2009/01/19
13の月の暦では、共振の月は折り返し地点です!!
今日の調子は、いかがですか? 13の月の暦の使い方、No.35です。 なんだか、タイミングがばっちりで、、、 いつも、会いたい人に会いたい時に会える。 なんていうのが、シンクロしてる、、、という感じ! こういう時って、世界が味方してくれてる!とも、思えます。 13の月の暦を使い始めると、そんなシンクロを、ほんの少しずつ感じ始め、 生きることがこんなに楽しくて、すばらしいものなんだと、 改めて、気付かせてもらえます。 区切りがあるけど、つながりがある毎日が、 実は、いろんなリズムを持っていることに気付くと、 すごく納得しやすいし、すごく楽! さて、今日は共振の月の10日め、に○をつけてみます! 場所は、わかりますか?左の列の一番下から右に二ついった真ん中の7番目の月(RESONANT MOON)の10番目の日、11・戦士 KIN76です。(G暦1/19)。 遅くなりましたが、お元気でしたか? 先月の、律動の月(RITHMIC MOON)は、いかがでしたか? 地球のエネルギーの切り替わり点『冬至』律動の月の9日(G暦12/21)をどう過ごされましたか? 私は、毎年恒例の『癒しの竹笛教室』のクリスマスパーティーに参加しました。 みんなそれぞれ一品お料理を持ち寄り、飲んで食べて、歌って踊って、太鼓と共演して笛を吹いたり、とっても楽しい時を過ごしました。 そこにいた方たちにも、『冬至』が特別な日である事を告げて、またまた、ものすごく盛り上がりました!! マニフェストも、もちろんしましたよ!! そのせいか、共振の月に入って、いろいろ身辺が変化してきています。 それについては、次の号で書くとして、 今月は、13か月の真ん中7番目の共振の月です。 青い電気の嵐の年もあと4日で折り返し地点14日(1/23)〜15日(1/24)となるわけです。 『13の月の暦』手帳の19〜20ページの『20の銘板』は、3rd Quarter Week 27---39 Inner Radiance (内なる輝き)と書いてあるカラムに入ります。 また、30ページ『石の神秘』の『第五の時間の主』の表は、向かって右側の3列を使う事になります。 さて、音が共振の日は、魔術の亀の日となるわけです。探してみましょうか! 共振の月の6日(G暦1/15)、KIN72 黄色い共振の人GAP、過ぎてしまいました! 共振の月の21日(G暦1/28)、KIN85 赤い共振の蛇 GAP 今月の魔術の亀の日は、二日ともにGAPなんですね。先月から、亀の日は、異次元の扉が開く日のようです。 さて、このメルマガ独自の間合いの亀の日も、見ていきましょうか! 今月から、月がKIN150 白い共振の犬 GAP という紋章の月ですが、なんと!2日ありますね! 共振の月の4日(G暦1/13)、KIN70 白い倍音の犬、過ぎてしまいました! 共振の月の24日(G暦2/2)、KIN90 白い水晶の犬 こちらの、4つの亀の日に○をつけて、毎月誕生日にも○をつけておきましょうね。 日本の旧暦の新年を立春と呼びますが、毎年G暦2月4日となります。共振の月の26日なのですが、今年は、KIN92 黄色い磁気の人 ですね! また、中国の旧暦の新年は、新月の日となります。奇しくも、G暦の1月26日なのですね。KIN83 青い倍音の夜 の日です。 新月情報です。 共振の月17日、G暦1/26 16:55〜 願い事ができます。 詳しいやり方は、([魂の願い]新月のソウルメイキング 、 ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳) 出版社: 徳間書店 または、下記URL参照のこと) http://blog.livedoor.jp/goldeneyes/archives/2008-11.html#20081120 または、MIXI内の「新月のソウルメイキング」コミュを参照の事。 http://mixi.jp/view_event.pl?id=38933395&comment_count=381&comm_id=5840 さて、月の月から「フラワー・オブ・ライフ」の内容をラフに紹介しています。 が、今日は、41ページの「スフィンクスは何歳?」をスルーという事でしたが、水による浸食があるんですって! あの「ノアの方舟」の大洪水の後かしら・・・ スフィンクスが建てられた年代は、あの「アトランティス」があったと言われる年代、1万年以上前だとありますが。 「エドガー・ケイシー、スフィンクスと記録保管ホール」 ケイシーによると、スフィンクスの右前脚が記録保管ホールの入口になっているそうです。 そして、この本の作者が交信できるトートによると、スフィンクス近くの地下室に550万年前における文明の存在を証明する物体が隠されていると。 しかし、その時、アカシックレコードが壊れてしまったと。(なんだか、桁違いの話で、良く分からないというのが実感です。) 「トートとは誰なのか」 この本の作者が交信できるトートとは、エジプトのヒエログリフの像を見ると、広い肩をして、トキの頭を持つ人です。 彼は、この惑星に文字を初めて伝えた人で、手にパピルスの葦を持っています。 物を書くという行為は紀元前3300年頃と言われていますが、作者はそれより500年ほど早く始まったと見ています。 また、違うヒエログリフでは、左手に「アンク」(楕円の下に十の字がくっついた形)と呼ばれるものを握っていて、これは永遠の命を象徴しています。 私たちの体の周りにはアンクの形のような電磁気のエネルギー・フィールドが存在しています。 この形状が、永遠の生命と真の自由へ立ち返るきっかけとなります。(アンクの形を、自分の体の周りにイメージする事も大切ですね。) p.49『私とフラワー・オブ・ライフとの出会い』「バークレーの大学で」 作者は、このトートと交信できるようになったいきさつを書いています。 まず、大学時代、物理学を専攻していましたが、あとわずか1期で学位をもらえるという時になって、美術系を専攻する事にしたそうです。 「カナダへ脱出」 作者が美術と美術史で学位をとったのは、1970年でした。 ベトナム戦争を通過したのち、カナダのクーティニー湖という孤立した場所に住むことにしたそうです。 いつも全く何も所有しないで生きていけるか、試してみたかったそうです。 そして、これはとても充実した生活を送ることができ、この時期を「インナーチャイルド復活期」と呼ぶことにしました。 作者自身のインナーチャイルドが解放され、彼の今を導くきっかけとなったようです。 「二人の天使と出会い、導かれる」 作者がカナダのバンクーバーにいた時、ヒンズー教徒の先生のもとに瞑想を学びに行っていた時のことです。 瞑想を練習しはじめて約4〜5か月だったある日のこと、作者と奥さんがいた部屋に、身長3mもある天使が二人、姿を現したそうです。 一人は緑色、一人は紫色で、体が透けて見えたので、そこに明確に存在しているのを見る事ができたそうです。 天使たちの最初の言葉は、 「私たちは、あなたです」 (マヤ語で言えば、あいさつに使う「イン・ラケ’ッチ」と全く同じ意味ですね!) そして、天使は、作者自身のこと、世界のこと、意識の性質について語ってくれたそうです。 その時から作者の人生は変わってしまったそうです。70人にもおよぶいろいろな教師のもとへ作者を導いてくれたのです。 ニーム・カロリ・ババの教えは、作者にとって大切なものだそうです。 「すべての中に神の姿を見るのが、神と出会う最善のほうほうである」 作者は、「世界中の全宗教が同じ「現実(リアリティ)」について語っています。 ただ一つの現実が存在しており、ただ一つのスピリットがありとあらゆる生命を通して活動していると。 別レベルの意識に到達するための方法は違うかもしれないが、あなたがそこに達したときそうと分ると!」と言っています。 今日はここまで、52ページの上段の最後まで進みました。 次は、「錬金術〜」です。とても面白い内容になってきますので、こちらは是非、自分で読んで確認していただきたいところです。 このメルマガの申し込みと解除は、下記よりできます。 http://www.mag2.com/m/0000210649.html 感想、ご意見などありましたら、 aikoalice@mail.goo.ne.jp まで、どうぞ! ブログの「マヤ神官日記」 http://blog.goo.ne.jp/aikoalice もよろしく!



