マヤ暦を基にした「13の月の暦」の見方、使い方  RSSを登録する

マヤ暦を基にして現代用にアレンジされた「13の月の暦」を普及するために、その見方や使い方を、なんとなく使っておられる方や簡単な使い方を知りたい方々に提案させていただいてます。私自身のシンクロ体験や、前世記憶等を、折に触れて紹介しています。

  • 発行周期 月刊
  • 最新号 2009/10/19
  • 部数 487部
  • メルマガID 0000210649
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2008/09/21

13の月の暦では、電気の月は、シンクロの月!!

今日の調子は、いかがですか? 13の月の暦の使い方、No.31 です。
メルキゼデク氏の著書「フラワー・オブ・ライフ」を少しずつ読んでいきますが、暦の最低情報も落としたくないので、書いていきますね。
 なんだか、タイミングがばっちりで、、、
いつも、会いたい人に会いたい時に会える。
なんていうのが、シンクロしてる、、、という感じ!
 こういう時って、世界が味方してくれてる!とも、思えます。

13の月の暦を使い始めると、そんなシンクロを、ほんの少しずつ感じ始め、
生きることがこんなに楽しくて、すばらしいものなんだと、
改めて、気付かせてもらえます。

区切りがあるけど、つながりがある毎日が、
実は、いろんなリズムを持っていることに気付くと、
すごく納得しやすいし、すごく楽!

さて、今日は電気の月2日。8・戦士 (黄色い銀河の戦士)KIN216 に○をつけてみます!
 場所は、わかりますか?
左の列の3番目の月(ELECTRIC MOON)の2番目の日です。(G暦9/21)

 先月、月の月(LUNAR MOON)は、いかがでしたか?
 私は、月の月の18日(G暦9/9)に、実の父を亡くしました。
 もう、87歳でしたし、4年前に1度死にかけていたので、その頃から覚悟をしていましたから、悲しくはありませんでした・・・
が、この夏、とても元気な姿を、父の「米寿を祝う会」で見ていただけに、ショックではありました。人の命のはかなさを感じました。
ただ、時空のトラベラーを自称するものとしては、いつでも会えますので、
父が入院する直前までの楽しい生活、入院してたった5日で逝ったその軽やかさを見るにつけても、「
誇るべき死」であって、悲しむべきものではないと思っています。

 そんな、月の月・・・二極的な思いが波状攻撃で押し寄せ、私の心をふるふると揺さぶっていく秋であります。

さて、今月は、今年の音が3、電気の ですし、月も電気の月に入りましたから、1ヶ月間がシンクロと言えますが、
特に電気の音の日は、スーパー魔術の亀の日となるわけです。探してみましょうか!
 電気の月の10日(G暦9/29)、KIN224 黄色い電気の種 新月ですね!!
 この日に、新月のお願いをすると・・・これは、スーパーなシンクロが起きそうですよね!!
あとで、新月情報も載せておきますね!!
そして、23日(G暦10/12)、KIN237 赤い電気の地球 もそうです!!
地球とシンクロできそうですよね!!
さて、このメルマガ独自の間合いの亀の日も、見ていきましょうか!
今月から、月がKIN146 白い電気の世界の橋渡し GAP という紋章の月ですから、
  電気の月の12日(G暦10/1)、KIN226 白い倍音の世界の橋渡し
1日ですね。ここの間合いもきっちり取っていきましょうね!!

さて、この3つの亀の日に、○をつけて、毎月誕生日にも○をつけておきましょう。

新月情報です。 9/29 17:13〜 天秤座 
夕方の5時13分から、お願いができます。新月後8時間までが効力が強いと言われていますが、48時間以内ならお願い可能です。
詳しいやり方は、[魂の願い]新月のソウルメイキング 、 ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳)  出版社: 徳間書店 (ISBN: 4198617643)を参照の事。
下記URLの検索欄に 新月のソウルメイキング を入れると出ます。
http://www.amazon.co.jp/gp/homepage.html?ie=UTF8&tag=13moonmag2com-22&link%5Fcode=ure

または、MIXI内の「新月のソウルメイキング」コミュを参照の事。
 
さて、先月から、「フラワー・オブ・ライフ」の内容をラフに紹介してます。
これは、あくまでも皆さまがその本を読まずに済ませるためではなくて、
読むきっかけを作るものとして、ラフに内容をつかみ、
ご自分でもう一度読んで確認していただければと、思っております。

おおよその内容が分かっていると、読み進みやすいですよね!
また、この解釈はあくまで私の理解の範囲ですので、間違っていることなどありましたら、ぜひ、教えていただければ幸いです。

『まえがき』『はじめに』を読みました。
『古代の記憶を呼び起こす』 の最初の部分を読みましたね。
今までのまとめは、松果体からプラーナを取り込んで中心の管の中を上下させる呼吸の代わりに、
鼻と口を使ったものをし始め、本来の呼吸法を忘れてしまった。ことから、さまざまな問題が出てきた・・・ということでした。

 小見出し「マカバ」には、私たちには、「マカバ」と呼ばれる幾何学的エネルギー・フィールドを体の周りに持っていて、
特殊な呼吸パターンでそれを、回転させることができるとあります。回転していると、それは、銀河のような円盤型となります。
もっとスマートに言うと、マカバは「スピリットと肉体に同時に作用する。逆方向に回転する光のフィールド」ということになるのですが、
それを私たちは忘れてしまったのです。
 それは、次元間を移動する乗り物としても使えました。
 
 小見出し「もとの状態へ戻る」には、マカバを作り出す要因の重要なものとして、「聖なる愛」「無条件の愛」をあげています。
つまり、ハートを開いてワンネスの感覚を取り戻す、ということなのです。
 
 小見出し「包括的な高次の現実(リアリティ)」には、「ハイアーセルフ」について書かれています。
私たち自身が、「セルフ(自己)」とつながれば、極めて明確な情報がもたらされるようになります。
この本の旅では、私たちが、どうすれば確実にハイアーセルフとつながれるのかを説明します。

 小見出し「左脳と右脳の現実(リアリティ)」には、右脳には女性的要素があり、こちらは問題を持ってはいないのですが、
左脳の男性的要素には、論理性が主になって、「現実」を見る時に一体性を経験できなくなるとあります。
左脳は、例えば「神」と「悪魔」といったような分離、二元性の視点しか持てないのです。
左脳が調和に対してほんの少しでも疑う部分があれば、その一体感から分離させられるのです。
 
 小見出し「この情報をたずさえ、私たちはどこへ向かうのか」には、ありとあらゆる存在を想像したものはただ一つであり、
そのイメージとは、私たちの体のまわりに形成された電磁場のイメージと同じものだとあります。
キーとなる幾何学構造を見つけ出せます!
ワンネスを左脳が完全に理解できた暁には、左脳と右脳がシンクロし、忘れていた高次意識を取り戻せるのです。
 
 小見出し「親の信じているパターンを吟味する」には、学校で教えられてきた「事実」の多くが真実ではないことに気づくように書いてあります。
次のページからは、UFOやこの地球自身の上にも高次意識が存在していることを示す証拠を見ていくことになります。

 今日は、32ページまでを読みました。亀の歩みですが、ちょっとずつ、楽しんでいきましょうね!! 皆様は、どんどん読み進めていただければ幸いです!

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