「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報  RSSを登録する

株価指数や騰落ランキング、(株)QUICK提供の株式・投資信託情報など、必要な情報をコンパクトにまとめて、その日の夕方にお届け。マーケットの動きを素早く把握し、次の日の取り引きに役立てたい方、必見です。まぐまぐ!公式メルマガ「マネーのまぐまぐ!」の日刊版。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2009/03/31

「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2009/03/31号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報  2009/03/31号
                        http://money.mag2.com 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─[PR]─────────────────────────────────
             ★個人投資家向けの株と投資信託の情報サイト★
                 QUICK MoneyLife(資産運用応援サイト) 
       http://money.quick.co.jp/index.html?WT.mc_id=magmag1_07 

     ★MoneyLifeユーザーアンケート実施中。◆商品券5000円が当たる!
           https://enq.nikkei-r.co.jp/cgi/flow.cgi?d=e/qm01 
─────────────────────────────────[PR]─

03/31号をもちまして『「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報』の配信
は最後になります。みなさま、ご愛読ありがとうございました。

━━━━━━━━━━━━━≪今日のマーケット≫━━━━━━━━━━━━━
株価・為替指数
・日経平均
    前日比126.55円安の8109.53円

・本日の相場概況
    東証大引け、3日続落  08年度最終売買日で手じまう動き広がる

・騰落率ランキング
    東証上位  −  東日カーライフグループ
    東証下位  −  レイテックス
    JASDAQ上位−  倉元製作所
    JASDAQ下位−  内外テック

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■株価・為替指数                                       [提供:QUICK]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
≪株価指数≫
                    終値              前日比
 日経平均株価     8109.53        -126.55 (*大引)
 TOPIX             773.66         -15.88 (*大引)
 東証2部指数      1822.87          -8.52 (*大引)
 日経JQ平均       1017.65          -1.76 ( 確報)
 JASDAQ             41.04          -0.10 ( 確報)

≪総売買高≫ 
 東証1部売買高(百万株)     2318.65(*大引) 
 JASDAQ売買高(千株)      26725.564( 確報) 

≪為替≫
 ドル/円         98.09-14 (16:39)
 ユーロ/円      129.92-97(16:39)

             ▼本日のマーケットビュー情報はこちら(QUICK)▼
  http://money.quick.co.jp/kabu/marketTokyo.html?WT.mc_id=magmag1_01 

                 ▼マネーのまぐまぐ!株価指数はこちら▼
          http://www.stockweather.co.jp/mag/market/index.html 


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■本日の相場概況                                       [提供:QUICK]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
<NQN>◇東証大引け、3日続落  08年度最終売買日で手じまう動き広がる

                ▼本日の相場概況の本文はこちら(QUICK)▼
 http://money.quick.co.jp/kabu/marketSummary.html?WT.mc_id=magmag1_02 

      ▼株価指数先物・オプション大引け、続落  期末の持ち高調整売りで
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CSM6545&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_297 

      ▼新興市場31日、3指数そろって続落 相場の先行き警戒で売り優勢
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CSM6867&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_298 

      ▼外為14時  円、98円台前半でもみ合い  海外ファンドの売り観測
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CSM3977&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_299 


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■騰落率ランキング                                     [提供:QUICK]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
   銘柄名                                   終値       前日比   騰落率
≪東証上位≫
1 東日カーライフグループ                  131(15:00)    +25   23.58%
2 グローベルス                             12(15:00)     +2   20.00%
3 サクラダ                                 12(15:00)     +2   20.00%
4 フィデック                             6500(15:00)  +1000   18.18%
5 ネクストジャパンホールディングス        657(15:00)   +100   17.95%
≪東証下位≫
1 レイテックス                             84(15:00)    -36  -30.00%
2 山水電気                                  3(15:00)     -1  -25.00%
3 エス・サイエンス                          3(15:00)     -1  -25.00%
4 バナーズ                                  3(15:00)     -1  -25.00%
5 ラオックス                               18(15:00)     -6  -25.00%
≪JASDAQ上位≫
1 倉元製作所                               53(14:59)    +13   32.50%
2 グリーンフーズ                        20440(15:00)  +4000   24.33%
3 秩父鉄道                                190(13:51)    +35   22.58%
4 ホロン                                 7000(14:08)  +1000   16.66%
5 コマーシャル・アールイー                186(14:50)    +26   16.25%
≪JASDAQ下位≫
1 内外テック                               78(13:33)    -18  -18.75%
2 シンクレイヤ                            187(13:06)    -36  -16.14%
3 暁飯島工業                               52(14:59)    -10  -16.12%
4 UTホールディングス                   4500(14:59)   -770  -14.61%
5 プラップジャパン                        473(14:59)    -68  -12.56%


                 ▼株式ランキング情報はこちら(QUICK)▼
    http://money.quick.co.jp/kabu/ranking.html?WT.mc_id=magmag1_03 

                 ▼投信ランキング情報はこちら(QUICK)▼
http://money.quick.co.jp/fund/constantValue_ranking.html?WT.mc_id=magmag1_31 

              ▼分類別投信ランキング情報はこちら(QUICK)▼
http://money.quick.co.jp/fund/ranking/category/S001_return1y.html?WT.mc_id=magmag1_300 

              ▼マネーのまぐまぐ!ランキング情報はこちら▼
          http://www.stockweather.co.jp/mag/ranking/dat1.html 


────────────────────────────────────
◆情報提供:QUICK

QUICKは日本経済新聞社グループの電子メディア事業の中核企業として、世界
の証券・金融情報をはじめ、政治・経済情報を証券会社、銀行等金融機関を中
心にリアルタイムで配信しています。
資産運用支援、注文執行業務の支援、ネットワーク構築支援サービスなど、証
券・金融市場に関連する総合的なソリューションを提供しています。

                    ▼QUICKの会社概要は、こちら▼
          http://corporate.quick.co.jp/?WT.mc_id=magmag1_06 
────────────────────────────────────


━━━━━━━━━≪マネーのまぐまぐ!からのお知らせ≫━━━━━━━━━
株式をはじめとした投資情報や、すぐに出来る節約術など、“お金”にまつわ
るあらゆる情報が満載の「マネーのまぐまぐ!」の最新情報をお届けします。


           ≪好評連載コーナー更新情報≫

●目指せ!相場の勝ち組〜矢口新の『トレードセンス養成講座』
※この問題をあとで解く(Yahoo!ブックマークに保存します)
    ⇒⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=yahootradesense0331 

あなたはこれまで、ウォーレン・バフェット氏をはじめとした著名な投資家の
手法を書籍などで学び、それを参考に投資してきました。しかし、「100年に
一度」といわれる金融危機の影響で、これまでの投資手法は通用しなくなった
という話も耳にします。実際、バフェット氏も、直近の投資では大幅な損失を
出しているといいます。こうした昔からの著名な投資家の手法は今後も参考に
なるのでしょうか。

(1)投資の本質は変わっていないので、大いに参考になる
(2)通用しなくなった部分もあるが、多少は参考になる
(3)状況が一変してしまった今となっては、ほとんど参考にならない

   ↓《あなたの「相場力」をチェック!解答はウェブページで》↓
   http://money.mag2.com/invest/tradesense/2009/03/post_364.html 


≪バックナンバー関連記事≫
◎老後に備えるならパッシブ運用とアクティブ運用どちらが望ましい?
http://money.mag2.com/invest/tradesense/2008/09/post_292.html 

◎チェスやコントラクトブリッジなどテーブルゲームは相場に役立つものでしょ
うか?
http://money.mag2.com/invest/tradesense/2007/07/post_139.html 

  -------------------------------------------------------------
 矢口氏のメルマガに登録する⇒ http://www.mag2.com/m/0000031054.html 
  -------------------------------------------------------------


●経済アナリスト木下晃伸の注目トピック〜まぐまぐ!イエスノー世論
経済アナリスト木下晃伸氏が、『まぐまぐ!イエスノー世論』から注目すべき
トピックを選出。経済のプロとして、自身の見解を披露します。その見解にあ
なたは賛成?それとも反対?ぜひ、ご意見・コメントをお寄せください。

◎木下晃伸(きのしたてるのぶ)
三菱UFJ投信ファンドマネジャーなどを経て、株式会社きのしたてるのぶ事務
所代表取締役。日本証券アナリスト協会検定会員。フィスコ客員アナリスト。
プロフィール詳細はこちら⇒ http://yoron.mag2.com/member/359 

┌─【木下晃伸の注目トピック】──────────────────┐

 ●G20に期待しますか?
  http://yoron.mag2.com/politics_and_economy/topic/show/317 

 4月2日に金融サミット(G20)が開かれます。皆さんはこの会合が、
 世界経済の危機的状況打開に多少なりとも貢献すると思いますか?追加
 の景気対策について欧州・米国の間で対立があるようですし、私はただ
 の顔合わせだけで、特に成果なく終わってしまうのではないかと思って
 います。
└────────────────────────────────┘

◎木下晃伸氏の見解⇒【 Yes!期待する】

先進国のみならず新興国までもが世界経済復活に向けて足並みを揃えるための
儀式として、金融サミットは重要な地位を占めています。もちろん、多少の乱
れはあるでしょう。それでも、これだけ世界中の国が景気刺激に対して足並み
を揃えたことは歴史上いまだかつて例がありません。方向性を盤石なものにす
るため、金融サミットは必要です。

◎G20に期待しますか?このトピックに投票&コメントをお願いします!

【 Yes!期待する】に投票する
⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=money0331y 

【 No!期待しない】に投票する
⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=money0331n 


『まぐまぐ!イエスノー世論』は、ニュース、政治、芸能、環境問題など、
あらゆる話題にズバリ「Yes」か「No」で答える投票コミュニティです!

◎まぐまぐ!イエスノー世論⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=22760&rid=2 
◎メンバー登録はこちらから⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=22760&rid=3 

  -------------------------------------------------------------
 木下氏のメルマガに登録する⇒ http://www.mag2.com/m/0000164032.html 
  -------------------------------------------------------------


●元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
〜為替の戦場としての「満洲」が示すものとは?〜

        ※この記事をあとで読む(Yahoo!ブックマークに保存します)
         http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=yahookokusai0331 

今週4月2日にロンドンにて、第2回目となるG20金融サミットが開催され
る。その趣旨は、未だ世界中で猛威を振るい続けている金融メルトダウンに対
し各国協調の下に対応策を練ることにあると、差し当たりは言える。

しかし、賢明なるこのコラムの読者の方々は既にお察し頂いているとおり、こ
の前提を揺るがすような不協和音が、既に各所で生じているのもまた事実だ。
焦点の1つとなっている各国の追加経済対策に関しては、オバマ米政権による
一層の公的資金拠出要請を、ドイツやフランスといった欧州の主要国はにべも
なくはねつけたという経緯がある。ただでさえ財政赤字で火の車となっている
のだから、これ以上の景気刺激策を行う余裕はなく、それも自国以外へカネを
出すなど考えられないというわけである。そもそも当の米国自体がデフォルト
(債務不履行)に陥りそうな州を複数抱えており、連邦と州を合わせると、そ
の公的債務は天文学的な額に上る状態なのだ。

こうした事情を考えるだけでも、各国の国庫を少しでも潤そうという点で米欧
の利害が一致する「タックス・ヘイヴン潰し」を除いては、第2回金融サミッ
トが、実質的には何も決まらない会議になるであろうということは、推して知
るべしだろう。

しかし、本当の問題はその先にある。即ち、期待外れの第2回金融サミット後
に、一体何が生じるかということだ。 とりわけ、上で触れたように連邦と州
を合わせた米国の公的債務は、もはや抱えきれない規模に達しているのだから。

この点、私の研究所はオバマ新政権がこの窮地を逃れるために残された一手が
ありうると考えている。それは国家としての破産宣言、すなわち「デフォルト
宣言」である。既にそうした見方は、さしもの米系経済メディアも徐々に現地
で伝え始めているので、漏れ聞いている読者の方々は多いことであろう。そし
てそのことを前提として考えた場合、次に問題となるのが、この「デフォルト
宣言」が日本経済に与える影響と、そこからの脱出策なのである。 

そして、この脱出策を考える際に1つの有力な手がかりになると睨み、現在、
私の研究所が考察を深めているのが現在の中国東北部、すなわちかつての「満
洲」という巨大なプロジェクトなのである。なぜそうなのかといえば、1927年
から始まる昭和恐慌、そして1929年以降押し寄せてきた世界大恐慌の荒波から、
当時の日本経済が立ち直ることができたのは、高橋是清による積極財政(イン
フレ財政)の裏側で、そこで蓄えられた有り余る経済力のはけ口として、1931
年の満州事変以降、「満洲」なる傀儡帝国を植民地として日本が確保し、これ
を相手に独占的なディールを展開できたからだったのである。 

このことは当時の文献をひも解くといずれの本でも関連記述を見つけられるの
だが、不思議なことに現在、日本史の教科書にはほとんど記されていないのだ。
しかも、不思議なのはそれだけではない…

       ▼この続きはWebサイトでお読みいただけます▼
    http://money.mag2.com/invest/kokusai/2009/03/post_106.html 
 ≫ 満州で証明された「貨幣を制するものは、やがて世界を制する」  ≪


≪バックナンバー関連記事≫
◎“朝鮮統治”で真に得をしていたのは誰か?
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2009/03/post_105.html 

◎綻ぶ『米ドル=大衆民主主義=マスメディア』のトライアングル
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2009/03/post_102.html 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  本情報は、特定の銘柄などについての投資勧誘を目的としたものではなく、
  投資判断の最終決定は、閲覧者ご自身の責任と判断において行ってください。
  本情報は、閲覧者ご自身でのみご覧いただくものであり、本情報についての
  蓄積・編集・加工・二次利用(第三者への提供など)、および、本情報を
  閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
  本情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するもの
  ではなく、本情報によって生じたいかなる損害についても、その原因の如何
  を問わず、株式会社QUICKおよび情報源は 一切責任を負いません。
────────────────────────────────────
「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報  2009/03/31号
  配信を希望された方に、日刊でお届けしています。
  配信中止はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000210496.html 

発行元:株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com/ 
株式会社まぐまぐは、プライバシーマーク認定企業です (第A821652(01)号)
「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る