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2007/02/09

無料レポートはなぜ魅力を失ったか?【ほぼ日39】

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オンライン⇔オフライン ビジネスの種 第39号
2007/2/9 283部
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公約通り(?)日刊に戻りました。
でも、明日から連休なのでまたお休みします。。
「平日日刊」ですから^^;;

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今日のビジネタ
なぜ、無料レポートはブームになったのか?
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最近は、猫も杓子も無料レポート。
読む側もすっかりマンネリ化して、捨てアドレスで読むことが
多かったりして。

さて、ここで、新しい無料レポートスタンドがオープンです!




…とやったら怒られますよね。
やりませんのでご安心を(笑)


なぜ、無料レポートという手段が取られ、しかも、方法論として
有効だったのか、ちょっと考えてみませんか?というネタです^^


無料レポート小史を振り返ってみましょう。

2005年の春、無料レポートが登場。
当初は、今となっては廃れてしまった「メルマガバトル」や、
有料商材のプレビュー版として配られていました。


2005年の初夏、無料レポートランキングがオープン。
「メルマガ読者増加=懸賞で薄いアドレスを増やすこと」だった所に、
いきなり濃いアドレスが増える方法として、一気に無料レポートが
ブームになります。
読む側も、Eブック(PDF版のノウハウ本)といえば1万円〜の有料商材
だったのに、「無料であげます」と言うオファーに飛びつきます。


2005年の冬、まぐぞうがオープン。
「稼ぐにはまず、ハウスリストを集めましょう」というノウハウ?が
広まって、初心者でもドンドン無料レポートを発行するようになりました。

以後、メルぞう、スゴワザ、FreeBook、Xam等々。
どんどん無料レポートサイトが生まれてきました。

今では、「再配布権付き」なんてレポートもありますね^^;;


いつの間にか、無料レポートのありがたみは薄れ、捨てアドレスで
流し読みするものに…。



さて、↑の小史の中に、私が勝手に「ある名称」を付けている営業術(?)
のポイントがあります。
どれでしょう?(笑)
よーく読んで、あててみてね。
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編集後記:

今日のネタ。
もし、最後に無料レポートをもう一度有効にする解決策が書けるなら、
有料商材にできると思っています(自画自賛)。

でも、今の私にはまだ解決策が提示できません。残念ながら。

だから、無料でお届けしました。
解決策が見つかって、商材にする人がいたら、私にロイヤリティーを
払うように(爆)
嘘でっす^^;;

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◆発行人 なっちゃん report@77-web.com
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