2008/08/25
13の月の暦の話ではなくて、「フラワー・オブ・ライフ」の話!
今日の調子は、いかがですか? 13の月の暦の使い方、No.30 です。 今号から、メルキゼデク氏の著書「フラワー・オブ・ライフ」を少しずつ読んでいきたいと思います。 なんだか、タイミングがばっちりで、、、 いつも、会いたい人に会いたい時に会える。 なんていうのが、シンクロしてる、、、という感じ! こういう時って、世界が味方してくれてる!とも、思えます。 13の月の暦を使い始めると、そんなシンクロを、ほんの少しずつ感じ始め、 生きることがこんなに楽しくて、すばらしいものなんだと、 改めて、気付かせてもらえます。 区切りがあるけど、つながりがある毎日が、 実は、いろんなリズムを持っていることに気付くと、 すごく納得しやすいし、すごく楽! さて、今日は月の月3日。7・月(赤い共振の月)KIN189GAP、 ○ をつけてみます! 場所は、わかりますか?左の列の2番目の月(LUNAR MOON) の3日目です。 さて、今日から、「フラワー・オブ・ライフ」の内容をラフに紹介していきたいと思っています。 これは、あくまでも皆さまがその本を読まずに済ませるためではなくて、読むきっかけを作るものとして、ラフに内容をつかみ、 ご自分でもう一度読んで確認していただければと、思っております。おおよその内容が分かっていると、読み進みやすいですよね! また、この解釈はあくまで私の理解の範囲ですので、間違っていることなどありましたら、ぜひ、教えていただければ幸いです。 『まえがき』 ただ一つのスピリット。という文章から始まって、そのスピリットとは、どういう存在なのか? 私たちは、今、やっと忘れていたことに気付き始めたようです。 すべての生命が「フラワー・オブ・ライフ」という創造のパターンを持っているということを、現在の肉体だけでなく、 全レベルのボディにも書き込まれているのです。 この本が引き金となって、あなたが何者なのか、なぜここに来たのか、この地球上にいる理由は何なのか、 あなた自身の奥底にあるものを思い出せるように願っています。 メルキゼデク氏は、何かしら新たな目覚めが起きることを祈っていると、そして、この本という旅路に一緒に出てくれることに感謝しています。 私たちは、一つなのです。と結んであります。 ん〜〜〜半分ほど、中の文章を書きだしてしまいました。これでは、ラフもなにもないですね。 『読者のみなさんへ』 と注意書きがあります。この本の内容は、1993年10月にアイオワ州で行われたワークショップ(以下、WS)の内容を書き起こしたものだということですが 、分かりやすいように、順番の差し替えなどがあるようです。 『はじめに』 『まえがき』にさらに『はじめに』があります。WSの目的について書いてあります。 その目的の一番重要なところは読んでいただくとして、この本を読むと脳の両側(左脳と右脳)にバランスがもたらされ、 脳の松果体というところが開かれ、生命エネルギーが流れ込むようになるそうです。 これは重要なポイントです。ここからうまく生命エネルギー(プラーナ)が入るようになると、 ハートのチャクラの奥にあるもう一つのハートのチャクラが開かれるのだそうです。 そうそう、この本を読む心構えが書いてあります。 「男性の側である左脳から入って、どの段階でもしっかりメモを取り、論理に合うかどうかを注意深く見つめていくか(私の場合こちらですね。)、 あるいは女性の側の右脳から入って、とにかく何も考えずに始め、映画のように観て、感じて、収縮ではなく拡大させていくかです。 どちらの方法をとったにせよ、ちゃんとなるようになっています。」 ということは、このメルマガを読んで、きっちり読み直すか、適当に読むかすれば、ものすごくバランスが良くなっていく・・・ということですよね。 では、 『古代の記憶を呼び起こす』 から読んでいきますよ!! 副題が、『アトランティスの転落がいかにして私たちの現実(リアリティ)を変えたか』 今から1万3000年くらい前に、私たちは元々の相当高次元な状態から、どんどん質量を増してこの3次元にまで落ちてきたんだそうです。 (この肉体、実は、私たちの魂にとってはずいぶんと狭苦しいところなんですよ。皆さんも感じているでしょう? 寝なきゃいけないし、水分を摂ったり、食べたりしないといけない。管理も難しいボディです。)で、 呼吸法が変わったせいで、本来、活性化されていなければならないチャクラや松果体にエネルギーが回っていないんだそうです。 そうすると、ものの見方まで変わってしまったんですよ。(栄養がきちんと回ってないと、余裕がなくなるんでしょうね・・・) そのせいで、二極性意識といった、物事を二元性に分けてかんがえるようになったんです。(月の音の性質ですよね!)これは、幻影だそうですよ。 あるのは、「ただ一つの現実(リアリティ)」だけなのです。 (私は転落組みなので、「本当かな?」なんて気分で読んでいます 。でも、確かに、今ここには、一つの現実しかなくて、それがいいか悪いか判断のできるものではないんですね。) 皆様は、もっと具体的な「誤った転落」の内容やそれを気付かせ、本来の姿にするために骨を折る存在が出てきたところも読んでもらいたいです。 もう少し読んでいるのですが、次回にまわします。皆様は、どんどん読み進めていただければ幸いです! 次回は・・・いつになるかお楽しみに! このメルマガの申し込みと解除は、下記よりできます。 http://www.mag2.com/m/0000210649.html 感想、ご意見などありましたら、 aikoalice@mail.goo.ne.jp まで、どうぞ! 今、少しお休み中・・・ブログの「マヤ神官日記」 http://blog.goo.ne.jp/aikoalice もよろしく!


