マヤ暦を基にした「13の月の暦」の見方、使い方  RSSを登録する

マヤ暦を基にして現代用にアレンジされた「13の月の暦」を普及するために、その見方や使い方を、なんとなく使っておられる方や簡単な使い方を知りたい方々に提案させていただいてます。私自身のシンクロ体験や、前世記憶等を、折に触れて紹介しています。

  • 発行周期 月刊
  • 最新号 2009/10/19
  • 部数 487部
  • メルマガID 0000210649
  • 個別ページ
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2009/02/08

13の月の暦では、銀河の月は、調和の月!!

今日の調子は、いかがですか? 13の月の暦の使い方、No.36です。
今日は、G暦の新年、本年もよろしく!号ですよ!!
 なんだか、タイミングがばっちりで、、、
いつも、会いたい人に会いたい時に会える。
なんていうのが、シンクロしてる、、、という感じ!
 こういう時って、世界が味方してくれてる!とも、思えます。

13の月の暦を使い始めると、そんなシンクロを、ほんの少しずつ感じ始め、
生きることがこんなに楽しくて、すばらしいものなんだと、
改めて、気付かせてもらえます。

区切りがあるけど、つながりがある毎日が、
実は、いろんなリズムを持っていることに気付くと、
すごく納得しやすいし、すごく楽!

さて、今日は銀河の月の2日めに○をつけてみます! 
場所は、わかりますか?左の列の一番下から右に三ついった8番目の月(GALACTIC MOON)の2番目の日、5・戦士 KIN96  GAPです。(G暦2/8)。

今月は、いつもより早く出せました。
新しい年になって、私のマスターリーダーにも変化があって、MLはきっちり出すように言われました!(笑)
当然ですよね!使えないMLではね!!

先月の、共振の月(RESONANT MOON)は、いかがでしたか?
共振の月には、13の月の暦の折り返し地点があります。そういう意味では、ある意味、真ん中の出発点といえましょう。
今年は特に大きな節目を感じる月でしたね!

 まず、共振の月2日(G暦1/11)めに、2009年度最大の満月がありました。門出にふさわしい満月、その明るさ、エネルギーは本当にすごかったです。

 そして、共振の月の11日(G暦1/20、1/21)め、アメリカで、初めての黒人の血が入ったバラク・フセイン・オバマ大統領が生まれましたね。
父親がアフリカ人、母親がアメリカ人という、アフリカ系2世です。いわゆる、ミックスですね。
しかも、父親は外国人です!アフリカの良家のぼっちゃまということで、アメリカに住む奴隷を祖先にする一部の黒人には不評だったとか。
バラクさんの奥さんミシェルさんが、奴隷祖先の黒人だったという事で、その不評も覆したとか。
 また、バラク氏の生い立ちを読むと、3歳で両親は離婚していて、父親はケニアに帰っていて、母親はインドネシア人と結婚して、インドネシアに住むんですね。
10年たったところでハワイの祖父母に預けられ、その3年後にはまた離婚・・・バラク氏は、今はキリスト教徒と言うけれど、
ミドルネームが、フセインだし、父親と別れたとはいえ、インドネシアに住んでいたし、イスラム教徒色の強い人である事は確かです。
このあたりも、異色ですよね。

 あれもこれもどれもひっくるめて、「CHANGE」のアメリカを象徴する大統領が生まれたわけですよ。ステキですよね!

 さて、共振の月14日(G暦1/23)の折り返し地点で、『癒しの竹笛教室』の獅子舞ボランティアに老人ケアセンターに行ってきました。
お獅子はもちろん、おかめ、ひょっとこまで出てきて、すごく楽しかったですよ!!
 
 そして、共振の月17日(G暦1/26)、今年最初の新月です。この日、中国の暦では、新年を迎えることになります。
私も、新年の新月のお願いをさせていただきました。

 行事が目白押しです。共振の月の23日(G暦2/1)、生まれて初めて、フリーマーケットと言うのに出店しました
。お庭のハーブ3種でティーをブレンドして出しました。また、夫が畑の白菜を売ってほしいという事で、こちらも50〜150円で売りました!
売り上げは、思っていた以上で嬉しかったです!

 そして、節分と立春。共振の月の25日(G暦2/3)と26日(G暦2/4)、日本の旧暦では、ここからが新年!
 こうやって見ると、節目だらけの月でした。

 私にとっての、一番大きな変化は、やはり、マスターリーダーが変わった事でしょうか。
私は導く者に一々頼るのは嫌いな方なのですが、うるさく言うタイプなので、変化せざるを得ません!(笑)

 今月は、8番目の銀河の月(GALACTIC MOON)です。
共振の月の折り返し地点をクリアして、旧暦でも新年を迎え、いよいよと言う感じがします!
13の月の暦の手帳2ページの銀河の月の問いは、『自分の信じるとおりに生きているか?』です。
自分の信じるとおりとは・・・何を信じているのか?と言う問いから始まりますよね。
それは、『自分の中の神性』だと思うのです。ということは、人の中にも神性を見る事ができます。
それを感じることができれば、その神性と調和したいと思うわけです。
『神性と調和』しながら生きているか?ああ、本当に調和はしていないかも・・・なんて、弱気にはならないで!!
調和していると信じる事が大切なんです。
YES! WE CAN! 

 さて、音が共振の日は、魔術の亀の日となるわけです。探してみましょうか!
銀河の月の5日(G暦2/11、建国記念日)、KIN99 青い銀河の嵐、今年の紋章の日です!シンクロな CHANGE が起こるかも!!
銀河の月の18日(G暦2/24)、KIN112 黄色い銀河の人 GAP

 さて、このメルマガ独自の間合いの亀の日も、見ていきましょうか!
今月から、月がKIN151 青い銀河の猿 GAP という紋章の月ですね。
 銀河の月の17(G暦2/23)、KIN111 青い共振の猿 GAP

今年は亀の日がGAPって多いですよね!!
こちらの、3つの亀の日に○をつけて、毎月誕生日にも○をつけておきましょうね。今月は、私の毎月誕生日が、亀の日です!!やったぁ!!

まず、満月情報、明日ですね!!銀河の月の3日(G暦2/9)、KIN97 6・地球
伝統的マヤの長老、フンバツ・メンからの伝言で、この日は、魂の旅をしようという事です。
集まる場所は、「アメリカ合衆国、カリフォルニア州のブライズ(BLYTHE – CA)」です。
今、アメリカですね!!
そこで、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!!

 新月情報です。 銀河の月19日、G暦2/25 うお座 10:36〜 願い事ができます。
詳しいやり方は、([魂の願い]新月のソウルメイキング 、 ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳)  出版社: 徳間書店  または、下記URL参照のこと)
http://blog.livedoor.jp/goldeneyes/archives/2008-11.html#20081120

または、MIXI内の「新月のソウルメイキング」コミュを参照の事。
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=38933395&comment_count=381&comm_id=5840

 さて、月の月からドランヴァロ・メルギゼデクが書いた「フラワー・オブ・ライフ」の内容をラフに紹介しています。
が、今日は、52ページの上段「錬金術、そしてトートはじめて現れる」からです。

 二人の天使は、わたしをカナダ人錬金術師のところへ連れて行きました。この人は、水銀を金に変えていました。
そして、その金をスピリチュアルな研究に使っていました。
 
 作者は、プロセスが大切だと言ってます。
水銀から金に至るプロセスは、人間というレベルの意識がキリスト意識に変わるプロセスと同じことを示しているからです。
実際、すべての錬金術の反応には、生命の何らかの経験的な側面と相関性があるからです。と。

 あるとき、作者がこの錬金術師の先生の前に座って瞑想をしていたら、彼の姿がもやもやした後、目の前から消えてしまいまいた!
それから少し経って、全く別人が姿を現しました!
作者がその人を見つめた時、一気につながってしまい、何のバリアーも無い状態となり、経験したことのないレベルで作者のハートに触れてきました。

 それから、彼は作者に、時間を遡らせ、創造の始まりから今までを体験させてくれました。
やがて、彼は消えてしまい、錬金術師の先生が現れました。先生は全く感知していませんでした
。作者は、彼が一番純粋な人だったから、また会いたいと思っていたら、12年後、再び彼の前に現れました。

「アトランティス人、トート」
 作者が出会った人は、エジプト人のトートだったのですが、彼は5万2000年前に、いかにして死ぬことなく1つの肉体のなかで意識を持ち続けるかを編み出し、
1991年に新たな存在の仕方へと移行するまで、ずっと最初の肉体に留まり続けていました。
 彼は、アトランティス時代の1万6000年間も統治者でした。彼は、「チクェテット・アーリッチ・ヴォマテリウス」と呼ばれていました。
アトランティスが沈み、6000年後エジプト文明が建ち、「トート」と名乗りました。

 エジプトが滅んだ時、ギリシア文明を創始したのは、彼で、ピタゴラスを大ピラミッドの地下へと導き、
すべての幾何学と「現実リアリテイ」の持つ性質を教えました。
その時は、ヘルメスを名乗っていました。ヘルメスは『エメラルド・タブレット」を2000年前に書きました。

 1984年から1991年まで、トートは作者ともにワークをしました。最初にエジプトへ行き作者のイニシエーションを指導し、特定の神殿でそれを受けさせました。
大ピラミッドの下の空間で、アトランティス語の長い祈りをあげた後、作者の体は完全に光だけとなり、別の意識の状態へと入りました。

 その後、トートは地球と世界の歴史について教えてくれました。
それは、地球は50億年ぐらいに生まれたばかりで、それに対して、スピリットは今までずっとあって、
これからも永遠に存在し続けるということ、スピリットは死なないということです。

 トートの妻シェサットは、作者を地球に連れて来た人で、紀元前1500年頃の話でした。
トートとその妻の二人は、1991年一緒に宇宙のオクターブを超え、今までとまるで違うタイプの生命の体験へと踏み出していきました。

「トート、幾何学、そしてフラワー・オブ・ライフ」
 エジプトから帰って3〜4か月たった頃、トートは、作者が天使から授かった幾何学模様と瞑想法を知りたいと言いだしました。
作者が「マカバ瞑想法」を教えると、トートが代わりに知っている事をすべて語り始めました。
といっても、ホログラフィックなイメージとテレパシーを使ったやり方でした。

そして、「フラワー・オブ・ライフ」と呼ばれる図形に行き着きました。(58ページ、図1−15参照)
天使が教えてくれたこの図には、男性面と女性面の両方共の知識全てが、包含されているもの、
つまり、あらゆる原子、あらゆる次元レベルで、波動体系宇宙のなかに存在するものすべてが残らずここに内包されているという事です。

 それから、トートは、作者がエジプトでこの模様を発見する事を予言し、実際、作者は2週間後にエジプトの写真で見つけたため、行く事になりました。

次回は、63ページの『2.フラワーの秘密を解く』「アドビスにある三つのオシリス神殿」からです。
作者は「フラワー・オフ・ライフ」の模様だけでなく、そこから抜き出した模様も見つけていきます。

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