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2008/08/03

「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2008/08/03号

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        「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報  2008/08/03号
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みなさん、こんにちは。
日曜日のMoneyLife提供記事は、最新の取材記事をご紹介いたします。
どうぞお楽しみください。

━━━━━━━━━━━ ≪今週のダイジェスト≫━━━━━━━━━━━━━
本日の最新特集記事は、
★投信ランキング発表!(日本株投信他)  2008年7月末
★QUICKコンセンサスDI  業績予想指数  2008年7月は?
★外国債券ファンド特集「為替ヘッジのあるファンドとないファンド」

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■投信ランキング発表                                   [提供:QUICK]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
☆日本株投信の運用効率ランキング
  第一位:日本低位株ファンド(野村AM)
  第二位:低位株オープン(日興AM)
  第三位:フィデリティ・日本バリューファンド

                     その他のファンドはこちらから
          http://money.quick.co.jp/fund/fund_r/08080101.html 

☆海外株投信の運用効率ランキング
  第一位:ワールド・ゲノムテクノロジーopAコース(野村AM)
  第二位:ワールド・ゲノムテクノロジーopBコース(野村AM)
  第三位:グローバル・バイオテクノロジーFBコース(大和住銀)

                     その他のファンドはこちらから
         http://money.quick.co.jp/fund/fund_r/08080102.html 

☆外債投信の運用効率ランキング
  第一位:グローバル・ボンド・ニューマーケット毎月(三菱UFJ投信)
  第二位:豪ドル毎月分配ファンド(三菱UFJ投信)
  第三位:エマージングソブリン債券現地通貨建F毎月(シュローダー)

                     その他のファンドはこちらから
          http://money.quick.co.jp/fund/fund_r/08080103.html 


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■QUICKコンセンサスDI  業績予想指数2008年7月           [提供:QUICK]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
業績予想指数2008年7月はマイナス42「弱気」の見方が「強気」を上回る2008
年7月31日時点のQUICKコンセンサスDIを算出したところ、全産ベース
でマイナス42だった。6月のマイナス52に比べ10ポイント改善した。

来期のアナリストの業績予想で「弱気」の見方が「強気」を上回っている。2008
年7月のコンセンサスDIを製造業、非製造業、金融に分けると、製造業はマ
イナス45、非製造業はマイナス32、金融はマイナス64だった。 

                           ▼続きはこちら▼
             http://money.quick.co.jp/kabu/qdi/index.html 


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■外国債券ファンド特集「為替ヘッジのあるファンドとないファンド」
┃                                                       [提供:QUICK]
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
外債ファンドのように海外の資産に投資するファンドでは、為替リスクを回避
するための方策を講じるファンドと、講じないファンドがあります。為替リス
クを回避することを「為替ヘッジ」と呼ぶことから、前者を為替ヘッジありの
ファンド、後者を為替ヘッジなしのファンドと呼びます。 

為替ヘッジを行なうかどうかは、ファンドの運用方針においてあらかじめ決め
られており、外国為替相場の動向によって為替ヘッジを行なうかどうかが変わ
るものではありません。したがって、為替ヘッジを行なわない方針のファンド
では、外国為替相場が大きく変動しても為替ヘッジを行なうことはありません
し、為替差損によりファンドの基準価額が下落したとしても、それは運用が下
手だったことにはなりません。 

                           ▼続きはこちら▼
        http://money.quick.co.jp/fund/gaisaipr/kawase/05.html 


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◆情報提供:QUICK

QUICKは日本経済新聞社グループの電子メディア事業の中核企業として、世界の
証券・金融情報をはじめ、政治・経済情報を証券会社、銀行等金融機関を中心に
リアルタイムで配信しています。
資産運用支援、注文執行業務の支援、ネットワーク構築支援サービスなど、証券
・金融市場に関連する総合的なソリューションを提供しています。

                    ▼QUICKの会社概要は、こちら▼
          http://corporate.quick.co.jp/?WT.mc_id=magmag1_06 
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           ≪好評連載コーナー更新情報≫

●目指せ!相場の勝ち組〜矢口新の『トレードセンス養成講座』
ある有名な格付け会社が、日本国債の格付けを大きく引き下げました。これま
でも先進国最低レベルだった格付けがさらに低くなり、ニュースでも大きく取
り上げられました。あなたが外需依存度の高い輸出関連銘柄を保有していて、
他にこれといった材料が見当たらない場合、どうするのが最もよいでしょうか。

(1)日本の国力低下=円安を連想させるので、輸出関連銘柄を買い増す
(2)格付けは国力の一部であり、その引き下げは輸出関連であっても
   プラスに働くことはないので、いったんポジションを閉じる
(3)大きくニュースで取り上げられたとはいえ、債券の動向が株式市場に
   与える影響は限定的なので、株価がどう反応するかを見てから決める

   ↓《あなたの「相場力」をチェック!解答はウェブページで》↓
   http://money.mag2.com/invest/tradesense/2008/07/post_274.html 


≪バックナンバー関連記事≫
◎G8で米要人がドル安を是正すべきと発言したら?
http://money.mag2.com/invest/tradesense/2008/02/post_215.html 

◎金利敏感株といわれる電力会社の株式を保有している場合、利上げにどう対
応すればいいでしょう?
http://money.mag2.com/invest/tradesense/2006/11/post_30.html 

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●賢明なる個人投資家のための相場復習ノート
〜15年ぶりの上昇幅。物価高はいつまで続く?株価への影響は?〜

総務省は7月25日、生鮮食料品を除く6月の全国消費者物価指数(2005年を
100とする)は102.0で、前年同月と比べ1.9%上昇したと発表しました。この
上昇幅は、消費税の引き上げの影響を受けた期間を除くと、92年12月の2.0%
以来、15年半ぶりの高水準です。

加えて、本日(7月29日)の日本経済新聞の1面には「東電、今期、標準家庭
月800円上げも」の見出しが躍りました。

消費者にとって非常に痛い値上げですが、しかしその原因である原油価格の高
騰が、電力会社の業績を著しく悪化させている事実もあります。

東京電力(9501)は28日、09年3月期の連結経常損益見通しを発表しましたが、
経常利益はなんと4,250億円の赤字です。前期は331億円の黒字ですので、大幅
な業績悪化です。

この赤字幅は、1951年の創業以来最大のもの。確かに柏崎刈羽原子力発電所
(新潟県)の運転停止など、その他の要因も無視できませんが、原油価格の高
騰とそれによる燃料費の増大が、業績に悪影響を与えた結果といえます。

ガソリン価格の上昇で自動車の利用を控える方もいらっしゃるでしょう。しか
し、電気料金の場合、電気を使わないわけにはいきません。原油価格の高騰が、
いよいよ、私たちの生活に本格的に影を落とし始めたのです。

ただ忘れてはいけないのが、高騰しているのは原油価格だけではないというこ
とです…

       ▼この続きはWebサイトでお読みいただけます▼
   http://money.mag2.com/invest/soubanote/2008/07/post_96.html 
    ≫ ここに来ての原油価格下落は一時的?株価への影響は? ≪


≪バックナンバー関連記事≫
◎本当の株価上昇は北京五輪の“後”に来る?〜中国訪問特別記(2)
http://money.mag2.com/invest/soubanote/2008/07/post_94.html 

◎スタグフレーションの可能性は?物価上昇、求人倍率下落の日本経済
http://money.mag2.com/invest/soubanote/2008/05/post_84.html 

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●元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
〜21世紀のオイル・ラッシュ?米国の魂胆〜

        ※この記事をあとで読む(Yahoo!ブックマークに保存します)
         http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=yahookokusai0729 

原油価格が歴史的な高騰を続けている。投機資金の流入により、価格が不当に
吊り上げられているといわれているが、巷では、需給バランスの不均衡が原因
だという声も根強い。特に米国は一貫して産油国が増産しないからだと主張し
てきた。

需給バランスの不均衡とは、供給側であるOPEC諸国が増産することに消極
的で、あまり原油の生産量を増やしてこなかったことを指している。それに、
中国やインドなどの新興経済諸国が急速な経済発展を遂げている中、これらの
国々からの需要が増えて価格が上昇しているという意見も多い。

だが、私は、これらの意見に懐疑的である。中国やインド経済の成長率は鈍化
し始めている。それでも依然として続く原油価格の異常なまでの高騰ぶりを説
明し尽くせるとは到底思えないのだ。

したがって、昨今の原油価格の高騰は、やはり投機筋による影響が強いと言え
るだろう。そもそも先物市場の市場規模は現在約1,500億ドル規模と小さい
(株式市場は2005年時点で約41兆ドル)。日本のメガバンクなら、市場そのも
のを買い上げてしまえるほどなのだ。

そんなことを考えていたら、1つのニュースが飛び込んできた。既に莫大な埋
蔵量を持つイランでまた1つ、5億バレルの油田が発見されたというのだ(7
月22日付イラン国営通信)。ブラジルでも油田の発見が報じられたばかりだ。
こうした情報を見ていくと、果たして石油は本当に“希少な”資源なのか、疑
いたくなる。そこで石油開発の歴史を紐解いてみよう…

       ▼この続きはWebサイトでお読みいただけます▼
     http://money.mag2.com/invest/kokusai/2008/07/21.html 
   ≫ 実は原油は大量にある?それでも価格が高騰する仕掛けとは ≪


≪バックナンバー関連記事≫
◎オバマ氏の“アキレス腱”イラン問題が再燃?
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2008/07/post_71.html 

◎インフレは来ない?“商品価格高騰”の先に見えるデフレの脅威
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2008/06/post_69.html 

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