2009/03/16
「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2009/03/16号
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「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2009/03/16号
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━━━━━━━━━━━━━≪今日のマーケット≫━━━━━━━━━━━━━
株価・為替指数
・日経平均
前日比134.87円高の7704.15円
・本日の相場概況
東証大引け、続伸 1カ月ぶり7700円台回復、政策期待が続く
・騰落率ランキング
東証上位 − 大和システム
東証下位 − ユニオンホールディングス
JASDAQ上位− クロニクル
JASDAQ下位− イチヤ
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┃■ 株価・為替指数 [提供:QUICK]
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≪株価指数≫
終値 前日比
日経平均株価 7704.15 +134.87 (*大引)
TOPIX 741.69 +17.39 (*大引)
東証2部指数 1780.06 +16.48 (*大引)
日経JQ平均 1003.89 +5.29 ( 確報)
JASDAQ 38.75 +0.53 ( 確報)
≪総売買高≫
東証1部売買高(百万株) 2039.16 (*大引)
JASDAQ売買高(千株) 14259.452( 確報)
≪為替≫
ドル/円 98.08-13 (16:39)
ユーロ/円 126.95-00 (16:39)
▼本日のマーケットビュー情報はこちら(QUICK)▼
http://money.quick.co.jp/kabu/marketTokyo.html?WT.mc_id=magmag1_01
▼マネーのまぐまぐ!株価指数はこちら▼
http://www.stockweather.co.jp/mag/market/index.html
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┃■ 本日の相場概況 [提供:QUICK]
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<NQN>◇東証大引け、続伸 1カ月ぶり7700円台回復、政策期待が続く
▼本日の相場概況の本文はこちら(QUICK)▼
http://money.quick.co.jp/kabu/marketSummary.html?WT.mc_id=magmag1_02
▼株価指数先物・オプション大引け、続伸 米株高受け一時7700円回復
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CRT4206&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_297
▼新興市場16日、3指数が続伸 地合い改善、小田原機器は売り優勢
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CRT4631&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_298
▼外為14時 円、98円台前半で小動き 対円以外ではドル売り優勢
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CRT2575&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_299
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┃■ 騰落率ランキング [提供:QUICK]
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銘柄名 終値 前日比 騰落率
≪東証上位≫
1 大和システム 186(15:00) +44 30.98%
2 さいか屋 189(15:00) +42 28.57%
3 アゼル 5(15:00) +1 25.00%
4 シルバー精工 5(15:00) +1 25.00%
5 バナーズ 5(15:00) +1 25.00%
≪東証下位≫
1 ユニオンホールディングス 10(15:00) -2 -16.66%
2 ジーエヌアイ 5(14:53) -1 -16.66%
3 モック 1091(14:59) -199 -15.42%
4 デュオシステムズ 6800(09:49) -1000 -12.82%
5 ゼクス 3590(15:00) -500 -12.22%
≪JASDAQ上位≫
1 クロニクル 3(14:58) +1 50.00%
2 コスモスイニシア 31(14:59) +6 24.00%
3 トミタ電機 78(14:59) +13 20.00%
4 プロパスト 1202(15:00) +200 19.96%
5 イナリサーチ 58500(15:00) +8000 15.84%
≪JASDAQ下位≫
1 イチヤ 1(14:59) -1 -50.00%
2 東邦レマック 355(10:58) -65 -15.47%
3 ユビキタスエナジー 1525(14:59) -276 -15.32%
4 プリヴェ ファンド グループ 6(14:49) -1 -14.28%
5 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 60700(15:00)-10000 -14.14%
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株式投資初心者のあなたは、2つの銘柄を購入しました。購入後、一方の銘柄
は順調に値上がりし、年初来高値を更新し、まだしばらくは値上がりしそうで
す。しかし、もう一方の銘柄は大きく値下がりし、今は何とか下げ止まってい
るところです。現在、それぞれの銘柄の含み益と含み損がほぼ同額になってい
ます。このような場合、どうするのがよいでしょうか。
(1)利益がゼロになる代わりに、損失も相殺できるので、
いったん両方の銘柄を手仕舞って、別の新しい銘柄を購入する
(2)2つの銘柄は切り離して考え、値下がりした銘柄は損切り、
まだ値上がりしそうな銘柄はそのまま保有するか買い増す
(3)さらに値上がりしそうな銘柄はそのまま保有し、
値下がりした銘柄も下げ止まっているのでしばらくは保有し続ける
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≪バックナンバー関連記事≫
◎塩漬けの銘柄に下げ止まりの兆し。今からでも損切りすべき?
http://money.mag2.com/invest/tradesense/2008/10/post_304.html
◎あなたが利食った後の銘柄がさらに値上がりしたら?
http://money.mag2.com/invest/tradesense/2008/02/post_220.html
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●経済アナリスト木下晃伸の注目トピック〜まぐまぐ!イエスノー世論
経済アナリスト木下晃伸氏が、『まぐまぐ!イエスノー世論』から注目すべき
トピックを選出。経済のプロとして、自身の見解を披露します。その見解にあ
なたは賛成?それとも反対?ぜひ、ご意見・コメントをお寄せください。
◎木下晃伸(きのしたてるのぶ)
三菱UFJ投信ファンドマネジャーなどを経て、株式会社きのしたてるのぶ事務
所代表取締役。日本証券アナリスト協会検定会員。フィスコ客員アナリスト。
プロフィール詳細はこちら⇒ http://yoron.mag2.com/member/359
┌─【木下晃伸の注目トピック】──────────────────┐
●中国の経済は近いうちに回復する?
http://yoron.mag2.com/politics_and_economy/topic/show/263
中国人民銀行の総裁が中国の経済に回復の兆しが見られると述べたそう
です。その兆しは本物で、近いうち(年内?)に中国経済が回復すると
思いますか?
└────────────────────────────────┘
◎木下晃伸氏の見解⇒【 Yes!近いうちに回復する】
旺盛なインフラ建設需要と、これから本格化する消費を中心とした内需拡大が
理由として挙げられます。来年末までの4兆元(約57兆円)にものぼる景気刺
激策が効果を発揮するでしょう。また、いよいよ中国の1人当たりGDPが、
自動車等が爆発的に売れ始める水準と言われる3,000ドルを超えてきたことも
見逃せません。
◎中国の経済は回復する?このトピックに投票&コメントをお願いします!
【 Yes!近いうちに回復する】に投票する
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【 No!当分は回復しない】に投票する
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『まぐまぐ!イエスノー世論』は、ニュース、政治、芸能、環境問題など、
あらゆる話題にズバリ「Yes」か「No」で答える投票コミュニティです!
◎まぐまぐ!イエスノー世論⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=22760&rid=2
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●元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
〜技術革新が告げ知らせるマネーの“潮目”とは?〜
※この記事をあとで読む(Yahoo!ブックマークに保存します)
http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=yahookokusai0310
金融メルトダウンによる経済低迷が続く中、政局にも混乱の時が訪れている。
国内外を問わず、政治が金融・経済と密接な繋がりを持つものである以上、現
下の政財界一体となった混迷は当然と言えば当然の事態といえる。しかし、そ
れにしても、このところ「重大ニュース」が多すぎる。これでは、真に重大な
ニュースがどれなのか、そこにどのような意味を読み取るべきなのか、それに
従ってどう動くべきなのか、といった点で戸惑ってしまう人々が多く出てきて
も無理はないではないか。
そのような状況だからこそ、個別の情報に振り回されることなく、むしろ歴史
の大局を見据えた思考に努めるというのも一法なのかもしれない。事実、私た
ちの研究所では今、すぐそこにあるマネーの「潮目」を追うのもさることなが
ら、100年に一度あるかないかの世界システムの大転換を控え、どのような歴
史の「潮目」が紡がれるのかに専心している(この世界大のシステム転換につ
いて、詳しくは拙著『大転換の時代――10年後に笑う日本人が今するべきこと』
(ブックマン社、2009年1月刊)を参照されたい)。
日本語で「急がば回れ」とは良くいったものだ。改めて金融資本主義の歴史を
振り返り、その古層に分け入った者の眼にこそ、かえって現在のマネーの「潮
目」がくっきりと浮かび上がってくるのである。
金融メルトダウンの中、“越境する投資主体”たちが続々と経営破綻する様を
目にした大手メディアは、多くの場合、米国流金融資本主義という悪魔の錬金
術がついにはじけたと大騒ぎするだけである。
確かに、要するに「安く買って高く売りつける」「リスクは自分で負わない」
という2つの大原則だけが支配するマーケットの世界にあって、あれやこれや
とこねくり回し、結果として複雑怪奇で不透明な金融商品を続々と生み出した
米国流の手練手管にはただただ呆れるばかりだ。だが、そもそも米国流金融資
本主義が100年前の昔から、ずっとそのような調子であったと考えるならば、
歴史の真実、すなわちこれから何が生じるのかを見損なうことになるであろう。
なぜなら、“越境する投資主体”が国境を超える(すなわち「越境する」)の
には、それなりの理由があるからだ…
▼この続きはWebサイトでお読みいただけます▼
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2009/03/post_103.html
≫ 越境する投資主体は追随するだけ?マネーの潮目を作る主体とは? ≪
≪バックナンバー関連記事≫
◎新たな潮目、“ワシントン・コンセンサスの否定”とは
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2009/02/post_101.html
◎海の向こうでIT相場を操る黒い陰
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2008/09/post_80.html
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「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2009/03/16号
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発行元:株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com/
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「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です
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