の主要倍音があるという、パターンの複製ができるわけです。
ホログラフィックになっていると言えます。
 
 ここから、オクターブには12の音があって、それぞれの音の間には12の主要倍音があるので、
12x12=144の次元レベルがそれぞれのオクターブに存在していると分かります。
さらに細かく見ていくと、それぞれのオクターブ内に12の主次元と132の副次元が存在しています。(足すと、144 になります。)
 
今日は、ここまで。次回は、84ページ「オクターブ間の壁」からです。

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